学校の様子

2025年12月の記事一覧

町スキー・スノーボード教室が開催されました!

12月22日(月)、町スキー・スノーボード教室が開催されました。

 

【開校式の様子】

 

開校式が終わると、準備運動をしてインストラクターによる講習が始まりました。

 

 

講習が終わると、未経験だった生徒もかなり滑れるようになっていました!

各自で昼食を食べ、午後は自由時間を楽しんでいる様子が見られました興奮・ヤッター!

 

今回の行事ような、他では味わえないことをたくさん経験できるのは五ヶ瀬町ならではですね。

様々な場面で、豊かな自然や地域住民の方々とふれあいながら、五ヶ瀬町の子どもたちは心と体を大きく成長させていくことと思いますキラキラ

冬休みもスキー場に訪れる生徒がいるのではないでしょうか。安全には十分注意して、シーズン中思い切り楽しめるといいですね雪

表彰集会・2学期終業式

12月19日(金)に表彰集会と2学期終業式が行われました。

 

~表彰集会~

部活動や善行生徒、各種コンクールなどの表彰が行われました。

日頃の努力の成果や取り組みが認められ、多くの生徒が素晴らしい成績を残してくれました!3学期も引き続き、何事にも一生懸命に取り組んでいってほしいと思います。

【剣道部】

【税の標語、読書感想文コンクール】

【美術コンクール関係、善行生徒】

 

 

~終業式~

2年生の代表生徒が、修学旅行や部活動を通しての自身の成長、3学期に向けての抱負について堂々と述べました。3学期では、これまでの経験を生かして、3年生に向けての準備に取り組んでいきたいとのことでした。2学期を締めくくる素晴らしい発表でした!

 

校長先生のお話では、「成長」をキーワードに2学期を振り返りました。2学期は、文化発表会をはじめ、様々な行事の中で生徒の活躍が見られる場面がたくさんありました。自分自身の「成長」を感じられた生徒もいたのではないかと思います。

そして、これからもっと「考える」ことを大切にしてほしい、とお話がありました。冬休みは自由な時間がたくさんあるので、自分で時間の使い方を決めて有意義に過ごせるといいですね。

 

 

いよいよ待ちにまった冬休みです。

帰り際、職員室で「先生方、今年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします!」と挨拶する生徒もいて心がほっかりしましたにっこり 

充実した冬休みを過ごしてくださいね。3学期、皆さんの元気な姿を楽しみにしています。

GDPについての学級ディスカッション!

 12月12日㈮に、第1学年の総合的な学習の時間で学級ディスカッションを行いました。

 これまでに五ヶ瀬町の課題や良さ、昔の話など、様々な地域の方々からお話を伺い、質問を行いながら多くの学びを得てきました。

 今回は、これまでに学んできたことを整理するために、学級でKJ法を用いながら意見交換を行いました。

 今後は、冬休み中に家族や親族の方々で五ヶ瀬について話し合う時間をつくっていただきます。それぞれの思いを感じ、持ち寄り、そのうえで、新年にもう一度ディスカッションを重ねていきます。

  【これまでの内容をふりかえりながら意見を出し合う様子】  【KJ法を用いて意見の整理を行う様子】

  【発表をする様子】

  【発表をする様子】

宮崎大学の学生とのGDP問題解決ディスカッションが行われました!

12月11日(木)、宮崎大学の学生とGDP問題解決ディスカッションを実施しました。

現在、2年生は小学校でのG授業や豊かな体験活動での学びを生かし、来年の五ヶ瀬町へのGDP提言へ向けて調査研究を行っているところです。提言について、それぞれのタブレットを使用しながらグループごとにズームでディスカッションを行いました。

初めに自己紹介を行って、その後は生徒による提言についての説明やそれに対する大学生からの質問や助言などを交えながらディスカッションを進めていきました。

 

 

ディスカッションでは、進んで大学生へ質問したり、考えを伝えたりする生徒の姿が見られましたひらめき

生徒から「これからどうしていきたいかが見えてきました」「自分の得意なことを取り入れてみたいです」などという意見がありました。作業の中で行き詰ってしまったり、アイデアが浮かばなかったりしている生徒もいたため、多様な視点をもつ大学生から助言をもらうことで、今後の見通しを立てることができたのではないかと思います。

限られた時間の中でのディスカッションでしたが、生徒にとって大変貴重な時間となりました。今回学んだことを生かして、これから来年のGDP提言へ向けてさらに問いを深め、調査研究に取り組んでいってほしいと思いますお知らせ

租税教室を行いました

12月9日(火)、全校生徒を対象に租税教室がありました。

 

はじめに、宮崎財務事務所より講師をお招きし、税金の役割や必要性、日本の財政の現状について説明していただきました。

  

 

 講話後には、生徒自身が財務大臣になったことを想定して、社会保障費を編成するグループワークを行いました。実際に、日本の現状を見つめなおしたり、どの分野にどれだけのお金をかけるかなど考えたりすることで、税についての理解が深まったのではないかと思います。最後には、グループで話し合ったことを発表して、様々な意見を聞くことができました。

 

「税」と聞くと難しく感じますが、生徒にとっては実際に買い物の際に支払う「消費税」が最も身近ですね。そんな税金がなぜ必要なのか、どのように使われているのかなど、税金について自分事として考える機会になりました。日本の財政に関わる一員として、これから税についてさらに関心を深めていけるといいですね眼鏡