日誌

2023年5月の記事一覧

3年生、修学旅行に出発!

1、2週間前くらいから関東地方の長期天気予報を気にしていた人もいたのではないでしょうか5月16日(火)朝、都城市の空は薄水色で雲一つありません。いよいよ3年生(12期生)の修学旅行がやってきました。コロナ禍によるさまざまな影響を受け、1・2年生のうちは多くの行事で制限などあった学年でもあります。それだけに、この修学旅行を全員が楽しみにしていました。全員がそろって、出発式が行われました。実行委員長の西畑宗一郎さんは、「東京を楽しもう!」とみんなに声をかけました。教頭先生からは、「感謝の心」「謙虚の心」「楽しむ心」の三つを大切にしよう、とお話がありました。出発式も終わり、バスに乗り込み、東京・千葉に向けて出発です。保護者の方々、附属中の先生方の見送りを受け、全員笑顔で出発しました。

 

 

第151期生徒会総務選挙立会演説会+投票

生徒による活動といえば、「清泉会」という言葉がうかんでくる附属中学校ですが、実は「生徒会」の一員でもあります。中学校・高校一緒に行われる生徒による活動を「生徒会」といいます。5月10日(水)7時間目に「第151期生徒会総務選挙立会演説会」が行われました。コロナ禍で全校生徒が一堂に会して立会演説会が行うことがきず、ここ数年オンラインで行ってきたため、今回は久しぶりの対面による演説会となりました。3名の総務への立候補があり、それぞれ思いを込めた演説が繰り広げられました。泉ヶ丘の現状を踏まえ、どんな学校にしていきたいかという気持ちが伝わってきました。演説の後には、今回の執行部のメンバーの紹介がありました。附属中生から入っている3年生の冨吉創太さんも、高校生に負けじと堂々と発表していました。

  

帰りの会終了後、投票へと足を運ぶ生徒たち。1年生は初めての経験となります。成人年齢も18歳となり、選挙権も18歳という高校3年在学中に得られることになりました。中学生にとって18歳は近い未来です。未来の自分の姿も想像しながら、生徒会総務選挙での自分の1票を大切に考え投票できたでしょうか。

 

総合的な学習の時間点描

5月10日(水)5・6時間目に、全学年「総合的な学習の時間」がありました。各学年、「これから」に関わる大切な内容でした。

1年生「自然科学探究(略してSKT)」のオリエンテーションが行われました。プレゼンテーションや実演を含めた理科担当の先生のわかりやすい説明の後、これから1年間かけて自走しながら研究を進めるためのテーマ決めに取り組みました。先輩方の残したレポートや卒論も参考にしました。

2年生「自然科学探究」に取り組みました。2年生は、1年の頃の学びをより高め、テーマを決めて2年生~3年生の2年間をかけて研究に取り組みます。4月12日以来久しぶりのSKT。よいテーマ設定ができたでしょうか。2年間の研究でどのような姿勢で取り組んだかが、高校の理数科探究や課題研究に繋がっていきます。

3年生は来週に迫った「修学旅行事前準備」に取り組みました。「旅行」の前に「修学」とついた旅行です。実行委員会を中心に、多くの準備を重ねています。この日は、まず、実行委員会を中心に印刷したしおりのページを拾ってみんなで完成させ、その後、読み合わせを行い、近づく旅行への準備に取り組んでいました。

令和5年度の附属中生の「これから」を楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

第2回清泉会集会がありました

連休中は雨が多かった印象ですが、連休明けの5月8日(月)からは爽やかな5月の青空が広がりました。連休中は部活動があった人、家族での予定があった人、宿題や中間テストの勉強を頑張った人、少しのんびりできた人等それぞれの時間を過ごすことができたのではないでしょうか。

5月9日(火)7時間目に、第2回清泉会集会が開かれました。最初に、昨年度後期に活躍した第6期清泉会執行部の退任挨拶が行われました。第6期のメンバーは、日々の活動に加えて3年生送別行事を企画し、卒業生を温かく送り出してくれました。ありがとうございました。続いて、今年度前期に活動していく第7期清泉会執行部の就任挨拶。3年生中心に、附属中をよりよくしていくために力を尽くしてくれると思います。次に、4月27日(木)に行われた中央清泉会で審議した内容をこの清泉会集会で発表しました。今回は少し時間を取って、全校生徒が各清泉会ごとに集まり、発表内容を確認できました。それぞれ工夫した取組内容となっていました。全校生徒が「よりよくしよう」という意識をもって日々を大切に実践していってほしいと思います。

 

 

 

交通安全教室がありました

5月2日(火)7限目1年生交通安全教室を行いました。けいゆう自動車学校から講師の先生として、村山様鈴木様がお越しくださいました。自己紹介の後、10個の質問があり、せっかち度チェックを行いました。子ども達は大いに盛り上がっていました。次に、自転車点検についてお話があり、「ブタはしゃべる」のごろ合わせで、ブレーキ、タイヤ、ハンドル、車体、ベルの点検方法について確認しました。次に、交通ルールについて説明がありました。意外と知らない交通ルールもあり、子ども達の「え~!」という声がたくさん聞こえました。事故を未然に防ぐには、認知・判断・操作の3要素の内、特に認知が大切であること、何より睡眠不足にならないように規則正しい生活を送ることが大切ということを教えてくださりました。その後、事故が起こるパターンを映像で学び、自転車をめぐる裁判事例を知りました。最後に生徒を代表して北郷尚大さんがお礼の言葉を述べました。

全体を通して子ども達は、講師の先生の話を真剣に聞いていました。背筋を立てて、返事や受け答えをしっかりする生徒が多かったです。生徒の皆さんは慌てることで思わぬトラブルに見舞われることを学んだと思いますので、安全運転と思いやりを大事にして交通安全に努めましょう。

お忙しい中講師を務めてくださった村山様鈴木様、誠にありがとうございました。