学校の様子

学校の様子

新しい教室にも慣れて授業を頑張っています

 4月17日(金)1学期がスタートして11日目。子どもたちは、新しい教師にも慣れて、毎日の授業を頑張っています。1日1日を大切に、1時間1時間を大切に、子どもも先生たちも頑張ります。

2年生は、算数で「時刻と時間」を学習していました。「1日は何時なんかな?」「24時間だと思います。」「そ理由は?」・・・というやり取りの中で、自分の考えを述べていました。

4年生は、算数で「億や兆の単位」について学習していました。普段なじみのない大きな単位ですが、これまでの学習で学んだことをもとに、考える手がかりを見つけていました。

5・6年生は、図工で「自分だけの消しゴムはんこ」づくりに取り組んでいました。どんなデザインを工夫するのか楽しみです。

令和8年度「荒小スタート!」

 4月7日(火)は、始業日でした。新任式では、6年生が代表して心温まる歓迎の言葉を述べてくれました。始業式では、校長が「閉校の年になるこの1年間、どんな学校をめざすのか、どんな力をつけてほしいか、どんなことを意識してほしいか」について話をしました。職員紹介の後、お待ちかねの学級担任を発表しました。その後の合同学活では、担当の先生からは、学習面で意識して欲しいことや新たな取組について、生活面ではあいさつは自分から実践できるようになってほしいことについて、保健面では保健室の正しい使い方について、それぞれ話がありました。

 教室に戻ってからは、新しい担任の先生と学級開きをしました。短い春休みを経て久しぶりに登校した子どもたちは、姿勢も正しくて一回りお兄さん・お姉さんになっていました。「よし!やるぞ!」という新鮮な眼差しが印象的でした。

修了式

 3月26日(木)は、「修了の日」でした。各学年の代表者が、校長先生から修了証書を受け取った後、児童を代表して慶大さんが生活科で作った「えほん」を使って、一年間を振り返って発表してくれました。「第〇学年の課程を修了したことを証する」と書かれた修了証書(あゆみ)を受け取る日。家に帰ってから「あゆみ」を家の人に渡すとき、「一年間ありがとうございました。」とお礼を述べて、自分の成長を振り返ることができるといいなと思います。

 式後には、西日本読書感想画コンクール(入賞)の表彰と各担当の先生からのお話がありました。学習面では、春休み中に学習の振り返りや新学期に向けての学習用具の準備、読書の継続についてお話があり、図書委員が作ってくれたオリジナルの素敵な本のしおりがプレゼントされました。

卒業おめでとう!

 3月25日(水)、6年生の2人が荒谷小学校を卒業しました。卒業証書を受け取った後に将来の夢を発表する場面、在校生との別れの言葉、合唱、アーチをくぐる退場、最後の学級の時間等・・・それぞれに記憶に残るシーンがいっぱいある素晴らしい卒業式でした。特に感動的だったのは、卒業生が手紙に書いた家族へ感謝の気持ちを伝える場面でした。地域の方々に見守られ、家族の愛情をいっぱい受けて育まれてきた純粋な気持ちを表現してくれた卒業生、諸塚中学校に進学してからも時には荒谷小に遊びに来てくださいね。

 ご多用の中に参列してくださったご来賓の皆様、地域の皆様、祝詞を届けてくださった先生方、本当にありがとうございました。

卒業式に向けて(その7)

 3月11日(水)と3月23日(月)に卒業式の全体練習を行いました。6年生にとって、とても大切な卒業式。みんなで素晴らしい卒業式にするため、全体の流れや一つ一つの動き方などを確認しました。

卒業式に向けて(その6)

 3月19日(金)に『6年生を送る会』を行いました。1・3・4年生による振り付けメッセージとクイズ&手作りカレンダーのプレゼント、5年生による卒業生の似顔絵誰が描いたでしょうクイズ、1~5年生による卒業生への残って欲しい思いを伝える熱いメッセージと手作りペン立てのプレゼント、体育館でのゲームなど、子どもたちが企画し準備した心温まる送る会でした。

卒業式に向けて(その5)

 3月17日(火)のクラブの時間に、全校で調理実習をしました。フルーツいっぱいのスイーツと餃子の皮を使ったミニピザを作りました。楽しくて美味しい思い出となりました。

卒業式に向けて(その4)

 3月13日(金)に6年生がボランティアで学校周辺の道路のゴミ拾いをしてくれました。昔の荒小児童が通学路に使っていた山道も歩き、卒業前に良い体験となりました。

卒業式に向けて(その3)

 3月11日(水)は、午前中の卒業式の練習の後、天気も良かったので、校庭にブルーシートを敷いて『青空給食』でした。みんなで輪になって食べる給食は、いつもと違う開放感でとても美味しかったです。子どもたちにとっても先生たちにとっても良い思い出になりました。

春の花

 3/10(火)、荒谷小の校庭にも春の花が咲き始めました。

 

【サクランボ】校門横の創立100周年記念碑横に咲いています。実がなると子どもたちが喜んで摘みます。

【ハクモクレン】校門横と体育館下に咲いています。今まさに満開です。

【菜の花】昨年、プール横に数年ぶりにサツマイモを植えたのですが、その畑に植えていないのにきれいな菜の花が咲きました。昔落ちた種が生きていたのでしょうね。

【ナズナ】プール横に咲いていました。

【ホトケノザ】プール横の溝に生えていました。

【ビオラ・パンジー・セキチク(カラナデシコ)】花壇の花もだいぶ咲き始めました。ポットに植えているペチュニアはこれからというところです。卒業式の頃には咲くと良いです。

【ミモザ】この花は、先日諸塚小の校長先生からいただいた花です。鮮やかな黄色で元気が出ます。

卒業式に向けて(その2)

 

4時間目の音楽では、卒業式で歌う歌の練習をしました。子どもたちの済んだ歌声が印象的でした。

 昼休みには、みんなでサッカーをして遊びました。風もなく温かい春の日差しの中、子どもたちの楽しそうな声が響いています。

 

 

卒業式に向けて(その1)

 3/4(水)の5時間目は、全校で今年度初めての卒業式の練習を行いました。最初ということで、まず、「卒業式」がどういうものなのか、どのようなことに注意すれば良いのかを押さえ、どこでどのように動けば良いのかを大まかに確認しました。1回目にしては、姿勢良くできていました。明治26年の荒谷小第1号卒業生から数えて、937番目と938番目になる二人の大事な卒業式に向けて、限られた練習みんなで頑張ります。

楽しかった宮崎科学技術館へのお別れ遠足

 2/27(金)にお別れ遠足で宮崎科学技術館へ行きました。村のマイクロバスで日向市駅まで行き、そこから宮崎駅までは特急列車に乗りました。科学技術館では、3D映像ミニシアターやプラネタリウムなど、いろんなコーナーをみんなで楽しみました。お弁当もすごく美味しかったです。6年生2名と一緒に行く遠足は最後になりますが、とても楽しい思い出になりました。

 

絵本って意外な面があっておもしろいな~

 2/25(水)は、読み聞かせの日でした。今回は、西田恵美さんが『うえきばちです』、『100ねんごも またあした』、『ねこ いる! いる!』の3冊を読んでくださいました。植木鉢にのっぺらぼうを植えたら、め(目)が出て、は(歯)が出て、はな(鼻)が咲いて・・・意外な展開で終わる絵本に「え!?」と声が出る子どもたち。『ねこ いる! いる!』でも意外なところに猫が隠れていて・・・よく見ると、恵美さんの絵本をめくる指先にも猫型の指サックが・・・。おもしろい絵本をありがとうございました。

木工にチャレンジ

 2/24(火)の5時間目の図工の授業に、諸塚中学校の黒木良昭先生に教えていただきながら『木工』にチャレンジしました。ノコギリで板を切ったり、金づちで釘を打ったりして、ペンケースを作りました。木の門は、電動のサンドペーパーを使って丸みを付け、底の部分には、色染めされた牛革を貼り付けて、とてもおしゃれなペンケースが完成し、子どもたちは、とても喜んでいました。子どもたちが作りやすいように、予め材料を個別に準備してくだったり、のこぎりを使うときに板を固定しやすいように土台を工夫してくださったり・・・と、細かいところまでご配慮くださった黒木先生、本当にありがとうございました。

荒小学習発表会 LOVE

 2月15(日)に荒谷小学校の学習発表会を行いました。保護者や地域の方々、中学生、元荒小の先生方、お世話になっているたくさんの方々に「愛」を届けよう!という思いで、全校児童10名全員で頑張りました。ほのぼのとしたオープニングから、全国リズムダンスコンクール3位となった「荒谷タイムマシーン1号」のダンス、伝統芸能「箕舞」、3・4年生の発表「諸塚戦隊アラダニレンジャー 守れ!村の宝とどんこ姫」、1年生の発表「スーパースター★けいたマンとひみつのたかはばこ」、5・6年生の発表「未来の荒谷小」。全校児童と職員による合奏「LOVE スコア」、会場の皆さんとの合唱「野にさく花のように」と「荒谷小校歌」、エンディングをそれぞれ発表しました。

 感染症の影響で先週予定していたリハーサルができていない中での学習発表となりましたが、見に来てくださった皆様の温かい拍手と声援のおかげで、子どもたちが頑張ることができ、素敵な学習発表会となりました。ありがとうございました。地域の方々に支えられている荒谷小学校に感謝です。これからもよろしくお願いします。

【来場者の感想より(抜粋)】

〇 子どもたちが楽しそうに活動していたのが一番!!

〇 一人一人が大きな声で元気が良く、良かったです。合奏も先生たちと一緒になって素晴らしかったです。

〇 元気な子どもたちがとても良かった。ダンス入賞おめでとう。

〇 一人一人が元気が良く、楽しく発表していました。どの発表も感動しました。

〇 5・6年生の学習発表では、閉校になった後を子どもたちの目線で考えていて、すごいと思った。(考えさせられた。わくわくしました。)

〇 子どもたちの素晴らしい発表に元気をもらいました。今日は来て良かったです。ありがとうございました。

絵本の読み聞かせありがとうございます

 2/12(水)は、読み聞かせの日でした。今回は、山本のぞみ様が『しゃっくりガイコツ』『わんぱくだんのゆきまつり』『ぼくはなきました』の三冊を読んでくださいました。しゃっくりが止まらないがいこつ、雪と氷の公園で遊ぶ少年たち、自分には良いところが無いと悲しむ少年、それぞれがどうなっていくのか、子どもたちは食い入るように聴いていました。ユーモアとスリル、温かい優しさを感じる絵本でした。ありがとうございました。

「南川神楽」で4名の児童が雪が舞う中勇壮に子ども神楽を奉納

 2/7(土)の午後から2/3(日)の午前に渡り、南川集落センター駐車場横に建てられた神高屋で「南川神楽」が奉納されました。門入れ・行列・神事の後、15時頃から神楽が始まりました。戸下神楽でも感じましたが、南川神楽でも普段顔なじみの地域の方々が神楽を奉納されるときは、それぞれの舞手さんが本当に神様に見えてきました。一晩中土ドラム缶に薪を燃やして暖を取れるようにしていただきましたが、夜になると段々と寒さが増してきて3時頃からは雪が舞い始めました。荒谷小からも南川の児童4名が3時30分頃から子ども神楽を奉納しました。畳にうっすら積もった雪を箒で掃き、保護者や地域の方、遠方から見学に来られた方々に見守られながら、太鼓と笛に合わせて勇壮に舞う姿には、世代を超えて伝えられてきた神楽を引き継いでいる凜々しさがありました。

国の重要無形民俗文化財に指定された「戸下神楽」に児童も参加

 1/31(土)に戸下集会所において「戸下神楽」が奉納されました。普段お世話になっている地域の方やその親戚の方々、過去に荒谷小に勤務された先生、そして現在の荒谷小の児童6名と先生1名が舞いました。準備や当日の運営も含め、多くの方々のご協力によって昔から受け継がれてきた諸塚の神楽が国の重要無形民俗文化財として、今後も継承されるといいなと思います。