日誌

岡小ニュース

ゆめのたねの教室 part2

 3月23日(月)は、2月に実施した「ゆめのたねの教室」第2弾として、東京から再度、片岡安祐美先生(元女子硬式野球選手)らスタッフの皆さんが岡富小に来てくれました。実は2月に実施したこの教室の時、3年2組が学級閉鎖だったことを受け、片岡先生達がわざわざ調整し、欠席だった子ども達のためにチャンスを与えてくれたのです。本当にありがたいことです。一緒に走ったり笑ったり、素敵な言葉を掛け合ったり、と夢のような素敵な時間になりました。元気、勇気をもらった子ども達です。ありがとうございました。

FC延岡アガタの選手との交流

 延岡を拠点に活動する九州サッカーリーグチームの「FC延岡アガタ」の監督、選手、スタッフらが、今年度4回も岡富小に来てくれました。1年生から6年生まで各学年2回ずつサッカーを教えてもらいました。子ども達は選手のプレーに驚き、憧れを持って一生懸命プレーしていました。鬼ごっこやシュート競争、試合形式でアガタの選手との勝負など盛りだくさん。「ご飯何杯食べるんですか?」質問コーナーも盛り上がりました。

 3月16日(月)の最終日は、放送での紹介、そして監督・選手は各クラスで一緒に給食を食べてくれました。即席質問会やサイン会が開かれ、子供達はすっかりFC延岡アガタのサポーターになりました。4月12日(日)には西階競技場で公式戦があります。ぜひみんなで応援に行きましょう!がんばれ郷土の誇り、FC延岡アガタ!

第2回かけ算道場

 3月12日(木)は、2回目のかけ算道場でした。地域・保護者の方10名の協力により、2年生のかけ算チャレンジがスタートしました。10名の方それぞれに列を作り、その段が言えたらシールをもらえます。「よっしゃ」「惜しい」など歓声を上げながら、その脇で必死に覚えて再チャレンジする姿もありました。最後に子供から「みなさんのおかげで自信がつきました。」との感想もありました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい おいしい 最高の体験 いちにのいちご園

 3月6日(金)に、2年生は遠足で大貫町のいちにのいちご園に行きました。本校保護者の節賀さんのご協力により、農園の見学をさせてもらいました。かわいらしい真っ赤ないちごや、ぶんぶん飛んで働く蜜蜂の説明を聞きながら、その苦労ややりがいを知るとともに、おいしそう~とおなかがすいてきた子ども達でした。その後、待ちに待った試食タイム。自慢のソフトクリームに、いちごのせ放題トッピングという最高の、2年生最後のプレゼントでした。とっても甘くておいしかったです。ありがとうございました。

がんばってください!石田先生

 2月24日から2週間、東京学芸大1年生の石田来夢さんが、インターンシップ生として本校で研修を行いました。授業参観や子どもとのふれあい、先生達との意見交換を通して、積極的に学ぶ姿勢はとても素晴らしく、きっと多くの学びになったことと思います。「毎日がとても楽しく大切な思い出になりました。貴重な体験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。」と素敵なメッセージを残してくれました。5年生との共同制作の「森の動物」の絵画は大作力作です。私たちも石田先生の姿に刺激をもらいました。きっと素晴らしい教師として出身の宮崎県に帰ってきてくれることでしょう!がんばってください!