日誌

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お別れ遠足が終わりました!

 3月7日(金)は、お別れ遠足でした。各地区の公園に移動する前に、体育館で6年生とのお別れ集会を行いました。お別れ集会では、まず、1年生がこれまでお世話をしてくれた6年生に手作りのメダルをプレゼントしました。そのあと、1年生のメダルのお礼に6年生が心を込めて歌を歌いました。最後は、全員で学校に関する〇✖クイズに参加して、6年生との最後の思い出づくりを行ったところでした。〇✖クイズをしている時、体育館の中が子どもたちの歓声に包まれる場面が何回かあり、かなり盛り上がっていました。それが終わった後、学年ごとに各地区の公園まで歩いて行きました。公園では、1年間一緒に過ごしてきた先生や友だちと一緒にお弁当を食べたり、遊具で遊んだりするなどして楽しい時間を過ごしたようです。当日は天気にも恵まれ、子どもたちにとって思い出に残る1日になったものと思われます。

 

3年生、特別養護老人ホームで体験や交流をしてきました!

 過日、3年生が特別養護老人ホーム「わかば」を訪問して、体験や交流活動を行いました。子どもたちは、「わかば」を訪問すると決まってから、グループで発表の練習をしたり、プレゼントを用意したりするなど、みんなでアイディアを出し合いながら準備を進めてきました。訪問日当日、子どもたちは、おじいちゃん、おばあちゃんと交流するグループ、麻痺によって体の感覚がない人に服を着せる体験をするグループ、認知症について話を聞くグループの3つに分かれて学習をしました。服を着せる体験をした子どもたちは、難しいと感じながらも、何回も練習を重ね、分かったことや気付いたことをメモに取り、積極的に学ぼうとする姿が見られました。すべての体験や交流活動が終わった時、子どもたちの中から「とても楽しかったです。」「また、訪問したいです。」などの感想が聞かれたことから、今回の訪問が子どもたちにとって、とても有意義なものになったものと思われます。引率した先生から聞いたのですが、子どもたちが礼儀正しく、きまりを守って楽しく学習していたので、老人ホームの職員の方から子どもたちを褒めていただきましたとの報告がありました。さすが上長飯小の3年生です。

感謝の気持ちを込めて(6年生へのメッセージ)

 7日(金)は、お別れ遠足です。お別れ遠足の目的は2つあります。1つは、これまでお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えることです。もう1つは、今の学級担任の先生や1年間一緒に過ごした友だちとの別れを惜しみ、最後の思い出づくりを行うことです。週間天気予報によると、天気は良さそうです。お別れ遠足の2つの目的が達成されることを願っています。当日はお別れ集会の中で各学年の子どもたちが、歌を歌う等して6年生に感謝の気持ちを伝えますが、既に校内の学年掲示板には6年生に感謝の気持ちを伝えるためのメッセージカードが掲示されています。内容は、給食当番をしてもらったことや登校班長として学校まで安全に連れてきてくれたことなど、様々でした。下級生1人1人が、自分の言葉で感謝の気持ちを書いていました。メッセージを読んだ6年生は、喜んでいると思います。卒業までカウントダウンが始まりましたが、6年生には本校の最上級として、最後まで気を抜くことなく、素敵な頼りになるお兄さんお姉さんでいてほしいものです。

最後の研究授業

 本校には、本年度採用された先生が2名います。そのうち4年担任の先生が今日、最後の研究授業を行いました。研究授業は学級活動、いわゆる子どもたちの話合い活動でした。議題は「お楽しみ会をしよう。」で、提案理由は「最後に、みんなと仲良く楽しんで思い出を作りたいから。」でした。1年間生活をともにしてきた先生や友だちとの思い出づくりをしたいという子どもたちの素直な気持ちから決まった議題だと思います。興味深く、話合いの様子を観ていました。子どもたちは、お楽しみ会で何をするか、またみんなが楽しめるお楽しみ会にするにはどうしたらよいかの2つの柱について考えを出し合いました。どの子どもも話合いのルールに則って、自分の考えに理由を付けながら建設的な意見を発表していました。子どもたちの成長とともに、先生の成長が感じられる最後の研究授業になりました。

卒業までのカウントダウン

 昨日の5時間目に卒業式の練習を行いました。今回の内容は、自席から立ってステージに移動し、氏名点呼の後、校長から卒業証書を受け取り、自席に戻るまでの流れを確認することでした。当日は、子どもたち一人一人の氏名と番号を読み上げて、「おめでとう。」という言葉を添えて手交するのですが、昨日は時間も限られていたこともあり、「卒業証書」という言葉と「番号のみ」を読み上げて、一人一人に練習用の卒業証書を手交しました。それでも、かかった時間は30分以上だったと思います。子どもたちは緊張感をもって、式の練習に臨んでいて感心したところでした。今回の練習をとおして、子どもたちは卒業証書授与に係る一連の流れが理解できたのではないかと思います。今日、6年生の教室に行ってみたら、卒業までのカウントダウンを示したものが黒板に掲示されていました。それには、17と書いてありました。いよいよ卒業までのカウントダウンが始まりました。嬉しいような寂しいような複雑な気持ちです。

妻ヶ丘地区意見発表会・善行児童表彰

 2月25日(火)に、妻ヶ丘地区の学校に在籍する児童生徒の意見発表会と善行児童に係る表彰式が行われました。東小児童の意見発表の後、本校の6年生女子児童1名が登壇し人権について考えたことをテーマに意見発表を行いました。発表内容の柱は、自分がいじめる側にもいじめられる側にもならないように学校のきまりを守っていることや、家庭内外において言葉遣いに気を付けていること、そして推理作家として有名なアガサ・クリスティーの言葉を引用し男女平等や人権の大切さなどについて自分が考えていることでした。多少緊張していたものと思われますが、自分の人権に対する考え方を具体例を挙げながら自分の言葉で堂々と発表することができました。次に、善行児童表彰の部では、同じく6年生女子児童が、次の4つのことが評価されて、表彰されました。1つ目は、毎日清掃ボランティアに率先して取り組んでいること。2つ目は、あいさつボランティア活動に取り組み、学校のあいさつをよくしようとする姿が見られたこと。3つ目は、図工や習字などの学習の後、率先して教室や廊下を清掃し奉仕の精神で環境美化に取り組んでいること。4つ目は、算数などで友だちに分かるまで教えることができ、問題が解けると一緒に喜ぶなど人の役に立ちたいという思いが強いこと。このように、学校生活全般において下級生の手本となるような姿が多く見られたことが認められて表彰されました。今回、意見発表した女子児童も善行児童として表彰された女子児童も、中学校でのさらなる活躍が期待できるのではないかと思いながら、客席から二人の様子を眺めたところでした。

 

復活!上小まつり

 2月22日(土)は、本年度最後の参観日でした。今回は、上小まつりとの抱き合わせによる参観日ということもあり、午前中2時間(2時間目と3時間目)をオープンスクールにして自由に授業を参観していただきました。各学級では学習発表会をしたり、通常の授業をしたりして保護者の方々に子どもたちの成長の様子を観ていただきました。いかがだったでしょうか。多数の保護者の皆様に参観いただき、ありがとうございました。オープンスクールの後、常任委員、おやじの会の皆様等の御尽力により、5年ぶりにPTA主催の上小まつりが行われました。体育館でバザー、運動場では出店があり、子どもたちはお祭り気分を味わうことができたものと思われます。さらに、午後1時から学級対抗綱引き大会が行われ、かなり盛り上がりました。これも子どもたちにとって楽しい思い出になったものと思います。今回の上小まつりにかかわっていただいた皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

いつもきれいに並べられています!

 校内を回る時に、チェックしているトイレのスリッパ。1年生のトイレのスリッパは、いつもきちんと並んでいます。どうすれば、1年生がいつもきちんと並べられるのでしょうか。もちろん、教室で担任の先生が「トイレのスリッパを並べましょうね。」と指導していると思いますが、なかなかそれだけでは徹底しないと思います。トイレの中に入ってみて、その理由が分かりました。トイレの壁に、きちんと並んでいる例と並んでいない例が掲示してあり、目で見てどのように並べないといけないのか分かるようにしてありました。しかも、いつも同じ場所に同じスリッパが並ぶように、トイレのスリッパに、文字が貼り付けてありました。左から順番に並べると、「きれいにならべてえらいね」となるようにしてあります。ちょっとした工夫で子どもたちは、きれいにトイレのスリッパを並べられるんですね。1年生の先生方の細やかな配慮に改めて感心したところでした。

読書バリアフリー体験セット

 バリアフリーとは、生活の中で不便を感じること、様々な活動をしようとするときに障壁になっているバリアをなくすことです。現在、このバリアフリーは図書の世界でも広がってきています。それがバリアフリー図書と言われるものです。そのような中、昨日、図書室に新しく、バリアフリー図書の体験コーナーができました。バリアフリー図書とは、「読める・読みやすい」「分かる・分かりやすい」を必要とする読者の特性やニーズを意識して作られた本のことです。例えば、点字付きのさわる絵本や大きな文字の本、布の絵本などがあります。これらの本は、誰もが本に親しむために工夫されて作られた本です。しばらくの間ですが、子どもたちが図書室に行けば、いつでも自由にバリアフリー図書を手にして読むことができます。まだまだ日常生活の中でバリアフリー図書を手にする機会は少ないので、ぜひこの機会にバリアフリー図書を手にして読んでほしいものです。

 

 

当たり前のことを当たり前に!

 2月は、修了式(卒業式)までの期間の中だるみが大きな原因となって、子どもたちが落ち着かない、授業に身が入らず私語などが増えるといった現象が起こりやすいと言われています。そのため、この時期に改めて「当たり前(学校生活のルール)」を徹底させていくことが大事です。5年生と6年生が主に使用する階段の踊り場に、「右一静歩」についてコメントを書いた椅子が置いてありました。右一静歩とは、廊下の右側を一列で静かに歩くという意味です。これも本校では、学校生活を送っていく上で「当たり前」になっています。最近の子どもたちの廊下歩行の様子を観て、6年生理科担当の先生が子どもたちに問いかけるように、自分たちの廊下歩行について注意喚起を促しています。ありがたいことです。ややもすると、注意喚起だけで終わってしまいますが、この先生は違います。きちんとその後の子どもたちの様子を観察して新たにコメントを追加して、子どもたちの頑張りや成長をしっかり認めてくれています。まさに、これが「褒めて伸ばす教育」です。

卒業に向けて・・・

 6年生が体育館へ入っていきます。しばらく経って、体育館に行ってみると、6年生が卒業式の練習をしていました。内容は、卒業証書の受け取り方、移動のタイミング、そしてその後の動きでした。体育館の中に入ると、緊張感が伝わってきました。6年生は、これから先、限られた練習時間の中で、席を立ったり、座ったりするタイミングを覚え、歌の練習等をしなければいけません。式までそれほど練習する時間はないので、先生方から言われたことをしっかり頭に入れて、当日の卒業式がすばらしいものになるように一人一人が真剣に練習に参加してほしいと思います。特に、卒業証書を受け取る時に担任の先生から名前を呼ばれますが、感謝の気持ちを込めて大きな声で、「はい。」と返事をしてほしいものです。私も気持ちを込めて、名前を読み上げて卒業証書を手交したいと思います。

ノートコンクール開催中!

 本校では、家庭学習として、宿題プリントや漢字ノート、自学ノートなどに取り組ませています。取り組ませるものや内容、ページ数等については、子どもたちの発達段階等を考慮して学年で話し合って決めています。そもそも家庭学習のねらいは、家庭で机に向かう習慣を身に付けさせるとともに、学校の授業だけではなかなか定着しにくい漢字や計算等の習熟を図ることにあると思います。そのようなねらいを踏まえつつ、本校では、ノートコンクールを開催し優れた自学ノート等を掲示することで、望ましいノートの使い方や内容等を紹介しています。ノートの使い方や取り組む内容等が分からなくて困っている人がいれば、ぜひ友だちのノートを参考にしながら、より充実した家庭学習に取り組んでほしいものです。このノートコンクールは、22日(土)の参観日まで行われています。

長縄跳びにチャレンジ!

 毎日、寒い日が続いています。5日(水)は雪が降ってきて、子どもたちは休み時間に中庭に出てきて、大騒ぎしていました。雪がかなり珍しかったようです。それにしても、毎日寒いですね。運動場を見てみると、跳んだ回数を「1、2、3」と数えながら、半袖で長縄跳びをしている様子が見られました。子どもたちは元気です。寒い時期になると、学校ではよく長縄跳びをします。跳んでいるうちに体が温まってきて、子どもたちは満足します。長縄跳びはみんなで励まし合いながら、学級の最高記録を更新していくので、学級が一つにまとまっていく効果もあります。さて、今日は何回跳べたでしょうか。

英語のかるた

 教室から楽しそうな声が、、、。教室に入ってみると、子どもたちがALTの先生と一緒に楽しそうに英語のかるたをしていました。机の上にカードが置いてあって、子どもたちは手を頭の上においていました。その状態で、ALTの先生が言ったカードを見つけてすばやく取っていました。負けず嫌いの子どもが多いようで、教室内はかなり盛り上がっていました。カードをよく観てみると単語(例:school)ではなく、文(例:go to school)のような短い英文が書かれていました。時代の求めとはいえ、改めて小学生でここまで英語を学習することに驚きを感じざるを得ませんでした。楽しく英語を学ぶことは、とてもいいことですね。

跳べるようになりたい!~跳び箱~

 子どもたちが体育の授業の中で、苦手意識をもってしまう内容の1つが跳び箱です。体育館に行ってみると、4年生の2学級が跳び箱の練習をしていました。高さの異なる跳び箱がいくつか準備されていましたが、感心なことにみんな失敗を恐れず、何度もチャレンジしていました。かっこよかったです。跳ぶコツは、跳び箱の前に置いてある板の上で強く踏み切って、手を遠くにつくことです。跳び箱を跳ぶ感覚を体が覚えると、限界はありますが、少し高さが変わっても跳べるようになります。跳べないと諦めてしまいそうですが、今日、私が見た限りではそのような子どもはいませんでした。何回もチャレンジする子どもたちの前向きな姿勢を見て、元気をもらいました。

PTA花植え作業ありがとうございます。

 2月2日(日)の朝7時30分よりPTA執行部、PTA環境整備部員、1世帯1役(花植え)、職員で卒業式を彩るパンジーの花を植えてもらいました。黙々と作業されたので300近い花の植栽を30分で作業を終了することができました。卒業式当日は、今日植えてもらったきれいなパンジーが会場を彩ることでしょう。朝早くからの作業、本当に、ありがとうございました。

子どもたちは元気です!

 最近、昼間でも気温が上がらず、寒い日が続いています。それでも、子どもたちは毎日昼休みになると、運動場に出て友だちと楽しそうに遊んでいます。ドッジボールをしたり、おにごっこをしたり。遊んでいるうちに体が温まってきて、寒さを感じなくなってくると思いますが、それでも外が寒いことは間違いないと思います。今、子どもたちの運動不足が心配されていますが、寒さに負けず外で元気よく遊んでいる子どもたちは、問題なさそうです。校長室から子どもたちが遊ぶ様子を眺めながら、できれば室内でじっとしておきたいと思う自分が少し恥ずかしくなりました。

てこの働き~「力点・支点・作用点」

 今、6年生は理科で「てこの働き」を学習しています。今日の学習のめあては、「てこを利用した道具は、どんな仕組みになっているのだろうか。」でした。私たちの生活の中で、てこの働きを利用したものがあります。例えば、はさみやホチキスなどです。てこの働きを生かした道具には、力点、支点、作用点がありますが、それがどこにあるのか分かりにくいものがあります。その一つが書類に穴を空けるパンチです。子どもたちは先生が実際に紙に穴を空けている様子を観て、力点、支点、作用点を考えていました。パンチを使って紙に穴を空ける様子をじっと見ている子どもたちの顔が印象的でした。手前みそになりますが、6年生の理科は、いつも質の高い授業が展開されているので、本校の6年生は、理科が好きな子どもが多いのではないかと思います。

今日の子どもたちは何をしているのかな?

 今日も2時間目に校内を回って、トイレのスリッパがきちんと並んでいるかを確認しながら、各教室を回りました。校内を回りながら、私がつい足を止めてゆっくり観てしまうのが、子どもたちが自分の考えを発表していたり、ものを作ったりしているところです。今日は、4年生の理科で試験官に水を入れて温める実験や、1年生の生活科で風車を作っているところをゆっくり見ました。今日の友だちと協力して実験をしている時の真剣な子どもたちの顔、そして、はさみを使って紙コップを真剣に切っている子どもたちの顔は、とてもよかったです。このように、生き生きと学習に取り組む子どもたちの姿を見るのが、毎日の楽しみです。いつも子どもたちの真剣な顔や楽しそうな笑顔から元気をもらっています。

昔の遊びにチャレンジ!

 中庭から、パチン、パチンと心地よい音がするので行ってみると、1年生が楽しそうに羽子板遊びをしていました。おそらく、ほとんどの1年生が羽子板遊びをしたことはないと思います。その他、どんな昔の遊びをしているのか気になったので、教室に行ってみると、廊下に机やいすが出してあって、あやとり、だるま落とし、けん玉、ヨーヨー、おはじき、こま回し、竹とんぼ、お手玉など地域の人が先生になって教室ごとに違う昔の遊びをしていました。1年4組の教室は、けん玉コーナーになっていて、私は子どもからけん玉を借りて2回チャレンジしましたが、2回とも失敗しました。子どもたちは根気強く何回もチャレンジしていました。その姿からけん玉ができるようになりたいという強い熱意のようなものを感じたところです。デジタル機器を使ったゲーム遊びが主流の今の子どもたちにとって、このような遊びはある意味、新鮮だったのではないかと思います。そこで、給食時間の放送の中で、私から1年生に宿題を出しました。それは今日、昔の遊びを体験して楽しかったことを家に帰って、おうちの人に伝えるです。さて、1年生はきちんと私からの宿題をしてくれるでしょうか。

トイレのスリッパを見れば、学校の様子が分かる?!

 毎日、2時間目になると、「〇」と「△」のカードを持って校内を回ります。その時にいつもチェックしているのが、トイレのスリッパがきちんと並んでいるかどうかです。その学年が落ち着いた状況にあるかどうかは、トイレのスリッパを見ればひと目で分かります。トイレのスリッパがきちんと並んでいない状況が見られるようになったら、その学年は要注意だと思っています。そこで、子どもたちや職員に2時間目のトイレのスリッパの状況を知らせるために、トイレの入口に「〇」又は「△」の表示をしています。5年生の学年主任は、危機感をもち、トイレの状況を見て、子どもたちへメッセージを作って掲示してくれています。ありがたいですね。たかがスリッパと決して甘く見てはいけません。

避難訓練(火災)

 今日の3時間目に家庭科室から出火した想定で避難訓練を行いました。子どもたちは、避難訓練の約束事「お(おさない)・は(走らない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)」を守って、放送による避難指示の後、担任の先生の引率のもと、運動場に避難することができました。全校児童の避難完了にかかった時間が、放送後3分55秒だったので、落ち着いてすばやく非難できたと思います。講評の中で、子どもたちに火は料理ができたり、寒い時に体を暖かくしてくれたりして便利なものだけれど、使い方を一つ間違うと、人の命や、家や大切なものを奪ってしまう恐ろしいものにもなることを伝えたところです。また、火遊びは絶対しないこと、そして火を使う時は必ずおうちの人と一緒に使うように話したところでした。御家庭でもマッチやライター等の管理とともに、保護者同伴で火を使用するように話をしていただけると助かります。講評の後、都城市南消防署の方から正しい消火器の使い方を教えていただきました。この日は、消防車が体育館前に停めてあったのですが、日頃、消防車を間近で見ることがないので、低学年の子どもたちは、先生と一緒に消防車の周りを1周してから教室に戻っていました。

奨励賞、おめでとう!

 1月16日(木)に都城市教育委員会主催の奨励賞表彰式が都城市総合文化ホールで行われました。本校6年の男子児童が善行部門で表彰されました。表彰された理由は次の4つでした。まず、毎朝のボランティア活動で率先して環境美化に取り組む姿から、下級生のボランティア活動の輪が広がっていること。次に、ボランティア活動に限らず、無言での廊下歩行、時間を守る、清掃をしっかり行うなど他の児童の手本となる姿が観られていること。そして、普段の学校生活や授業態度が大変よく、責任感も強いこと。また、誰にでも分け隔てなく優しく接し、友だちを大切にすることです。

 

 この受賞を契機に、さらに本校のよい見本として活躍してくれることを期待しています。奨励賞、おめでとう!

どれくらいできたかな?

 今日、本校では、国語科のテスト(標準学力検査)を行いました。このテストは、今の学年でこれまで学習してきた内容がどれだけ定着したかを観るためのテストです。毎年、子どもたちは1月にこのテストを受けています。このテストは、日頃、受けているテストと違って、問題の出題範囲が広く、別の解答用紙に答えを書くようになっています。このようなこともあり、どの学年の子どもたちも先生の説明をしっかり聞いて、真剣にテストに臨んでいました。

 

 結果が戻ってきて、できていないところがあれば、今の学年のうちに授業や家庭学習で復習をして、できるようになってから、次の学年に進級あるいは卒業してほしいものです。先生方には結果を基に学級の子どもたちの定着状況、特に課題となっている所を分析して、日々の授業の中で補充する、いわゆる「学びの見届け」をお願いします。明日は、算数科のテスト(標準学力検査)が実施されます。

ごみ減量作戦、展開中!

 ごみ問題を考える時、忘れてはいけないものがあります。それが、SDGsです。SDGsは、「Sustainable(サステナブル)Development(デベロップメント)Goals(ゴールズ)」という英語の頭文字をとった言葉で、「持続可能な開発目標」という意味をもつ、世界共通の目標です。SDGsは、地球のさまざまな問題に取り組むものです。そのため、ごみ問題ともたいへん深いつながりがあります。

 2学期の終わりから4年生の学年掲示板や教室の廊下にごみ減量に関するポスター等が貼ってあります。

 

 4年生は総合的な学習の時間の中で身近なごみ問題について学習し、地球環境をよくすることが求められている中、自分たちにできることとして、定期的に各学級から出されるごみの量を確認し、学級間で競争しながらごみ削減に取り組んでいます。小さなことの積み重ねが大きな成果につながっていくものと思います。頑張れ4年生!

私たちだけで頑張ります、給食当番!

 今日から給食が始まりました。2学期まで給食のご飯やおかずが入っている食缶等が重いことから、1年生は6年生から給食の準備をしてもらっていました。つまり、1年生は静かに席に着いて待っておけば、給食が食べられたわけです。しかし、2年生になったら、自分たちですべて準備や配膳、後片付けまでしないといけません。その練習も兼ねて、今日から1年生だけで給食の準備を始めたところです。3学期は今の学年のまとめの学期でもあり、次の学年への準備の学期でもあります。

 1年生の給食の準備の様子を見ている私も少しひやひやしましたが、1年生はどの学級も自分たちで協力して配膳まで終わらせることができました。初めての給食当番としては、100点でもいいかなと思っています。これから限られた時間の中で配膳をしたり、後片付けをしたりして、いつ2年生になってもいいように準備してほしいと思います。頑張れ、1年生!

 

3学期がスタート!

 明けましておめでとうございます。

 昨年末に本校のおやじの会の方々が正門の両脇に、門松を作って飾ってくださいました。その門松が飾られた正門を通って、子どもたちが元気に登校してきました。

 

 3学期の始業式では、3年生女子児童と5年生女子児童が3学期に頑張りたいことを発表してくれました。2学期の終業の日に「1年の計は元旦にあり」と言う話をしましたが、2人はこれまでの自分を振り返りつつ、しっかり目標を立てていました。3学期はその目標に向かって頑張ってほしいと思いながら、話を聞いたところです。

 子どもたちには、友だちから自分がしてもらって嬉しかったことは友だちにする。逆に、友だちからされて嫌だったことや悲しかったことは友だちにしないようにしましょうという話をしました。これがしっかり守られれば、きっと子どもたちの笑顔がたくさん見られて、「子どもたちが今日も学校に来てよかった」と思えるようになると思います。

 今年がすばらしい1年になりますように・・・

 

2学期が終わりました。いよいよ冬休み・・・

 早いもので、明日から冬休みに入ります。冬休みは12月25日(水)から1月6日(月)までの13日間です。

 2学期の終業式の中で、私から子どもたちに2つお願いをしました。1つは、くれぐれも交通事故に遭わないように気を付けて過ごすこと。(※ 自分の命は自分で守ること。)もう1つは、3学期は1年間のまとめの学期、そして、次の学年への準備の学期になるので、冬休みの間にしっかり目標や計画を立てて、3学期の始業の日を新たな気持ちで迎えてほしいということでした。子どもたちには、この2つのことを頭に入れて、有意義な冬休みにしてほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日の終業の日を迎えるに当たり、1年児童と、6年児童が代表で2学期を振り返っての感想を発表してくれました。自分が2学期に頑張ったことや、3学期に頑張りたいことをしっかり自分の言葉で伝えてくれました。学年は違いますが、2人ともとても充実した2学期になったようです。

  来年は巳年です。巳年は、新しい挑戦や変化に対して前向きな姿勢を示す年と一説には言われています。来年が子どもたちにとって、実り多い1年になることを願っています。

 保護者の皆様には今年1年、大変お世話になりました。ありがとうございました。良い年をお迎えください。

落ち葉の掃除、大変です。

 学校の運動場東側には、銀杏の木が植えられています。葉は黄色に色づき、ひらひらと落ちていく葉っぱの数も日を追うごとに増えて、道路に積もっています。そのままにしておくと、落ち葉が風に飛ばされて、道路向かいにお住まいの方々の迷惑になることから、掃除時間を利用して子どもたちと一緒に落ち葉掃除をしています。落ち葉掃除をしている子どもたちは、熱心に取り組んでくれていて、感心します。さすが上っ子です。

 来週水曜日から冬休みに入るので、その後の落ち葉の状況が気になりますが、また時間を見つけて落ち葉掃除をしなければと思っているところです。銀杏の木には、まだ葉がたくさんついているので、1月以降も落ち葉掃除に取り組まなければなりません。

 さて、落ち葉掃除はいつ終わりを迎えるのでしょうか。

クリスマス気分を味わいました

 12月。2学期の締めくくりの月を迎えています。子どもたちがわくわく感を高める月でもあります。大人だって、クリスマスソングを耳にすれば、なんとなく気持ちも弾みますよね。加えて、「師走」という文字を眺めていると、じっとしていられない気持ちになってくるのは私だけじゃないと思います。

 教室を回っていると、教室の後ろにこんなものが・・・。

 

 松ぼっくりを使って作った小さなクリスマスツリー。ビーズなどを使って上手に飾り付けがしてあります。このような手作りのクリスマスツリーを見ると、ほっとしますね。そして、幸せな気分になります。子どもたちは終業式の日にこのクリスマスツリーを家に持ち帰って、おうちの人に見せて、どこかに飾ってもらうのでしょう。子どもたちの笑顔が目に浮かびます。

 本校の冬休みは、12月25日(水)から1月6日(月)までです。

子どもは風の子!

 寒い日が続いています。全国的にはインフルエンザの罹患者数が増加傾向にありますが、今のところ本校ではインフルエンザやマイコプラズマ肺炎等の罹患者が少ない状況です。冬休みまであと1週間になりましたが、学校生活において換気や手洗いの励行により、このまま子どもたちが元気に冬休みを迎えてほしいと思っています。

 校長室から外をのぞいてみると、昼間になっても外は寒いのですが、子どもたちは運動場で元気に駆け回っています。

 昔から子どもは「風の子」と言いますが、子どもたちの様子を見て、まさにその通りだと思ったところでした。昼休み時間は子どもたちにとって、学校生活の中で一番楽しい時間なんでしょうね。このように、外遊びをすることで体力をつけて、風邪等を寄せ付けない体づくりに取り組んでほしいものです。

 

こんなお手伝いをしたよ~1年生~

 1年生教室の前を通っていると、子どもが黒板の前で発表していました。せっかくなので、教室の後で子どもの発表を聞かせてもらいました。席にいる子どもたちのタブレットの画面を見てみると、家でのお手伝いの様子が映し出されていました。この子どもは、家のお風呂掃除をしたようです。そして、発表している子どもは、食器洗いのお手伝いについて発表していました。

 黒板に目をやると、「お手伝いについてみんなに伝えよう」と書いてありました。発表することは、3つありました。1つ目はどんなお手伝いをしたのか、2つ目は頑張ったことは何か、3つ目がどんな気持ちになったかでした。発表していた子どもは、この順番に従って上手に自分のお手伝いについて発表していました。

 日頃、なかなかお手伝いをすることが少ない子どもたちにとっては、今回の取組がおうちの人の家事の大変さが分かるとてもよい機会になったようです。

 これからも子どもたちが家族の一員として、積極的にお手伝いをしてくれることを願っています。

町のすてき発表会~2年生~

 1年生と2年生の生活科は、自分や家族のこと、身近な地域のことを中心に学習します。3年生以上の社会科になると、4年生では市や県のこと、5年生や6年生では国、世界のことについて学習します。このように、小学校の生活科や社会科の学習では、学習する対象が自分を中心に少しずつ同心円状に広がってきます。

 そのような中、2時間目に2年生教室で生活科の授業で「町のすてき発表会」が行われていました。

 教室の外から発表の様子を観ていると、担任の先生からせっかくなので、教室の中に入って子どもたちの発表を聞いてくださいと声をかけられました。子どもたちがお店を訪問して気付いたこと(ひみつ)を画用紙にまとめて堂々と発表していました。子どもによって気付いたことが違っていて、興味深く聞かせてもらいました。発表を聞いている子どもたちの態度も立派で、感心したところでした。

ありがとうカード~人権教育週間~

 本校では、人や生命を大切にする心や差別をしない心を培い、思いやりと勇気をもって行動しようとする態度を育てることを目的として、12月2日(月)から6日(金)までを人権教育週間として3つの取組を進めてきました。その中の1つが「ありがとうカードの掲示」です。

 ありがとうカードには、友だちから言われたり、してもらったりして嬉しかったことを書きます。校内を回ってみると、すべての学年のところにたくさんのありがとうカードが掲示されていました。内容を読んでみると、心温まる感謝の言葉、メッセージが書かれていました。

  子どもたちが友だちの書いたありがとうカードを読んで、さらに思いやりあふれる言動が広がっていくことを期待しています。

持久走大会

 12月3日(火)は、持久走大会でした。例年通り、低学年部、中学年部、高学年部に分かれて実施しました。参観日ではありませんでしたが、多数の保護者の皆様に来校いただき、感謝申し上げます。子どもたちは声援を受けて、自分の力を出しきろうとしていました。順位はともかく、最後まで走りぬいた子どもたちに拍手を贈りたいと思います。

 これから寒い日が続きますが、子どもたちには風邪をひくことなく健康に気を付けて冬休みまで過ごしてほしいものです。

 

 

 

校内清掃活動~ありがとうございました!~

 12月1日(日)の朝7時30分からPTA主催の校舎内清掃活動が行われました。寒い中、多くの保護者の皆様に参加していただき、大変ありがたく思ったところです。今回は屋外ではなく、教室の窓や教室に取り付けられた扇風機、そしてトイレ掃除など校舎内を中心に清掃活動を行っていただきました。特に、日頃、子どもたちの手では届かない高い所や掃除時間では手が回らない所の作業を重点的にしていただきました。おかげさまで昨日の清掃後は教室やトイレ等が明日、新年を迎えても良いくらいすみずみまできれいになりました。きっと今朝、登校してきた子どもたちも、教室や廊下、トイレ等がきれいになっているので、びっくりしたのではないかと思います。

 早朝より作業に参加してくださった保護者の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

うわばき洗いにチャレンジ~1年生~

 正門の所に立って、子どもたちを迎えていると、1年生がバケツのようなものを持って登校してきます。さて、何に使うのかなと思っていました。2校時に校内を回っていると、1年生が教室の外に出て、何かを洗っていました。近づいてみると、自分のうわばきを洗剤とブラシを使ってゴシゴシ洗っていました。きっと水温が低く、手が冷たかったと思いますが、子どもたちは楽しそうに、そして真剣に自分のうわばきをきれいにしていました。作業に入る前に、担任の先生からきちんと洗い方について説明がしてありました。

 金曜日になると、1年生に限らず本校のほとんどの子どもたちが、うわばきを家に持って帰って、おうちの人に洗ってもらって月曜日に持ってきているものと思われます。今日、1年生は実際に自分のうわばきを洗ってみて、どのようにすればきれいになるか分かったと思います。毎週は難しいかもしれませんが、たまには自分でうわばきを洗って月曜日に学校に持って来られるようになるといいですね。

いざ、チャレンジ!!Q1グランプリ

 都城市教育委員会が主催する「Q1グランプリ」にチャレンジしました。本年度から始まった取組です。そのグランプリの参加対象は、5年生と6年生です。

 Q1グランプリとは、都城市教育委員会が前もって(2週間前)算数の問題を40~50問を配信しておき、その中から15~20問を選んで出題し、子どもたちがその問題をタブレットを使って解答するものです。解答の目安時間は、15分程度です。教室をのぞいてみると、子どもたちは問題をよく読んで、真剣に解答していました。

 このグランプリ実施後に都城市教育委員会がクラス毎に集計・集約したのち、集計結果を学校に返却してくれるので、学校ではその集計結果に基づいて事後指導をしっかりしていきたいと思います。

 さて、結果は如何に?!

さらに、よい学年へ・・・

 11月19日に都北小中学校音楽大会に参加した4年生。とてもすばらしい発表でした。会場にいた他の学校の子どもたちも感動したのではないかと思います。4年生は2学期、運動会そして音楽大会と大きな行事を無事乗り越えることができました。子どもたちの成長のあとが感じられます。

 これまで学年掲示板には、運動会・音楽大会に向けてのスケジュールが掲示されていました。その後を見てみると、4年生の当たり前、さらにレベルアップと書かれた取組が5つ書かれていました。

 行事を終えて、さらに子どもたちが成長するように、4年生の先生方が話し合って、凡事徹底しようという思いから、このようなものを掲示したのだと思います。もうすぐ、12月。2学期のまとめの時期に入ります。当たり前のことを当たり前にして、落ち着いた学校生活を送ってほしいものです。もちろん、このことは4年生に限ったことではなく、他の学年の子どもたちにも考えてほしいものです。

持久走大会に向けて・・・

 本校では、12月3日(火)に低・中・高学年に分かれて持久走大会が行われます。今、どの学年もその大会に向けて練習しています。学校では、人との競走ではなく、無理なく自分のペースで走り続けるよう指導しています。校長室の窓から運動場を見てみると、今日の2時間目は3年生が持久走の練習をしていました。

 

  子どもたちは運動場だけでなく、校長室前を走っていくので、校長室の出入り口から出て、「頑張れ!」と声をかけると無理をさせてしまうので、その代わりに拍手をするようにしています。1年生から6年生までしっかり練習して、持久走大会本番を迎えてほしいものです。 

6年生鹿児島修学旅行の様子2日目

 知覧の特攻平和会館に着きました。平和学習がスタートします。これから子どもたちは特攻隊員に関する話を聞いたり、当時の様子を物語る遺品等を観たりしてしっかり日本の歴史を学習していきます。ここで2回目の記念写真を撮ります。

 

 子どもたちは平和会館で戦争の悲惨さ、命の尊さ、平和の大切さ、家族の絆について学びました。話を聞いたり遺品等の展示を見たりして、子どもたちなりにいろいろ感じるもの、考えることがあったと思います。
 記念撮影も終わり、今からは昼食です。メニューは鹿児島県奄美大島の郷土料理の1つの鶏飯です。食べ終わったら、平川動物園に移動します。

6年生の鹿児島修学旅行の様子1日目

 今、子どもたちが自主研修の出発地、中央公園を出ました。いよいよ自分たちで計画した訪問地を訪れて、鹿児島県の歴史を学びます。1日目のメインイベントなので、子どもたちはとても張り切っています。

 本日最後の訪問地、鹿児島水族館に来ました。これからイルカショーを見たり、買い物をしたり、展示されている魚など海の生き物を見て回ったりします。家族と来たことがある子どももいるようですが、友だちと来る水族館はまた違う楽しみがあるようです。子どもたちはみんな元気で笑顔が見られます。見学後は、ホテルに向かいます。

今日だけはお兄ちゃんお姉ちゃんの1年生

 1年生教室前の廊下に机が出してあり、教室にはゲームらしいものが準備してあります。

 

 しばらくすると、来年度本校に入学予定の幼稚園児と保育園児が先生に引率されて教室に入って来ました。今日は1年生が作ったゲームを園児がする「おもちゃ祭り」が計画されていたようです。廊下からゲームのルールを堂々と説明している子どもの姿を見ながら入学してきた当初に比べると、1年生もすっかりお兄ちゃんお姉ちゃんになったものだと思ったところでした。

  「おもちゃ祭り」に参加した園児は、1年生が作ったおもちゃで遊んで楽しい時間を過ごしたでしょうか。感想を聞いてみたいものです。きっと1年生はお兄ちゃんお姉ちゃん気分でこの時間を楽しく過ごしたものと思います。

 午後からは、本校1年の学級担任と入学予定の園児が在籍する幼稚園や保育園の先生方との情報交換会が計画されています。お互いにとって有意義な会になることを期待しています。

 

語り部による平和学習(6年生)

 人の命ほど尊いものはありません。しかし、世界ではロシアとウクライナによる戦争を初め、国々の争いによって尊い命が奪われています。テレビのニュース等で戦場の様子を目の当たりにする度に、心が痛みます。改めて、これからも日本が平和であり続けなければならないと思う次第です。

 そのような中、宮崎県戦争体験派遣事業に申し込み、6年生を対象に語り部による平和学習を行いました。語り部の方は、都城市在住の藤田悦子さんです。

  藤田さんは、実際に当時のもの(父親が戦死した時に届いた通知やご自身の通知票や教科書など)を子どもたちに見せながら、当時の戦争の悲惨さ、そして命の尊さを切々と語っていただきました。年々戦争を体験された方が減っていく中、今回藤田さんから貴重な話を聞かせていただきました。戦争を体験した藤田さんの話を聞いて、子どもたち一人一人が平和を願い、そして平和な世の中を築いていってくれることを強く願っています。

都北小中学校音楽大会に向けて・・・

 11月19日(火)に4年生が都城市総合文化ホールで行われる都北小中学校音楽大会に出場します。2学期が始まってから、4年生は運動会、そして音楽大会に向けて計画的に準備を進めてきています。学年掲示板にこのようなスケジュールが掲示してあります。今日で本番までちょうど1週間になりました。みんなワクワク・ドキドキしていることでしょう。

 今、当日の発表に向けて練習中です。先生方の指導にも熱が入ります。当日は、午後の部の1番で合唱「歌がいっぱい」と合奏「虹」を発表します。子どもたちはこれまで練習してきた成果を思う存分発揮してくれることでしょう。コンサートが行われる大ホールの広いステージに立てるだけでも、子どもたちにとって貴重な経験になるのではないでしょうか。少しうらやましいです。

 

風邪などに気を付けましょう!

 今朝は一段と冷え込みましたね。中には、布団から出るのに苦労した子どももいたのではないでしょうか。毎朝、正門の所で子どもたちを迎えていますが、今週に入って半袖よりも長袖を着て登校してくる子どもたちが増えました。子どもたちには風邪や感染症にかかることなく、毎日元気に登校してほしいものです。

 県内でもマイコプラズマ肺炎が広がりをみせるなど、学校でも感染症対策に取り組む必要があります。インフルエンザやコロナウイルス感染症の流行期がいつやってくるかも分かりません。そのような中、保健室横の掲示板に、換気についての資料が掲示されました。

 

 風邪や感染症の予防として、うがいや手洗いはもちろん、集団感染を防ぐために教室内の空気の入れ替え(換気)が有効だと言われています。毎日、子どもたちが元気に過ごせるように各学級において換気の徹底を図っていきたいと思います。マスク着用については、個人の判断になりましたが、人ごみに行く時や高齢者の方に会う時には、マスク着用を心がけてほしいと思います。

 

 

 

県民一斉防災行動訓練(シェイクアウト訓練)に取り組みました

 一斉防災行動訓練(シェイクアウト訓練)は、決められた時刻に一斉に参加者全員が机の下に隠れるなど身の安全を守る行動を実践し、自宅や地域、職場などで日頃の防災対策を確認するきっかけづくりの訓練です。宮崎県では、この訓練を8年前から実施しています。また、参加者が同じ時刻に一斉にそれぞれの場所で地震を想定した安全確保行動を行うもので、①姿勢を低く、②体と頭を守って、③揺れが収まるまどじっとしての3つのステップで行います。今日の訓練は、子どもたちには知らせないで行いました。

 

 子どもたちは予告なしの訓練でしたが、先生の指示にしたがって机の下にもぐって身の安全を確保していました。地震は、いつどこで起こるか分かりません。訓練をとおして、自分の身は自分で守れる子どもに育てたいものです。

掃除の後がすばらしい!

 校長室の掃除は、3年4組の4名の子どもたちが熱心にしてくれています。そのおかげで、いつもきれいな校長室でお客様を迎えられています。ありがたいことです。本校の掃除時間は、学校全体がとても静かです。掃除時間に校内の掃除の様子を観て回っても、みんな無言で熱心に掃除をしています。もちろん、この掃除に取り組む姿勢も立派なのですが、本校の子どもたちのすごさは、それだけではありません。この写真を見てください。

 

 掃除場所の子どもたちがみんな使い終わったぞうきんをきちんと二つ折りにして洗濯ばさみで留めています。ここまで徹底できると、さすがに驚きを隠せません。本校職員の指導の賜物です。使ったものをきちんと元の場所に戻すことは、整理整頓の基本です。それが当たり前のようにできている子どもたちは、本当にすばらしいと思います。教室や廊下の棚の中もきれいに整理されています。

秋季大運動会が終わりました!

 10月27日(日)に無事運動会を開催することができました。金曜日の段階で土曜日は、一日、雨の予報が出ていました。そうなると、土曜日に前日準備ができないことになります。また、本校の運動場は、水はけがかなり悪いことから、土曜日の雨の降り具合によっては、当日は運動会の開始時刻を1時間程度遅らせるか、あるいは火曜日に延期するしかありませんでした。ところが、土曜日の天気は、前日の予報とは異なり、終日曇りでライン引きなどある程度、前日準備を済ませることができました。残りの準備は、日曜日の朝、早めに職員が出勤して行ったところです。

 運動会の開会式の中で、子どもたちに校長から4つのお願いをしました。徒走では、最後まであきらめず、力いっぱい走り切ること。団技では、友だちと心を合わせて勝利を目指すこと。ダンスでは、みんなで創り上げる美しさを体で表現すること。リレーでは、しっかり仲間にバトンをつなぐこと。子どもたちは、校長の話にしっかり耳を傾け、この4つのお願いに応えようとしてくれました。まさに、子どもたち一人一人が主役の運動会になったと思います。

 当日は、学校運営協議会委員の皆様、各自治公民館長の皆様を来賓にお迎えして、運動会を挙行したところです。子どもたちの頑張る姿を見て、保護者の皆様や地域の方々も元気をもらったのではないでしょうか。多数の参観をいただき、ありがとうございました。

 来年度の運動会は校舎改築に伴って、5月下旬に開催する予定になっています。

芋ほり~2年生~

 2年生は生活科の学習の一環として、花壇でさつまいもを育ててきました。さつまいもは、原産地が砂漠周辺で暑さや乾燥に強く、ほぼ放置で育つため、育てやすい野菜です。10月に入った時点で花壇からさつまいもの葉っぱが出ていたので、いつ収穫してもよいのではないかと思っていたところでした。この日は雨も降らず、安心してさつまいもを収穫することができました。

 

  このような立派なさつまいもが収穫できました。