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インテリア科

身につけるものをつくる楽しさ・難しさ

都城私立図書館のFashion Labさんに授業を行っていただきました。

「身につけるものをつくる」

シルクスクリーンの技法を基礎から教わりデザイン制作に入ります。

初回は「自分のものを自分らしく表現する」をテーマに自分だけの靴下をつくりました。普段購入して履く靴下とは違って、自分でデザインを考える...。難しいけど、履いた自分を想像すると意外と大胆な表現が出来る事に気づく。そんな時間でした。

2回目は「着てみたい服」についてペアでディスカッションをし、相手が着てみたい服をデザインしてTシャツを制作。

シルクスクリーンの透かした表現を上手に取り入れた作品に「おお!売ってそう!」と歓声が上がり、出来上がったTシャツを着みんな嬉しそうでした。

今後、シルクスクリーンの技法を活かして制作活動の領域を広げていってほしいです。スタッフの皆様ありがとうございました。

 

ウクレレ完成②

中間テスト初日。

放課後の実習室では、ウクレレを仕上げるため生徒が頑張っていました。

本日の中間テスト2教科は出来たようです!

明日もしっかり勉強の成果が出ることを祈ります☆

飫肥杉プロジェクト試作品完成☆

令和5年度出前授業「飫肥杉プロジェクト」の試作品が完成し、本校でお披露目会が行われました。

プロジェクト内で採用された家具が実際に並び、生徒たちも誇らしげな表情を浮かべていました。

生徒がプレゼンした図面通りに「都城家具工業会」の職人さんに作っていただきましたが、更に職人さんの細やかな配慮が組み込まれ、その内容を丁寧に説明していただきました。

本当にお忙しい中ありがとうございました。

企業説明会

2年生を対象に企業説明会がありました。

毎年のように本校の生徒が就職し、現場で活躍している企業で、今回も卒業生が会社説明をしてくださいました。

「クロス貼りという大変な業種ではあるけれど、それを上回るほどやりがいを感じる職場です。」と業務内容の大変な面と良い面を語っていただきました。現場で仕事中の職人さんとZOOMで質疑応答や技術を見せていただける時間もあり在校生も興味津々でした。

都城市立図書館 夏休み特別ワークショップ

7月27日(土)に都城市立図書館で開催された夏休み特別ワークショップに1年生と3年生の2名の生徒が参加してきました。

アートデレクターさんと一緒に新しい「目印」をつくるという企画で、図書館内のお気に入りの場所に自分が手掛けたシルクスクリーンの作品を展示する実践的なワークショップでした。

2年生対象の企業説明会

株式会社ジャストエンジニアリング様より、本校卒業生が来校され説明をして頂きました。仕事内容や企業の取り組みについて、生徒も熱心に説明を聞いている様子でした。ありがとうございました。

【課題研究】心のバリアフリー交流活動

 きりしま支援学校高等部の生徒さん36名とインテリア科3年生の課題研究班11名が10月1日、交流活動を行いました。活動内容は、トートバックへのシルクスクリーンとレーザー加工によるキーホルダー制作です。

生徒ひとりひとりの頑張りにより時間通り完成し、充実した時間となりました。きりしま支援学校高等部の生徒の皆さん、先生方ありがとうございました。

1年生・企業見学

本日、インテリア科1年生は企業見学に行きました。

(株)橋詰家具、木材利用技術センター、ホテル テラスタ、道の駅都城NiQLLの4社を見学させていただき、各企業の職場を丁寧に教えていただきました。

インテリア科・ウクレレ&模型完成!

1年生工業技術基礎の授業が本日最終日。

1年間で制作した作品が完成すると達成感があります。

工業技術基礎では工具箱、ウクレレ、建築模型の作品が無事完成し、ウクレレはそれぞれの個性が光る作品に仕上がって毎年面白いです。

完成後は、優しい音色がインテリア科棟に響いていました。

インテリア科・2年実習

本日は2年生の実習の授業が最終日でした。

本日の塗装班はベンチと机の修繕をしました。

長年使用していたベンチを研磨し、オイルフィニッシュで仕上げ艶が戻り綺麗になりました。授業で学んだ事を体感出来た授業でした。

 

インテリア・産業デザイン系職員研修

2026年春にオープン予定の「スターバックス×霧島酒造 コラボレーション施設」について霧島酒造株式会社様に職員研修をしていただきました。

「その土地の環境、文化に溶け込む建築」を大切にしている建築家・隈研吾さんが今回建築を担当。更に家具選定や地域の素材を使用した内装にもこだわっている話が聞け、進行中のプロジェクトの裏側を聞くことが出来ました。

「サスティナブル」というワードが何度も出てきて本当に大切にされている取り組みなのだと感じました。オープンした際にはひとあじ違った目線で施設を楽しめるのではないかと思い、今から楽しみです。