日記

富っ子ダイアリー

学校のためにできること(5.6年)

 5.6年生が、富吉小学校ためにできることを考えて、学校の西側にあるフェンスのペンキ塗りをしてくれました。

担任の永田先生の計画で、水曜日の午前中に行いました。朝は、雨の天気だったのですが、作業を始める頃にはすっかり天気も回復していました。

 作業の段取りを説明して、いざスタートしました。「汚れてもよい服を」と家庭には連絡をされていたのですが、やはりペンキを付けてしまった児童もいました。集中して作業をしたおかげで、さびて茶色くなっていたフェンスがきれいな緑色によみがえりました。

 5年生は授業の関係で、途中からその場を離れましたが、6年生は記念写真を撮って、後片付けまでがんばっていました。5.6年生の皆さん、ありがとうございました。