日誌

学校からのお知らせ

12月の児童集会

 今日は12月の児童集会がありました。

〇 「明るく元気なあいさつができるようにがんばりましょう。」
〇 「右一静歩(右側を一列に静かに歩く。みぎいちせいほ:山之口小の廊下歩行の合い言葉)をめざしましょう。」

 この2つについて、運営・集会委員会が寸劇を入れながら、全校児童に呼びかけをしました。子どもたちの中から、このような取組が出てくることは、とてもすばらしいことです。子どもたちも真剣に聞いていました。







本年度、初氷

 今日の朝は本年度一番の寒さで、校庭は零下3度でした。子どもたちが集まっているので、何事かと行ってみると、学校の池に薄氷が張っていました。子どもたちは、何だか嬉しそうでした。
 1年生は、今日の朝は冷え込むということで、前日から牛乳パックに水を入れて外に置いていたのですが氷にならず、朝、楽しみに見に行った子どもたちはがっかりでした。
 この寒さの中、1時間目から縄跳びに一生懸命取り組んでいる子どもたちは、「あつい、あつい」と、汗をかいていました。また、子どもたちが植えたパンジーやダイコン、ニンジンも寒さに負けず元気に成長しています。
 寒い朝でしたが、子どもたちに元気をもらいました。











マツの情報を集めています。

 学校正門を入って右側(旧玄関右横)のマツが病気のため枯れてきています。今後、台風等の強風で倒れる危険もあり、心配しているところです。
 伐採を考えていますが、このマツが記念樹であれば、植樹された皆様に御連絡を差し上げて、承諾を得たいと考えています。
 先週、歴代のPTA会長様や旧山之口町教育委員会にお勤めであった方にもお尋ねしましたが、当時、記念樹として植樹した記憶はないとのことでした。また、現在、マツがある場所は、昭和30年代から40年代にかけては、正門からの通路になっていたということで、それ以降に、移植したものではないかというお話でした。
 下記の写真を御覧になられて、このマツについて情報がありましたら、山之口小学校(0986-57-2005)教頭までお知らせください。年内、御連絡をお待ちして、情報がない場合は、1月には伐採の対応を取らせていただきます。よろしくお願いいたします。

祝2万5千アクセス達成!!!

 本日、本ホームページの左上にある「訪問者カウンタ」が「77500」人目となっておりました。今年度、ホームページの更新をスタートさせた時点で「52500」人目であったので、延べ2万5千人の方が今年度になって、本校のホームページを閲覧していただいたことになります。

 年度当初の目標が1万5千人の方の閲覧だったので、大きく目標を更新することができました。子ども達や保護者、ご親戚の方々や卒業生など、多くの方がこのホームページから現在の山之口小の営みの一端を御覧いただけていることに感謝申し上げます。

 

6年生が都城歴史資料館へ

 本日、2~3校時にかけて、6年生が校外学習を行いました。
 目的は、現在都城歴史資料館で開催されている「あの日をわすれない-太平洋戦争と都城-」の学習のためです。

 実は6年生は、毎年、修学旅行で鹿児島県の知覧特攻平和会館を訪問し、平和学習を行ってきました。ところが、今年度は新型コロナウイルスの影響で宮崎県内での修学旅行に変更したため、平和学習が実施できませんでした。そこで、都城歴史資料館での平和学習を計画しました。

 子ども達は、身近な出来事を通して、戦争や平和について考えることができ、いろんな想いを抱いたそうです。とても貴重な経験となりました。この実施にあたっては、市内における鳥インフルエンザ発生に伴い、送迎のバス利用が変更になり、その度に市文化財課をはじめとする市の担当者の皆様に格段の御配慮、御協力をいただきました。この場をかりましてお礼を申し上げます。











一隅を照らす人が少しずつ

 先日、全校集会で「一隅を照らす」というお話をしました。
 その際、本校の有村先生が毎朝、プール周辺と駐車場の清掃をしてくれていることを紹介しました。

 すると、翌日から6年生がお手伝いをしているではありませんか。有村先生も「とても嬉しい事です。」と言われていました。「一隅を照らす」という話を受け止め、自分で考え、自分ができること、手伝えることを判断し、そして実行する人がこの山之口小で少しずつ増えていること、とても素晴らしいことです。

 これからもちょっとした心遣いでもできるようなこと、廊下のごみを拾って捨てるとか、トイレのスリッパを並べて出るとか、そういう姿が自然に見える山之口小になるといいですね。







第3回学校運営協議会の開催

 本日は、10時から学校運営協議会が開催されました。
 コロナウイルス感染防止の観点から、時間短縮で実施いたしました。

 まず、学校長から、現在までの学校におけるコロナウイルス感染対策の取組について委員の皆様に説明をしました。次に質疑、協議の後に、廊下からの授業参観、そして学校評価の進め方についての説明と依頼を行いました。

 今回の会では、次年度の運動会に向けて、感染対策を踏まえた今年度の実施を引き続き検討することや運動会における先生方の笑顔や子ども達への関わりがとても素晴らしかったこと、そして学校として「いじめの積極的認知」に取り組んでいることへの評価など、現在の学校の取組を高く評価していただく御意見をいただきました。

 今後も、地域の中の学校としてより良い取組を進め、教育の質の向上に努めてまいりたいと決意を新たにすることができました。





版画

    今日は6年生の図画工作科の版画の学習の様子を紹介します。
    6年生は2週間ほど前から版画に取り組み始めました。題材は「友達」で、人物を描いています。まずは下書きをして、版木に下絵を写して、ペン入れをして、今週から彫り始めました。教室に行くとシーンと静まりかえっています。彫刻で板を彫るズッズッ、ガガガ、シュッシュッと音だけがしていました。みんな、集中しています。
 2学期最後の週には刷りに入ります。6年生は、単色(モノクロ)で表現します。作品が仕上がるのが楽しみです。







だれもしないから、掃除しています。

 金曜日の校長先生の話でも紹介があった4年生児童が今日の朝も学校の正門に通ずる坂道を掃除していました。
 「一隅を照らす」、つまり「だれもしないから自分がする。」「ほめられなくても、だれにも見られなくてもする。」こんな人が一人でも増えていってほしいです。そうなってくると、この山之口小も素敵なより良い学校になっていくと思います。





全校集会 ~一隅を照らす~

 今日は全校集会がありました。

 校長先生からは次のようなお話がありました。

 アフガニスタンという国には、病院も水もない場所があります。
 中村哲先生というお医者さんは、35年間、ここに暮らす人たちを助けるために仕事をしてきました。しかし2019年12月4日、中村先生は仕事に行く途中で誰かに銃で撃たれて亡くなりました。73歳でした。

 中村先生は、「一隅を照らす」という言葉が好きでした。「一隅」とは「かたすみ」のこと、あまり目立たない場所のことです。「照らす」とは「光をあてて明るくする」こと、困っている人のための力になってあげることです。

 中村先生は「だれもここに行かないから私たちが行く。」「だれも何もしないから、私たちがする。」とよく話されていました。決して、ほめられるためでも、お金のためでもありません。この言葉には自分が今いる場所で、自分できることを一生懸命やりましょうというメッセージが込められています。

 学校での生活を振り返ってみると、トイレのスリッパを並べる、落ちているごみを拾う、あいさつを返す、朝のボランティアをがんばる等、「だれもしないから自分がする。」「ほめられなくても、だれにも見られなくてもする。」こんな、ことが増えてほしいです。





12月4日~12月10日は人権週間です。新型コロナウイルス感染拡大が続いている中、「人が人を傷つける言動」や「デマ」、「心ない書込み」が問題になっています。今日は「新型コロナウイルス~差別・偏見をなくそうプロジェクト~文部科学習」を視聴し、その後、人権担当の職員が話をしました。




表彰がありました。
「明るい選挙啓発書道作品展」で2名の児童が銀賞を受賞しました。おめでとうございます。



「高崎町スポーツ少年団支部長杯」で山之口野球スポーツ少年団が準優勝しました。おめでとうございます。




長距離走大会~スタートラインに立つこと~

今日は、参観日でした。1・4校時は上・下学年別に長距離走大会を行いました。2・3校時は、学級懇談会を行いました。

 長距離走大会です。
 まず、最後まで頑張ったみんなに心から拍手を贈ります。そして、いろいろな思いや葛藤を乗り越えて、スタートラインに立つという決断をした子どもたちに拍手です。
一歩一歩自分の心と向かい合いながら、最後まで頑張って完走する姿はすばらしく、感動しました。
 保護者や御家族の皆様からは多くの御声援をいただきました。ありがとうございました。子どもたちにパワーを与えてくださいました。
 お忙しい中、学級懇談会にも御出席いただき、ありがとうございました。
































1年生体育の学習

 今日の朝も寒かったです。朝の6時には校庭は4度でした。
 この寒さに負けず、朝1時間目から1年生は体育の学習でした。
 明日の長距離走大会に備えて、運動場5周を自分のペースで走りました。最初はいつも通り短距離走のようにスタートしていきますが、これまでの練習の積み重ねで、5周走りきるためのペースも分かってきたようで、歩いたり、走ったりを繰り返す子もいなくなりました。これで、ずいぶん体もあたたまりました。
 次はなわとびです。ただいま、前跳びと後ろ跳びにチャンレジ中です。なわとびは、用具をタイミングよく操作したり、用具の動きに合わせて体を動かしたりする運動で、バランス、タイミング、巧緻性を高めることができます。タイミングやリズムをつかむのには、練習が必要です。1回でも多く連続で跳ぼうと奮闘しています。











みやざき小中学校学習状況調査

 本日は、県内の5年生児童を対象に、令和2年度みやざき小中学校学習状況調査が行われました。児童生徒の学習の定着状況を把握・分析し、その結果をもとに、学校における学習指導の充実・改善等に役立てることが目的です。
 2校時が国語、3校時が算数でした。各教科40分です。普段のテストとは違い、量が多く、40分ぎりぎりまで問題を解いていました。集中して真剣に取り組んでいて、2教科終わると、ぐったりでした。第一声は「つかれた!」でした。
 学校では、結果を基に、定着していないところを再度復習させて、6年生に引き継いでいきます。
 




長距離走大会試走 中・高学年

 中学年(3・4年)と高学年(5・6年)の長距離走の1回目の試走が、雨のためいずれも中止になっていましたが、ようやく、先週の木曜日に中学年、本日は高学年が実施できました。
 新しいコースでしたが、事前に徒歩で確認していることもあって、とまどうことなく、走ることができました。
 学年が上がると、距離も長くなります。ひたむきにゴールを目指して走る子どもたち一人一人の心に、苦しさに負けそうな自分があり、それに打ち勝つ自分があり、葛藤しながら走っていることと思います。試走での子どもたちの頑張りに拍手を贈りたいと思います。
 12月3日(木)は長距離走大会本番です。保護者の皆様の御声援が子どもたちにパワーを与えてくださるものと思います。よろしくお願いいたします。









修学旅行2日目です。

 修学旅行の2日目です。本日もすばらしいお天気に恵まれました。多くの方への感謝の気持ちをもって、一日、たっぷりと楽しみます。

【2日目 やや寝不足もありますが元気に朝食です】


【朝食 和風です】


【朝日がきれいです】


【ホテルから氷入りの水をいただきました】


【ホテルを出発しました】


【博物館です どこでも消毒、検温です】


【アミュプラザの屋上 アミュそら です】


【アミュプラザです】


【買い物 キテンビルと駅の売店で】


【買い物】


【買い物 レジ混雑中】


昼食は宮崎市中央公園でお弁当です




【ラウンドワンに向かっています】


【ラウンドワン到着】


【ボウリング、全員一斉にスタート】


【バブルサッカー】


【バレーボール】


【バスケットボール】

【バランススクーター】

修学旅行出発!~1日目~

  今日は1泊2日の修学旅行に6年生が出発しました。新型コロナウイルス感染拡大で予定通りの実施が心配されましたが、無事本日、出発できました。感染防止対策を十分にとった上での実施になります。
 修学旅行の意義は大きく、参加する子どもたちにとって、小学校生活で最も強い印象として残る教育的体験活動です。子どもたちの今日の朝の笑顔はそれを表していました。本当によかったです。
 さらに、素晴らしい天気に恵まれ、昼の職員からの報告によりますと、南郷の海(海中も含む)の美しさに子どもたちは感動していたようです。
 本日の日程は、南郷マリンビューワ、飫肥城下町での自主研修、鵜戸神宮見学となっています。
 楽しさいっぱいで、学び多き修学旅行になることでしょう。お土産話がたくさん聞けることを楽しみにしています。

            
 【出発式~山之口総合支所】













              
【南郷マリンビューワ】







【お昼ご飯 おびてん 厚焼き卵 マグロの角煮】


【班別自主研修 飫肥城下町 松尾の丸】

【鵜戸神宮】


【運玉が入るたび、歓声があがりました。】

【ホテル到着 みんな大興奮です。】



【お土産を買っています。この後夕食です。】

【夕食です。シーガイア・コンベンションセンターです。】

【テーブルマナーを教えていただきました。】

長距離走試走(1・2年生)

 今週の火曜日は低学年(1・2年生)の長距離走の試走が5時間目にありました。
 1年生はコースを使っての初めての練習でした。まず歩いてコースをしっかり確認した後、実際に走りました。全員が歩くことなく完走できました。
 スポーツタイムの5分間走では、自分のペースで走っている子どもたちも、コースに出ると、スタートの合図と同時に最初から全力疾走でした。
 ゴール後の感想では、「つかれた。」との子がいる一方、「よゆう!よゆう!」「本番はもっとはやく走れる。」と強気な子どもたちもたくさんいました。みんな負けず嫌いです。
 2年生は、ペースがとても速かったです。昨年度に比べて、ずいぶん力強く走っていました。1年間の成長を感じました。
 12月1日(火)が、本番前、最後の試走です。









卒業アルバム用写真撮影

 6年生は卒業アルバム用の個人写真と集合写真の撮影がありました。
 子どもたちはいつもと違って、気持ちも上がり気味で、とてもにぎやかな撮影でした。
 早いもので、6年生は卒業まで4か月になりました。卒業に向けての準備が少しずつ始まっています。
 今日の朝は、6年生が学校正門の坂道をボランティア清掃してくれました。6年生が下級生に見せるこの姿が山之口小の伝統となって、次に引き継がれていくと思います。



フリー参観

 18日(水)から本日まで、午後の授業はフリー参観となっておりました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参観される方の人数を分散させることを期待しての対応となります。前回のフリー参観でも、趣旨を御理解いただき、分散される結果となりましたので、今回も設定させていただきました。

 新型コロナウイルスのため、通常の参観や懇談会が実施できず、学校としても苦慮しているところですが、保護者の皆様の深い御理解により、何とか乗り越えて来ることができました。

 今回はフリー参観と併せて、5年生が総合的な学習の時間で育て、収穫した餅米の販売も実施させていただきました。好評により、予約分の販売のみという形になりましたが、御協力いただきました御家庭の皆様にはお礼申し上げます。販売代金は、次年度に5年生が餅米作りに取り組む際に必要となる資金として活用させていただきます。








ふるさと給食

 今日の給食は「ふるさと給食」でした。

 山之口学校給食センターからの「ふるさと給食」についてのお知らせを一部掲載します。
「都城市では、全国の皆様から寄せられた「ふるさと納税」寄付金を財源として、地場産物「ふるさと給食」提供事業を実施しています。11月の地産地消週間の学校給食において、都城産宮崎牛を使用した、みやこんじょ牛牛(ぎゅぎゅっ)とハンバーグを提供し、子ども達にふるさと都城の地場産物の素晴らしさを伝えます。」

 今日19日(木)の給食の地産地消メニューは、・・・

  ・都城産のご飯
  ・都城産の牛乳
  ・みやこんじょ牛牛(ぎゅぎゅっ)とハンバーグ
  ・宮崎野菜たっぷりみそ汁
  ・日向夏ドレッシング和え


 ハンバーグが大好きな子どもたちですが、いつも以上に今日は「うまい!」「最高!」「おいしかった。」と笑顔で話してくれました。

 全国の皆様の「都城への想い」と地元の生産者の皆さんへ感謝していただきました。