学校の様子

学校の様子

12月全校朝会 ~人権の話、表彰、選手紹介~

 毎年12月4日から10日までの1週間は「人権週間」です。この週間に、全国各地で様々な人権啓発活動が行われます。 

 今日の全校朝会では校長先生から人権について、「私たちは、だれでもみんな、一人の人間として、いのちが守られ、明るく、楽しく、しあわせに生活する権利をもっていること」、「悪口や無視、仲間はずれ、たたく、ける、ものをかくことは、絶対にしてはいけないこと」「今週は『心のプレゼント週間』で、12月も続けて、乙房小のみんなが、しあわせな気持ちになれるように、自分や友達のよいところを見つけて、それぞれが大切な人であることを知ってほしいこと。」などの話がありました。そして、最後に「ええところ」(作:くすのき しげのり 絵:ふるしょう ようこ)の読み聞かせがありました。

 

   

   

 

   

  

 

 続いて、表彰がありました。

 4年生児童の稻留禾虎さんの作品「発電用パンタレイ風車」が都城市学校発明くふう展で、特別賞の都城商工会議所会頭賞を受賞し、第82回宮崎県学校発明くふう展においても入選しました。おめでとうございます。

 

 

  

  ~作品出品票より~

台風で何時間も停電したらどうしようと思い、羽のない不思議なしくみのパンタレイ風車を自作しました。円盤に風が当たると前に空気の渦ができて、その力で風車が回ります。風車が回ると、そこにつながっているモーターが回り電気が発生するしくみです。

 

 12月3日(日)に行われます第29回庄内川一周YOU遊駅伝大会(10時スタート)の乙房自治公民館チームの選手を紹介し、全校で激励の拍手をしました。

 

 

 競技は庄内地区市民広場を10時にスタートします。乙房地区内の中継所の通過予定時刻(あくまでも目安です)は、下平田営農研修館10:26、あざめキャンバン前10:32、乙房小学校正門前10:36です。

 応援よろしくお願いします。

 

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側方倒立回転~3年マット運動~

 3年生は体育科の学習でマット運動を行っています。今日は、回転系の「側方倒立回転」の技に取り組んでいました。

 壁登り逆立ちや川跳びなど、それぞれの技能の段階に応じた練習の場が作られていました。そして、1人1台端末のカメラアプリ「タイムシフトカメラ」を活用して自分の体の動きを確認していました。このアプリは優れもので、Webカメラで撮影した画像を遅れて表示(遅延時間を設定できる)できるため、技を終えて、確認に行くと、自分の体の動きをすぐに見ることができます。撮影→再生が自動的にできるので、タイムラグなく、確認→練習→確認→練習ができます。

 今日の子どもたちの様子をみると、技ができるようになることだけでなく、練習する過程に喜びや楽しさを感じているようでした。

 

 

  

 

 

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みやざき小中学校学習状況調査

 今日29日(水)は、県内の小学校4年生と中学校1年生を対象に、令和5年度みやざき小中学校学習状況調査が行われました。児童生徒の学習の定着状況を把握・分析し、その結果をもとに、学校における学習指導の充実・改善等に役立てることが目的です。

 2校時が国語、3校時が算数でした。各教科40分です。普段のテストとは違い、問題量が多くぎりぎりまで問題を解いていました。集中して真剣に取り組んでいて、2教科終わると、ぐったりでした。第一声は「つかれた!」でした。

 学校では、結果を基に、定着していないところを再度復習させて、5年生に引き継いでいきます。

 

 

 

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朝ボラ

  学校の銀杏もやっと色づき、校庭の木々の落葉も少しずつ増えてきました。

 ここ最近、立番を終えて運動場をみると、6年生の子どもたちがほうきや熊手を手に掃除をしてくれています。登校後、ランドセル等を置き、学習の準備を終えて、校庭に出てきてくれているようです。

 他の学年にも階段や廊下の掃除を進んでしてくれている子どもたちもいます。

 朝のボランティアに取り組んでいる姿を見て、とてもすばらしいと思いました。この取組が、全校に広がってくれるといいです。

 

 

 

 

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「犯罪から我が子を守る」

 4年ぶりに庄内地区のPTA研究大会が開催されました。本年度は乙房小学校が登番校で、本校体育館で行われました。たくさんの庄内地区のPTAの皆様や学校運営協議会の皆様に御参加いただきました。

 

 

 

 講演会は、講師にNPOみんなのくらしターミナル代表の初鹿野 聡 様をお迎えし、「犯罪から我が子を守る」を演題に行われました。

 初鹿野様は、県から「安心なまちづくりアドバイザー」派遣事業の委託を受け、学校や地域の集まりなどで安全教室や講話などを行ったり、多彩な地域づくりに熱心に取り組まれたりしています。また、MRTラジオの毎週日曜の「おやこ応援ラジオ」のパーソナリティーや宮崎日日新聞の客論でも定期的に執筆されるなど、多方面で御活躍されています。

 

 

 

 

 講演の中では、「起こってから何かをするのではなく、事が起こらないようにする、子どもたちが悲しまないように、楽しく過ごせるように、根っこの部分に働きかけることが大人(保護者)や地域の責任であること

 「保護者は、我が子を守るためには『忙しい』を言い訳にしない。みんなで!と言わず、まずは、自分一人でも自分でできることをする、それが次第に大きな流れとなる、その親の姿を子どもたちは見ているし、感じている、人は変えられないけれど、人は変わる」

 「SNS等のインターネット社会での犯罪が問題となっている。ネット社会は、そもそも、犯罪に巻き込まれる危険性が高い世界である。スマホはその世界に入る「鍵」であるので、親が「鍵」を渡すからには、その社会を生きていくために必要な力「判断する力、コミュニケーション力、自分の気持ちを言葉にする力、誰かに相談する力など」を身に付けさせておくことが親の責任である。

 「どんなところで犯罪は起こるのか。3つの要素があり、①犯意のある行為者、②(ふさわしい)ターゲット、③(抑止力のある)監視者の不在、この3つの要素が揃うと起こりやすい、場所で言えば「入りやすくて、見えにくい場所」、これが自分の住んでいる地域にないか確認することも必要である。」

 参加してくださった皆様にとって学びの多い講演会となりました。初鹿野様、ありがとうございました。

 

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