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給食、おいしい

10月18日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇むぎごはん
〇カレーぶたじゃが
〇ほうれんそうとコーンのあえもの

 

≪ひとくちメモ≫
「みなさんが食べているじゃがいもは、実、くき、根のどの部分を食べているのでしょう?答はくきです。土の中の茎の部分が大きくなったところを食べています。世界中でいろいろな種類のじゃがいもが作られています。『男爵』はホクホクとしたお芋、『メークイン』は煮崩れしにくく、ねっとりとしたお芋、『キタアカリ』は仲が黄色いお芋で、時間がたつと甘みが増します。でんぷんやビタミンCがたくさん含まれていて、主食として食べる国も多いそうです。」

10月15日の給食 ※土曜なのに給食!ありがたいです

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇むぎごはん
〇さつまじる
〇トンカツ・ゆでキャベツ  〇レモンゼリー ※写真にはゼリーがありませんが、付いていますよ!

 

≪ひとくちメモ≫
「いよいよ明日は運動会。今日は運動会応援メニュー、トンカツとレモンゼリーです。トンカツの豚肉に多く含まれるビタミンB1やレモンに多く含まれるクエン酸には、疲れをとる働きがあります。もりもり食べて、運動会の練習の疲れをとりましょう。今日の夜は早く寝て、明日の本番に備えましょう。明日は、元気いっぱい頑張ってくださいね。」

10月13日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇チーズパン
〇ポトフ
〇フルーツしらたま

 

≪ひとくちメモ≫
「白玉は慌てて食べると、のどにつるっと入ってしまうことがあるので、ゆっくりよく噛んで食べましょう。ポトフは、フランスの家庭料理です。牛肉やウィンナー等の肉、大きく切ったニンジン、たまねぎ、じゃがいも、かぶ、セロリ等の野菜をグツグツと長い時間じっくり煮込んで作ります。日本で言うと、おでんのような料理です。いろいろな食べ物を一緒に食べられるので、栄養たっぷりです。」

10月12日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇さんしょくそぼろどん  〇むぎごはん
〇ワンタンスープ

 

≪ひとくちメモ≫
「そぼろは『おぼろ』とも言い、もともとはエビやタイ、ヒラメの身にみりんと塩を入れて、すりばちで細かくすりつぶしたものを言いました。その後、豚肉と鶏肉、牛肉のひき肉をぼろぼろにしたものを『そぼろ』というようになりました。鶏肉とシイタケの茶色、卵の黄色、青豆の緑色の三色がきれいですね。」

10月11日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇むぎごはん
〇だいこんのみそしる
〇みやざきまだいのからあげ  〇キャベツのレモンあえ

 

≪ひとくちメモ≫
「タイはきれいな薄い赤色の魚です。お祝い事の料理に使われます。タイには、マダイの他、チダイやレンコダイと呼ばれるキダイがいます。マダイは、春の桜がきれいに咲くころになると、卵を産むために海の沿岸にやってくるので、このころとれるマダイは『桜ダイ』と呼ばれています。主に一本釣りや定置網、底引き網等の方法でとられます。とるだけでなく、養殖や小さな稚魚を海に放流して魚を増やす栽培漁業もさかんに行われ、漁獲量が年々増えています。今日は宮崎の海で養殖されたマダイです。ふるさとの恵みに感謝していただきましょう。」

10月7日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇なめし
〇マーボーはるさめ
〇こまつなのナムル

 

≪ひとくちメモ≫
「春雨は、細く長い形が春の雨を思い出させるところから、この名が付きました。ジャガイモやサツマイモのでんぷんから作られる春雨は、日本で昭和10年代に作られました。水分を吸いやすく、すぐ柔らかくなります。中国春雨とも言われる緑豆春雨は、熱湯に入れてもコシがあり、のびにくいです。今日のマーボー春雨は、緑豆春雨を使って作りました。おろしにんしくとトウバンジャンの香りと、つるっとした食感でモリモリ食べられますね。」

≪金曜日恒例の食に関する校内放送より≫
「今週も残食が少なく、カレーライスの麦ごはんは残食ゼロでした。今日の放送は食事の時の姿勢についてです。食べる時に①背が丸くなっていませんか→机に向かって真っすぐ座りましょう ②肘をついていませんか ③前かがみになっていませんか→食器を手に持って食べましょう 給食だけでなく、家庭でも外でも、いい姿勢でおいしく食べましょう。」

 

10月6日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇しょくパン
〇パンプキンポタージュ
〇コールスローサラダ   〇メープルジャム

 

≪ひとくちメモ≫
「10月10日は、スポーツの日。それと『目の愛護デー』でもあります。10という数字を横に倒すと、目とまゆの形に見えることから決められました。目の健康に関わる栄養素に、ビタミンAがあります。ビタミンAが足りなくなると、暗い所で目が見えにくくなったり、目が乾いたり、視力が下がったりすることがあります。今日のパンプキンポタージュは、かぼちゃをたっぷり使いました。かぼちゃには、体の中でビタミンあに変わるカロテンがたくさん含まれています。本を読んだり、テレビを見たり、ゲーム、タブレットを使ったり、私達は目を使うことが多いですね。これを機会に、目の栄養について、少し考えてみましょう。」

10月5日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇みやざきぎゅうカレー *むぎごはん
〇グリーンサラダ

 

≪ひとくちメモ≫
「宮崎牛は、宮崎生まれ、宮崎育ちで、肉質がよく、4等級または5等級の黒毛和牛です。生まれてから30か月、2年と半年の間、農家で大切に育てられます。全国和牛の大会で、3回、内閣総理大臣賞を受賞した、国内でも有名な牛肉です。今日は、宮崎牛を使って、みなさんの大好きなカレーを作りました。お肉と野菜のおいしさがたっぷりつまったおいしいカレーができましたよ。カレーの日は、もりもり食べてくれるので、給食室の調理員の方たちもうれしそうです。ふるさとの味をおいしく食べてくださいね。」

10月4日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇むぎごはん
〇ちくぜんに
〇ごますあえ

 

≪ひとくちメモ≫
「筑前煮は、福岡県の博多の郷土料理です。昔、豊臣秀吉の軍が博多に来た時、すっぽんを野菜と一緒に煮て食べたそうです。筑前地方の煮物ということでこの名が付きました。また筑前煮は”がめ煮”とも言われます。これはすっぽんがこの地方で”がめ”と言われることからついた名前です。その後、すっぽんの代わりに鶏肉を使うようになり、にんじん、ごぼう、タケノコなどいろいろな野菜と一緒に作られます。」

10月3日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇むぎごはん
〇はくさいのスープ
〇ハンバーグ    〇マカロニサラダ

 

≪ひとくちメモ≫
「マカロニはイタリア料理に使われるめん類で、パスタの仲間です。小麦粉に塩を加えてこねて作ります。イタリアでは、16世紀には食べられていたようです。日本には明治時代までに伝わり、フランス人宣教師のマルク・マリー・ド・ロが長崎市に工場を作ってマカロニを作り始めたそうです。今日のようにサラダにしたり、スープに入れたり、グラタンにしてもおいしいですね。」

9月30日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇ごはん
〇ちゅうかうみに
〇バンバンジーサラダ

 

≪ひとくちメモ≫
「バンバンジーは、蒸した鶏肉にごまのソースをかけた中国の四川という地方の料理です。漢字では『棒』という字を書いて『バン』と読みます。これは、焼いた鶏肉を棒をたたいて、柔らかくしていたことからだそうです。中国では、鶏肉だけで他の具は使わないのが普通のようですが、日本ではクラゲやキュウリを加えることがあります。これは、マーボー豆腐やエビのチリソース等を日本人向けにして紹介した料理人の陳健民さんのアイデアです。」

9月29日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇こくとうパン
〇みやざきじとっこカレーうどん
〇かいそうサラダ

 

≪ひとくちメモ≫
「今日は『みやざきじとっこ』という地鶏を使って、カレーうどんを作りました。みやざきじとっこのルーツになっているのは、霧島の山のふもとに古くから飼われていた鶏です。そのおいしさから地頭鶏に献上していた鶏で、そこからいつしか『じとっこ』と呼ばれるようになったそうです。飼育期間が約1か月と短い普通の鶏肉に比べ、オスが4か月、メスが5か月と長く、広々とした環境でのびのびと育てられます。柔らかさの中に適度な歯ごたえがあり、うまみたっぷりの鶏肉です。」

9月28日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇ごはん
〇かきたまじる
〇とうふチャンプルー  〇ふりかけ

 

≪ひとくちメモ≫
「チャンプルーは、野菜や豆腐等を炒めた沖縄県の料理です。チャンプルーという言葉は、沖縄県の方言で『まぜこぜした』という意味です。もともとは、家にあった野菜と安くて手に入る豆腐や塩漬けの豚肉を炒めて作る沖縄県の家庭料理ですが、テレビ等で紹介され沖縄県以外でも広く食べられるようになりました。」

9月27日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇ごはん
〇とうふとわかめのみそしる
〇かぼちゃコロッケ  〇ブロッコリーのマヨネーズあえ

 

≪ひとくちメモ≫
「コロッケという名は、フランス語の『クロケット』という言葉がなまってコロッケと呼ばれるようになりました。もともとは形がコルク栓に似ているのでこの名が付いたそうです。かぼちゃコロッケの他に、ジャガイモを使ったポテトコロッケ、牛乳とバターと小麦粉で作ったホワイトルウのクリームコロッケ等があります。」

9月26日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇チキンライス
〇にくだんごのスープ
〇ツナサラダ

 

≪ひとくちメモ≫
「チキンライスの味付けは、トマトケチャップを使います。真っ赤に売うれたトマトを火にかけ、煮つめてトマトビューレを作ります。これに、砂糖、塩、酢、香辛料やたまねぎ、セロリ等を加えてケチャップの出来上がりです。明治時代にアメリカから伝わり、その後、日本でも作られるようになりましたが、その頃、オムライス等ケチャップを使う料理を家で作ることは少なかったので、初めはなかなか売れなかったそうです。」

9月22日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇こめこパン
〇ポークビーンズ
〇フルーツサラダ

 

≪ひとくちメモ≫
「米粉パンは、その名の通りお米を細かくくだいた米の粉を使って作られています。今は、いろいろな食べ物や料理が増え、私たちがお米を食べる量がだんだん少なくなってきていることから、お米を少しでも食べてもらいうと作られました。給食の米粉パンは、宮崎県産のお米から作られています。よく噛んで食べてみると、お米の甘味が口の中に広がりますよ。」

9月21日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇ごはん
〇だいこんのみそしる
〇さんまかぼすレモンに  〇ほうれんそうのごまあえ

 

≪ひとくちメモ≫
「秋はサンマがおいしい季節です。体の長さが30センチ以上で、尾ひれの付け根と口の先が黄色くなったものが脂がのっておいしいサンマです。新鮮なサンマは、尾を持ち、サンマの頭を上に向けた時に、体が曲がらずにまっすぐ立ちます。また、目が濁っていないものを選ぶとよいでしょう。サンマは刀のようなスマートな形をしていますね。だから、サンマは漢字で『秋の刀の魚』と書きます。」

9月20日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇ゆかりごはん
〇みそラーメン
〇こまつなのサラダ

 

≪ひとくちメモ≫
「小松菜は、ほうれん草と比べるとあくが少なく、味噌汁や炒め物等に下茹でしないで使うことができます。さっと手早く調理できるだけでなく、熱を加えることによって栄養が減ることも少なくて済みます。骨や歯を丈夫にするカルシウムや血液のもとになる鉄、体の調子を整えるビタミンがたくさん含まれています。東京都の江戸川区小松川でたくさんとれたので、この名前が付いたそうです。今日はさっとゆでてサラダにしました。」

9月16日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇ごはん
〇わかめスープ
〇みやざきぎゅうのやきにく

 

≪ひとくちメモ≫
「今日は16日『ひむかの日』です。ひむかの日の給食は、宮崎県で作られている食べ物を多く使って、みなさんに紹介しています。今日は、宮崎牛や宮崎県産のピーマン、千切大根を使って焼肉を作りましたた。日本で牛が家畜として飼われるようになったのは、今から400年位前です。牛は中国から日本へやってきました。中国から伝わった仏教では、肉を食べてはいけないとされていたので、その頃は牛肉を食べる習慣がありませんでした。今のように広く食べられるようになったのは、100年位前からです。宮崎牛は、牛肉の中でもいくつかの厳しい条件を満たした牛肉です。ふるさとの恵みに感謝していただきましょう。」

9月15日の給食

【今日の献立】※牛乳は毎日つきます。
〇チーズパン
〇いためビーフン
〇もやしのナムル

 

≪ひとくちメモ≫
「もやしは、細い見た目と違って、体の疲れをとるビタミンB1や、肌をきれいにしたりかぜを予防したりするビタミンC、骨や歯を強くするカルシウムと、栄養たっぷりです。もやしは、普通私たちがもやしと呼んでいるブラックマッペもやし、中華料理によく使われる普通のもやしより太い大豆もやし、糸もやしと呼ばれるとても細いアルファルファ等があります。」