日記

富っ子ダイアリー

校内美化活動(花いっぱい活動)

 山之口地区まちづくり協議会から花の苗を200ポットいただいたので、全校児童で、美化活動をしました。環境担当の深瀬先生の説明や指示をきいて、学年ごとに分かれて作業をしました。作業は、体育館前の花壇に苗を植えること、植えた苗の花摘み、花壇の草取りでした。ALTのローレンス先生もお手伝いをしてくださいました。

 植え付けた苗は、これからお世話して、3月末の卒業式、4月の入学式の時に会場を彩る花になります。引き続き、みんなでお世話していきます。

 

学校のためにできること(5.6年)

 5.6年生が、富吉小学校ためにできることを考えて、学校の西側にあるフェンスのペンキ塗りをしてくれました。

担任の永田先生の計画で、水曜日の午前中に行いました。朝は、雨の天気だったのですが、作業を始める頃にはすっかり天気も回復していました。

 作業の段取りを説明して、いざスタートしました。「汚れてもよい服を」と家庭には連絡をされていたのですが、やはりペンキを付けてしまった児童もいました。集中して作業をしたおかげで、さびて茶色くなっていたフェンスがきれいな緑色によみがえりました。

 5年生は授業の関係で、途中からその場を離れましたが、6年生は記念写真を撮って、後片付けまでがんばっていました。5.6年生の皆さん、ありがとうございました。

 

ことばの中に何がある?

 1年生の国語の学習を参観しました。言葉探しの学習で、一つの言葉の中にある別の意味をもつ言葉を探して、学習プリントにまとめていました。1年生がまとめた問題の答えを見つけることはできますが、いざ自分で言葉探しをしてみようとすると、なかなか思いつきません。子どもの発想や頭の柔軟性は素晴らしいですね。

 

 

学習のまとめの提出

 5年生が社会科学習のまとめをしていました。学んだことをプレゼン資料にまとめて、先生に提出することになっているようです。GoogleスライドやCanva(キャンバ)など、自分が使いたいものを選んで、端末操作を始めています。関係のあるイラストを探して挿入したり、数値を表入力して棒グラフを作成して貼り付けたり、アニメーションを入れて動きを出したりと、スキルが上がっているなと感心します。先生も画面を共有しながら、児童にコメントして称賛しています。