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2022年12月の記事一覧

調理実習

 12月6日(火)、9年生(中3)が家庭科の授業で調理実習に取り組みました。この日作ったのは、鳥の胸肉を使ったピリ辛チキンスティックです。

 鶏肉の胸肉をスティック状にカットし、塩、砂糖、酒、卵を混ぜたたれに漬け込み、片栗粉をまぶして油で揚げます。揚げている最中に、砂糖、醬油、水、みりん、酢、豆板醬、ニンニクのすりおろし、ゴマを混ぜたたれを作ります。そのたれをフライパンに入れ、揚がった鶏肉とからめて完成です。

 生徒は協力して、手際よく調理を進めていましたが、鶏肉を包丁でスティック状にカットする作業には苦戦していたようです。それでも何とか完成にこぎつけ、試食です。「おいしい。」とどの生徒も感想を言っていましたが、「もっとパンチが欲しい。」という生徒もいました。もう少し辛さとか刺激が欲しかったのでしょうか。味覚は大人に近づいているようです。

 ぜひ、お家でも挑戦してほしいと思います。できれば、辛さも加えると、お父さん方は晩酌のあてに喜ぶかもしれませんね。

そば打ち体験の準備

12月2日(金)

毎年実施している「そば打ち体験」

地域の方や保護者の皆様に教えていただきなが

ら、そば作りの体験活動が12月9日に実施さ

れます。

 

その日に向けて小学部中学部の児童生徒が協力し

合って準備をしています。

 

コロナ禍ではありますが、十分な感染対策をとり、実施いたします。

「そば打ち体験」を支えてくださる地域の方々、保護者の皆様ありがとうございます。

 

 

調理実習

 12月1日(木)、6年生が家庭科の授業で調理実習に取り組みました。この日作ったのは、ツナポテトハンバーグ、みそ汁でした。大根やジャガイモの皮を剝くときなど、包丁の扱いを見ていると不安になる場面もありましたが、何とか時間内に完成させ、おいしくいただき、後片付けまでしっかりとできました。

 みそ汁は、昆布で出汁をとったものと鰹節で出汁をとったものの2種類を分担して作りました。具材は同じですが、試食してみて違いを感じることができました。ハンバーグはレンジで柔らかくしたジャガイモや玉ねぎにツナを混ぜて成形し、フライパンで焼き上げました。これに衣を付けたらハンバーグというよりコロッケかなとも思えました。途中、学級担任の永野先生が飛び入り参加し、ハンバーグの彩が寂しいだろうということで、ブロッコリーを塩茹でしたものと玉ねぎを添えてくださいました。

 家庭での調理経験の少なさを感じる実習でしたが、これを機会に家庭でも機会あるごとに挑戦して、お家の人の手伝いをするとともに自立した人になれるよう頑張って欲しいところです。