給食、おいしい
6月10日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇むぎごはん
〇もずくスープ
〇タラのレモンふうみ グリーンサラダ
≪ひとくちメモ≫
「もずくは、海藻の仲間です。太さは数ミリと細く、長さは数十センチになり、表面にぬめりがあります。フコイダンという食物繊維が多く、おなかの中をきれいにしてくれます。今日のようにスープにしたり、酢の物にしたりして食べることが多いですが、他にも納豆やそうめん、サラダに入れたり、豆腐に乗せて冷ややっこにしたり、いろいろな料理に使われます。」
6月9日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇こめこパン
〇にくだんごのあまずに
〇ゆでとうもろこし ミニリンゴゼリー
≪ひとくちメモ≫
「今日は宮崎県産のトウモロコシを塩ゆでにしました。トウモロコシという名は、昔の中国『唐』から来た『もろこし』というのがその由来です。もともとはメキシコやアメリカを中心に作られていました。日本には16世紀ごろポルトガル人によって長崎に伝えられたと言われています。食用のトウモロコシはみずみずしく、甘みが強い種類です。野菜の中では糖質が多く、エネルギー源になります。主食代わりにもなり、米、麦にならぶ世界三大穀物です。宮崎県では、ゴールドラッシュ、めぐみ、メルフィーユ、プレミアム等いろいろな品種のトウモロコシが作られ、5月から6月中ごろまでたくさん収穫されます。トウモロコシは、朝、太陽が出る前に収穫するといいので、生産者の方は朝3時ごろから収穫するそうですよ。」
6月8日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇なめし
〇わかめうどん
〇こまつなのいそかあえ
≪ひとくちメモ≫
「いそか和えは、野菜を海苔で和えて作ります。海苔は古くは奈良時代の本に登場するほど、日本の食文化として昔から親しまれています。昔は、天然のものをとるだけでしたが、江戸時代に海苔を育ててとる養殖の技技術ができました。昭和になると、海苔について詳しく研究が進み、養殖も全国に広まり、宮城県、千葉県、伊勢湾、瀬戸内海、九州で作られるようになりました。冬に収穫され、乾燥や加工されたものが店で売られています。」
6月7日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇むぎごはん
〇ごまみそに
〇かみかみサラダ
≪ひとくちメモ≫
「みなさんは、よくかんでいますか?よくかむと唾液がたくさん出て、葉が溶けるのを防いだり、口の中をきれいにしたり、ミュータンスという虫歯を作るばい菌を弱らせたりします。6月4日の虫歯予防デーから6月10日までは、歯と口の健康習慣です。歯の健康について考える良い機会です。今日のかみかみサラダは、するめやゴボウ、千切大根など、噛み応えのある食べ物を使って作りました。よくかんで食べましょう。」
6月6日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇ハヤシライス *むぎごはん
〇おさかなサラダ
(写真の角度を変えてみました…)
≪ひとくちメモ≫
「サラダという名は、ラテン語の塩という意味の『サル』という言葉からきています。昔、レタスなどの野菜は生で食べられていましたが、食欲を満たすために生の野菜に塩をかけて食べたのがサラダの始まりとされています。いろいろなドレッシングがあって野菜をおいしく食べることができますね。今日のサラダは、宮崎県の海でとれた小さなちりめんじゃこと、大きなマグロから作られるツナフレークの2つの魚を入れて作りました。」
6月3日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇むぎごはん
〇はっぽうさい
〇あげぎょうざ、もやしのレモンあえ
≪ひとくちメモ≫
「高鍋町と言えばぎょうざ!と言われるほど、町内にはぎょうざのおいしい店があります。ここ数年は『毎月3日はぎょうざの日』ということで、おいしいぎょうざをアピールする取組が行われているようです。今日、6月3日はぎょうざの日です。今日は、町内のぎょうざの店から高鍋町の小、中学校の給食にぎょうざが提供していただきました。給食室で油でこんがり揚げましたよ。感謝しておいしくいただきましょう。」
6月2日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇しょくパン *メープルジャム
〇パンプキンポタージュ
〇コールスローサラダ
≪ひとくちメモ≫
「日本で作られているかぼちゃは大きく分けて『西洋カボチャ』『日本カボチャ』『ペポカボチャ』の3つです。広く食べられているものは『西洋カボチャ』で、濃い緑色の皮の中はきれいなオレンジ色をしています。ほくほくとして甘みがあるものが特徴です。煮物や天ぷら、サラダ、ポタージュなどいろいろな料理に使われ、甘みを生かしてお菓子も作られます。日本カボチャには、宮崎県でたくさん作られている黒皮カボチャがあります。甘みが少なく、煮物や蒸し物に合います。ペポカボチャは、ゆでると実がそうめんのようにほぐれるそうめんカボチャがあります。ズッキーニもペポカボチャの仲間です。」
6月1日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇ゆかりごはん
〇やきぶたラーメン
〇ちぐさあえ
≪ひとくちメモ≫
「ラーメンが日本にやってきたのは、江戸時代の鎖国から開国された明治時代のころです。神戸や横浜の港の周りにできた中国人街に中華料理の店ができたのがきっかけです。大正時代ごろから日本各地に広まりました。それから日本の好みにあう味、スープが作られ、今では大人気の料理です。塩ラーメン、味噌ラーメン、醤油ラーメン…今日はとんこつラーメンです。」
5月31日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇むぎごはん
〇さわにわん
〇いわしのうめに、きゅうりのコロコロづけ
≪ひとくちメモ≫
「沢煮椀は、豚の背脂を細く切り、塩でもんで湯通ししたものと千切りした野菜をだし汁で煮て、塩と醤油で薄く味を付けた汁物です。沢煮椀の『沢』には、たくさんという意味と、あっさり薄味という意味があり、『椀』という漢字は、汁物というのを表しています。給食の沢煮椀は、豚の背脂の代わりに、豚肉の細切りを使って作ります。たけのこやごぼう、にんじんなどの野菜のおいしさもたっぷりです。よくかんで味わってくださいね。」
5月30日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇むぎごはん
〇じゃがいものベーコンに
〇なっとうサラダ
≪ひとくちメモ≫
「ベーコンという名前は、フランス語の『バコン』、またはドイツ語の『バッホ』から来たと言われています。豚の脇腹の肉や肩の肉を塩漬けにし、燻製にして作られます。燻製はサクラなどの香りのよい木材に火をつけ燃やし、その煙に食べ物を当てて風味付けや殺菌をすることです。今日はじゃがいもの煮物にベーコンを使いました。ベーコンのうまみで、いつもと少し違った味になりましたよ。」
5月27日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇むぎごはん
〇いももちじる
〇ぶたにくとたけのこのみそいため
≪ひとくちメモ≫
「春は草木が芽を出し、どんどん伸びます。たけのこも1日に70センチ伸びると言われるほど、一気に成長します。また、たけのこは『朝掘ったものをすぐ食べよ』と言われるほど、掘って時間が経ったり、大きくなって地上に伸びだしたりして空気に触れると、えぐみという苦みが増えます。この苦みのもとは、カルシウムで和らぎます。今日の若竹汁のように、カルシウムの多いわかめとたけのこを合わせる料理が多いのは、たけのこの苦みを消す、昔の人の知恵なのです。」
5月26日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇チーズパン
〇ミートソーススパゲティ
〇グリーンサラダ
≪ひとくちメモ≫
「スパゲティという言葉は、イタリア語の『ひも』という言葉からできました。太さがだいたい2ミリぐらいで、ひものように長いものを言います。太さの細いものから、カッペリーニ、フェデリーニ、スパゲットーニという種類があります。日本で最初にスパゲティが作られたのは、1920年代のことで、兵庫県尼崎市の会社によって作られました。スパゲティ料理というと、イタリア料理だと思われますが、ナポリタンスパゲッティは、日本で生まれたスパゲッティ料理です。」
5月25日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇チキンカレー
(むぎごはん)
〇ごぼうサラダ
≪ひとくちメモ≫
「今日はみなさんの大好きなカレーライスです。カレーはインドの家でそれぞれ違った味で食べられていましたが、イギリス人がインドで使われていたスパイスを混ぜ合わせて『カレー粉』を発明しました。そのカレー粉が、明治時代の初め頃、イギリス人によって日本に伝わりました。その後、日本のお米に合うようにとろみをつけたり、そばやうどんのだしにカレーを加えたカレーうどん、カレー南蛮、パンでカレーを包んだカレーパンなどいろいろなカレー料理ができました。みなさんも。カレーを使った新メニューを考えてみませんか?」
5月24日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇むぎごはん
〇だいこんのみそしる
〇かつおフライ
≪ひとくちメモ≫
「かつおはたくさんの魚が集まって群れを作って泳ぎ、季節ごとに移動します。今の時期に取れるかつおは『初がつお』と言い、春に太平洋を北の方へ上って行く時に取れたものです。秋に取れるかつおは『もどりがつお』と言い、海の水温が低くなったので、南の温かい方へ下っていく時の取れたものです。初がつおはさっぱりしていて、もどりがつおはえさをたっぷりと食べて脂がのり、こってりとした味です。かつおのたたき、刺身、唐揚げなどいろいろな料理に使われます。今日はみなさんの好きなフライにしました。」
5月23日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇むぎごはん *ふりかけ
〇かきたまじる
〇とうふチャンプルー
≪ひとくちメモ≫
「チャンプルーは、野菜や豆腐などを炒めた沖縄県の料理です。『チャンプルー』という言葉は、沖縄県の方言で『まぜこぜした』という言葉です。もともとは、家にあった野菜と、安くて毎日手に入る豆腐や塩漬けの豚肉を炒めて作る沖縄県の家庭料理ですが、テレビなどで紹介され、沖縄県以外でも広く食べられるようになりました。今日は豆腐と野菜を炒めた『豆腐チャンプルー』です。」
5月20日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇ぶたどん
(むぎごはん)
〇ちぐさあえ
≪ひとくちメモ≫
「ぶたどんは、おかずをご飯にかけて食べましょう。給食でも家でもよく食べられている豚肉ですが、もとは野生のイノシシを飼いならしてのが始まりです。肉から内臓、耳や足まで捨てるところなく使えるので、世界でもよく食べられ、いろいろな料理があります。また、豚肉からハムやベーコン、ウィンナーも作られます。給食は、宮崎県産の豚肉を使っています。」
5月19日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇こくとうパン
〇ビーフシチュー
〇あおまめサラダ
≪ひとくちメモ≫
「シチューは、野菜や肉、魚やいか、えびなどをだし汁やソースで煮込んだ料理です。16世紀から17世紀前半に、フランスで生まれたと言われています。日本にいつシチューが伝わったかははっきりわかっていませんが、明治時代初めには東京の洋食屋さんのメニューに『シチウ』とあったそうです。ビーフシチューも、明治時代の中ごろにレストランのメニューにありましたが、シチューが今のように広く食べられるようになったのは、第二次世界大戦後からです。」
5月18日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇むぎごはん
〇ちゅうかうまに
〇かいそうサラダ
≪ひとくちメモ≫
「さといもは、山にできる『やまいも』に対して、里にできる『さといも』と言われるようになりました。また田んぼでも作られるので、『たいも』という所もあります。さといもは、親芋から子芋、孫芋とどんどん増えるので、子孫繁栄のおめでたい食べ物として平安時代から正月料理に使われていたそうです。」
5月17日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇むぎごはん
〇けんちんじる
〇とりにくのからあげ(2こ)、ゆでブロッコリー
≪ひとくちメモ≫
「けんちん汁は、もともとは肉や魚などを使わずに作る精進料理です。だし汁はいりこや鰹節ではなく、こんぶやしいたけからとって作られていました。名前の由来は、建長寺というお寺のお坊さんが作っていて、建長汁と呼ばれていたのがなまったという説と、精進料理のひとつ、けんちゃんという料理から生まれたという説があります。いろいろな野菜や豆腐を使って作られ、栄養たっぷりです。」
5月16日の給食
【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇ピースごはん
〇ごもくうどん
〇じゃこサラダ
≪ひとくちメモ≫
「今日16日は『ひむかの日』献立です。この日の給食は、宮崎県内でとれた食べ物や郷土料理をみなさんに紹介しています。今日はピースご飯です。今が旬の県内産のえんどう豆を入れて炊きました。えんどう豆は、グリンピースとも言います。冷凍や缶詰に加工したものは一年中売られていますが、さやから出したばかりの新しいものが味わえるのは今だけです。もともとは地中海沿岸の植物で、ヨーロッパでは石器時代から食べられていたと言われています。日本へは9世紀から10世紀ごろに中国から伝わったそうです。ピースご飯が苦手な人がいるようですが、今しか味わえない季節の食べ物を楽しんでくださいね。」
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