学校の様子
夏休み中も、先生たちは学んでいます!
子どもたちは夏休みですが、先生たちはもちろん勤務です。子どもたちと一緒の夏休みではありません。
自分たちの教育に対する資質・能力を伸ばすために、朝から研修に励んでいます。
7月22日(火)のこの日は、門川小学校の目の前にある門川町立図書館に出向いて、門川町立図書館の沿革や施設、事業計画等の説明を受けました。
それが終わると、図書館職員の方の案内で、2階の談話コーナー、情報研修室、多目的学習室、ボランティア室(対面朗読室)等を見学したり、1階の新着本コーナー、おはなし室、一般図書コーナー、児童図書コーナー、畳コーナー、郷土資料コーナー等を自由に見てまわったりしました。楽しい説明書きが貼ってあったり、書架が流動的に配置されたりしていて、ただ歩くだけでも心がウキウキし、そこにある図書を手にしたくなりました。本当に、たくさんの図書がありました。勉強をする机も用意されてあり、門川小学校の児童が、黙々と夏休みの問題集を解いている姿も見ることができました。
令和7年度は、「読書の通帳」事業を行ったり、「AI探索システム」導入によるおすすめ本の紹介をしたりしているそうです。ぜひ親子で、門川町立図書館に行かれてみてはどうでしょうか。学校でも、時間が許せば、通常の学習時間に学級の児童を門川町立図書館へ引率し、すてきなこの環境の中で本を読ませたいと思いました。
午後には、宮崎県教育庁教職員課専門主幹をお招きしてコンプライアンス研修を行いました。社会人として当たり前のコンプライアンス。不適切な事案をもとに、その背景や原因、未然防止などを他の教員と対話を通して考え、一人一人のコンプライアンス意識をさらに高めていきました。門川小学校では、「セクハラ・わいせつ行為の防止」「飲酒運転の防止」「体罰・暴言等の防止」「準公金等の不適正な取扱い防止」「交通事故・違反の防止」を特に力を入れています。
本町地区のラジオ体操に参加しました
本町地区は、本日7月22日(火)から、夏休みのラジオ体操のスタートでした。午前6時30分前にラジオが流れ始め、開始時刻に近づくにつれて、児童や保護者、地域の方々が本町公民館に集まって来られました。
午前6時30分になると、公民館入口に置かれたラジオに正対する形で並び、ラジオ体操がスタートしました。この場所は、ラジオ体操の間は常に日陰になっていて、朝から日差しが強かったですが、参加者みんなが気持ちよく体を動かすことができました。
朝から体を動かすと、やっぱり気持ちがいいですね。ラジオ体操が終わると、とても清々しい気分になりました。
ご一緒させていただき、ありがとうございました。
児童の作文が新聞に掲載されました!
7月10日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校2年生の濱崎空結さんの作文が掲載されました。タイトルは「大すきなひこうき」です。
校長室通信「ハートフル門小」(7月号)をアップしました!
今月の校長室通信(第4号)を、本日(7月15日)配付しました。本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)には先ほどアップしましたので、お時間があればご覧ください。
今回は、「少し早いですが…1学期(72日間)終了」「数値目標8項目の途中経過を報告」「通常は午前中4時間授業に」の3つの記事を掲載しています。
「魚の町 門川」についてのお話(3年生)
3年生は、「総合的な学習の時間」において、わたしたちが住む門川町について学習しています。
そこで、7月1日(火)に、宮崎大学農学部海洋生物環境学科の村瀬准教授にお越しいただき、「魚の町 門川」についてのお話をしていただきました。
魚の種類について、北海道は800種、東京湾は700種、門川町には815種類もいると聞いた児童からは、歓声が上がりました。そして、「どうしてだと思う?」という村瀬准教授の質問にも、たくさんの児童が反応しました。答えは、いろいろな条件が重なって、多様な種類の魚が集まっているのだそうです。その他にも児童の質問にたくさん答えてくださいました。予想(仮説)を立てることは、論理的思考力を育てる上でとても大切なことなので、児童の反応がとても嬉しかったです。
お話の後の昼休みには、児童は村瀬准教授の研究室が監修した「魚の町かるた」を楽しみながら、さらに知識を深めたようでした。自分たちの住む門川町をさらに大切にする心が育ったのではないでしょうか。
児童の作文が新聞に掲載されました・・・令和7年度第1号!
6月27日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校2年生の水永さやかさんの作文が掲載されました。タイトルは「大せいこう」です。さやかさんの作文が、記念すべき今年度第1号の新聞掲載となりました。
今年度の学校としての新聞掲載数の数値目標は、昨年度もう少し届かなかった『40点』です。応募しても全てが掲載されるわけではありませんが、「子ども達の自己肯定感を高めるため」「子ども達の力で地域を元気にするため」に、これから1点でも多くの作文や作品が掲載されることを願っています。
乙島体験学習(4年生)
6月27日(金)は、4年生を対象にした乙島体験でした。
門川沖にある乙島。門川小学校のすぐ近くにあって目視できる島なのに、行ったことがない児童がほとんどでした。そこで児童が乙島での活動を通して、ふるさと門川町のよさを再発見し、門川町を改めて好きになる・誇りに思うことをねらいとし、本行事を行いました。そこには、門川町の教育課や地域振興課、観光協会、ボランティアの方々、約30名のご協力がありました。
児童は、クルージングやシーカヤック、火起こし体験、トレッキング、清掃活動などを通して、「乙島」を楽しむことができました。ワクワクドキドキのいっぱい詰まった活動で、児童は目をキラキラ輝かせてしていました。本当に楽しそうに活動していました。きっと、乙島のことを大好きになったことでしょう。今度は夏休みに、家族で訪れる児童がいるかもしれないですね。
児童の活動にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
国の天然記念物であるカンムリウミスズメに詳しくなろう!
4年生では、総合的な学習で、「門川町の自然」について調べました。枇榔島や乙島、国の天然記念物であるカンムリウミスズメについて主にタブレットを活用して調べ学習を行いました。また、調べたことを模造紙や画用紙にまとめることができました。
その中で、「カンムリウミスズメ」について門川町役場の方から直接話を聞くこと機会をもつことができました。カンムリウミスズメの生息地や体格、食べるものなどの細かい点について、ホームページからだけでは知り得なかったことを詳しく教えていただきました。さらに、動画を視聴し、巣立ちの瞬間も見ることができました。カンムリウミスズメについてより詳しくなったことと思います。
給食試食会
6月24日(火)の下学年の授業参観の前に、1年生の希望される保護者の皆様を対象に給食試食会を行いました。
まず、門川町学校給食センターから栄養士の先生にご来校いただき、学校給食についてのお話を聞くことができました。調理場では、安全安心な給食が学校に届けられるように、衛生面をかなり徹底されていることが分かりました。ハヤシライスのルウを手作りでされている様子も動画で見せていただきました。
お話の後は、実際に児童が給食の準備をしたり、食べたりする様子を参観していただきました。そして、いよいよ実際に給食を食べていただきました。この日のメニューは、コッペパン、白身魚の香草パン粉焼き、添え野菜(ブロッコリー)、ミネストローネ、牛乳となっていました。久しぶりの給食の味はいかがでしたでしょうか?
6月の学校参観日(第1・2・3年生)
6月24日(火)の午後は、1・2・3年生の学校参観日でした。
今回もたくさんの保護者の皆様のご来校、ありがとうございました。特に1年生の授業参観は、満員で嬉しい限りでした。
あっという間の45分間だったとは思いますが、我が子の学習態度や発表の仕方・内容等、良いところを積極的に見付けていただき、夕食時でもそれを話題にして褒めていただけたことと思います。我が子の自己肯定感が育まれ、自分に自信をもつことができるはずです。
さて、1年生は算数科の学習で、「引き算の式について知る。」という目標でした。
「8から3へると5になります。」という言葉から、「8-3=5 こたえ 5こ」という立式と答えをノートに書く学習をしました。足し算の立式と答えは、以前に学習済みでしたので、そのことを思い出して、引き算の立式にチャレンジしている児童もいました。ノートには、数字や文字が丁寧に書かれてありました。
2年生は生活科で、門川小学校周辺で行った町探検のまとめでした。
「たんけんしたことを、くわしくまとめよう。」というめあてを立てて、模造紙大の地図を各班に1枚準備し、大きな建物の写真を貼ったり、見付けたものや出会った人のことを付箋に書いて貼っていきました。その過程で、友達へ上手に自分の思いや考えを伝えたり、協力したりすることができました。自分が記憶した場所を地図上に表すことに抵抗があった場合は、授業参観をされていた保護者の方々に支援をお願いしました。
絵地図が完成すると、他の班の絵地図を見合い、「町には、お店やたてものがあり、はたらく人もいる。」とまとめることができました。
3年生は1組が道徳で、2組が音楽科でした。
3年1組の道徳では、「マリーゴールド」という読み物教材を使って、主人公が前向きに仕事に取り組むようになる姿を通して、みんなと力を合わせて働くことのよさや大切さを考え、進んでみんなのために働こうとする意欲を高めるようにしました。児童は、自分の考えを道徳ノートにきちんを書き込み、発表するときには、はっきりした声が出ていたのが印象的でした。
3年2組の音楽科では、学級担任ではなく、音楽科を専門で指導する先生(音楽科専科)が指導しました。本日は、「マジカルシラソ」という楽曲をリコーダで演奏することでした。今回新しく「ソ」の運指を覚えました。4本の指で穴をふさぐのはなかなか難しく、隙間が出来がちでしたが、練習を重ねるごとに自分なりの指の配置が決まってきて、穴がふさがるようになってきました。また、息も強く吹くときれいな音が出にくくなってしまうので、優しい(弱い)息を意識しながら練習を重ねました。そして、最後のピアノの伴奏に合わせた演奏では、とても優しくてきれいなリコーダーの音色になっており、児童も満足していました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25 1 | 26 1 | 27 1 | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
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