ブログ

学校からのお知らせ

卒業生との交流を行いました。

12月6日(月)の3,4校時に、たいよう高等部生を対象に、
「元気・夢プロジェクト」と題し、東京パラリンピック2020 陸上400MT20に出場し、
7位入賞した本校卒業生の外山愛美さんとの交流を行いました。

 





今回の交流は、宮崎市にいらっしゃる外山さんとリモートでつなぐ形で行われ、
司会者とのインタビュー形式で講演していただきました。



講演では、外山さんが陸上を始めたきっかけや、
東京パラリンピックが1年延期された時の心境、大会に向けての取り組み、
選手村での様子を語っていただきました。

そして、パラリンピックの映像を視聴してから、パラリンピック本番の時の心境を語っていただきました。

その後、生徒からの質疑応答で「どうやったら、速くなりますか」や「どんな気持ちで出ましたか」、
「速く走るために、日頃どんなことに気をつけてますか」という質問が出てきました。
これらの質問に、外山さんからは体型を維持し、筋肉を付けることや食べ過ぎないこと、
絶対、勝ってやるという気持ちで出場したという返答をいただきました。

今回の交流の最後に外山さんから「夢をもって頑張ってください」というメッセージをいただきました。
この交流をきっかけに生徒一人一人の夢が膨らんでいくことを期待します。

にじいろ音楽会

11月25日、26日に3回に分けてにじいろ音楽会がありました。

各日程とも、ピアニストの松浦真由美さんとボーカル・ユーフォニアムの
香月保乃さん、声優の池田さんと加古さんをお迎えしました。
間近で響くピアノの音、ユーフォニアムの音、美しい歌声、声優さんの迫力ある声にみんな夢中で聴いていました。

特に最後のパプリカでは曲に合わせて自由に体を動かしたり、楽器を鳴らしたりして、にじいろの音楽の世界を味わっていました。
                     

全校集会がありました。

11月22日の2校時目に全校集会が行われました。
今回の全校集会も新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、
各学部ごとに分散してビデオ視聴の形で行われました。


ビデオでは、各部門の取り組みの紹介や、先日開催されたしろやま祭の各部門学部ごとの内容の紹介がありました。

<しろやま祭の内容の紹介>

また、9月に実施された特別支援学校チャレンジ検定の表彰式がありました。


全校集会終了後には、児童生徒会選挙の告示も行われました。

しろやま祭が開催されました。

11月13日土曜日、しろやま祭が開催されました。
今年も新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策をとった上で、
各部門・学部において、趣向をこらして発表や展示を行いました。


また、本校体育館においては、たいよう部門中学部・高等部の作業学習での作業製品販売や事業所製品の販売も行われました。

たいよう部門小学部
たいよう部門小学部は3グループに分かれ、
低学年のグループでは、ダンスやダンブリン合奏、手作り楽器の披露がありました。


中学年のグループでは、山の音楽家の演奏を行いました。

高学年のグループでは、10月の修学旅行の思い出発表がありました。

たいよう部門中学部
たいよう部門中学部は、1年生は音楽発表の動画上映、
2年生は、ダンスの発表、3年生は、動画上映を行いました。


たいよう部門高等部
たいよう部門高等部は、1年生は、SDGsの一環として、
学校給食に関する調査の発表をリモート形式で行いました。


2年生は、昨年度の劇の発表の続編として、
劇「”想い”をひとつに~それぞれのゴールめざして~」の上映を行いました。


3年生は、SDGsについての各グループの調べ学習の発表を行いました。

ととろ部門
ととろ部門は、職場体験学習の発表を行いました。


わかあゆ部門
わかあゆ部門は、各学部ごとにビデオを使用した学習発表を行いました。

チャレンジ検定が実施されました。

9月22日(水)本校たいよう部門高等部生を対象に、
チャレンジ検定が実施されました。



 チャレンジ検定では、メンテナンス、事務サービス、喫茶サービスに分かれて、
実施しました。生徒たちは、作業学習の時間などを通して練習した成果を発揮していました。

<メンテナンスの様子>


<事務サービスの様子>


<喫茶サービスの様子>