学校の様子

学校の様子

絵本って意外な面があっておもしろいな~

 2/25(水)は、読み聞かせの日でした。今回は、西田恵美さんが『うえきばちです』、『100ねんごも またあした』、『ねこ いる! いる!』の3冊を読んでくださいました。植木鉢にのっぺらぼうを植えたら、め(目)が出て、は(歯)が出て、はな(鼻)が咲いて・・・意外な展開で終わる絵本に「え!?」と声が出る子どもたち。『ねこ いる! いる!』でも意外なところに猫が隠れていて・・・よく見ると、恵美さんの絵本をめくる指先にも猫型の指サックが・・・。おもしろい絵本をありがとうございました。

木工にチャレンジ

 2/24(火)の5時間目の図工の授業に、諸塚中学校の黒木良昭先生に教えていただきながら『木工』にチャレンジしました。ノコギリで板を切ったり、金づちで釘を打ったりして、ペンケースを作りました。木の門は、電動のサンドペーパーを使って丸みを付け、底の部分には、色染めされた牛革を貼り付けて、とてもおしゃれなペンケースが完成し、子どもたちは、とても喜んでいました。子どもたちが作りやすいように、予め材料を個別に準備してくだったり、のこぎりを使うときに板を固定しやすいように土台を工夫してくださったり・・・と、細かいところまでご配慮くださった黒木先生、本当にありがとうございました。

荒小学習発表会 LOVE

 2月15(日)に荒谷小学校の学習発表会を行いました。保護者や地域の方々、中学生、元荒小の先生方、お世話になっているたくさんの方々に「愛」を届けよう!という思いで、全校児童10名全員で頑張りました。ほのぼのとしたオープニングから、全国リズムダンスコンクール3位となった「荒谷タイムマシーン1号」のダンス、伝統芸能「箕舞」、3・4年生の発表「諸塚戦隊アラダニレンジャー 守れ!村の宝とどんこ姫」、1年生の発表「スーパースター★けいたマンとひみつのたかはばこ」、5・6年生の発表「未来の荒谷小」。全校児童と職員による合奏「LOVE スコア」、会場の皆さんとの合唱「野にさく花のように」と「荒谷小校歌」、エンディングをそれぞれ発表しました。

 感染症の影響で先週予定していたリハーサルができていない中での学習発表となりましたが、見に来てくださった皆様の温かい拍手と声援のおかげで、子どもたちが頑張ることができ、素敵な学習発表会となりました。ありがとうございました。地域の方々に支えられている荒谷小学校に感謝です。これからもよろしくお願いします。

【来場者の感想より(抜粋)】

〇 子どもたちが楽しそうに活動していたのが一番!!

〇 一人一人が大きな声で元気が良く、良かったです。合奏も先生たちと一緒になって素晴らしかったです。

〇 元気な子どもたちがとても良かった。ダンス入賞おめでとう。

〇 一人一人が元気が良く、楽しく発表していました。どの発表も感動しました。

〇 5・6年生の学習発表では、閉校になった後を子どもたちの目線で考えていて、すごいと思った。(考えさせられた。わくわくしました。)

〇 子どもたちの素晴らしい発表に元気をもらいました。今日は来て良かったです。ありがとうございました。

絵本の読み聞かせありがとうございます

 2/12(水)は、読み聞かせの日でした。今回は、山本のぞみ様が『しゃっくりガイコツ』『わんぱくだんのゆきまつり』『ぼくはなきました』の三冊を読んでくださいました。しゃっくりが止まらないがいこつ、雪と氷の公園で遊ぶ少年たち、自分には良いところが無いと悲しむ少年、それぞれがどうなっていくのか、子どもたちは食い入るように聴いていました。ユーモアとスリル、温かい優しさを感じる絵本でした。ありがとうございました。

「南川神楽」で4名の児童が雪が舞う中勇壮に子ども神楽を奉納

 2/7(土)の午後から2/3(日)の午前に渡り、南川集落センター駐車場横に建てられた神高屋で「南川神楽」が奉納されました。門入れ・行列・神事の後、15時頃から神楽が始まりました。戸下神楽でも感じましたが、南川神楽でも普段顔なじみの地域の方々が神楽を奉納されるときは、それぞれの舞手さんが本当に神様に見えてきました。一晩中土ドラム缶に薪を燃やして暖を取れるようにしていただきましたが、夜になると段々と寒さが増してきて3時頃からは雪が舞い始めました。荒谷小からも南川の児童4名が3時30分頃から子ども神楽を奉納しました。畳にうっすら積もった雪を箒で掃き、保護者や地域の方、遠方から見学に来られた方々に見守られながら、太鼓と笛に合わせて勇壮に舞う姿には、世代を超えて伝えられてきた神楽を引き継いでいる凜々しさがありました。

国の重要無形民俗文化財に指定された「戸下神楽」に児童も参加

 1/31(土)に戸下集会所において「戸下神楽」が奉納されました。普段お世話になっている地域の方やその親戚の方々、過去に荒谷小に勤務された先生、そして現在の荒谷小の児童6名と先生1名が舞いました。準備や当日の運営も含め、多くの方々のご協力によって昔から受け継がれてきた諸塚の神楽が国の重要無形民俗文化財として、今後も継承されるといいなと思います。

食べ物に関する絵本の読み聞かせ

 1月28日(水)の朝、中田るみ子さんに読み聞かせをしていただきました。『ひつじぱん』『おもちのかみさま』『イカタコつるつる』という、いずれも食べ物に関する絵本でした。『おもちのかみさま』では、更に硬くなる修行をして神様にしてもらうはずのお餅が、最後の七輪の上での修行達成かと思ったとき、神様のどんでん返しで食べられてしまう場面が特に面白かったです。

学習発表会に向けて

 2/15(日)の学習発表会に向けての練習が始まりました。今日は、4時間目の音楽で合奏に向けてのパート練習を行いました。タブレットの楽譜は、どこを演奏すれば良いのかが分かり便利だなと思いました。5時間目は、南川地区の甲斐良二 様、平田満明様、松本久義様に来ていただき、箕舞の練習指導をしていただきました。男役・女役・歌い手それぞれについてアドバイスしていただき、1時間でだいぶ上手になりました。

消防団の皆さん、ご指導ありがとうございました!!

 1/20(火)の午後、避難訓練(火災)を行いました。諸塚村役場総務課の消防主任の堀田さんと諸塚村消防団第4部団長の中田さんはじめ第4部消防団の計7名を講師に、安全な避難の仕方や放水の仕方(ホースの広げ方と接続、ポンプや放水口の扱い方)、消火器を使った消火の仕方について学びました。また、消火活動や消防団に関する児童の質問についても丁寧に教えていただきました。「自分たちの地域は自分たちで守る」という崇高な使命感で日々活動されていらっしゃる隊員さんの格好いいお姿と優しさを実感する避難訓練でした。ありがとうございました。

【真剣に避難する児童たち、放送後1分18秒で避難完了】

【いろんな質問に丁寧に答えてくださる堀田さんと中田さん】

【ホースの広げ方を学び、2チームに分かれて放水訓練を行いました】

【最初のチームの放水訓練本番です】

【もう一つのチームの放水訓練です】

【消火訓練も行いました】

★ お世話になりました。ありがとうございました。

給食に携わるみなさん、いつもありがとうございます!!

 1/19(月)の4時間目に諸塚中学校の栄養教諭の一瀬先生を講師に招いて『給食感謝集会』を行いました。最初に一瀬先生をダンスと歌(「ごちそうさま」)でお迎えし、保体給委員会が普段お世話になっている一瀬先生や調理委員さん、給食や牛乳を運んでくださっている運転手さんを紹介しました。その後、一瀬先生が「食べ物のはたらきを考えよう」というめあてでお話をしてくださいました。途中、今日の給食の食材がどんな働きがあるのかをグループと全員で考える場面がありましたが、油揚げに迷っていましたが、「体をつくるはたらきが主だけど、エネルギーのはたらきもあります」という説明があり、納得したようでした。給食でお世話になっている皆さんに、お礼のカードを作りました。児童がワークシートに書いていたように、給食に使われている食材の働きや給食に携わっている方々に対する感謝の気持ちを忘れずに好き嫌いなく給食を美味しく食べて欲しいなと思います。

元気に3学期がスタートしました!

 1/8(木)は、3学期の始業日でした。始業式で5年生の吉永扇理さんが代表で「3学期の抱負」を発表してくれました。2学期を振り返って「①言葉づかいに気をつける。②気づいて行動に移す。③一日一日を大切にする。」という具体的な目標を述べてくれました。学年の締めくくりである3学期を充実したものにするために、ふさわしい立派な発表でした。校長からは、「鉄は熱いうちに打て」ということわざを紹介し、いろんなことに関心と情熱をもち、チャンスを逃さずに挑戦し、継続することで自分自身の成長につなげて欲しいという話をしました。その後の合同学活では、3学期のスタートにあたって、保健面・生活面・学習面について担当の先生方からのお話がありました。

 1/9(金)の2時間目授業の様子を見ると、1年生は国語で「のはらのうた」という詩を勉強していました。いろんな動物や虫の立場で書かれた素敵な詩の中から好きなものを選んでいました。3・4年生は書写で「元」・「出発」を毛筆で書いていました。一画一画丁寧に書いていました。5・6年生は社会科で日清・日露戦争後の不景気になった日本がどのような政策を取ったのかという学習問題につながる学習を行っていました。みんな真剣に取り組んでいました。

 

全国リズムダンスコンクール『連続3位入賞』

 12月26日(金)に『全国小・中学校リズムダンスふれいあいコンクール』がオンラインで行われました。予選大会を経て今回、「規定曲小学生部門」に海外の学校も含め15の団体が参加しました。①【動きの完成度】規定曲と「規定振り」の特徴を捉え、「規定振り」を十分に踊りこなしているか②【空間の工夫・独創性】「規定振り」以外の振りや、全体構成、空間構成、などに工夫がなされているか③【躍動感、元気良さ】:生き生きした活力みなぎる踊りになっているか④【リズム・動きの変化】曲やリズムの特徴を捉え、リズムにのって踊っているか⑤【チームワーク・同調】一人一人が同調し、チームが一体になって踊っているか、の項目で審査され、荒谷小タイムマシン1号が昨年度に続く3位に表彰されました。目標としていた文部科学大臣賞(=1位)には届かなかったものの、毎年レベルアップ委している同コンクールで2位と1点差の3位ということで大変名誉な受賞となりました。これまで昼休みや放課後に一生懸命に練習してきた成果が結果につながって本当に良かったです。保護者をはじめ応援してくださった皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

2学期終業日

 12/24(水)は、2学期の終業日でした。荒谷小の10名の児童が、この2学期中元気に学校生活を送り、日々の授業や様々な学校行事等で頑張ってくれたことをとても嬉しく思います。終業式では、5年生の黒田咲帆さんが代表して「2学期を振り返って」という題で、特に頑張ったことや嬉しかったことを発表してくれました。校長の話(しあわせと為せば成る)の後の校歌斉唱では、晴れ晴れとした歌声で歌ってくれました。終業式後には、学習面・生活面・保健面からそれぞれ担当の先生から話がありました。しっかりと聴くことができていました。また、図書委員会からは冬休みに読んで欲しい本を一人一人に2冊ずつ選んでメッセージを添えてプレゼントするというサプライズもありました。さらには、「明るい選挙ポスター(金賞)」や「西日本読書感想画(2席3名、3席1名、佳作1名、入選2名)」、「体力賞(総合評価A)」、「剣道昇級証書」などたくさんの賞状の授与を行いました。日々子供たちを励まし、応援してくださている保護者の皆様や地域の方々に心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。

被爆体験記朗読会

 12/22(月)に諸塚小学校にて、本校5・6年生が諸塚小の5・6年生及び諸塚中1年生と一緒に『被爆体験記朗読会』に参加しました。80年前に広島市に落とされた原爆の概要についてDVDで学習した後、広島から来られた講師の先生方から被爆者が書かれた手記や詩を読んでいただきました。原爆のない平和な世界の実現のために、自分たちは何をしなければならないのか、大事なことを学ぶことができました。

【児童の感想文】広島から、二人の先生が来て、原爆のことを詳しく説明してくれました。今までは、昔のことだし自分には何も関係ないと思っていました。だけど、朗読を聞いていくと、なんでこの人たちは、死なないといけなかったんだろうと、考えさせられました。音や爆破の威力は考えることのできないくらい大きく、風も強く、暑くて火傷がすごい人もいて、本当にすごいんだなと思いました。自分が、爆破を受けた立場になってみると、家族に会えなくなるのは悲しいし、何より死ぬのが怖くて何もできないし、苦しいと思います。苦しいことを日記に書いて、今に残していることは本当に意味のあることだと思いました。原爆朗読会を通して、今まで知らなかったことを知れたし、戦争の残酷さを改めて感じることができました。みんなの前では、発表できなかったけど、家の人にはもらったパンフレットのことを読んで説明しようと思いました。

みんなで作った「おもち」の味は最高!

 12/19(金)は参観日で、午後から親子でもちつきをしました。これまで地域の方々や保護者のご協力を得て、田植え・稲刈り・脱穀をしたもち米を使って杵でつきました。つきたての白もち、紅もち、よもぎもち、いももち、あんこもちは、どれも柔らかくてほっぺたが落ちるほど最高に美味しかったです。自然の恵みと地域の皆様や保護者のご協力のおかげで、楽しいもちつき体験となりました。

長距離走大会で記録に挑戦!

 12/19(金)は参観日で2時間目に長距離走大会を行いました。全校児童でグラウンドを10分間でどれくらい走れるかに挑戦しました。保護者や地域の声援を受け、全員が精一杯走りました。スタート前の円陣、大会終了後の応援してくださった方々とのハイタッチは、荒小ならではの良さかなと思います。

諸塚小の児童といっしょに楽しく学習しました

 12/12(金)に「M2学習」がありました。諸塚村では、年2回「M2学習」という小学校の集合学習を行っています。普段は、各学年1~4名(3・4年複式は3名、5・6年複式は6名)ですが、諸塚小の友達と行う授業は人数も増えていっしょに楽しく学ぶことができました。

 1・2年生は、国語では絵から想像して作った物語を紹介したり、いろんな言葉遊びをしました。体育では、サーキットトレーニングや体を使った運動をしました。生活科では、諸塚幼稚園の年長さんを迎えて、「ももちゃランド」で自分たちが準備したいろんなおもちゃの体験コーナーを園児と一緒に楽しみました。また午後にはALTの先生と一緒に楽しく英語に親しみました。

 3・4年生は、図工で「組んでたててつなぐんぐん」にチャレンジしました。各グループとも割り箸を組みながらアイディアを凝らした作品ができていました。また、道徳の授業ではバドミントンの奥原希望選手の取組を参考に夢や目標にチャレンジする姿について学びました。

 5・6年生は、家庭科室で「班で協力しておいしいお好み焼きを作ろう!」に挑戦しました。好きな具材を選び、みんなで協力して焼き上がったお好み焼きの味は最高でした。体育のサッカーでも大いに盛り上がっていました。

 

英語で会話するのって楽しいね!

 12/11(木)の3時間目に5・6年教室で「荒っ子みんなで世界旅行を楽しもう」という授業がありました。ジャンケンゲームの後、正樹先生が今日どんな学習をするのかビリー先生と一緒に説明してくださいました。

 さて、いよいよ本番です。5・6年生がツアー・コンダクター役でタブレットPCを使いながらお薦めの国について英語で説明してくれます。1~4年生もただ聞くだけではなくて聞き取れた英語(単語)をリピートします。そして、6人の説明の中から、行ってみたい国を決めなければなりません。来店の瞬間から始まり、大盛り上がりでした。英語で会話するのって、こんなに楽しいものなのだなと感じました。

 

思いの込められた読み聞かせ

 12/10(水)は、読み聞かせの日でした。今回は、黒田由美さんが2冊の素敵な本を読んでくださいました。『だいじょうぶだよ』では、認知症になってしまったおばあちゃんに「だいじょうぶだよ」と語りかける男の子が出てきました。子どもたちは、諸塚村の高齢者福祉施設「せせらぎの里」を訪問したことがあるので、利用されているお年寄りのことについて深く理解することができたのではないかと思います。もう一冊の『かぞえてすすめ』の絵本は、いろんなものを算えながら由美さん手作りのビンゴをしていく面白い絵本でした。一画で書けるひらがながいくつあるかな?という問いにみんな一生懸命算えていました。楽しい読み聞かせでした。ありがとうございました。

長距離走大会に向けての練習

 12/9(火)の朝、長距離走練習をしました。19日の大会に向けて11/13(木)から毎週(火)・(木)に行っています。10分間でどれくらいの距離を走ることができるか、本番に向けて2回目となる記録を測りました。最初の頃に比べて距離が伸びている児童がほとんどでした。他人とではなく、過去の自分と比較して成長を実感できるよう、残りの練習も頑張ります。