給食、おいしい
4月18日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 肉団子の甘酢煮
〇 ほうれん草のナムル
給食では、高鍋町でとれたお米を炊いています。「夏の笑み」という種類のお米です。「夏の笑み」は、宮崎県の農業試験場で開発、登録された新しい種類のお米です。お米のねばりが強く、炊きたてはもちろん、冷めてもおいしいお米です。よくかむと、お米の甘味が口いっぱいに広がりますよ。
4月17日の給食
【献立】
〇 黒糖パン 〇 パンプキンポタージュ
〇 海藻サラダ 〇 お祝いクレープ
毎週木曜日の給食は、パンの日です。パンの歴史は古く、今から6千年くらい前にエジプトで作られていました。そのころは、小麦を石でつぶして粉にして、水で練ってたいらにのばし、あつく熱した石の上で焼いていました。日本へは、400年くらい前にやってきたポルトガル人によって伝えられました。今のようにたくさんの人が食べるようになったのは、学校給食でパンが食べられるようになった昭和30年ごろからのことです。
4/16の給食
【献立】 ひむかの日
〇 麦ごはん 〇 じゃがいもの味噌汁
〇 とんとん焼肉
今日は「ひむかの日」献立です。「ひむかの日」の給食は、宮崎県産の食べ物を取り入れて、みなさんに紹介します。今日は、宮崎県産のぶた肉と野菜で焼肉を作りました。給食でも家でもよく食べられているぶた肉ですが、もとは野生のイノシシを飼いならしたのが始まりです。肉から内臓、耳や足まですてるところなく使えるので、世界でもよく食べられ、いろいろな料理があります。また、ぶた肉からハムやベーコン、ウィンナーも作られます。
4月15日の給食
【献立】
〇 わかめごはん 〇 やきそば 〇 ブロッコリーのサラダ
焼きそばは、名前に「そば」とついていますが、小麦粉で作られた中華めんを使って作ります。中華料理にも「チャオミュン」(炒麺)という焼きそばがありますが、めんを油で揚げてあんをかける「かた焼きそば」や、「ソース焼きそば」は、日本で工夫して作られた料理です。いろいろなご当地焼きそばもあり、静岡県の「富士宮焼きそば」、秋田県の「横手焼きそば」、群馬県の「上州太田焼きそば」などが有名です。つかる材料や作り方がそれぞれ少しずつ違うそうです。また、コッペパンにはさむ「焼きそばパン」やたまごで包んだ「オムそば」、麺を細かく刻んでご飯と炒めた「そばめし」などもあります。手軽にできる料理なので、休みの日に作ってみるといいですね。
4月14日の給食
【献立】
〇 チキンカレー(麦ごはん)
〇 マカロニサラダ
小学校に入学された1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。新しい教室、新しいクラスのお友だち、まだ少しきんちょうしているお友だちもいるかもしれませんね。給食を食べて、楽しい時間を過ごしてくださいね。学校の給食は、木曜日がパンの日、他の日はごはんの給食です。今日は給食でとても人気のカレーです。宮崎県産のとり肉やじゃがいも、たまねぎ、にんじんからのおいしさがたくさんつまっていますよ。
4月11日の献立
【献立】
〇 麦ごはん 〇 さわにわん 〇 いわしのおかかに
〇 白菜のごまあえ
(写真はありません)
いわしは鮮度が落ちやすい魚ですが、「いわしも七度洗えばたいの味」といわれているように、新鮮なものであれば生ぐささもなく、ていねいに洗えば余分な脂肪がのぞかれて食べやすくなり、その味はたいと同じくらいおいしいといわれています。今日はかつお節の風味と甘辛い味付けの「おかか煮」です。
今日は入学式でした。月曜日からは1年生の給食もスタートします。い年生のみなさん楽しみにしていてくださいね。
4月10日の給食
【献立】
〇 照り焼きバーガー 〇 ポトフ
今日はてりやきバーガーです。バーガーパンにキャベツとてりやきチキンパティをはさんだら出来上がりです。ポトフは、フランスの家庭料理です。牛肉やウィンナーなどの肉、大きく切ったにんじん、たまねぎ、かぶ、セロリなどの野菜をグツグツとじっくりにこんで作ります。日本でいうと、おでんのような料理です。いろいろな食べ物をいっしょに食べられるので、栄養たっぷりで、体も温まりますね。野菜たっぷりの料理ですが、みんな大好き、いつもほぼ完食です。
4月9日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 なめこの味噌汁 〇 南瓜フライ
〇 キャベツのレモン和え
なめこはモエギタケ科のきのこで、なめらこ・なめたけ・なめすすきなどともよばれているようです。ねばりがあることから「なめこ」といわれています。天然ものは9月から11月にとれますが、今はふくろやびんを使って栽培されるものが多く出回っています。収穫してから3日、4日しかもたないので、かんづめやびんづめにされることが多く、みそ汁やあえもの、すのもの、ぞうすいなどの料理に使われます。
4月8日の給食
【献立】
〇 なめし 〇 お祝い山菜うどん
〇 ほうれんそうとコーンのあえもの
新しい学年が始まりましたね。ご進級おめでとうございます。今日から給食も始まります。給食では、わたしたちの血や肉になる赤の食べ物のなかま、熱や力になる黄色の食べ物のなかま、体の調子を整える緑の食べ物のなかまをそろえて、栄養のバランスに気をつけています。それから、その季節においしくなる「旬」の食べ物やわたしたちのふるさとでとれる食べ物を使った献立、行事食や郷土料理も出ます。おいしい給食を作ろうと、調理員さんもはりきっていますよ。楽しみにしていてくださいね。
3月24日の給食
【献立】
〇 ポークカレー(むぎごはん) 〇 春野菜サラダ
〇 いちごのお祝いケーキ
明日、卒業式をむかえるみなさん、ご卒業おめでとうございます。今日が小学校最後の給食です。給食のこん立は、栄養のバランスがいいこと、味、調理の仕方などの組み合わせがいいこと、季節の食べ物を使うこと、安全な食べ物、地場産物を使うこと、お盆に並べたときの見た目、彩りがいいことなどに気をつけています。これから先、自分で食事を準備するようになったときに、給食のこん立が栄養バランスのよい食事のヒントになればうれしいです。
3月21日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 白菜の味噌汁 〇 ハンバーグ
〇 ポテトサラダ
はくさいは、明治時代に中国から伝わりました。10月から2月ごろまでが、おいしいはくさいのとれる旬の時季です。少し前は、冬の野菜の代表とされていましたが、夏にも北海道や東北などすずしい地いきで作られたものが出回り、今は一年中食べることができます。水分がほとんどですが、ビタミンCやカルシウムも含まれます。
3月18日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 コーンスープ 〇ヤンニョムチキン(2個)
〇 もやしのナムル
「ヤンニョムチキン」は、おとなりの国韓国の料理です。「ヤンニョム」とは韓国語で「調味料」や「味付け」という意味があります。コチュジャンなどの韓国味噌やしょうゆ、ごま油などの調味料を混ぜ合わせた調味料です。韓国では、それぞれの家で作っていつもおいてあり、いろいろな料理に使われます。「ヤンニョムチキン」は、からあげにヤンニョムのたれをからめて作ります。甘辛い味と少しピリッとした辛さが人気です。
3月19日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 ジャージャー麺 〇 青豆サラダ
〇 さけぱっぱふりかけ
あおまめは、「えだまめ」です。えだまめは、「大豆」がまだ緑色のうちに収穫します。さやも豆も緑色の枝豆の他に、すこし茶色っぽい枝豆や黒っぽい枝豆もあります。大豆の種類によって色が少しちがいます。お湯に塩を入れてゆでただけでおいしく食べられます。7月から9月の夏の時季が旬ですが、冷凍品が多く出回っていて、一年中食べられます。日本では北海道や群馬県、千葉県で多く作られていますが、台湾からの輸入品も多いです。
3月17日の給食
【献立】
〇 チキンライス 〇 ラビオリスープ
〇 チーズサラダ 〇 プリンタルト
チーズは牛乳から作られます。消化がよく、体をつくるたんぱく質や、骨や歯をじょうぶにするカルシウムなど栄養たっぷりです。エダム、エメンタール、カマンベール、カッテージ、ゴーダ、チェダーとたくさんの種類があり、世界には500種類以上のチーズがあります。日本でよく食べられるプロセスチーズは、何種類かのチーズを溶かして混ぜて作ります。今日はサラダに星形のちいさなチーズを入れました。
3月5日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 八宝菜 〇 餃子2個 〇 ゆでもやし
八宝菜は、漢字で「八」に「宝」に野菜の「菜」という字を書きます。では、クイズです。八宝菜の「八」には、どんな意味があるのでしょう。1番 八月、2番 八種類、3番 たくさん。・・・・・・・・・・・・・・・こたえは、3番のたくさんという意味です。八宝菜にたくさんの食べ物を使って作っていることを表しています。中国では、「八宝」は縁起のよい言葉として、料理の名前に使われています。八宝菜をごはんにかけて食べる「中華丼」は、日本でうまれた料理です。
3月6日の給食
【献立】
〇 きなこ揚げパン 〇 ポークビーンズ
〇 フルーツあんにん
今日はみなさんが大すきな揚げパンです。朝、パンやさんから持ってきていただいたコッペパンを油であげて、きなこ、さとう、塩をまぜた粉をひとつひとつていねいにつけて作ります。12月に初めてココア揚げパンを出しました。たくさんの人が、ココア揚げパンの感想を教えてくれました。また、ココア揚げパンも給食に出しますね。
3月4日の給食
【献立】
〇 むぎごはん 〇 じゃがいものそぼろに 〇 ごま酢和え
みなさんが食べているじゃがいもは、実、くき、根のどの部分を食べているのでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・答えは、くきです。土の中の茎の部分が大きくなったところを食べています。世界中でいろいろな種類のじゃがいもが作られています。「男爵」はホクホクとしたおいも、「メークイン」は煮くずれしにくく、ねっとりとしたおいも、「キタアカリ」は中が黄色いおいもで、時間がたつと甘みが増します。でんぷんやビタミンCがたくさん含まれていて、主食として食べる国も多いそうです。
3月3日の給食
【献立】
〇 ひな祭り寿司 〇 さわにわん
〇ブロッコリーのマヨネーズ和え 〇 桃の花ゼリー
今日は桃の節句、ひなまつりです。女の子が健康に幸せに育つようにと、ひな人形をかざってお祝いします。給食もひなまつり献立にしました。ひなまつりに食べられるひしもちは、緑、白、桃色の三色です。,これは、緑は若草の色、白は雪の色、桃は花の色を表して、冬が過ぎ春になることを表しています。また、緑は悪いものを追い払うヨモギの色、白は清める、桃は魔よけの意味もあるそうです。この三つの色のものを食べて、厄や病気を追い払うとされています。
2月27日の給食
【献立】
〇 米粉パン 〇 クリームシチュー
〇 青豆のサラダ
シチューは、野菜や肉、魚やいか、えびなどの魚介をだし汁やソースで煮込んだ料理です。16世紀から17世紀前半に、フランスでうまれたといわれています。日本にいつシチューが伝わったかは、はっきりわかっていませんが、明治時代初めには、東京の洋食屋さんのメニューに「シチウ」とあったそうです。ビーフシチューも、明治時代の中ごろにはレストランのメニューにありましたが、シチューが今のように広く食べられるようになったのは、第二次世界大戦が終わってからのことです。
2月26日の給食
【献立】
〇 ひじきご飯 〇 けんちん汁 〇 大豆と小魚の揚げ煮
けんちん汁は、もともとは肉や魚などを使わずに作る精進料理です。だし汁は、いりこやかつお節ではなく、こんぶやしいたけからとって作られていました。名前の由来は、建長寺というお寺のお坊さんが作っていて「建長汁」とよばれていたのがなまったという説と、精進料理のひとつ、「けんちゃん」という料理から生まれたという説があります。いろいろな野菜や豆腐を使って作られ栄養たっぷりで、体があたたまる料理ですね。
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