学校の様子
楽しい掲示物
管理棟1階に養護教諭・栄養教諭がそれぞれ作った掲示物があります。子ども達も楽しそうに見ています。紹介します。
↑咳やくしゃみをしたらウイルスはどれくらい飛ぶのかを体感できます。咳は約3メートル、くしゃみは約6メートルも飛ぶそうです。市内ではインフルエンザB型が流行中のようですので、マスクの大切さも感じることができますね。
↑栄養価の高い大豆を使った食べ物が色々と学べます。いろんなものがあることに子ども達は気付いていました。
学校内には子ども達の作品だけでなく、このように職員が作った掲示物も色々とあります。子ども達も楽しそうに見て学んでいます。
サバの干物の持ち帰り
昨日、婦人会の皆さんのご指導のもと、5・6年生はサバのひらき体験を行いました。一昼夜干したサバの干物を、5・6年生は今日持ち帰りました。美味しくいただいてくださいね。
版画
今日のお昼前の5時間目、教室をまわると偶然にも4・5・6年生は図工の学習でした。版画を一生懸命していました。
↑4年生はインクをつけて刷り始めていました。
↑5年生は彫刻刀で黙々と彫っていました。
↑6年生も真剣です。静かにやっていました。
どの学年も完成が楽しみですね。
梅の花
今日は温度はそこまで低くないのですが、お日様が出ていないので寒く感じますね。そんな中、中庭の梅の木に花が咲いていました。春がもうすぐやってくるのですね。
5,6年生 サバの開き体験
3,4校時に「サバの開き体験」を行いました。婦人会から6名の方がお越しくださり、魚の捌き方についてご指導・ご協力をいただきました。
↑ 始めに、開き方のお手本を見せていただきました。鮮やかな包丁さばきで、あっという間にサバの開きが出来上がりました。
↑ 5,6年生もさっそく挑戦です。家庭で捌いたことのある子もいれば、魚に触るのが初めての子もいて、最初は苦戦していました。
↑ 婦人会の方にアドバイスをいただきながら、だんだん捌き方が上手になっていきました。さすが、北浦町の子どもたちですね!
↑ 捌き終わったものに塩をまぶし、1時間ほどそのままにします。
↑ その後、軽く水洗いをして網に干していきます。
↑ 約120枚のサバの開きを、みんなで協力して丁寧に並べていきました。一晩干して、明日には持って帰ることができそうです。水の冷たさや魚のにおいなど大変なこともありましたが、1つ1つを手作業ですることの大切さを学んだことと思います。
ご協力いただいた婦人会の皆様、どうもありがとうございました。