給食、おいしい
12月12日の給食
【献立】
〇 黒糖パン 〇 ミートボールシチュー
〇 コールスローサラダ
コールスローサラダは、キャベツの千切りのサラダです。キャベツを千切りにして30分くらい冷たい水にさらすとパリッとして、食べるとシャキシャキしておいしくなります。給食では衛生面に気をつけて、キャベツを一度ゆで、真空冷却機というきかいで冷やした後、ドレッシングで和えています。名前の「コールスロー」という言葉は英語で、18世紀ごろオランダ語からうまれた名前です。「コール」という言葉には、キャベツという意味があります。
12月11日の給食
【献立】
〇 むぎごはん 〇 だいこんのみそしる 〇タラのたこやきソース
〇 もやしのレモン和え
いつも給食に使っているのは、白いだいこんの根の部分ですが、今日のみそ汁には、葉の部分が入っています。葉には、口や鼻の中のねんまくや皮ふをじょうぶにしたり、病気を予防するカロテンやビタミンC、歯や骨をじょうぶにするカルシウムなどが多く含まれています。油揚げやちりめんといっしょにいためたり、ゆでて小さく切ってご飯に混ぜたりしてもおいしいですよ。
12月10日の給食
【献立】
〇 どんどんビビンバ(むぎごはん) 〇コーンスープ
今日 は「とんとんビビンバ」です。小 さいおかずを、ごはんに混 ぜて食 べましょう。ほうれん草は西アジアのイランで生まれました。イランは昔ペルシャとよばれ、ほうれん草のほうれんは、中国語でペルシャという意味です。ペルシャからシルクロードを通って中国へ、そそして16世紀ごろ日本へ伝わりました。このように伝わったのは、葉がギザギザで根元が赤い東洋種で、これとは別に江戸から明治時代にかけて欧米から伝わった西洋種もあります。西洋種は丸みのある葉で、いためものに合います。今ではいろいろな種類が一年中売られていますが、ほうれん草がおいしいのは、寒さにたえて養分をたくわえ、あまくなる11月から3月ごろです。
12月9日の給食
【献立】
〇 なめし 〇 みそラーメン 〇 小松菜のいそかあえ
いそか和えは、野菜をのりで和えて作ります。のりは、古くは奈良時代の本に登場するほど、日本の食文化としてむかしから親しまれています。むかしは天然のものをとるだけでしたが、江戸時代にのりを育ててとる養殖の技術ができました。昭和になると、のりについてくわしく研究が進み、養殖も全国に広まり、宮城県、千葉県、伊勢湾、瀬戸内海、九州で作られるようになりました。冬に収穫され、乾燥や加工されたものがお店で売られています。
12月6日の給食
【献立】
〇 むぎごはん 〇 ちくぜんに 〇 ごますあえ
ごまは、種をまいて30日くらいで花が咲いて実をつけます。実の中は4つの部屋に分かれていて、1つの部屋に20つぶほどの種が入っています。この種が、わたしたちが食べているごまです。炒ったごまをすりごま、きりごま、ひねりごまにしてふりかけたり、ねりごまやごま油にしたりして食べられています。カルシウムや鉄などの無機質やビタミン、脂質、たんぱく質、食物せんいと栄養たっぷりです。
12月5日の給食
【献立】
〇 ウィンナードッグ(ウィンナー、茹でキャベツ、ケチャップ)
〇 ミネストローネ
今日はウィンナードッグです。ドッグパンにキャベツとウィンナーをはさんで、トマトケチャップを上からかけて食べましょう。ウィンナーは、「ウィンナーソーセージ」といい、ソーセージの種類のひとつです。ソーセージの歴史はとても古く、今から2100年くらい前の本に、兵士たちが食べたということが書かれています。太さが2センチより小さなものを「ウィンナー」、2センチより大きく、3.6センチよりちいさなものを「フランクフルト」、それより大きなものを「ボロニア」というそうです。ソーセージはドイツでたくさん作られていて、その種類は1500種類ともいわれています。ドイツの冬はとても長く厳しいので、冬が来る前に豚肉でソーセージを作り、長く保存できるようにしたので、このようにたくさんの種類のソーセージがあるそうです。
12月4日の給食
【献立】
〇 わかめごはん 〇 ジャージャー麺
〇 あおまめサラダ
キャベツは涼しいところで育ちますが、日本は南北に細長く、一年中季節に合わせていろいろなところで作ることができます。秋から冬にかけてとれるキャベツは、葉が少しかたく、しっかりと丸くまいているので、千切のキャベツ、ロールキャベツやお鍋などの煮込み料理、野菜炒めなどの炒め料理に向いています。春から秋にとれるキャベツは、葉がやわらかく、巻き方がゆるくて中まで緑色をしていて、サラダに向いています。キャベツは、高鍋町でたくさん作られていて、冬にお店にたくさん並びます。
12月3日の給食
【献立】
〇 むぎごはん 〇 いものこ汁 〇 さばのカレー焼き
〇 キャベツの中華漬け
サバは、体が50センチくらいまで大きくなる魚です。青森県にある縄文時代の遺跡でブリやサバの骨が見つかったように、日本で古くから食べられているなじみの深い魚です。数をごまかすことを「サバを読む」といいますが、これは、サバがたくさんとれ、サバの身がいたまないうちにと漁師や魚屋さんが数をきちんと数えずに大急ぎで売りさばいたことからできた言葉といわれています。秋から冬に脂がのっていちばんおいしい旬をむかえます。体をつくるもとになるたんぱく質や、体の調子を整えるビタミン、血液をサラサラにしてくれる脂や脳の働きをよくする脂の多い魚です。
12月2日の給食
【献立】
〇 チキンライス 〇 ワンタンスープ 〇 グリーンサラダ
チキンライスの味つけには、トマトケチャップを使います。真っ赤にうれたトマトを火にかけ、煮つめてトマトピューレを作ります。これに、さとう、塩、酢、香辛料やたまねぎ、セロリなどを加えてケチャップのできあがりです。明治時代にアメリカから伝わり、その後、日本でも作られるようになりましたが、そのころ、オムライスなどケチャップを使う料理を家で作ることは少なかったので、はじめはなかなか売れなかったそうです。
11月29日の給食
【】献立
〇 むぎごはん 〇 かぼちゃのいももち汁 〇ごもくまめ
〇 鮭ぱっぱふりかけ
大豆はむかしから日本の食事にかかせないものです。もともとは東南アジアうまれで、中国から日本に伝わりました。日本では弥生時代にはすでに作られており、奈良時代になると、中国からみそやしょうゆの作り方も伝わりました。平安時代には大豆は税金として納められ、鎌倉時代には広く栽培されるようになりました。そのころは肉を食べることが禁止されていたので、大豆は大切な栄養源でした。大豆は、漢字で大きい豆と書きます。これは、大切な豆という意味からで、当時の人たちにとって、大豆がいかに大切であったかを知ることができます。
11月28日の給食
【献立】
〇 米粉パン 〇 さつまいものミルクシチュー
〇 ブロッコリーのガーリックいため
さつまいもは、いものなかまの中でいちばんあまいいもです。これは、でんぷんが火をとおすと甘くなるからです。電子レンジでさっと火をとおすより、オーブンで焼いたり、ゆでたり、むしたりして、ゆっくり火をとおす方が甘くなります。さつまいもをほった後も、しばらく日光に当てた方があまみが増して、おいしくなるそうです。
11月27日の給食
【献立】
〇 いりこなめし 〇 しるビーフン 〇 ポークシューマイ(2個)
「シューマイ」は、中国語で「シャオマイ」と言うそうです。調味した「ぐ」を小麦で作った「かわ」で包んで、蒸すという中国の料理です。「ぐ」の種類や「かわ」のつつみ方にいろいろと工夫したものがあります。今日の給食は、豚肉の豊かな味わいを引き出した「ポークシューマイ」です。
11月26日の給食
【献立】
〇 ひじきごはん 〇 さつまじる 〇 れんこんサラダ
「さつま汁」は、おとなり鹿児島県の郷土料理です。さつまどりというにわとりを使って作ることから、この名前がついたといわれています。江戸時代の鹿児島、さつま藩では、きしょうのあらいさつまどりを戦わせる闘鶏がもよおされ、負けたとりを野菜といっしょににこんで作ったのが始まりだそうです。
ひじきの煮物が苦手なこどもも、ごはんに入ると「おいしい」と食べてくれました。
11月25日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 のっぺい汁 〇 とりにくのから揚げ2個
〇 コールスローサラダ
「のっぺいじる」は、日本各地に伝わる料理で、地域によって「のっぺい」、「のっぺいなべ」、「のっぺ」、「のっぺい」になどといいます。野菜やこんにゃく、しいたけ、油あげなどをだし汁でにて、しょうゆ、塩で味つけし、かたくり粉でとろみをつけます。もともとは、お寺で作られていたあまった野菜をにこみ、くず粉でとろみをつけた料理を、具だくさんのすまし汁にしたものです。とろみがつくことで料理が冷めにくく、寒い冬にぴったりですね。
11月22日の献立
【献立】
〇 麦ごはん 〇 ごま味噌煮 〇 茎わかめのうめ和え
「くきわかめの梅和え」は、味付けに梅干しの果肉を使っています。梅干しは、6月ごろに熟した梅を塩漬けにして日に干して作られます。梅干しを漬けるときに、赤ジソの葉をいっしょに漬けてあかくするようになったのは、江戸時代になってからです。
11月21日の給食
【献立】
〇 ココア揚げパン 〇 白菜と肉団子のスープに
〇 フルールポンチ
今日はみなさんが大すきな揚げパンです。朝、長田パンさんから配達されたコッペパンを油であげて、ひとつひとつていねいに作っています。クラスの数をまちがえないようにするのも大変です。給食の調理員さんたちは、揚げパンを作る他に、牛乳をクラスごとに数えたり、食器を準備したり、おかずを作ったり。揚げパンの日は大いそがしです。ところで、今日の揚げパンは、いつもと色がちがいますね。ココアをまぶした「ココア揚げパン」です。お味はいかがですか。食べた感想を給食室まで教えてくださいね。
早速、「ココア揚げパンおいしいです!」「また食べたいです!」の声が届きました。子どもたちも、先生も新メニューに感動していました。
11月20日の献立
【献立】
〇 麦ごはん 〇 チキンカレー 〇 スパゲッティサラダ
にんじんは、いろいろな料理に合い、きれいなオレンジ色は料理を引き立ててくれます。でも、実は、にんじんはオレンジ色だけではありません。にんじんはアフガニスタン辺りがふるさとで、そこから東と西に広がりました。もともとはむらさき色だったようです。年末からお正月にかけてお店で売られている真っ赤な金時にんじんや、沖縄県の黄色い島にんじんがあります。その他にも、白いもの、やまぶき色のものもあるそうです。
11月19日の献立
【献立】
〇 なめし 〇 ごもくうどん 〇 小松菜のあえもの
小松菜は、ほうれん草とくらべるとアクが少なく、みそ汁やいためものなどに下ゆでしないで使うことができます。さっと手早く調理できるだけでなく、熱を加えることによって栄養が減ることも少なくてすみます。骨や歯をじょうぶにするカルシウムや血液のもとになる鉄、体の調子を整えるビタミンがたくさんふくまれています。東京都の江戸川区小松川でたくさんとれたので、この名前がついたそうです。
11月18日の献立
【献立】
〇 むぎごはん 〇 麻婆豆腐 〇 バンサンスウ
麦ごはんに入っている「麦」は、大麦というものです。大麦は、紀元前5000年ごろには栽培されていたそうです。麦には食物せんいがたっぷり含まれています。食物せんいは、私たちの体の中に入って、害になるものを包み込んで、体の外に出す働きがあります。よくかんで食べましょう。
11月15日の給食
【献立】
〇 ゆかりごはん 〇 うどんすき 〇千切り大根の酢の物
〇 みかん ひむかの日
みかんは、1900年くらい前から食べられてきたそうです。「うんしゅうみかん」というのが、正式な名前です。ハウス栽培、早生みかん、普通みかんとあり、ほとんど一年中売られています。日本でとれる果物の中で第一位の生産量で、愛媛県や和歌山県でたくさんとれます。今日は宮崎県でとれたみかんです。みかんには、ビタミンCがたくさんふくまれていて、かぜを予防したり、つかれをとる働きがあります。
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