学校の様子

学校の様子

令和7年度もあと数時間で終了…

令和7年度も残すところ数時間です…

先ほど、職員玄関で、最後の転出者の見送り(万歳三唱)を済ませました。

同時に、残っている職員で、数時間後から始まる令和8年度に向けて、新しく着任する10名の職員を迎えるための準備等に取りかかりました。

皆様には、令和7年度の学校経営並びに児童の教育活動に対しましてご理解・ご協力をいただき、厚くお礼を申し上げます。また、本校ホームページに定期的にアクセスいただき、ありがとうございました。

お陰様で、昨年の4月からのアクセス数は「284,081アクセス」に達し、大変多くの方々に学校の様子や子ども達の活躍の様子を閲覧していただいて、大変うれしく思っています。

明日から始まる令和8年度も、元気いっぱいの門小っ子の頑張りやハートフルな行いをホームページで紹介していきますので、定期的にお付き合いいただけると幸いです。

令和8年度もどうぞよろしくお願いいたします。

離任式

 3月27日(金)は、離任式を行いました。

 令和7年度は、7名の職員が門川小学校を離れることとなりました(当日、1名の先生は所用にて欠席)。

 児童は、転任される先生方の最後の挨拶を伺いながら、たくさんの思い出をよみがえらせ、暖かい雰囲気の式となりました。涙を流す児童もいました。先生方からいただいたエールを胸に、次年度も門小っ子、頑張っていきます。

 

 最後は、転任される先生とともに全員で、元気いっぱい校歌を歌いました。

 7名の先生方、これまで本当にありがとうございました。

修了式

 3月26日(木)に、門川小学校の修了式が行われました。

 はじめに、1~5年生に修了証書が校長から渡されました。この1年間みんな、勉強や生活をがんばりました。次の学年でも、今年度以上の頑張りを期待しています。

 

 2番目は、2年生と4年生の代表児童による、1年間の自分が頑張ったことと新学年で頑張りたいことの発表がありました。2年生の代表児童の頑張ったことは、朝のあいさつ運動でした。新学年で頑張りたいことは、新しい学校で友達をたくさんつくること、忘れ物をしないこと、勉強をがんばること、転校しても門川小学校のみんなを応援したいということでした。4年生の代表児童の頑張ったことは、体育のティーボールで打ち方を工夫したこと、十歳の集いの合奏のために鉄琴の練習をしたことでした。新学年で頑張りたいことは、友達を叩いたりせずに仲良くすること、授業中は集中して学習に取り組むことでした。

 

 3番目に、校長の話でした。4月の始業式で話した3つの約束、「時を守る」「場を清め」「礼を正す」を守って、ハートフル門小が達成できたかどうか振り返りました。また、春休み中は、「命」と「健康」に気を付けて、次の学年への準備をしっかりすることを呼びかけました。

 

 4番目は、校歌斉唱でした。いつもは1番しか歌わなかったのですが、子どもたちのチャレンジ意欲を高めるために、今回は2番まで歌ってみました。のびのびした声で元気がとてもありました。

 5番目は、生活指導担当の先生から、春休みの過ごし方について話がありました。特に、「水」と「車」に注意することでした。「海や川へは子どもだけでは行かない。」「絶対に飛び出しをせずに、交通ルールをきちんと守ること。」「公共の施設や場所を大切に使うこと。」でした。小さなルールを一つ一つ守って、春休みを安全に過ごし、新しい学年を気持ちよく迎えてほしいです。

 

 最後に、書道作品「子どもを見つめる日」、防火作品「春季全国火災予防に伴う防火ポスター展」の入選者の表彰が行われました。おめでとうございます。

「門川町教職員教育実践研究報告書」募集への入賞、おめでとうございます!!

 毎年度、門川町教育委員会では、「門川町教職員教育実践研究報告書」を町内の小中学校から募集しています。

 この「門川町教職員教育実践研究報告書」は、各学校が直面する課題に対する先生たちの日々の実践をそのまま報告書としてまとめたものです。門川小学校からは、ほとんどの先生たちが応募しました。とても実践と執筆意欲のある先生方が、門川小学校には揃っています。

 その中で、3名の先生たちが入賞しました。以下のとおりです。

 3月25日(水)に、教育長が来校し、表彰式が行われました。本当におめでとうございます!!

 ★ 優良 教育長賞・・・・・久保山 由美子 先生

  ○ 落ち着きのある学級をめざして~国語科での学習を生かした合意形成のある話合い活動を通して~

 

 ★ 優良 教育長賞・・・・・森永 宏美 先生

  ○ 児童が意欲的に国語科学習に取り組む指導の在り方~国語科学習に関する児童の意識調査を通して~

 

 ★ 佳     作・・・・・高岡 宣善 先生

  ○ 「荒れ」の見られる集団・個人に対する教師のコミュニケーションはどうあればよいか

一番左は教育長。その隣の3名が入賞された先生たち

 

第124回卒業式

 3月25日(水)に、第124回卒業式が執り行われました。これまで、最上級生として門川小学校を引っ張ってきた6年生が卒業の日を迎えました。

 姿勢を正して椅子に座り、きちんと返事や礼をする姿が輝いていました。また、校長先生から卒業証書を手渡されるときには、きちんと校長先生の目を見ていました。在校生代表として出席した5年生の中には、1年後の自分の姿を想像した児童も多かったことでしょう。

 

 卒業生の皆さんが、これから自分の夢に向かって進み、それぞれの場所で活躍することを願っています。中学校でも、元気に学び続けてください。在校生・職員一同、願っております。

 ご卒業おめでとうございます!!

「門川の干潟ガイドブック」の贈呈

 宮﨑大学農学部の大学院生(毎年講話をお願いしている准教授と同じ研究室)が来校されて、「門川の干潟ガイドブック」を全校の長子家庭に贈呈してくださいました。ありがとうございました。

 総合的な学習の時間に門川町の漁業や自然について調べている3年生の中から2名に、全校児童を代表して受け取ってもらいました。文字が大きく、写真やイラストがふんだんに使われていて、興味をそそる内容になっています。

《「まえがき」より》

 干潟は潮が引いたときに現れる、特殊な環境です。干潟には特有の生物たちが生息し、それらの活動により干潟生態系が維持され、水質浄化などの機能が発揮されています。しかしながら、埋め立てなどの人間活動により、干潟の面積は日本各地で減少しています。

 干潟は、様々な生物の観察を通して、生物の多様性を学ぶことのできる場所でもあります。干潟について、そして彼らの本体の姿を知っていただきたく、自らフィールドで撮影した写真の掲載にこだわりました。このガイドブックを通して、皆さんに干潟へ少しでも関心を向けていただければ、こんなに嬉しいことはありません。

薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」~愛する自分を大切に~ 保護司より

 3月18日(水)の朝の「ひなたの時間」に、延岡地区保護司会門川支部の方が2名来校されて、卒業する6年生の3学級を回られて、薬物に関する指導をしてくださいました。また、それに関するパンフレットや下敷き、クリアファイルをプレゼントしてくださいました。

 薬物乱用とは、遊びや、おもしろ半分で、危険な薬物を不正に使ったり、悪用したりすることです。薬物は、病気や傷の検査や治療に使ったり、物を作ったりするのに使います。決められた目的以外に使うことを「乱用」といいます。たとえ、一回だけでも、目的からはずれて悪用すると乱用になります。

 これに対して、保護司の方が、「乱用される薬物は脳や神経に強く作用するため、『自分だけは大丈夫。』と思っても、一度使ってしまうとやめることができなくなる薬物依存という状態を引き起こすことがあります。ゼッタイに手を出してはいけません。」と指導をしてくださいました。

 また、「オーバードーズまたはOD(オーディー)」についても説明してくださいました。薬を一度にたくさん飲んでしまうことをいい、最近、若い人たちの間で増えていて、社会問題となっています。

 これに対して、保護司の方が、「お店で売っている薬や病院に行ったときにもらう薬は、飲む量や回数を守らないと、様々な悪影響を起こします。死んでしまうこともあります。不安や悩みを忘れるために、オーバードーズをしてしまう人がいるので、不安や悩みがあるときには、一人で抱え込まずに、身近な大人(家族や先生等)または、「24時間子供SOSダイヤル」等を使って相談をしてください。」と指導をしてくださいました。

 

わんぱく芸術家~一人ひとりが主人公~

 門川町の小学校6年生は代々、庵川の防波堤にペンキで壁画を描いています。

 3月4日(水)は、「私たちのふるさと門川町」をテーマにして、国指定天然記念物のカンムリウミスズメや門川湾に浮かぶ無人島である乙島、門川町の自然や生き物、だんじり祭り、花火大会等、児童が思う「大好きなふるさと門川町」が次々と描かれていきました。小学校最後の大きな行事として、みんなで筆を執り、堤防を色鮮やかに彩ったことは、児童にとって最高の思い出になりました。

 今回描いた絵は、児童が成人の集いを迎えるまで大切に保存されます。一筆一筆に込めた想いを胸に、いつまでもふるさと門川町を大切に、成長してくれることを願っています。

いつもありがとうございます~「子ども見守りネットワーク」の皆様へのお礼の会~

 「子ども見守りネットワーク」の皆様は、暑い日も寒い日も毎日、朝や帰りに門川小学校の児童の安全を見守ってくださっています。おかげで児童は、大きな事故や事件、怪我等が無く、毎日の学校生活や家庭生活を送ることができています。

 3月4日(水)は、そんな素敵な子ども見守りネットワークの皆様に感謝の気持ちを伝えるため、お礼の会を開催しました。体育館に入場して来られると、児童は「知ってる!挨拶してる!」と拍手をしながら得意顔で迎えていました。代表の方からお話をいただいたり、代表児童は感謝の気持ちを届けたり、全校児童は「ありがとうの花」という歌のプレゼントを届けたりしました。歌に関しては、1・2年生が手話を交えて元気に歌っている姿がとても印象的でした。校長先生からは、「今日、みんなで届けた『ありがとう』を、明日からは、一人で、朝の挨拶の時に届けましょう。」というお話がありました。

 さて、翌日の3月5日(木)の朝からは、挨拶と一緒に「ありがとうございます。」と言えたでしょうか。これからも、感謝の気持ちで、元気なあいさつが飛び交う気持ちの良い朝が、毎日迎えられることと思います。 

 改めて、子ども見守りネットワークの皆様、いつも門川小学校の児童のためにありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

校長室通信「ハートフル門小」(3月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第11号R8.校長室通信3月号.pdf)を、本日(3月13日)配付します。

本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「まもなく令和7年度教育課程(207日間)が修了」「令和7年度学校経営に関する数値目標の最終結果」「今年度の“おめでたい”3人」の3つの記事を掲載しています。

今月号が、今年度最後の通信となります。一年間、拙い文章にお付き合いいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。