学校の様子
お別れ遠足~8.5km完歩~
ハマボウ公園では、6年生との最後のレクレーションを楽しみました。6年生へのメッセージを一人一人発表して、これまでお世話になった事への感謝の気持ちを伝えました。きっと中学校に行っても頑張ってくれることでしょう。
看板をリニューアル
こんな学校を目指してます。
第3回大窪クリーン
3月4日(日)は、ホールに櫓が組まれ、「大窪神社豊作神楽」が行われる予定です。もちろん、子どもたちや地域の方々が舞われます。本番に向けて、練習も行われています。
グレープフルーツの収穫体験
6月に見学させていただいたときには、緑色の小さい実だったのが、ソフトボールぐらいの大きさまで成長し、黄色く熟していました。これまでのご苦労が報われる、一番忙しい時期に見学・体験をさせていただき、子どもたち共々、更に、勉強になりました。お土産までいただきました。
国産のグレープフルーツはなかなか味わえない、貴重なものです。とてもジューシーでおいしいグレープフルーツでした。本当にありがとうございました。
縄跳び発表会&そば打ち体験
2月21日(水)、子どもたちがこれまでに練習してきた縄跳びの技を披露する「縄跳び発表会」を業間の時間に行いました。一人一人が披露する技を発表した後、約4分間の曲の間に一斉に披露しました。
その後、第7回家庭教育学級で「そば打ち体験」を実施しました。講師に、道の駅酒谷から山口さんと谷口さんをお招きしました。子どもたちにとっては初めての体験でしたが、お父さんお母さん方と協力して、おいしい、おいしい十割そばができました。
道の駅酒谷では、おいしい草だんごを山口さん、谷口さんはつくっていらっしゃるそうです。是非、食べてみてください。
放送委員会の引き継ぎ
学校関係者評価委員会・参観日・給食試食会
2月16日(金)は、たくさんの方々が学校に来られました。
まずは、第2回学校関係者評価委員会に学校評議員の川越さん、安田さん、湯地会長が来られました。これまでの学校の取組を説明して、評議員の方々にご意見を伺いました。教職員や保護者、児童の自己評価と併せて今後、評価いただいた結果をホームページで公表する予定です。
次に、今年度最後の参観日で保護者の皆さんが来校されました。評議員の方々も各クラスの授業を参観されていらっしゃいました。1年間の学習の成果はいかがだったでしょうか。
最後に、給食試食会です。細田小栄養教諭の河野先生と大窪考える会の皆様が来校されました。試食会のはじめに河野先生に「免疫力アップ冬の食生活」と題して、講話をしていただきました。その後、みんなでおいしく給食をいただきました。
読み聞かせ
今回は、「ともだち」(作:谷川俊太郎、絵:和田誠)と「おなべおなべにえたかな?」(作絵:こいでやすこ)の2冊を読んでいただきました。
「ともだち」は、うなずきながら聞いている子どもたちの姿が印象的でした。本当に大切にしたい、やさしい思いやりの心をいつまでも持ち続けてほしいと思いました。「おなべおなべにえたかな?」は、とてもかわいい動物たちの出てくるお話で、やさしいきつねのおばあちゃんのつくるおいしそうなスープの香りがしてくるようでした。子どもたちも笑顔で聞いていました。
読み聞かせボランティアの廣中さん、ありがとうございました。
第2回集合学習
本校の児童にとっては、意見を出し合い、考えを交流させたり、チームで協力してボール運動をしたり、日頃できない同学年のたくさんのお友達との活動がとても貴重な学習になります。また、6年生にとっては、細田中学校の先生の授業を受けたり、中学校の説明を聞いたりと、中学校進学への良い準備、心構えができたと思います。小中連携の視点からもとてもよい集合学習になりました。
その間、1・2年生は、細田小学校へ出向き、複式を解消して授業を行いました。
更に、細田地区4校合同研修会の共通実践でもある「弁当の日」にもなっていました。1・2年生が自分たちで作ったお弁当をおいしそうに食べる様子です。
大平小学校との棒踊り交流会
寛文年間のころ、串間の秋月藩の牧守りを祭神とする「聖大明神」の神前で舞われていた棒踊りが、明治20年、大平から寺村に伝えられたとされています。つまり、本校の剣棒踊りの起源は大平小の棒踊りだということです。
学校紹介や自己紹介の後に、それぞれの踊りを披露し合い、感想を出し合いました。子どもたちからそれぞれの踊りの保存会の皆さんへの感謝の気持ちも伝える場面も設けられました。これからも、しっかりと伝統を受け継いでいけるようにしたいものです。
読み聞かせ~浦島太郎~
2月7日(水)、朝の活動は読み聞かせでした。今回は、上久保先生が読んでくださいました。「浦島太郎が語る 浦島太郎」(クゲユウジ:作、ニシワキタダシ:絵)という絵本です。誰もが知ってる浦島太郎のお話を浦島太郎自身が語っているようにお話が進む絵本でした。ちょっと変わった感覚の絵本でした。絵本は、それぞれが自由に発想を膨らませることができることを改めて感じました。
大窪ならではのデザート
大窪神社豊作神楽の練習始まる
最後の給食当番
2月2日(金)は、6年生の最後の給食当番でした。4年間、配膳をしてきた小柊さんから来週から2年生の竜馬さんへのバトンタッチされます。卒業まで、配膳の仕方をしっかり教えてあげてくださいね。。
消防署見学
署では、新しい施設を隅々まで案内していただきました。また、消防車に乗ったり、防火服を着せてもらったり、とても詳しく、丁寧に説明していただきました。特に6年生の小柊さんは、レスキュー隊員になることが夢なので一段と目を輝かせて説明を聞いていました。見学中に救急車が出動する場面もあり、常に市民を守るために訓練や準備をされている消防署員の方々の思いやご苦労を実感することができました。
お忙しい中、本当にありがとうございました。これからも、火の用心に心がけます。
よろしくお願いします
第9回日南市「新春子どもの声を聴く会」
本校からは、6年生の小柊さんが代表で参加しました。これまでの学校生活を語った内容だったので、臆することなく堂々と立派に発表することができました。満足感や達成感を十分に味わえたようです。卒業まで大窪小を頼みますね。発表原稿を紹介します。
「たった1人の6年生」 大窪小学校 6年 坂元 小柊
平成23年4月、ぼくは、大窪小に入学しました。入学生は、1人。ぼくだけでした。
それから、ぼくたちの学校は、毎年「1人だけの入学式」が続き、今年の4月、とうとう全校児童が、6人になってしまいました。だから、ぼくたちの学校は1年から6年までで3学級、どの学級も2人ずつです。ぼくは6年生になりました。
ぼくが、5年生の時は、6年生が4人いました。だから、6年生のことを毎日見ていてもそんなに大変そうに見えませんでした。しかし、たった1人の6年生の大変さは、ぼくの想像を超えるものでした。
高学年の仕事である、旗の揚げ下ろしは、毎日5年生と2人でしないといけなくなりました。
給食は、毎日、全校児童と先生方で、オレンジレストランという教室で食べます。給食当番は、3年生からしますが、1年間ずっと給食当番です。
昼休みは、ほとんどみんなで遊びます。下級生の遊べる遊びを考えて、遊ぶようにしています。
いろいろな行事の児童代表あいさつは、いつも6年生であるぼくがします。陸上教室の選手宣誓も、今年度は、大窪小の担当で、ぼくがしました。何かあるたびに、「えーっ、またぼく。」といつも思っていました。でも、2学期の終わりに、担任の先生から、
「三学期からあいさつを五年生にしてもらいます。」
と言われたとき、ぼくは、とっさに、
「ぼくがします。」
と言っていました。卒業までは、ぼくがやりたいと思ったからです。
卒業までのあと数ヶ月。たった1人の6年生としての責任をしっかり果たし、大窪小を卒業します。
給食感謝集会
1月24日(水)、中央調理場から調理員の福江洋美さんをお招きして、給食感謝集会を行いました。
始めに、給食委員会の2人が「背中をシャキットマン!姿勢を良くして給食を食べよう!」をテーマに、食事のマナーや食物の消化吸収についての発表をしました。
次に、福江さんから給食についてお話をしていただきました。低学年の背丈ほどもある大きなしゃもじ”スパテラ”という道具などを使って、約3000名分の給食を毎日作っていらっしゃることを伺って、みんなびっくりしました。大量の食材の処理は、機械も使うようですが手作業も多く、大変だなあと改めて思いました。
最後に、全校児童で書いたお礼の手紙を福江さんに贈呈しました。いつもおいしい給食をありがとうございます。これからも、お体に気をつけて、給食を作ってください。
卒業式に向けて~全校音楽~
卒業式当日、心を込めて歌えるようになるまで練習していきます。ただ、涙で歌えなくなるかもしれませんが・・・。
新春こどもの声を聴く会に向けて
本校から6年生の小柊さんが代表で「たった一人の6年生」と題して、これまで最上級生として下級生を引っ張ってきた心構えや苦労を発表します。
そこで業間の時間に全校児童、先生方の前で練習を行いました。これまで責任もって頑張ってきたことがよく分かる内容でした。当日は、自信をもって、堂々と胸を張って発表してほしいと思います。
避難訓練
始めに、3・4年教室でDVDを視聴して、火事の恐ろしさや対処の仕方を学習しました。その後、実際に避難しました。今回の避難経路は、西側非常階段から校舎外に出て、旧給食室裏の出入り口から校外に出るものでした。その駐車帯を1次避難所とします。もしも、さらに危険な場合には、大窪公民館を2次避難所とします。出火場所、風向きなどを考えて、安全に素早く避難できるように指導しました。避難に要した時間は、1分30秒でした。みんな真剣に取り組みました。
あと一つ考えられる避難経路は、児童玄関から運動場へ避難する経路です。地震や不審者などで避難する際に考えられる経路です。どんな場合でも、命の危険を感じたときに自分の命は自分でしっかり守られる術を身に付けられるように、今後も指導をしていきます。
給食感謝集会を前に
さて、17日(水)の読み聞かせは、保健室の手塚先生の担当でした。『夢は牛のお医者さん』(作:時田美昭、絵:江頭路子)を読んでくださいました。
新潟県の山あいにある小さな小学校に3頭の子牛が“入学”してきて、子どもたちが懸命に牛の世話をするなか、命の大切を学んだり、夢へ向かって、あきらめずに努力していくことの大切さを教えてくれるお話でした。
これからも毎日給食で、命を「いただきます」。感謝して残さず食べたいものです。そして、自分の夢に向かって頑張っていきましょう。
CRT学力検査
子どもたちは、国語と算数に取り組みました。4年生以上の子どもたちは、みやざき学力学習状況調査や全国学力学習状況調査の経験がありますが、3年生以下の子どもたちにとっては、分量の多いテストに取り組んだ経験はなかったので、大変だったと思います。でも、みんな最後まで粘り強く問題に取り組みました。
学習のまとめを
本校では、朝の活動の時間や業間の時間に様々な活動を行っています。読み聞かせはもちろん、日南市が進めるキューブタイム、ボランティア、体力づくりタイム等、知・徳・体のバランスを考えた活動を計画しています。
1月15日(月)の業間は、計算向上タイムを実施しました。今回から、パソコン室で全員に個別指導が行えるように、校長先生や養護の先生等も加えた体制で実施することにしました。
始めに、百ます計算でウォーミングアップをして、それぞれの学年の内容のプリントを先生が一人一人ついて指導していきます。3月までに、しっかり「できる」ようになるまでみんなでがんばります。
子どもは風の子~真冬の楽しみ~
1月12日(金)、朝から子どもたちの歓声が上がりました。運動場は真っ白、霜柱があちこちにできていました。校門掲示板のガラス窓に氷の結晶を見つけては、「きれい!」。プールの水が凍っているのを見つけては、先生たちに報告をしていました。
丁度、1・2年生は1時間目が生活科だったので、外で冬探しをしていました。霜柱を手にとって観察したり、プールの氷も触ったりしました。排水溝の鉄のフタにシューズがくっついて、びっくりしていました。
さすが子どもは風の子です。いくら寒くても元気よく外で楽しく遊べます。冷たい氷や霜柱を嬉しそうに扱う姿がとてもかわいいです。
朝の読み聞かせ
3学期始業式
始業式では、4年生の優さんが「3学期にがんばりたいこと」を発表しました。苦手なことに進んでチャレンジして,克服していきたいと力強く述べました。
次に、校長先生が目標を立てて取り組んでいくことの大切さを話されました。しっかり今の学年のまとめをして進級できるように、先生たちも一緒に頑張っていきたいと思います。
始業式後、善行児童の表彰を行いました。善行児童の表彰は一般財団法人椎屋恵進会のご厚意よるものです。今年度は、たった一人の最上級生ということで、いろんな場面でがんばってきた小柊さんに贈られました。残り3ヶ月間もしっかり大窪小をリードしていってほしいと思います。
2学期終業式
2学期最後の読み聞かせ
見事完走!持久走大会
これは、何でしょう?
学校敷地西側のビワの木に写真のような実がぶら下がっていました。給食の時間に子どもたちに見せたところ「あ~、食べたことある。」「家の裏になってた。」とリアクションは思ったより小さく残念。
これは、「コッコ」という果物です。アケビに似た植物で正式名称は「ムベ:アケビ科ムベ属の常緑つる性木本植物」だそうです。方言でいろんな呼び名があるそうです。子どもたちのリアクションから、それだけ大窪は、豊かな自然に囲まれているんだなあと改めて思いました。
ちなみに、実の中にある黒い種の周りのねばねばした部分を食べます。とても甘くておいしかったです。
本物の舞台芸術にふれて~アートインAsibinaのみなさんへ~
6年 坂元 小柊
ぼくが、心に残ったことは、2つあります。1つ目は、3人でいろいろな声や動きを楽しくえんぎしていたところですが、すごいなあと思いました。2つ目は、不思議な楽器です。こすったり、はじいたりする楽器でした。とても音がきれいでした。大堂津小の4年生もとてもいいえんぎでした。ありがとうございました。
5年 湯地 隼斗
ぼくが心に残ったことは、2つあります。1つ目は、声でいろいろな音を表現していたところです。なだれの音や虫の声がリアルですごいなと思いました。2つ目は、不思議な楽器です。紙コップと糸でつくられた楽器をこすったりはじいたりして音を出して音楽をひいていたのですごいと思いました。
4年 髙橋 優
わたしは、ランと魚がなかよくなる所が心に残りました。それは、ねこなら魚を食べるのに、ランと魚はなかよくなっていたので心に残りました。それに、声や動きを変えることで、いろんな役を表げんしている所がすごいなあと思いました。音楽も良くて、オカリナの高い音と低い音が合わさっていてきれいな音楽ができていました。ストリングラフィは、初めて見て、おもしろい楽器だなあと思いました。わたしもいつかやってみたいです。
3年 田中 夢
わたしが一番心にのこったのは、ランが魚を食べた所です。それは、ずっと友だちだった魚をほかのねこから守るために食べたからです。えんじているみなさんを見て、たった3人でいしょうをかえずに、やくをえんじられたのがすごいなあと思いました。それに、音楽もすてきでした。とくに、オカリナの高い音とひくい音が合うところがすきでした。
2年 杉田 竜馬
きょうは、たのしいげきを見せてくださってありがとうございます。ぼくが1ばんすきなところは、いろんな楽きと声で虫のなき声をあらわしていたところです。とてもすごいと思いました。それとさいごに魚が、「ぼくを食べて」と言ったところがかなしいと思いました。
1年 田中 心
きょうはたのしいげきを見せてくださってありがとうございます。がっきをひいているときのかおがおもしろかったです。おともだちが「ぼくをたべて」といったところがかなしかったです。またきてください。
鑑賞教室
文化庁による事業で、一流の文化芸術団体が、小学校において公演し、子どもたちが優れた舞台芸術を鑑賞する機会を得ることにより、子どもたちの発想力やコミュニケーション能力の育成、将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上につなげることを目的としているものでした。
当日は、特定非営利活動法人アートインAsibinaの俳優さんと大堂津小の4年生が公演した、演劇「ねこはしる」を鑑賞しました。後日、6人の感想をお知らせします。
体力づくりタイム~寒さに負けず、自分と競争~
12月14日(木)午前10時05分から持久走大会を行います。応援よろしくお願いします。
参観日・第2回学校保健委員会
1・2年生と3・4年生は学級活動で自分の体についての学習、5・6年生は先日猪崎鼻見学で学んだことをプレゼンにまとめた発表を参観してもらいました。
その後、第2回学校保健委員会(第6回家庭教育学級)として、講師におっぱいハウス池田助産院から堀田江理先生をお招きして、「命・性ってすばらしい」と題して、体験活動を交えた講話をしていただきました。生命誕生の神秘的なこと、生まれてきた命のかけがえのないことなど、実体験をもとにしたお話や模型や疑似体験を通して学びました。
学校支援訪問
研究授業では、1・2年生がしっかり学習する姿を訪問された方々が褒めてくださいました。他の学年のみんなもよくがんばりました。
「小さいからこそ”キラリ”と光る学校」をめざすこれまでの取組については、新たな視点を示唆していただいたり、改善・工夫をする点をご指摘いただいたりしました。今後の学校運営に生かていきたいと思います。とても有意義な学校支援訪問になりました。ありがとうございました。
大窪神社例大祭~伝統を継承~
大祭当日は、天気にも恵まれ、たくさんの方々が参拝に来られていました。
初めに、本殿で神事が行われました。次に、女子の3人が浦安の舞を奉納しました。最後に、総勢12名の男衆の中に入った男子3人が獅子舞を奉納しました。その中には、髙橋さん、坂元さん、杉田さんの3人のお父さん方も含まれていました。親子で舞うその姿を見ていると、脈々と受け継がれている伝統を目の前にして感動しました。
祭りを運営していらっしゃった学校支援地域コーディネーターの長友さんを初め多くの地域の方々、祭りを盛り上げる舞手、祭りを見守り楽しみにしている地域の子どもからお年寄りまでの大窪を大切に思う心にもふれることができました。
素晴らしい伝統をこれからも受け継いでいけるように、学校でも協力していきたいと思います。
”キラリ”と光る学校へ
6月から始まった外壁工事が終わりました。ご覧のように、大窪を象徴するみかんの色、オレンジが鮮やかな校舎になりました。工事に携わった多くの皆様のおかげです。ほんとうにありがとうございました。
きれいになった校舎で「小さいからこそ”キラリ”と光る学校」を目指していきます。
大地のつくり~猪崎鼻の地層を観察~
大窪クリーン~大窪神社の清掃活動~
11月13日(月)、第2回大窪クリーンを行いました。今回は、細田地区4校合同研修会の実践とも兼ねて、細田中学校の生徒10名も一緒に活動しました。体の大きな中学生に囲まれて、子どもたちが小さく見えました。大窪神社では本殿の床を隅々まできれいに拭き上げました。あいにくの雨で境内や階段などの外掃除はできませんでしたが、中学生と協力して活動することができました。
11月23日は例大祭が行われます。子どもたちは、これに向けて獅子舞や浦安の舞の練習を放課後行っています。こちらも楽しみです。
おおくぼフェスタ大盛況
まず、9班に分かれてグランドゴルフ大会を行いました。おじいちゃん、おばあちゃんが子どもたちと一緒に楽しそうにプレイしている姿が印象的でした。ホールインワンも飛び出し、大変盛り上がりました。
その後、体育館で学習発表会を行いました。「誠の道」の斉唱、英語劇「大きなかぶ」、各学級の発表、剣棒踊りなど、6名はこれまでの学習の成果を存分に発揮することができました。笑いあり、涙あり、感動いっぱいの学習発表会でした。
途中休憩で、大窪を考える会の方々が愛情込めてにぎってくださったおにぎりをたべながら、グランドゴルフの表彰式も行いました。
学校と地域が一体となり、子どもたちの成長を見守ってくれていることを改めて感じることのできた「おおくぼフェスタ」になりました。本当にお疲れ様でした。
誠の心~小村寿太郎の教え~
「諸君は正直であれ 正直と言うことは 何よりも大切である」
嘘をついたり、ごまかしたりすることは、悪いことだと言うことは誰でも知っていることです。いつ、なんどきでも、そこ心をもち続けたいものです。子どもたちには、そんな大人になって欲しいと願って教育に当たりたいと思います。
「魅力ある学校づくり」の一つの実践
福祉体験学習~手話を習いました~
食欲の秋~好き嫌いをなくそう~
日南市陸上教室
秋の遠足~科学を満喫~
ピンチヒッター第2弾、読み聞かせ
陸上教室に向けて
寺村剣棒踊りを披露しました。
その日は給食センターの間瀬田さんも応援に来てくださり、写真を撮ってくださいました。次の日、立派な額に入れて寄贈してくださいました。玄関に飾らせていただきます。ありがとうございました。