学校の様子

まるで『サウンド・オブ・ミュージック』

 6月13日音楽室から何やら賑やかな合奏が聞こえてくるので行ってみました。すると、全校児童10名で『ドレミの歌』を合奏していました。それぞれの担当する楽器の音色がしっかりとハーモニーとして元気よく響いています。荒谷小にいながら、まるで「サウンド・オブ・ミュージック」のライブ演奏を聴いているような幸せな気分になりました。見学に来られた職員一同感動していました。音を届けられないのが残念です。

心肺蘇生法講習にチャレンジ!

 6月11日(水)に諸塚村村役場総務課消防主任の堀田様と住民生活課勤務で女性消防団員の岩本様に講師を依頼し、保護者・職員・地域の方で「心肺蘇生法講習」にチャレンジしました。救急車を要請しても荒谷小まで20分以上かかるそうなので、いざというときに自分たちで適切な救急措置ができるかどうかというのは大事なことになります。途中から放課後児童クラブに行っていた子どもたちも参加し、心臓マッサージやAEDの使い方について体験しました。途中、子どもが真剣に「110ばん、おねがいします!」「ABCおねがいします!」と言っている姿に微笑ましくなる場面もあり、和やかにかつ真剣に講習を受けることができました。

 全国的に過疎化や消防団員の減少が進んでいる昨今、職場や地域で繰り返し訓練することが大事だなと感じました。

荒谷小の学校経営は諸塚小への統合を見据えて・・・

 6月10日(火)に北部教育事務所から重森所長をはじめ合計4名、諸塚村教育委員会から平田課長と谷口指導主事の2名を迎えて、『学校組織マネジメント訪問』が行われました。1年生の国語の授業、3・4年生の道徳の授業、5・6年生の算数の複式授業を見ていただきました。どの学年も、みんなそれぞれ一生懸命に取り組んでいましたが、5・6年生の複式授業では、先生が他の学年を教えている間、自分たちで問題を解いたり、解決の方法をみんなで話し合う場面があり、後の協議で「良い学校ですね。特に5・6年生は自分たちで学ぶことができていて素晴らしいですね。」とお褒めの言葉をいただきました。

 荒谷小の一番の課題は、来年度末に閉校を控えているということです。協議の中で、「諸塚小と統合されたとき、荒谷小出身の児童が授業の中で自分の考えをしっかりと表現でき活躍してくれると、保護者や地域の方も安心されるでしょうね。」「荒谷小の特徴である地域のつながりが統合後の新しい諸塚小の教育課程でも生かせると良いですね。」というご助言をいただきました。このことを念頭に置きながら、今後も「魅力的な学校づくり」に努力したいと思います。

田植えに挑戦! だいぶ上手になりました!!

 6月6日(金)に学校のすぐ上にある田んぼでもち米の苗を植える田植えをしました。児童と保護者・地域の方が横一列に並んで手で植えていきました。途中、粘土質の田んぼに足を取られて尻もちをつく児童もいましたが、大人の方からコツを教えていただきながらみんなでがんばりました。田植えの先生をしてくださった啓二さんから「前と比べると、だいぶ上手になっちょる!!」とお褒めの言葉もいただきました。天気にも恵まれ、田植えの後の谷を渡る風が心地よく感じられました。事前の準備をしてくださった啓二さんや晶夫さん、当日参加してくださった保護者や地域の方々、本当にありがとうございました。秋の収穫が楽しみです!

朝の読み聞かせ楽しみ!

 荒谷小では、毎月1回、朝の時間に地域の方や保護者がボランティアで全校児童を対象にした「読み聞かせ」を行っています。毎回、ボランティアの方々が、荒谷小の子供たちにどんな本を読もうかといろいろと工夫してくださっていることが伝わってきます。また、食い入るように聞き入る子供たちの表情からは、読み聞かせを楽しみにしているのだなということが分かります。朝のお忙しい時間に読み聞かせをしてくださり、本当にありがとうございます。

【4月の読み聞かせ】*新年度になり初めての読み聞かせでした。そろそろ新学期の疲れも出る頃かなと短めの絵本を探して読みました。10人の子どもたちの真剣に耳を傾ける姿に、読み手側の方がちょっと凛として読むことができたことに感謝です。(日誌より抜粋)

【5月の読み聞かせ】*毎回何を読もうか悩みます。必ず1冊はみんなで楽しめるものをと思いながら選んでいます。「どっち?」は、この本を見たときこれだ!と思いました。うちの子も大好きな本の一つです。みんなで考えて楽しそうにしてくれたので嬉しかったです。(日誌より抜粋)

【6月の読み聞かせ】*梅雨なので、カエルが出てくるお話をと思い選びました。(が、とてもいい天気でした。緊張し過ぎて、話そうと思っていたことなどが全て吹き飛んでしまいました。次回こそは落ち着いて読めるといいなと思います。(日誌より抜粋)

5・6年生調理実習

 5/30(金)に5・6年生が調理実習で「野菜炒め」づくりに挑戦しました。切り方も、炒め方も、味もバッチリのようでした。

サツマイモの苗を植えました

 5月26日(月)にサツマイモの苗を植えました。プール横の小さな畑に紅はるかと安納芋の苗をそれぞれ40本、合計80本植えました。久しぶりの芋植えでしたが、みんな上手に植えていました。秋に収穫したらどうするかを尋ねたら、「焼き芋にして食べたいです!」「スイートポテトが作りたいです!」「大学芋にします!」とすごく楽しみにしているようでした。

 

 

土砂災害について学びました

 5月23日(金)に諸塚村役場建設課と日向土木事務所の方々に来ていただき、「土砂災害防止教室」を行いました。土砂には、「がけ崩れ」、「土石流」、「地すべり」の3種類があることや、災害から身を守るために様々な工夫がなされていることを学びました。学校周辺の現地確認では、危険箇所や災害を防ぐための砂防堰堤などの見学を行いました。質問コーナーでは「自分が住んでいるところは安全ですか?」とか「工事にどれくらい(時間が)かかりますか?」といった具体的な質問がいっぱい出ました。これから大雨や台風が発生するシーズンです。防災情報に関心をもって、いざというときに早めの避難が大切だなと思いました。貴重な学習ができて良かったです。ありがとうございました。

お礼の言葉の後に「ありがとう」のハイタッチをしました。

民生委員・児童委員さんが来校されました

 5月22日(木)、諸塚村内民生委員・児童委員さんによる学校訪問が行われました。1年生音楽「わらべうた」、3・4年生道徳「学級会での出来事」、5年生と6年生の算数の複式授業の授業参観の他、委員代表のごあいさつ、委員及び学校職員紹介、学校紹介映像視聴、学校経営概要説明、情報交換を行いました。子供たちが安心して学校生活を送れるよう、今後とも連携を図っていきたいと思います。情報交換では、村内の立岩小・七ツ山小学校の閉校後の地域の様子も話題になり、参考になりました。

クラブでスライム作りに挑戦

 5月20日(火)のクラブの時間に、スライム作りに挑戦しました。できるか心配でしたが、先生の説明をしっかり聞いて上手く作ることができました。