日誌

学校からのお知らせ

がんばっています 朝のボランティア!

子どもたちの登校時刻は、7時30分過ぎです。学校に着いたら、児童玄関で健康チェック、教室でランドセルの中身を引き出しに入れて提出物を出して...となかなか忙しいです。それが終わると、朝のボランティアに取りかかります。

 

  

 

  

 

天気がいい日は、運動場で落ち葉を掃いたり、ごみを拾ったりする子が多いです。集めた落ち葉は、運動場の東側の穴に運びます。

 

  

花の水やりをしているのは、栽培委員会のメンバーでしょうか。そろそろ暑くなってきたので、毎朝たっぷり水やりをすることも大切です。

 

  

室内でがんばっている子もいます。せっせと廊下を掃いてきれいにしたら、心もすっきり気持ちいいです。

※ 写真は、6/10(金)のものです。

お手玉をいただきました

 10日(金)に山之口在住の中川テル子様より、子どもたちに運動会で使ってほしいと「お手玉」の寄贈がありました。
 運動会では、毎年、1年生が団技の「玉入れ」でお手玉を使っていますが、傷んだものもあり、今回、たくさんのお手玉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

  

  
 中川様のお気持ちを大切にして、10月2日(日)の運動会で使わせていただきます。

土砂災害防止教室

県の土木事務所の方が5名来られて、6年生を対象とした土砂災害防止教室が行われました。

まず、「土砂災害がなぜ起こるのか」「土砂災害が起こる前触れとしてどんなことがあるか」「土砂災害を防ぐ方法にはどんなものがあるか」など、パソコンを使ってわかりやすく説明してくださいました。山之口小の周りに危険なところがあることもわかりました。転げてきた石をせき止める「砂防ダム」など、これまで学習した言葉が時々出てきますが、知らないことも多く興味深そうに話を聞いていました。

 

説明が終わったら、模型を使って実際に土砂崩れが起こる様子やその被害を防ぐために行われている工事の効果を見せてくださいました。

   

 

  

斜面の一部が崩れて下にある家などを押し流してしまう様子の演示とそれを防ぐいろいろな工法の説明です。

 

 

子どもたちも実際に模型に触って、土砂災害の激しさを実感しました。

 

「いろいろなことを教えてくださってありがとうございました。土砂災害の恐ろしさがわかったので、大雨が降った後など危険なところに近寄らないよう気を付けます。」

クラブ活動

クラブ活動は、子どもたちが興味・関心があることに取り組むことのできる楽しい活動です。楽しいだけでなく、「協力」「助け合い」「教え合い」といったコミュニケーションをとることで子どもたちの人間関係を築く力を高めるのに役立ちます。

今のクラブ活動の様子を紹介します。

【スポーツクラブ】

今回はサッカーのようです。先生たちも参加してボールを蹴っていました。

 

【カルチャークラブ】

何やらカードゲームをしています。カードの数字の大小が勝負に関係あるようですが、一言で説明するのは難しいそうです。

 

【手作りクラブ】

プラバン(プラスチックの板)を使った工作です。絵を描いて電子レンジで熱すると縮んでキーホルダーとして使えるくらいの大きさになります。こんなことに初めて気付いたのは誰でしょう。熱する時間によっては失敗することもあるそうです。せっかく描いた絵が無駄にならないように慎重に...。

 

他のクラブについては、後日紹介します。

避難訓練

6/8(水)

不審者対応の避難訓練を行いました。訓練をいつ行うか子どもたちに知らせてなかったのですが、指示があってから全校の子どもたちの避難が終わるまで3分弱でした。避難訓練に100点満点はありません。もう少しここをこうすれば良かったという反省を積み重ねて、「自分の命を守るために」という意識をもった子どもたちが育ってくれるとうれしいです。

 

 

不審者がいないことを確かめて運動場に避難します。

 

「先生の指示が聞こえるように静かに避難できましたか?」

「避難するときは、おはしも(おさない しらない ゃべらない どらない)を守りましょう。」

 

みんな静かに聞いています。 

「これからも避難訓練をただの訓練と思わず、本番だと思って真剣に取り組んでください。」という校長先生の言葉が心に残っていてくれるといいですね。

初めての水泳(1年生)

 7日(火)の2校時、1年生は体育の授業で初めての「水泳」でした。
 まずは、プールに入る前にシャワーできちんと身体を洗いました。思ったより水が冷たく、思わず声を上げている子どももいました。

  

 そして、早くプールに入りたい気持ちをおさえながら、みんなでしっかりと準備体操しました。

  

 いよいよプールに入ります。まずは、水に慣れるために、身体や顔に水をかけたり、歩きながらプールを1周したりした後、肩までプールにつかりました。

  

  

  

 水に慣れてきたところで、貝や魚の形をしたものを探してつかむという「宝探し」をしました。みんな頭まで水の中に入れながら一生懸命探していました。

   

  

 次の授業も楽しみにしているようでした。

プール開き

6月6日(月)

早く泳ぎたいという子どもたちの願いが通じたのでしょうか。昨日の大雨が嘘のようにいい天気になり、2~6年生が1時間ずつプールに入りました。午前中は少し肌寒かったのですが、午後は気温29度、水温25度まで上がり予想以上のプール開き日和でした。

 

さすがにシャワーの水は冷たかったようです。

「ねえねえ、シャワーの水冷たすぎない?」という会話でもしているのでしょうか。

 

水泳は楽しいけど、油断すると大きな事故が起こります。泳ぐ前にしっかり注意を聞きます。

 

水に入る前の水慣れです。「隣の人に水をかけてみよう。」

プールに入るときは後ろ向きでゆっくりと、、、

頭まで潜ってみましょう。

静かに浮いてみます。

高学年はバタ足もしていました。耳の後ろでしっかり手を伸ばしていい姿勢で泳ぎます。

 

流れるプールは、下学年も上学年も大好き。夢中になって歩きます。勢いがついたら流れに乗って泳ぎます。途中で反転すると流れに逆らって歩くのが大変。でも、この歩きにくさも子どもたちにとっては楽しみの一つです。

今年初めてのプール、疲れたけどみんな生き生きしていました。

 

※今日の写真は、順番に並んでいません。午前の写真と午後の写真が逆になっていたり、いろいろな学年の写真が入れ混じったりしています。御了承ください。

 

 

鑑賞教室

 6月2日(木)に鑑賞教室がありました。

 今回、演奏していただいたアーティストは、JARNZΩ(ジャーンズ)のみなさんです。

 楽器を使わず伴奏無しで歌う(楽器の音も声で表現する)アカペラという方法で曲を演奏していました。

 

音響の方たちです。楽器ではありませんが、歌声を体育館に響かせるための重要な役割です。

コロナ感染予防のために、十分間を空けて聴きます。

「歓声は上げられないので、手拍子で盛り上げましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 最初の一曲目から一気に引き込まれる、圧巻の演奏でした。演目の途中で、自己紹介やそれぞれのパートの役割なども説明していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、手拍子してリズムに乗ったり、一緒に踊ったりして楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さすがハモネプ(ご存じですか?)で日本一になったチームです。子どもたちの盛り上げ方も上手でした。

 子どもたちにとって貴重な経験となった鑑賞教室でした。

 JARNZΩ(ジャーンズ)のみなさん、ありがとうございました。

引き渡し訓練

 6月1日(水)の午後、引き渡し訓練を行いました。この訓練は、ゲリラ豪雨など様々な自然災害や事件発生等の非常事態を想定して、児童を保護者に安全に引き渡すためのもので、梅雨に入る前のこの時期に毎年実施しています。
 小雨が降る中でお迎えの車が混雑する時間帯もありましたが、保護者の皆様や学校周辺にお住まいの皆様をはじめ、多くの方々に御協力いただき、無事に終えることができました。誠にありがとうございました。

 

〈引き渡しの流れ〉

     

まず、兄弟が同じ場所で引渡しを待てるよう、地区ごとに決まった教室(廊下)に移動します。

  

  

  お迎えが来るまで静かに待ちます。

 

    

 職員はお迎えに来られた方の確認を行い、お迎えが来たことを待っている子に知らせます。

引渡しの際、間違いが起こらないよう複数の職員で再確認して、名前を呼ばれた順に並びます。

      

 迎えに来たのが間違いなく自分の家の人なのか、本人に最終確認させて引き渡し完了です。

 

 

 今回の訓練の反省を行い、万が一の事態にしっかり対応できるようさらに準備等を進めていきたいと考えております。
 今後とも保護者や地域の皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

読み聞かせ

 5月31日(火)の1校時、1年生の国語の時間に「読み聞かせ」が図書室で行われました。
 図書館サポーターの先生が「ほげちゃん」という本を読んでくださいましたが、1年生は、笑ったり、「えーっ」と歓声をあげたりしながら、みんな楽しそうに話に聞き入っていました。

 現在、新型コロナウイルス感染拡大に伴う医療緊急警報が延長されており、保護者(ボランティア)の皆さんによる「読み聞かせ」が行えない中、子どもたちにとっては貴重な時間となりました。