学校の様子

学校の様子

今日も暑くなりそうですが

 6月20日(金)も朝から猛暑を予感させる天気となっています。1校時の様子を見ていきましょう。

1年生は国語で、「は」「を」「へ」をつかうための学習をしていました。わには、ぼくをなど、読み方や使い方を例をもとに学んでいました。しっかり覚えてすらすら使えるようになってほしいです。2年生も国語で「こんなもの、見つけたよ」の学習で、実際に見つけた「つばめのす」について、どこで、大きさ、色、形、数、さわった感じなどの項目に沿ってメモを書いていました。まるで理科の観察記録のようです。教科横断的につながっているのでしょう。このメモをもとに作文を書いていきます。

   

 3年生は算数で、「一万をこえる数」の復習問題にチャレンジしていました。漢字で書かれた数字を数字に直したり、数直線上の数字を考えたり、10倍した数、10で割った数をかいたり、46万+37万といったたし算・ひき算の問題を解いたりしていました。結構手が挙がったおり、定着している様子が見て取れました。

  

 4年生も算数で、最初に「対角線」について理解し、四角形の対角線の交わり方について調べていました。交わる角度とか頂点からの距離とか、いろんな視点で調べることができました。

  

 5・6年生は社会で、お米はどのような工夫をして流れを経て作っているのかについて学習していました。先日田植えがありましたが、米作りの経験が生きた発表も聞かれました。貴重な体験をさせていただいていることに改めて気付いたようでした。

   

 2時間目から、ラスパ高崎へ水泳の授業に行ってきます!

 

楽しい読み聞かせ!

 6月19日(木)は、太陽がさんさんと輝き、気温も33度をさしています。暑いです。そんな中ですが、大牟田こども園から2人の先生が読み聞かせに駆けつけてくださいました。

 1~4年生には、「大きさくらべ」や「ありとスイカ」の本の読み聞かせや「あんたがたどこさ」の手遊びなどを教えてくださいました。お話も楽しく子どもたちは集中して聞いていました。手遊びは「歌を知らない」といいながらも、手拍子をしながら「さ」の部分で右の手のひらで相手の左の手のひらをたたくルール通りに、リズムよく楽しんでいました。

  

 5・6年生には、「七夕まつり」「にているね」「うさぎとかめ」等のお話を読み聞かせしてくださいました。面白い話もあり、大爆笑というより「にやり」と笑う姿が印象的でした。内容は分かりやすかったと思いますが、もっと反応が大きい方が先生も助かるのではと思いました。

  

 1~4年生の担当の先生は、私(校長)が小学校6年生の時に担任をしました。6年生39人のクラスでぎゅうぎゅうの教室で毎日学校生活をがんばっていました。立派に社会人として成長し、こども園でも中心となって頑張ってくれているそうで、大変うれしいです。5・6年生の担当の先生は、園長先生でした。私の長女が保育園生の時に受け持っていただきました。たいへん丁寧に一人一人の保育をしてくださいました。縁あってこうしてまたお会いできて活躍の様子を見ることができてとても幸せな時間となりました。

 ありがとうございました。

研究授業6年算数「分数÷分数」

 6月28日(水)2時間目に、6年算数の研究授業がありました。単元は「分数÷分数」でした。

最初は緊張気味の子どもたちでしたが、本時のめあて「割合が分数であっても全体を求めることができるのか」をつかみ、見通しをもって学習に入ることができました。

  

 最初の問題を一人で解決する時間が7分ありましたが、みんな一生懸命考え、中には久場先生が準備してくださった「ヒントカード」を使って頑張っている子もいました。その結果、何と全員が正解を出すことができました。

  

 次にグループでの話合いがありましたが、自分の解いたやり方を詳しく説明して友達に納得させ合っていました。この人に説明する経験は学習を定着させるうえですごく役立ちます。割合の内容でかなり難しいものん説明できている子が多かったです。

  

 全体で説明する場面でも進んで手を挙げて前に出て説明する子もいました。すばらしいですね。

 

 最後にまとめの時間として15分が確保され、自分のペースで次々とたくさんの問題にチャレンジしていました。久場先生も丸付けしながらクリアした子には次の問題を渡し、子どもたちの意欲に負けじとがんばっていました。

   

 今日の研究授業を通して、学力を向上させるための効果的な算数科の指導について、今後も研究を深めていきます。

 今日もがんばるなわぜっこと先生方です!

モンシロチョウの観察を続けています。

 6月17日(火)は、朝は少し雨が降ってきましたが、晴れ間ものぞくようになりました。蒸し暑くなりそうです。午後は引き渡し訓練が行われます。

 1年生は算数で、「のこりはいくつ」の学習に入りました。いよいよ引き算です。8-3について、問題文とあわせてブロックを操作して答えを導いていきます。のこりを求めるのに引き算を使うことを理解しないといけません。練習問題までしっかり解いていました。2年生も算数で「100をこえる数」の学習に入りました。教科書見開きいっぱいに星が輝いており、その数を数えるという内容です。10個ずつ丸で囲んで、それが10個で100、そして、、、というように、100を超えた数はどう扱えばよいかを理解しようとしていました。丁寧に取り組んでいました。

  

 3・4年生は理科で「こんちゅうの成長」について学習していました。モンシロチョウを卵から観察してきましたが、タブレットで撮影してきたたまごや幼虫、さなぎ、成虫の様子を観察記録にまとめていました。そして、昆虫の育ち方として、「たまご→幼虫→さなぎ→成虫」という順番について確認していました。完全変態ですね。3年生理科で身に付けたい資質・能力として「比較」がありますが、いろんな昆虫を比べて、似ているところ、違うところを比較し分類できるようになるとすばらしいですね。

  

 5・6年生は社会で「米づくりのさかんな地域」の学習でした。お米が高いというのは子どもたちもよく知っていて、タイムリーな内容かもしれません。米は主食であるのはもちろん、いろんなものに利用されていることを学習しました。そして、米作りの盛んな都道府県ベスト5を近くの友達を話し合って予想していました。北海道や秋田、新潟等、やはり北の方を書く子が多かったです。さて、ずばりピタリ賞は出たのでしょうか?

  

 今日もがんばるなわぜっこです。

学校運営協議会拡大委員会&民生委員・児童委員等と教職員の情報交換会

 6月16日(月)の午後、通常の学校運営協議会の委員に加え、公民館長、民生委員・児童委員、主任児童委員、PTA役員と教職員で学校運営協議会拡大員会が行われました。「こんな縄瀬っ子に育ってほしい」という議題について、「あいさつ」「思いやり・素直さ」の2点から熟議を行いました。各班でたくさんの意見が出され充実した会となりました。学校運営委員会がねらう「熟議」ができたと思います。今後、学校・家庭・地域が一丸となって取り組めるものを決め、実践していきます。

 

 その後、民生委員・児童委員等と教職員で地域での子どもたちについて情報交換を行いました。縄瀬小の子どもたちの健全育成のためにたくさんの率直なご意見等もいただきました。学校でも家庭でも地域でもたくさんの方に見守られ、子どもたちがすくすくと育っていけるように、今後とも協力して取り組んでいきます。