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給食、おいしい

2月14日の給食

【献立】

高鍋東小学校6年生のリクエストメニュー

〇 キムタクご飯 〇 餃子スープ 〇 鶏のから揚げ(2個) 

〇 海藻サラダ 〇 チョコクレープ

今日の献立は、高鍋東小学校6年生のリクエストメニューです。みなさんのすきなメニューがならびましたね、たくあんは、大根をヌカや塩で漬けて作る漬物です。江戸時代の初めに、臨済宗という仏教の沢庵という名前のお坊さんが考えたそうです。「たくあん」という名前は、このお坊さんの名前からきています。将軍徳川家康がこのお漬物をとても気に入り、この名前に決めたといわれています。むかしからの作り方は、大根が曲がるくらいやわらかくなるまで日に干して、1か月ほど漬け込みます。この作り方は手間がかかるので、お店で売られているたくあんは、日干しする代わりに塩で大根の水分をぬいて作られているものもあるそうです。

2月13日の給食

【献立】

〇 黒糖パン 〇 ナポリタンスパゲッティ

〇 おさかなサラダ

スパゲティはパスタの仲間です。パスタの本場イタリアには、650種類くらいのパスタがあるそうです。日本では60種類くらいのパスタがお店で売られていて、穴のあいたマカロニやペンネもパスタの仲間です。パスタは小麦から作られますが、小麦の中でもデュラム小麦という固い種類のものが、おいしいパスタを作るのに合います。ゆでるときには、お湯に塩をひとつまみ入れましょう。そうすると、「アルデンテ」といわれる、パスタがいちばんおいしいちょうどよい食感にゆで上がります。

2月12日の給食

【献立】

〇 麦ごはん 〇 麻婆豆腐 〇 バンサンスウ

今日は、マーボーどうふです。少しピリッとからい味は、ごはんがすすみますね。このからさは、トウバンジャンです。トウバンジャンは、そらまめにとうがらし、大豆、米などを加えて作ります。200年以上前に中国の四川省というところで最初に作られました。四川省は、中国料理の中でも香辛料を使い、ピリッとからい料理が多く、トウバンジャンもよく使われています。

2月10日の給食

献立 

〇 むぎごはん 〇 中華うまに 〇 納豆サラダ

日本には大豆から作られる食品がたくさんあります。その中のひとつ、納豆は、蒸した大豆を納豆菌によって発酵、熟成させたもので、ネバネバとした糸を引きます。大豆の栄養成分に加え、血栓をとかして血の流れをよくするナットウキナーゼ、骨粗鬆症予防の効果があるビタミンKなど、健康に役立つ成分を多く含みます。いつから食べられていたのかは分かりませんが、煮豆をわらで包んでおいたら、納豆菌の作用で自然発酵したことが始まりといわれています。聖徳太子、豊臣秀吉など歴史上の人物と納豆にまつわる伝説が各地にあり、古くから食べられていたことがわかります。大正時代に、納豆菌を使った製造方法が開発されると、全国へ広まっていきました。

2月5日の献立

献立 

〇 むぎごはん 〇 じゃがぶたキムチ 〇 ごぼうサラダ

ごぼうは、もとは地中海から西アジアのもので、日本には中国から伝わりました。はじめは食べ物としてではなく、薬として伝わったそうです。土の中に細く長く伸びた根っこの部分を食べます。皮の部分に香りやうま味があるので、調理するときは皮を包丁やタワシでうすく削り取るようにします。食物せんいが多く、おなかの調子をととのえておなかの中をきれいにしてくれます。