学校の様子

学校の様子

おもちゃの作り方をせつめいしよう

 2年生が国語科の学習で「せつめいのしかたに気をつけ読み、それを生かして書こう」という学習をしています。手順を示す文章の書き方を学習した後、そこでの説明の仕方の工夫を使って、おもちゃの作り方を説明する文章を書くという学習です。

 生活科とも関連させて、「1年生におもちゃの作り方を説明する」がゴールになります。

 今日は1年生に説明する前に、クラスの友達に実際に作ったおもちゃを見せたり、作り方の説明をしたりしました。

 各グループとも、1人1台端末(タブレット)を使って、作る順番に写真を撮ったものを説明資料として提示したり、学習した順序を表す言葉を使って説明したりと素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

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5年生都城きりしま支援学校との直接交流会

 先週11月15日(金)は5年生が都城きりしま支援学校との直接交流を行いました。

  都城きりしま支援学校との交流学習は38年間続いています。コロナ禍においても、オンライン交流で継続してきました。本年度は6月に3年生から6年生はオンライン交流、1・2年生はビデオレター等の交換等の交流を行いました。

 今日は、都城きりしま支援学校の5年生の子どもたちが来校しました。オンラインで交流しているとはいえ、初対面です。最初は、緊張した様子も見られましたが、体を動かすうちに徐々にほぐれてきました。

 

 

 

 音楽「あの橋が落ちる前に」に合わせて体を動かしたり、じゃんけん列車をしたり、ボール運びリレーをしたりしました。最後に感想をお互いに発表し合い、記念撮影をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 子どもたちの、たくさんの笑顔と笑い声で体育館がいっぱいになりました。きりしま支援学校の子どもたちも、乙房小学校の子どもたちも交流をとても楽しんでいました。

 

 

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教育実習終了

    14日(木)は教育実習生の道徳の研究授業がありました。

 授業の流れや具体的な指導、教材準備と指導担当の先生に指導を仰ぎながらずっと準備を進めてきました。実習生は緊張していましたが、子どもたちは、いつも以上にはりきって学習に取り組んでいました。

  先週で3週間の教育実習が終わりました。子どもたちもお別れするのが悲しそうでした。明るくやさしく、元気のよい2年生と一緒に学んだ3週間は実習生にとって貴重な経験となったことでしょう。お疲れ様でした。

  実習での課題を大学に戻ってからの勉強に生かしてほしいです。

 

(道徳科研究授業より)

 

 

 

  

(算数科研究授業より)

 

 

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宝運び&レンチン鬼~全校で遊ぶ日

 先週13日(水)は、先月、代表委員会で決まった「みんなで遊ぶ日」を児童委員会の子どもたちの運営で行いました。体育館では「宝運び”」、運動場では「レンチン鬼」をして、全校で楽しみました。

   

(運営を担当した児童委員会の子どもたち)

 

  

 

 

 まず、児童委員会によるルール説明です。

 体育館の「宝運び」は、紙を丸めて作った「宝」を体育館の南側から北側の壁まで運びます。しかし、真ん中には一直線に並んでいるおにがいて、タッチされると元の位置に戻らないといけません。言葉だけでは分かりづらいので、児童委員会が実際にやってみせてくれました。

 運動場の「レンチン鬼」は、鬼にタッチされたらその場で動けなくなるが、味方からタッチされるとまた動けるようになる氷鬼の「応用版」です。味方2人が手をつないで作った輪を動けなくなっている子の頭の上から通すと動けるようになるというルールです。 

 

(宝運び)

 

 

 

 

 

 

 

 「宝運び」は、鬼のラインの目の前まで来た子どもたちが、鬼とにらみ合い。すきをついて突破しようと試みます。中には、「お願いだから、通して。」と鬼に言っている子もいましたが、さすがにそれは通用しないようでした。

 「うわー、やられた。」「やったー、通れたぞ。」

 など、いろいろな声が体育館に響いていました。

  

(レンチン鬼)

 

 

 

 

 

 

   

 

 「レンチン鬼」は、白帽子をかぶっている子が鬼です。

 「そろそろスタートするよ。10,9,8,・・・・2,1 スタート!」

 白帽子が走り出すと、赤帽子は右に左に逃げ回ります。氷鬼は、動けなくなった子を見つけて自分で助けに行けばいいのですが、このゲームでは2人組にならないと助けに行けません。見る見るうちにつかまっていきます。それでも、巧みにステップを踏んで鬼を翻弄する子もいました。白帽子の子が疲れ果てて座り込んでいる姿も見られました。頑張って追いかけ続けた結果ということでしょう。うまく捕まえることができたのでしょうか。

 

 11月中旬ですが、暑かったです。汗が出ました。

 子どもたちは実に楽しそうで、45分間おもいっきり遊びました。

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流れる水のはたらき

 5年生は、理科で「流れる水のはたらき」の学習をしています。

 

 

 

 これまで、川の上流から下流までの様子を調べました。「川の上流は流れがせまく急で、ごつごつした大きな岩がある。下流は川幅が広くなり流れが緩やかになるので小さな砂なども堆積する。」ということが分かったので、自分たちで川の模型を作って、その働きについて調べることにしました。

 

 

 

  さて、この時間は、砂の入ったバットが登場しました。川に見立てた筋を作り、そこに実際に水を流してみるようです。

 

 

 

 

 みんな興味津々。

 「どこが削れている?

 「水の色も変わったよ。」

 「わあ、ここがずいぶん削れてきたよ。」

 「下にいっぱい溜まったね。」

 

 

 

 

 

 あちらの班でもこちらの班でも水が流れる様子を目で追っています。ここで活躍するのがタブレットです。動画に残すと、何度でも確認することができます。

 

  

 

 

 実験が終わると、観察したことをノートにまとめます。水が流れた後の様子はバットの中をのぞけばわかりますが、流れているときの様子をもう一度見てみたいというときはタブレットで撮影した映像が強い味方になります。

 おかげで、「侵食(削る)」「運搬(運ぶ)」「堆積(積もらせる)」という「流れる水の3つのはたらき」がよくわかった5年生でした。 

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