日記

富っ子ダイアリー

運動会予行練習

 運動会の予行練習を行いました。体調不良で欠席した児童がいましたが、その子の担当の係は、他の児童がカバーをして、本番通りにすべての内容を行いました。競技の部の優勝は白団、応援賞は赤団で、それぞれに勝利を分け合いました。

 小規模校なので、本校では3年生から役員の仕事を担当しています。自分の出番が終わったら、ほっとする間もなく係の場所に移動して、競技の運営のお手伝いをしています。上級生の姿を見ながら、自分もやらなくちゃと動いてくれているのだと思います。ダンスも踊りもかけっこも団技も一生懸命な姿がたくさんありました。

10月5日の運動会本番もがんばっていきましょう。

   

  

  

雨のため予行練習は明日へ

 昨晩からの雨のため、運動場の状態がよくないので運動会予行は明日に延期となり、明日の時間割との入れ替えになりました。昼休みには、団長の呼びかけで応援練習が行われました。体育館の前と後ろに分かれて白団と赤団が応援の動きや声のそろえ方を練習しました。団長や副団長の指示に合わせて、何回も何回も繰り返して練習しており、以前に比べると団全体のまとまりと勢いを感じる応援にかわってきました。

  

  

スクールトライアル終了

 3日間のスクールトライアルが終わりました。南九州大学の永井蒼大さんが、母校の富吉小学校にもどってきてあっという間の研修になりました。研修中は永田先生が中心になって、授業参観の計画や放課後の仕事の説明をしてくださいました。5.6年生教室で、永井さんの卒業アルバム(校長室保管)を見ながら、子ども達との会話がはずんだとのことでした。

 お別れのごあいさつで「将来の夢に向かって、大学にもどっても勉強を頑張っていきたい。」という言葉があり、職員みんなで激励と期待の拍手をおくりました。

 

運動会全体練習

  雨の心配をすることもありますが、運動会の全体練習は運動場で実施することができています。そして、回を重ねるごとに、上級生の言葉かけやサポートがうまくできるようになってきました。団の位置での整列や集合の仕方、全校団技(綱引き)の協力、全員リレーのそれぞれの走りや応援の様子に、団のまとまりを感じます。応援賞の採点は、運動会当日の応援の採点だけでなく、全体練習の時間の取り組みや読書玉入れの結果も含んで判定することになっています。今のところ互角の結果になっています。

スクールトライアル事業

 本日から3日間、南九州大学から永井蒼大さんが、学校体験に来ています。これは、教職を希望する県内の大学の1.2年生を対象にして教員の業務に対する理解や子どもとのコミュニケーションを図る機会を提供することを目的としています。永井さんは、本校の卒業生で数年ぶりに母校にもどってきたことになりまず。

 朝から夕方まで、それぞれの教室の授業の様子を参観したり、校内の職員の仕事の様子を観察したりして、教員の日常の職務内容を体験しています。児童の立場ではなく教師の立場で学校を見ると、新たな気付きがあると思います。