学校の様子

学校の様子

お別れ遠足 晴れました!

 3月1日(金)はお別れ遠足でした。前日の夜半過ぎまで雨が降っていて心配していたのですが、子どもたちの「広い公園で遊びたい!」という思いが通じたのか、ありがたいことに天気が回復しました。

 まずは、体育館で児童委員会の子が進行をしてくれて、お別れ集会を行いました。各学年が、歌を歌ったり、ダンスをしたり、劇をしたりして、6年生とのお別れと、卒業のお祝いをしました。これまでお世話になった6年生への感謝の気持ちが伝わったのではないかと思います。

 

 

 

(1年生)

 

 

(2年生)

 

 

(3年生)

 

 

(4年生)

 

 

(5年生)

 

 

(6年生)

 

 

 

 次に、来年度の乙房小学校のリーダーである5年生が全校レクリエーションを計画・運営してくれました。さすが5年生、てきぱきと、いきいき動いている姿に感動しました。「自分たちがこの全校レクリエーションを成功させる」という気持ちが感じられました。本当に、大盛り上がりで、楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 お別れ遠足は、学校から徒歩30分~40分のところにある金田町の大島畠田遺跡歴史公園に行きました。お弁当やおやつを食べたり、サッカーをしたり、なわとびをしたり、ドッジボールをしたり、フットベースボールをしたり、おにごっこをしたりと、それぞれが、2時間たっぷり楽しみました。子どもたちも満足した様子でした。本当に晴れてよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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乙房奴踊り披露並びに感謝の会~ワンチーム~

  先週2月29日(木)は、5・6年生の発表を通して、全校児童に、これからも伝統芸能を大切に引き継いでいこうとする気持ちを育んだり、これまで指導してくださった講師の先生方に感謝の気持ちを伝えたりすることを目的に、乙房奴踊り披露並びに感謝の会を行いました。5・6年生の踊りや6年生のメッセージから、特に4年生は自分たちが担っていくことの決意をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 講師の先生方からは、創立150周年記念式典での発表もすばらしかったけれど、今日の演奏や踊りは、これまでになく気持ちが入っていて、すべてにめりはりがあり、すばらしかったと称賛の言葉をいただきました。感謝しかありません。ありがとうございました。

 

 

 

 また、5、6年生の保護者の皆様にも、今回の会のために、準備等の御支援をしていたでき、御協力に感謝申し上げます。

 

 子どもたち、地域、保護者、学校がワンチームとなっているからこそ、受け継がれていくものであると改めて感じたところです。

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こんだてを工夫して!~6年調理実習~

 6年生が27日(火)に家庭科の「こんだてを工夫して」の学習で、調理実習を行いました。教科書にいろいろなおかずの例示があり、子どもたちはその中から選択して今回メニューを決めました。

主菜「焼く」からの選択メニュー「ツナポテトハンバーグ」(難易度★★★)、副菜「ゆでる」からの選択メニュー「ナムル」(難易度★)を作りました。事前に、グループで1人1台端末を使って調べ、作り方を端末にまとめていました。調理中も、端末を開いて確認するなど、ノートのように活用していました。

 子どもたちは、生き生きと活動していて実に楽しそうでした。

(調理の様子)

 

 

 

 

 

(いただきます!)

 

 

 

 

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「きなこ揚げパン」おいしかったよ!!

 今日27日(火)の給食のメニューは、「きなこ揚げパン 牛乳 ミートボールと豆のトマト煮 アスパラのソテー」でした。この中でも、特に、子どもたちが楽しみにしていたのが「きなこ揚げパン」でした。朝から、「先生、今日、きなこ揚げパンですよ」と教えてくれる子もいました。

 

 

給食時間の様子です。

 

  

  

  

  

  

  

  

 

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生活の道具のうつりかわり

 3年生は社会科で「わたしたちの市のようすの うつりかわり」について学習しています。これまでに、土地の使われ方や公共施設、道路や鉄道、市の広がりと人口の移り変わりを学習してきました。

 今回「生活の道具の移り変わり」の学習で、都城市文化財課の方に出前授業にきていただきました。子どもたちは、文化財課の方に古い道具の使い方について話を聞いたり、実際に道具に触ってみたりしました。

 道具のいくつかは、「今も家にもあります」という子どもたちもいましたが、「へー、こんなのを使っていたの!」と驚いていました。特に、機械式自動計算機なるものは、スマホ、タブレットを日頃から使っている子どもたちには驚きでした。

 私自身、子どもの頃に使っていたものがたくさんあり、「昭和」を感じました。

 

 

 

 

 

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