日誌

学校の様子

命の授業

3月9日 腰塚勇人先生に「命の授業」をしていただきました。生徒だけではなく、私たち職員にも多くのメッセージをいただきました。夢を語れる学校にしていきます。腰塚先生と時間を共有できたことに感謝いたします。このような機会を設定していただきました都城市教育委員会の皆様、ありがとうございました。

 

~生徒の感想~

 お忙しい中有水中に来てくださり、ありがとうございました。命の授業を受けて、たくさんのことを考えました。命とは何なのか、自分のドリー夢メーカーは誰なのか、など普段の生活では考えないことを考えました。考えていく中で思ったことが、「今生きていることはとてもありがたく、すばらしいものなのだ」と思いました。あたり前に明日が来て、あたり前にご飯を食べて、あたり前に生活するこのあたり前がどれほど幸せなことかがわかりました。こんなにも幸せな日々を楽しまなかったら損なので、これから全力で1日を楽しみたいです。それが自分の命を喜ばせる幸動なのではないかと思います。そして、いろいろな人に手をさしのべ、たくさんの人のドリー夢メーカーになりたいです。