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学校の様子

生徒会役員及び特別委員 感謝状授与式・任命式

 11月30日(水)に、生徒会役員及び放送委員・図書委員への感謝状授与式・任命式を3年生は体育館、1・2年生は、各教室でリモート配信によって参加する形で行いました。

 最初に、校長先生より旧生徒会役員・放送委員・図書委員へ感謝状授与がありました。旧役員あいさつでは、1年間を振り返っての感想や思い出、五十市中への想いを述べてくれました。

 次に、任命式を行いました。新生徒会役員・放送委員・図書委員紹介の後に、校長先生より任命証の授与がありました。新役員の決意表明では、これからの五十市中をどのように、より良くしていきたいかの抱負や委員会での目標等を述べてくれました。

 旧役員のみなさん、1年間五十市中学校をリードしてくださりありがとうございました。

 新役員のみなさん、生徒会スローガン「We can do it 新たな挑戦へ」を胸に、様々なことにチャレンジして頑張ってください。応援しています。

 

【感謝状授与式】

      

【任命式】

      

 

 

オーストラリアの中等学校(BBSC)とのオンライン交流会

 11月30日(水)に、都城市学校教育課・ALTの方々のご協力のもと、3年生の生徒会役員・代表生徒がオーストラリアの中等学校(BBSC)の生徒とオンライン交流会を行いました。

 交流会の目的として、英語圏の国の中等学生とオンライン交流を行うことで、語学力向上並びに外国語の背景にある文化に対する理解を深め、豊かな国際感覚を身に付けた生徒の育成を目的としています。

 交流会では、お互いの学校や生徒の自己紹介・簡単な日本文化の紹介・BBSCの生徒への質問・ジェスチャーゲーム等を行いました。生徒は、緊張しながらも、五十市中学校や日本文化、宮崎県の観光地等について、流暢に説明をしていました。ジェスチャーゲームでは、オーストラリアの生徒と活発に問題を出し合っており、終始、笑顔でとても楽しそうに取り組む様子が見受けられました。

 今回の交流会は、生徒にとって大変貴重な経験になったようです。今回学んだことをこれからの学習に活かしていって欲しいですね。

 BBSCとは、オーストラリア バーペンガリー・ステイト・セカンダリーカレッジの略称です。

【オンライン交流会の様子】

             

令和4年度 校内駅伝・ロードレース大会 

 11月25日(金)に、校内駅伝・ロードレース大会を実施しました。無事、天候にも恵まれ、快晴のもと行うことができました。

 コースは、運動場と学校周辺の道路を使用し、ロードレースの部は、男子3km・女子2.5km、駅伝の部は、1区女子2.5km・2区男子2.5km・3区女子2.0km・4区男子2.5km・5区女子2.0km・6区男子3.0kmをタスキで繋ぎながら走りました。

 今年度も前年度と同様に、保護者や地域の方々にも観覧していただきました。

 大会結果は、以下のとおりです。

 【ロードレースの部】

 ☆学年の部 1年優勝 1年1組 2年優勝 2年4組 3年優勝 3年3組

 ☆個人入賞 〈1年男子〉 1位 黒葛 瑛太 (1年4組)

       〈1年女子〉 1位 椎屋 こはる(1年4組) 

       〈2年男子〉 1位 内村 力也 (2年1組)

       〈2年女子〉 1位 内山 結愛 (2年2組)

       〈3年男子〉 1位 飯山 琉峨 (3年3組)

       〈3年女子〉 1位 海老原 真鈴(3年3組)

 【駅伝の部】

 ☆優勝   3年3組 2位 2年2組 3位 2年1組 

 ☆区間賞  1区 外山 結稀(1年3組)

       2区 中丸 玲旺(2年1組)

       3区 原 柚葵 (1年3組)

       4区 野村 葵 (2年3組)

       5区 柳川 愛莉(1年2組)

       6区 西 飛龍 (3年1組)

 ロードレースでは、生徒たちが、今までの練習の成果を十二分に発揮し、最後のゴールまで全力で走り切る姿が見受けられ、駅伝では、抜きつ抜かれつのデッドヒートが繰り広げられ、応援している方もつい熱くなる白熱した駅伝大会となりました。

【練習風景】

 

【開会式】

   

【1年女子】

 

【1年男子】

 

【2年女子】

  

【2年男子】

 

【3年女子】

 

【3年男子】

 

【駅伝大会】

   

命の大切さを学ぶ教室

 11月21日(月)に、全学年を対象に、「命の大切さを学ぶ教室」を実施しました。平成14年に当時まだ中学1年生だった息子さんを交通事故で亡くされた笹森義幸様にお越しいただき、当時の様子や心情、交通事故の恐ろしさ等について、お話していただきました。

 「命の大切さを学ぶ教室」では、家族を亡くされた被害者遺族の方の話を直接聞くことで、命の尊さや交通安全への理解を深めることを目的としています。

 亡くなられた長男の郁也(ふみや)さんの写真を横に、当時のことを親の目線から語られるお話は、交通事故の恐ろしさや、残された被害者遺族の行き場のない感情が切実に伝わってきました。

 職員・生徒ともに、交通ルールやマナーについて、再確認をしなければならないと考えさせられるお話でした。

  今回の講話をきっかけに、ぜひ、命の大切さについて考えていきましょう。

 講師の笹森様、貴重なお話をしていただきありがとうございました。

【命の大切さを学ぶ教室の様子】

     

「福祉の仕事」出前講座(第1学年)

 11月18日(月)に、第1学年向けに「福祉の仕事」出前講座を実施しました。下記の5名の方々に講座をしていただきました。この講座は、生徒に福祉への関心をもたせ、福祉の仕事の重要性ややりがい等の理解を深めることを目的としています。

 講座では、講師のお話を生徒が興味深く真剣に聞いている様子が見受けられました。

 生徒の感想の中で、

 「保育士に求められていることや大変なこと・苦労したこと・仕事のやりがい等を分かりやすく話していただきとても参考になりました。」

 「施設に入っていて、寝たきりのおじいちゃんが趣味を通して活発で元気になったというお話を聞いて、好きなものの力、人との会話、作業療法士というお仕事は、とても大切だと思いました。」

 というような前向きなものがたくさんありました。他にも、福祉の仕事への興味や理解が深まったと感じ取れるものもあり、生徒にとって福祉の仕事を知るとても良い機会になったのではないでしょうか。

 講師の皆様、大変貴重なお話をしていただきありがとうございました。

 

【講師紹介】

・介護福祉士 都城コアカレッジ      松永 涼(まつなが りょう)様

・作業療法士 小牧病院          太田尾 祐史(おおたお ゆうじ)様

・社会福祉士 藤元総合病院        早﨑 聡一郎(はやさき そういちろう)様

・保育士   さつき保育園        瀬口 由香里(せぐち ゆかり)様

・理学療法士 都城リハビリテーション学院 松澤 雄太(まつざわ ゆうた)様

       

お祝い 薬物乱用防止ポスター

 何日もかけて完成させたので嬉しいです。特に工夫した点はカラフルにしつつもまとまりを出したところです。また、薬物と聞いたら暗い色を使うことが多いですが、色々な色を使い独特な雰囲気を出せるように頑張りました。最後に細かいところまで工夫したので見てみてください。これからも色々なポスターや応募作品など頑張って描いていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

優秀賞 和田 ゆりん 

 

 

  たくさん工夫して書いたので、賞が取れて嬉しいです。特に工夫した点は、バックに白い手があるところです。白い手は、薬物を乱用する人たちを表しています。薬物は使ったらいけないというところも伝わってたら嬉しいです。私は薬物を使ったことがないのでわかりませんが、きっとこの絵よりおかしくてグニャグニャになると思います。これからもたくさんコンクールに出たり、工夫したりしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佳作 瀬之口 晴楓

お知らせ 令和4年度 校内駅伝・ロードレース大会について

1 期 日 令和4年11月25日(金)(雨天中止)

2 場 所 本校グラウンド及び学校周辺道路

      (1)ロードレースの部  9:00 号砲

      (2)駅伝の部       11:00 号砲

 大会本番に向けて、子供たちは一生懸命練習に取り組んでいます。近隣の住民の方々にはご迷惑をおかけしております。また、本校周辺をお通りの際は十分ご注意ください。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和4年度 第2回五十市未来塾

 10月28日(金)に、第2回五十市未来塾(職業講話)を図書室から各教室へ、リモート配信する形で実施しました。都城市役所総合政策課のご協力のもと、下記の3名の方にご講話いただきました。

  五十市未来塾は、都城市内の企業等で働く方々を講師としてお招きし、仕事内容や魅力・講師の方自身の体験談等をお話していただき、生徒の職業観を養うことを目的としています。

 講話後の生徒の感想を一部抜粋してご紹介します。

 「家でごみの分別をしていなかったので、これからはしっかりと分別して、収集してくださる方に迷惑をかけないようにしたい。」 

 「やる前からあきらめるよりも、どうやって乗り越えるかを考えてほしいという言葉が心に残りました。」

 「高齢化が進んでいる農業も、工夫次第では年齢に関係なく行えると知りました。」

 

 講師の皆様、大変貴重な講話をしていただき、ありがとうございました。

【講師】

〇 中園 聡史  様・梶丸 賢志  様(株式会社エコロ)

〇 栗原 貴史  様(有限会社新福青果)

 

       

職場体験学習(2学年)

 10月20日(木)・21日(金)に、第2学年の職場体験学習を3年振りに実施することができました。

 職場体験学習は、事業所などの職場で働くことを通して、学校生活では学ぶことの少ない社会人としてのマナーや言葉遣い、働くことの厳しさや喜び等を体験して学び、望ましい勤労観や職業観を育むことを目的としています。

 生徒の感想を一部抜粋してご紹介します。

 「職場体験で学んだことは、子どもと触れ合う時の楽しさやこうしたら喜んでくれるかな。などと相手の気持ちを考えながら行動したり接することの大切さを学びました。気持ちがわからず困ることもありましたが、とてもやりがいを感じる体験でした。簡単そうに思っていた分、保育士の大変さが分かりました。社会人としての礼儀やマナーとともに、小さい子どもとの接し方などをよく知ることができました。

  これからの生活でこの二日間の体験を生かして、仕事に就いた時も頑張りたいと思います。」(保育園で職場体験を行った生徒)

 二日間、とても充実した職場体験学習となったようです。今回学んだことを忘れずに、人間力を高めて欲しいですね。

 ご協力していただいた事業所の方々ありがとうございました。 

【職場体験の様子】

                                           

  

      

 

五十市地区小中一貫教育研修会

 9月28(水)に、本校で五十市地区小中一貫教育研修会を実施しました。五十市小学校及び今町小学校から代表の先生方がお見えになり、2年2組の研究授業をご覧になっていただきました。

 授業では、九州地方の自然や桜島の噴火、台風に備えてどんな対策をしているか、調べ学習を通して学んでいました。昨年度より導入されたタブレット端末を活用して、調べ活動を行い、グループワークでどんな対策をすべきかを話し合って発表を行いました。 

 これからも、授業や部活動などの学校生活を通して色々なことを学んで欲しいですね。