日記

富っ子ダイアリー

市読書感想文コンクール最優秀校受賞!!

 市立図書館で、市の令和7年度読書感想文コンクール表彰式が行われました。

 なんと、本校から4名の児童の作品が金賞・銀賞・銅賞に選ばれ、表彰式に参加することができました。そして、最優秀校にも選ばれました。大変名誉なことです。児童のがんばりと先生方のご指導のおかげです。

受賞者4名についてです。

      〇 金賞 4年 鵜戸西 香子さん「平和への祈り」

      〇 銀賞 1年 下德 風舞さん 「ひとりしかいないぼく」

      〇 銅賞 1年 野妻 柚咲さん 「ずっといっしょにいたい」

      〇 銅賞 3年 山下 力燈さん 「きえないヒョウのつめあと」

今年度最後の参観日

 今年度最後の参観日を実施しました。あいにくの雨模様でしたが、多くの保護者の皆様の参加がありました。どの学年も授業では、1年間の学習の成果を発表する内容になっていました。

 児童一人一人の学びや経験にテーマをしぼって、そのことを発表したり、実技や実験を披露したりしていました。学級の良さや友達のよさをみんなに伝えて共有したり、保護者に感謝の気持ちを表したものを手渡したりして心が温かくなる内容を工夫していて、参加された皆さんのたくさんの笑顔がありました。

 懇談会では、今年度の取組について振り返り、成果や課題について確認しました。残り1ケ月で今の学年が終わります。学年のまとめや4月からの進学、進級に向けてみんなで進んでいくことを話し合いました。

 

 

校内美化活動(花いっぱい活動)

 山之口地区まちづくり協議会から花の苗を200ポットいただいたので、全校児童で、美化活動をしました。環境担当の深瀬先生の説明や指示をきいて、学年ごとに分かれて作業をしました。作業は、体育館前の花壇に苗を植えること、植えた苗の花摘み、花壇の草取りでした。ALTのローレンス先生もお手伝いをしてくださいました。

 植え付けた苗は、これからお世話して、3月末の卒業式、4月の入学式の時に会場を彩る花になります。引き続き、みんなでお世話していきます。

 

学校のためにできること(5.6年)

 5.6年生が、富吉小学校ためにできることを考えて、学校の西側にあるフェンスのペンキ塗りをしてくれました。

担任の永田先生の計画で、水曜日の午前中に行いました。朝は、雨の天気だったのですが、作業を始める頃にはすっかり天気も回復していました。

 作業の段取りを説明して、いざスタートしました。「汚れてもよい服を」と家庭には連絡をされていたのですが、やはりペンキを付けてしまった児童もいました。集中して作業をしたおかげで、さびて茶色くなっていたフェンスがきれいな緑色によみがえりました。

 5年生は授業の関係で、途中からその場を離れましたが、6年生は記念写真を撮って、後片付けまでがんばっていました。5.6年生の皆さん、ありがとうございました。

 

ことばの中に何がある?

 1年生の国語の学習を参観しました。言葉探しの学習で、一つの言葉の中にある別の意味をもつ言葉を探して、学習プリントにまとめていました。1年生がまとめた問題の答えを見つけることはできますが、いざ自分で言葉探しをしてみようとすると、なかなか思いつきません。子どもの発想や頭の柔軟性は素晴らしいですね。

 

 

学習のまとめの提出

 5年生が社会科学習のまとめをしていました。学んだことをプレゼン資料にまとめて、先生に提出することになっているようです。GoogleスライドやCanva(キャンバ)など、自分が使いたいものを選んで、端末操作を始めています。関係のあるイラストを探して挿入したり、数値を表入力して棒グラフを作成して貼り付けたり、アニメーションを入れて動きを出したりと、スキルが上がっているなと感心します。先生も画面を共有しながら、児童にコメントして称賛しています。

伝統芸能の練習(全校)

 学校では、次年度に向けて、踊りの練習(伝達)を始めています。練習しているのは、棒踊り(正近棒踊り)です。6人が一組になって棒を持って踊るので、隊列の場所によって覚える動きが変わります。4月からの新しい学年での隊形を決めて、その場所ごとに上級生が下級生に踊りを教えていきます。4月から中学生になる6年生は、その様子を見守り、隊列に参加できない1、2年生にお手本を見せながら踊りをていねいに教えていました。

 学校全体で伝統芸能の継承活動が行われています。

第5回学校運営協議会

 今年度最後の学校運営協議会を開催しました。今回は、授業参観、学校評価結果の説明と協議、意見交換をおこないました。授業参観では、個人用端末の活用、算数の文章問題の読み取りや立式、粘土や竹ひごを使った算数的活動、国語の文章指導、ALTによる外国語学習など、各学年の様子をじっくり見ていただきました。

 学校評価については、おおむね良好なコメントをいただき、承認をいただきました。意見交換では、児童の読書活動の推進のこと、地域でのあいさつの活性化のこと、日常生活の中での安全のことが話題になりました。いつも、学校のこと児童のことを温かく見守っていただきありがとうございます。

 

食に関する指導(3~6年生)

 山之口給食センターの栄養教諭の黒木先生をお招きしての食に関する指導の2回目を3・4年生、5・6年生を対象に実施しました。学習の流れは前回と同じようなものですが、さすが、学年が上がるにつれてアイデアもおにぎりつくりの自信も高まっている感じでした。

 学習が終わり、給食の時間には、おにぎり作りの実践でした。手慣れた児童は、三角おにぎりを上手に作ることができていました。前回と異なり、白ごはんにふりかけがついていたので、おにぎりにする前にご飯にふりかけてにぎっていました。ちょっと大きすぎる気もしましたが、満足そうな子どもたちでした。黒木先生お忙しい中、ご指導ありがとうございました。