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給食、おいしい

3月6日の給食

【献立】

〇 きなこ揚げパン 〇 ポークビーンズ

〇 フルーツあんにん

今日はみなさんが大すきな揚げパンです。朝、パンやさんから持ってきていただいたコッペパンを油であげて、きなこ、さとう、塩をまぜた粉をひとつひとつていねいにつけて作ります。12月に初めてココア揚げパンを出しました。たくさんの人が、ココア揚げパンの感想を教えてくれました。また、ココア揚げパンも給食に出しますね。

3月4日の給食

【献立】

〇 むぎごはん 〇 じゃがいものそぼろに 〇 ごま酢和え

みなさんが食べているじゃがいもは、実、くき、根のどの部分を食べているのでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・答えは、くきです。土の中の茎の部分が大きくなったところを食べています。世界中でいろいろな種類のじゃがいもが作られています。「男爵」はホクホクとしたおいも、「メークイン」は煮くずれしにくく、ねっとりとしたおいも、「キタアカリ」は中が黄色いおいもで、時間がたつと甘みが増します。でんぷんやビタミンCがたくさん含まれていて、主食として食べる国も多いそうです。

3月3日の給食

【献立】

〇 ひな祭り寿司 〇 さわにわん

〇ブロッコリーのマヨネーズ和え 〇 桃の花ゼリー

今日は桃の節句、ひなまつりです。女の子が健康に幸せに育つようにと、ひな人形をかざってお祝いします。給食もひなまつり献立にしました。ひなまつりに食べられるひしもちは、緑、白、桃色の三色です。,これは、緑は若草の色、白は雪の色、桃は花の色を表して、冬が過ぎ春になることを表しています。また、緑は悪いものを追い払うヨモギの色、白は清める、桃は魔よけの意味もあるそうです。この三つの色のものを食べて、厄や病気を追い払うとされています。

2月27日の給食

【献立】

〇 米粉パン 〇 クリームシチュー

〇 青豆のサラダ

シチューは、野菜や肉、魚やいか、えびなどの魚介をだし汁やソースで煮込んだ料理です。16世紀から17世紀前半に、フランスでうまれたといわれています。日本にいつシチューが伝わったかは、はっきりわかっていませんが、明治時代初めには、東京の洋食屋さんのメニューに「シチウ」とあったそうです。ビーフシチューも、明治時代の中ごろにはレストランのメニューにありましたが、シチューが今のように広く食べられるようになったのは、第二次世界大戦が終わってからのことです。

2月26日の給食

【献立】

〇 ひじきご飯 〇 けんちん汁 〇 大豆と小魚の揚げ煮

けんちん汁は、もともとは肉や魚などを使わずに作る精進料理です。だし汁は、いりこやかつお節ではなく、こんぶやしいたけからとって作られていました。名前の由来は、建長寺というお寺のお坊さんが作っていて「建長汁」とよばれていたのがなまったという説と、精進料理のひとつ、「けんちゃん」という料理から生まれたという説があります。いろいろな野菜や豆腐を使って作られ栄養たっぷりで、体があたたまる料理ですね。