祝吉っ子通信

祝吉っ子通信(R7)

141 校内作品展

 現在、職員室横の廊下では、「校内作品展」が行われています。

 図画工作科の時間に制作した「絵画」「版画」の作品(各学級1点ずつ)が展示されています。

 人や動物の表情が明るい作品、色とりどりの作品が並び、この場所はあたたかい雰囲気に包まれています。

 

 学級ごとに「作品鑑賞」の時間が設定されており、友達の作品の「気に入ったところ」や「よいところ」を見つけ、ノートにまとめる姿がみられました。

140 ご参観ありがとうございました

 今年度最後の「参観日」がありました。

 参観授業では、国語科の学習や学級活動学習発表会などをご覧いただきました。4年生は「2分の1成人式」、6年生は「感謝の気持ちを伝える発表会」でした。感動の涙を流される保護者さんも多く見られました。

 参観後、おうちの方からは、

「この1年で大きく成長してくれました。」

「感謝の手紙をもらって涙が出ました。」

「今日、家に帰ったら子どもをほめてあげたいです。」

というお声をいただきました。

 多くのみなさまのご参観、本当にありがとうございました。

↓↓↓学級懇談会も多くのご参加をいただきました。

 

↓↓↓【預かり保育】

まちづくり協議会のボランティアの皆様、いつもお世話になっております。

 

↓↓↓駐車場へのご協力もありがとうございました。

 

 

139 図書館だいすき!

 祝吉小学校の「子ども図書館」は子どもたちに大人気です。

 毎月、いろいろなイベントが行われています。

 

【本を借りて桜の花を咲かせましょう】

☆本を借りたら花びらシールをはります。桜の花が次々と咲いていきます

「春がまちどおしいなあ。」

 

【読書の旅に出かけよう】

本を読んでいろいろな世界へ。

どの学年も多くの本に親しんでいます。

 

【図書委員会コーナー】

☆2月のテーマは「節分」~「あなたはどの鬼かな?」~

 

☆そして、みんなが盛り上がっている

【ミラノ・コルティナ冬季オリンピック】コーナー

オリンピックに関する本が並んでいます~

 

☆こんなに楽しいイベントがいっぱい。

☆だからこそ祝吉小「子ども図書館」は人気があるのでしょうね。

138 はまゆう学級閉級式がありました

祝吉小はまゆう学級(家庭教育学級)の閉級式を行いました。

今年度最後になる今回は、エシカルコンシェルジュの川越先生を講師に招き、「エシカルな物差し」という講話をしていただきました。

そもそもエシカルとは?

「倫理的な」という意味で、

 ・環境にやさしい
・人権や労働環境に配慮している
・地域社会に貢献している
・持続可能(サステナブル)

 といった視点を大切にする考え方です。

エシカルコンシェルジュの役割とは? 

例えば、こんなサポートをします。 

・買い物のアドバイス

・フェアトレード商品を紹介
・オーガニック食品の選び方
・環境配慮型商品の提案

・SDGsの取り組みの相談
・エシカル教育の企画
・地域資源を活かした活動の提案 

・観光・地域振興

・エシカルツーリズムの提案
・地元産品の活用支援 

 【 ひとことで言うと】 

「より良い未来のための選択を、一緒に考えてくれる人」

 というイメージです。

川越先生、よいお話をありがとうございました。

大変勉強になりました。

最後に、「一人の100歩より、100人の一歩」と話されました。

一人一人が少しずつエシカルに考えていけるといいですね。

はまゆう学級の皆様、1年間一緒にいろんな体験ができとても楽しく充実した家庭教育学級になりました。学級長さんには、楽しい活動をたくさん考えていただきありがとうございました。お疲れ様でした。

137 盲導犬ユーザーのお話・福祉体験【3年生】

 3年生は総合的な学習の時間に「やさしさをとどけよう」というテーマで学習しています。

 この日は、盲導犬ユーザーの方をお招きして、視覚障害のある方の生活盲導犬のこと白杖歩行のことなどを教えていただきました。 

 講師は、後藤 文一先生。九州盲導犬協会の啓発ボランティアの方です。

 盲導犬の玉露(ぎょくろ)くんも一緒です。ガイドヘルパーの三原さんにもお手伝いをいただきました。

 

 最初のお話で、九州盲導犬協会の活動身体障害者補助犬法のことを教えていただきました。

 次に、盲導犬のお話です。

 盲導犬の「玉露(ぎょくろ)くん」のことを話されました。

 人間の指示「ヒール」=左横につく「シット」=座る「ダウン」=伏せ、をきちんと聞きます。

特別に、玉露くんとのふれあいもさせてもらいました。

子どもたちから、「かわいい。」「おとなしいなあ。」という声が。

 

 それから、視覚障害者の「歩行手段」を実際に見せてもらいました。

↓↓↓【手引き歩行】

↓↓↓【盲導犬歩行】

↓↓↓【白杖歩行】 

 

  最後に、白杖歩行の体験です。実際に白杖を持ち、目をつぶって歩きます。

「ぶつかりそうでドキドキしました。」「白杖は軽いんだな。」「段差があることが分かった。」

 貴重な体験となったようです。

 

↓↓↓質問タイム。3年生からいろいろな質問が出ました

 

☆この日の学習を通して、視覚に障害のある方の生活や思い、盲導犬の役割を学びました。思いやりの心も育まれたと思います。

☆後藤さん、三原さん、玉露くん、ありがとうございました。