学校からのお知らせ
寒い-!でも...。
1/25
本校周辺の朝の気温は零下5度。本当に寒い朝でしたが、積雪や道路凍結がなかったのが幸いでした。
霧島山はうっすら雪をかぶっていました。あの辺りは一段と寒さが厳しかったでしょうね。
写真にあるとおり、学校の水道には水道管破裂を防ぐために前日にタイルを巻いて少しずつ水を出していました。子どもたちが登校した後、見てみるといつの間にか氷?霜?と迷うようなものがありました。薄氷が張りかける度に表面だけ集めて端に寄せたのかもしれません。
そして、それを使って作ったと思われるミニ雪だるま(氷だるま?)が児童玄関横に飾られていました。
さて、1時間目。早速1年生登場です。いかにも「今から楽しいことをするんだよ」といった表情。
今日の学習は...「雪や氷で遊ぼう」。教科書にはあるのですが、宮崎ではなかなか実際にできない学習です。
しばらく先生の話を聞いていたかと思ったら、一斉に走り出しました。一人だけ地面が気になったのかがんがん踏みつけていましたが、ぜんぜんびくともしません。かちんかちんに凍っていました。
他の子が走って行った先には、(表面だけ)雪の山。土の混じった雪を自慢げに持ってきます。友だちにかからないよう気を付けながら集めた雪を放りあげている子もいます。みんなそれぞれに大喜びです。
霜柱を見つけてきた子もいます。なかなかの大きさです。
何だか見ているこちらの方が寒くなってきました。
でも、みんな「楽しかったー。」と満足して教室に戻っていきました。
花壇では、ダイコンも霜でしんなりという感じ。また元気に復活してくれるでしょうか。
スポーツタイム(長縄)2回目
20日の朝、スポーツタイムがありました。全学年児童が運動場に出て、学年毎に長縄に挑戦です。2学期にも一度行っているので、各学年の上達具合を見るのが楽しみです。
1年、2年の様子です。
1年生はいつの間にか回っている縄に入るのが上手になっています。2年生は縄を短くすることで、「跳ぶところまでの距離」と「跳んだ後走り抜ける距離」を短くするという工夫をしているようです。
3年生は、縄を回す児童が上手で、縄にたるみがありません。4年生は、連続して跳べています。前の人の動きをよく見ていないと、こうはうまくいきません。
4~6年生は、3分間で100回以上跳べたチームが多かったです。連続して跳ぶのが当たり前といった感じでした。
スポーツタイムが終わった後、その場で反省会をしている学年がありました。前回よりどれだけ記録が伸びたか、どうしてよい記録を出せるようになったのか意見を出し合っているようでした。
きっとこんな反省会を繰り返す中でもっともっと記録が伸びていくのでしょう。スポーツタイム(長縄)は残りあと1回。27日(金)に実施予定です。さらに記録を伸ばし笑顔の花を咲かせてほしいです。
登校班長会
先週、月1回行実施している登校班長会がありました。登校班長会には、全ての登校班の班長と副班長が参加します。
まず、生徒指導の担当の先生から話がありました。
「道路を横切るときは、きちんと左右の確認はできているでしょうか。」
「寒いですが、ポケットに手を入れて歩いている人はいませんか。ポケットに手を入れたままこけると大けがをしてしまいます。下級生が手を出しているかしっかり見てあげましょう。」
「あいさつはきちんとできていますか。地域の方々が交通見守りをしてくださっています。進んで元気にあいさつをしましょう。」
話を聞いた後は、それぞれの班で登校の様子について反省します。
「寒いからあまりあいさつの声が出ていないね。もっと元気にあいさつしよう。」
「道路を横切るときは、全員で左右確認の声を出すようにしようか。」
など、出てきた意見を紙に書いていきます。
話し合いが終わると、体育館から出て行く児童がいます。
話し合った結果を、地区の担当の先生のところに持って行くのです。用紙に書いてあることを読んだ先生は、「いつも遅れてくる子はいないか」「登校中危ないことはないか」などを班長・副班長に確認します。
いつも大変だけど、自分たちも小さい頃は上級生のお世話になっていたはずです。その感謝の気持ちを下級生のお世話という形で表してくれる班長・副班長、これからもよろしくお願いします。
縄跳びとポートボール
厳しい寒さが続きますが、学校ではいつも体育館や運動場などから児童の元気な声が聞こえています。
今日は、4年生の体育の様子をご紹介します。
運動場で縄跳びをしています。この日は短縄のいろいろな技の記録更新を目指してがんばっていました。2人組で、一人が跳ぶときペアの人が数えるようにしていました。進級カードがあり、いろいろな技が規定回数を超えないと進級できません。一人一人得意な技、苦手な技がありますが、苦手な技ができるようになると一気に進級することもあるので、苦手な技を克服できるかが鍵になります。
別の日に体育館でポートボールをしていました。台に載った子がバスケットボールのゴールの代わりです。
ゴール役の子が手を伸ばしてボールを受け取ってくれるので、バスケットボールより得点しやすいのがポートボールの特徴です。しかし、ゴール役の子の前に、シュートのじゃまをするガード役の子がいて、低く飛んできたボールは捕ってしまいます。高く優しいボールをゴール役の子に渡せるでしょうか。
みんなで協力しながら、なかなか白熱した試合が繰り広げられていました。
1年生 そとであそぼう
1年生は、生活科の学習で「そとであそぼう」という学習に入りました。教科書のふゆあそびずかんには、「こおりおめん」「カラフルブロック」「紙ひこうき」「風ぐるま」などがありました。その中から、たこあげをすることにしました。
最初に、たこに絵を描きました。いつもなら、テーマを設けて描いていますが、今回は自由に何でも描くことにしました。好きなキャラクター、門松、うさぎ、自分の顔、おもち、様々な絵を描いていました。
描いているときから、「はやくあげたいな~。」「いつ外に行くんですか。」「風吹いているかな。」など、楽しみにしているようでした。
そして、たこをあげる練習をしました。たこ糸が絡まらないように一方通行であげる、周りの友だちに気を付けることを約束しました。初めてのたこあげ、お正月ぶりのたこあげ、それぞれの気持ちで挑戦しました。途中で、たこをあげやすい所を発見!そこで、じっくりと楽しむ子ども達もいました。
第2回目のたこあげも上手にできるといいなと思います。
バスケットボール(6年)
冬の体育といえば、縄跳びがつきもの。縄跳びが中心でなくても準備運動として取り入れられることが多いです。縄跳びは、リズム感や瞬発力、持久力などを高めるために有効です。しかも、力の伸びが回数として表れるので、子どもたちは自分の成長をすぐに感じることができます。近いうちに縄跳びの様子もご紹介します。
今回は、6年生のバスケットボールの様子をご紹介します。
6年生になってバスケットボールの学習の2時間目だそうで、ボールの感覚になれるための練習段階です。
まずは軽くパスの練習からです。パスされたボールをなるべく早く相手に返すためにはどうすればいいのか思い出します。片足を出して体重を前にかける勢いを利用すると素早いパスができます。上手な児童にお手本を見せてもらいました。
お手本をよく見ていたのか、手首のスナップを利かせたいいパスをしています。
次は、ドリブルです。整然と並んで練習しているかと思えば、ドリブルしているのを見るとディフェンスしたくなる子もいるようです。
そして、シュート。この日は、ジャンプシュートの練習でした。怪我をしないよう順番を守ってゴールを狙います。
そして、最後はやっぱりゲーム。この日は、パス、ドリブル、シュートの練習中心だったので、ゲーム時間は短く2分ハーフのミニゲームでした。それでも、夢中になってボールを追いかける声が体育館じゅうに響いていました。
黄チーム対黄緑チーム、赤チーム対青チーム、さあどちらが勝ったのでしょうか。
未だ台風14号の影響あり
通常、1か月に2回程度なのですが、今週は2日続けて市の環境美化委員の方が来てくださいました。しかも、いつもは2名なのですが、今回は2日間とも6名。その理由は・・・。
9月の台風14号の影響で折れて運動場に落ちていた大量の枝や葉の撤去のためです。小枝や葉はパッカー車で、太めの枝は軽トラを使って何度も運び出してくださいました。落ち葉等を捨てるために運動場東側にかなり大きな穴が掘ってあるのですが、台風後の折れた枝などが穴いっぱいに、というか穴の上に大きな山ができるくらい積んであったのです。
台風の後、枝葉を穴に運びに運んで、溜まっては上から押し固めていたので見た目以上の量です。それを人力でパッカー車や軽トラに積み込むのは大変な労力だったと思います。
それでも、2日目の午前中に作業を終えたと思ったら、「午後はまた他の学校で同じような作業が待っている。」と言われていました。本当にご苦労様です。
おかげさまで、山がすっかり無くなりました。作業直後は、地面から湯気が出ており、押し固められた葉が発酵していたのだろうということでした。
学校だけではなかなかできない作業が多く、いろいろな方の力をお借りできるのは有り難いことです。
弥五郎塾の説明会
弥五郎どんは、山之口地区の有名な伝統文化の一つです。
その名前を冠した「弥五郎塾」とは、山之口のよさを発信したり、山之口を活性化したりするにはどうすればよいかなどをテーマとした小中学生の話合いの場です。山之口のための子ども議会といったところでしょうか。
先日、弥五郎塾について6年生に説明するため、山之口地区まちづくり協議会の方4名が本校に来られました。
まず、都城の歴史について説明がありました。3万年前、都城は沼みたいなところで霧島山もなかったそうです。子どもたちも不思議そうに話を聞いていました。その後、山之口の名所等について、季節毎に分けるなどして分かりやすく紹介してくださいました。
その後、伝統芸能についての説明がありました。上の写真は、「モーション キャプチャー テクノロジー」という技術を使って、センサーを付けた人が踊ったデータを3次元化して映像化したものです。人とほぼ同じ数の関節があるような細かい表現ができるそうで、とてもなめらかな動きでした。
そして、いよいよ弥五郎塾の説明です。正式名称は、「山之口未来創造塾」だそうです。山之口のこれからを考えていこうという熱意が感じられます。
説明を聞いて、どんなことがわかったか、どんな感想をもったか、もっと詳しく聞いてみたいことはないかという問いかけに対して近くの友だちと相談して、考えをまとめました。
やはり児童は「モーション キャプチャー テクノロジー」が気になったようで、「どのくらいお金がかかりましたか。」という質問が出ました。一見、山之口の未来には関係なさそうですが、山之口のことを多くの人に知ってもらうにはいろいろな努力が必要なのだということを確認することができました。
最後に、来てくださったまち協の方々にお礼を言って本時の活動は終了しました。
本番はこれからです。教えていただいたことを基に山之口の未来について考えて、山之口の4つの小中学校で2月7日(火)に意見を交換します。どんな話合いがなされるのか今から楽しみです。
カッターナイフに初挑戦!!~2年生 図工科~
小学校では、様々な刃物の扱い方を学ぶ機会があります。
使い方によっては、危険な刃物。しかし、正しい使い方を学ぶことで、
安全に上手に使うことを身に付けていきます。
今回は、カッターナイフです。まずは、刃の出し方・ロックのかけ方・
握り方そして、切り込みの入れ方・・・。意外と、鉛筆の握り方や用い
方が影響するこのカッターナイフ。「緊張する~。」と言いながらも、
上手く切れるとホッとしているようです。中には、緊張のあまり力を入
れすぎてしまうことも・・・。コツは、「チクッ(刃先を紙にしっかり
差し込む)・ス~ッ(無駄な力を省き、刃先を自分の方に引く)」です。
そうそう、肩の力を抜いて!!カーブはハサミ同様、紙を回して・・・。
少しずつ、上手になっていきます。さてさて、これらの切り込みを使っ
て、どんな作品に仕上がるかな?!楽しみです。
何が見つかるかな(1年 生活科)
運動場で、1年生がファイルを持ってうろうろ。何をしているのかなと思って見ていると...。
何が気になるのかしきりに木の上の方を見上げている二人組。
運動場周辺を歩き回ったりもしています。
大きなクスノキの辺りにみんな集まってきました。でも、上を見る子、下を見る子と動きがバラバラです。ただ何となく見ているわけではなく、真剣そのものです。
子どもたちの持っているプリントを見て、理由が分かりました。
1年生は「冬」を探していたようです。「木の枝の先はどうなっているかな」「どんな生き物がいるかな」というヒントをに頼りに上を見たり下を探したりしていたということです。夏と比べると、生き物の姿が見られず、木の葉は枯れ落ちて少なくなっているので、きっと苦労したことでしょう。
それでも、先生に何か報告しています。
「あっちに虫がいました。」とか「枝の先にとがったもの(芽)がついていました。」など、きっとそれぞれ見つけたものを一生懸命説明しているのでしょう。好奇心いっぱいの1年生です。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16 1 | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25 1 | 26 1 | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
宮崎県都城市山之口町花木2580番地
TEL
0986-57-2005
FAX
0986-57-2076
本Webページの著作権は、山之口小学校が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。
すでに従前から敷地内の禁煙には御協力いただいておりますが、山之口小学校は平成28年度から敷地内禁煙になっております。