日誌

岡小ニュース

さようなら お元気で

 3月27日(金)は職員の離任式でした。今回18名の職員が退職、転任しました。式では一人一人が思い出を語り、子ども達に見送られ感無量の様子でした。涙する子ども達がたくさんいて、岡富っ子の優しさも感じた日でした。みなさん、これまでありがとうございました。お元気でいてください!

令和7年度修了式

 3月26日(木)は、本年度の修了式でした。6年生がいない寂しい体育館でしたが、各学年の児童代表がしっかりと修了証書を受け取り、この1年間の努力を振り返る時間となりました。

 代表児童の3年 甲斐茉夏さんは、今年の自分の努力を振り返り、さらに新学年に向けて努力したいと語りました。まさに、校長が話をしたかったことです。今こそ、1年をしっかり振り返り、次年度の準備を、心構えをしてほしいと思います。安達生徒指導主事からは、4月は、1年生の手本となるよう、あいさつをがんばってほしいと話がありました。

 岡富っ子のみなさん、1年間よくがんばりました。

第116回卒業式

 3月25日(水)令和7年度第116回卒業式を行いました。朝から別れを惜しむかのような大雨の中、71名の卒業生は、保護者、5年生、職員、学校運営協議委員の方に見守られながら、堂々と巣立っていきました。

 卒業生一人一人の態度がとてもりりしく、返事や声も堂々としいて、とても感動的な式になりました。まさに、卒業生のこの1年を象徴するかのようでした。5年生もその姿を目に焼き付け、しっかりと受け継いでくれることでしょう。71名の中学校での活躍を願っています。卒業、おめでとうございます!

ゆめのたねの教室 part2

 3月23日(月)は、2月に実施した「ゆめのたねの教室」第2弾として、東京から再度、片岡安祐美先生(元女子硬式野球選手)らスタッフの皆さんが岡富小に来てくれました。実は2月に実施したこの教室の時、3年2組が学級閉鎖だったことを受け、片岡先生達がわざわざ調整し、欠席だった子ども達のためにチャンスを与えてくれたのです。本当にありがたいことです。一緒に走ったり笑ったり、素敵な言葉を掛け合ったり、と夢のような素敵な時間になりました。元気、勇気をもらった子ども達です。ありがとうございました。

FC延岡アガタの選手との交流

 延岡を拠点に活動する九州サッカーリーグチームの「FC延岡アガタ」の監督、選手、スタッフらが、今年度4回も岡富小に来てくれました。1年生から6年生まで各学年2回ずつサッカーを教えてもらいました。子ども達は選手のプレーに驚き、憧れを持って一生懸命プレーしていました。鬼ごっこやシュート競争、試合形式でアガタの選手との勝負など盛りだくさん。「ご飯何杯食べるんですか?」質問コーナーも盛り上がりました。

 3月16日(月)の最終日は、放送での紹介、そして監督・選手は各クラスで一緒に給食を食べてくれました。即席質問会やサイン会が開かれ、子供達はすっかりFC延岡アガタのサポーターになりました。4月12日(日)には西階競技場で公式戦があります。ぜひみんなで応援に行きましょう!がんばれ郷土の誇り、FC延岡アガタ!