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今日の給食

2月2日(月)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・なめこ汁

・とんかつ

・ゆでキャベツ

・1食ソース

 今日はロースを使ったとんかつが出ました。給食ですから、揚げたてを食べることはできませんが、給食一口メモにもあるように、時間が経ってもとんかつの衣はサクサクとしていて、お肉もジューシーでとても美味しかったです。なめこ汁は具だくさんで、寒さで冷えた体を温めてくれるありがたいメニューでした。

 今日も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

 

【給食一口メモ】

 とんかつに使用する主な部位はロースとヒレが一般的です。ロースは赤身と脂身のバランスがよく、ジューシーなのが特徴です。ヒレは脂身が少なく、肉質がやわらかいのが特徴ですよ。

 今日はお肉のうま味をしっかり味わってもらおうと、ロースカツを出しています。サクサクの衣の食感も楽しいですね。添え野菜のゆでキャベツは味がついていないので、お好みでとんかつとともに1食ソースをかけて食べてくださいね。

1月30日(金)

今日の献立

・食パン

・牛乳

・豆乳シチュー

・大根サラダ

・いちごジャム

 今日は豆乳シチューでした。

 給食一口メモには、いつものクリームシチューとの違いが書かれていて、読みながら、そうだったなぁと豆乳シチューの味をふり返ってみました。

 確かに、クリームシチューよりさっぱりしていましたが、しいたけが入っていたことに少し驚きましたが、うま味を補うための工夫だったとわかり、納得しました。

 優しい味の豆乳シチューも、いつものクリームシチューもどちらもとても美味しいメニューです。大根やにんじん、きゅうりの歯ごたえも楽しめる大根サラダとも相性抜群でした。

 今日も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

 

【給食一口メモ】

 通常のクリームシチューを手作りする場合、バター、小麦粉、牛乳を基本の材料としてルウを作りますが、今日はマーガリン、米粉、豆乳を使用してルウを作りました。

 米粉や豆乳で作ったルウはさっぱりしているので、いつものシチュー程濃厚さはないかもしれません。その分のうま味を補うために、今日のシチューにはベーコンや干ししいたけを使用しましたよ。具だくさんなので、しっかりとおかずになるシチューに仕上がっていますね。

1月29日(木)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・豚汁うどん

・梅かつお和え

・ソフトエクレア 

 今朝もとても寒かったですが、豚汁うどんで、体が温まりました。梅かつお和えもさっぱりとしていて、きゅうりやキャベツ、もやしの歯ごたえを楽しみながら食べました。デザートのエクレアもとても美味しかったです。

 今日も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

 

【給食一口メモ】

 エクレアはフランス語ではエクレールといい、稲妻という意味を持ちます。名前の由来としては、焼いた菓子の上に稲妻のような割れ目ができるという説や、食べにくいので電光のようにすばやく口に入れるためという説など、さまざまなものがありますよ。

 エクレアといえば細長い形が特徴的ですが、給食のエクレアはミニサイズなので、コロンとした形になっています。少し冷たいので、一気に食べずに、少しずつ食べるようにしましょう。

1月28日(水)

今日の献立

・マヨネーズパン

・牛乳

・チリコンカン

・みかんのサラダ

 今日は、具材たっぷりのチリコンカンと、好きな子どもたちも多いマヨネーズパンに、みかんのサラダでした。

 チリコンカンもマヨネーズパンも、味がしっかりとしているメニューですが、みかんのサラダのおかげで口の中がさっぱりとし、美味しく食べることができました。メニューの組み合わせの大切さを感じました。

 今日も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

 

【給食一口メモ】

 いんげん豆は南米原産の豆で、日本へは江戸時代に中国から伝わりました。赤い色をした金時豆、柄が入ったうずら豆や虎豆、白い色をした白いんげん豆などの種類があり、それぞれ煮豆やお菓子、煮物料理などに利用されます。

 今日のチリコンカンに使用している白いんげん豆は、日本では煮物や白あんの材料に使用されることが多く、甘いイメージがありますが、フランスやイタリアでは煮込み料理に好んで使用されていますよ。

1月27日(火)

今日の献立

・ごはん

・牛乳

・卵とトックのスープ

・キムタクごはんの具

 「キムタクごはんの具」については、給食一口メモにある通りですが、以前、テレビで学校給食について取り上げられていた番組で「キムタクご飯」が紹介されていたことを思い出し、インターネットで調べてみました。

 すると「キムタクご飯」の紹介があり、中でも興味深かったのが、こちら↓。農林水産省のHPです。

長野県の学校給食 キムタクごはん

  ふるさと給食自慢のページに、長野県塩尻市で生まれた「キムタクごはん」について記載されています。都農町の共同調理場ではご飯が炊けないので、「具」を調理し、提供しているとのこと。だから、献立表のメニューも「キムタクごはんの具」となるのだなと納得しました。

 たくあんのポリポリした歯ごたえも楽しめる「キムタクごはんの具」とともに食べるご飯も、優しい味の卵とトックのスープも、どちらも美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

 

【給食一口メモ】

 都農町の共同調理場にはごはんを炊く施設がなく、委託して炊いてもらっているので、混ぜごはんや炊き込みごはんを作ることができません。

 そのため、今日のようなキムタクごはんの具やそぼろ丼を出したり、ふりかけをつけたりして、味付きごはんを楽しんでもらうようにしています。キムタクごはんの具は、豚肉と白菜キムチ、たくあんを組み合わせてごま油で炒めて作っています。お好みで、ごはんにかけて食べましょう。