学校の様子

2016年5月の記事一覧

アオバズク飛来!

 校庭の木々も新緑が萌えるなか、今年も加久藤小学校の運動場にアオバズクがやってきました。
 毎年、5~7月にかけてこちらに飛来し、日中は運動場のセンダンの木で休んでいるようです。
 1年生と担任の先生が、生活科の授業で校庭を散策中、「もうそろそろ来るころだね。」などど話していたら、見つけたそうです。
 初めてみるアオバズクに1年生も「かわいい~。」「かっこいい~。」「目が黄色いね。」などど感動していたそうです。
 飛び立つまでのしばらくの間、かっつん子たちが元気に学び遊ぶところを木の上から見守って下さいね、アオバズクさん。
 

音楽鑑賞教室

 5月25日、音楽鑑賞教室を実施しました。ROHOシアターさんをお招きし、タンザニアの民族音楽を披露していただきました。
 スワヒリ語のあいさつやタンザニアの国や文化、民族楽器について教えていただきながら、リズムに乗って楽しく鑑賞しました。
 最後は、楽曲に合わせて子どもたちも一緒に踊り、楽しいひと時を過ごすことができました。
 日頃ふれあう機会が少ない外国の方と、音楽を通して共に過ごすことができ、国際理解について考える良い学びの場となりました。

  

3年生 市内見学

 3年生は社会科で、えびの市の学習を進めています。5月23日、市のバスを利用して、真幸駅、矢岳高原展望台、京町温泉駅周辺の見学を行いました。
 真幸駅では、スイッチバックして山の斜面を上がっていく電車に手を振って見送り、駅舎の見学をしました。古い建物ですが、長く受け継がれてきた歴史の重みと地域の人の支えを、少しでも感じ取ってくれたらと思います。
 矢岳高原展望台では、えびの市内を一望し、市役所や加久藤小学校を探したり、知っているお店や場所を探したりしました。
 「田んぼの色がいろいろ違うね。」「車が小さく見えるよ。」など、たくさんの発見があったことでしょう。
  

5年生 農家のおじちゃんと語る会

 

 5年生は、「えびの学」で「えびのの農業」について学習します。その第1弾として5月20日、JAと青年部の方々のご協力のもと、育苗センター、菊農家の稲田さん宅、JA集荷場の見学をさせてもらいました。

 育苗センターでは、お客さんが田植えをする時期に合わせて、苗を12cmの大きさに育てること、菊は、電球を当てて花が咲く時期を調節していること、集荷場では、集められた野菜を選別して箱づめした後、保冷庫で10度に冷やした状態で全国各地へ出荷することなどを学びました。

 子どもたちの質問に対しても、ていねいに答えていただき、多くのことを教えていただきました。これから、えびののお米や農業のことについて自分たちで調べていきたいです。

 次回は、「田植え」でまたお世話になる予定です。ありがとうございました!
 

  

春の遠足 4年生

4年生は、たちばな天文台と高崎町総合運動公園へ遠足に行きました。それまでの雨模様がうそだったかのように、とても気持ちの良い晴天となりました。登り降りが多く、傾斜のきつい道のりも元気に歩いていきました。電車という公共交通機関の利用をすることで、社会でのルールを少し学べたのではないでしょうか。

たちばな天文台では、プラネタリウムや天体望遠鏡などの体験活動を織り交ぜながら、星についてのお話をたくさん聞かせていただきました。

総合運動公園では、おいしいお弁当や楽しみにしていたお菓子を食べた後、ローラータイプの長いすべり台などがあるアスレチックなどを走り回っておもいっきり楽しんでいました。

帰り際には、炎天下の影響や遊び疲れなども重なりぐったりしていましたが、「楽しかった。」という子どもたちの笑顔を見ることができました。