学校の様子

お知らせ 1年生最後の参観授業

 2月29日は、第1学年では今年度最後の参観授業が行われました。

 1組は学級担任による社会科の授業で、「室町時代の庶民の生活の変化」に関する学習でした。保護者の参観されるなか、しっかりと課題に向き合いながら、楽しい雰囲気で学んでいました。

 2組は家庭科の授業でした。裁縫の実習で、基礎縫いを仕上げる段階で、スナップ付けを行っていました。保護者も参加型の授業で、親子の楽しい会話も聞けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ 2年生立志式

 2月29日の参観日に2年生は立志式を行いました。将来の生き方を考え、目標に向かって目標を立て、自立を促す良い機会となりました。生徒たちはこれまでの準備の中で、努力していきたい目標となる言葉を探し、色紙に毛筆で記入、それを自分で作成したオリジナルの額縁に入れ、保護者の皆様の前で堂々と決意表明をしてくれました。

 その後、株式会社テレビ宮崎アナウンス部のオカファーエニス豪氏を講師に、「みんなちがってみんないい」の演題による講演をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花丸 玄関の生け花

 はや弥生三月、二月はまさに逃げるかの如く過ぎ去ってしまいました。3年生も卒後まであとわずかです。

 玄関の生け花も季節にあった花に代わったようです。赤色の木蓮が大変きれいです。洋スイセンの黄色も映えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉛筆 研究授業「総合の時間」

 2月22日(木)の6校時、1年1組の総合的な学習の時間に、学級担任の川越教諭による研究授業が行われました。

 探求課題は「高校調べ」で、情報をまとめたサイトを相互に鑑賞・評価し様々な高校への見聞を深めることがこの時間の目標でした。

 評価の視点の説明の後、それそれが調査作成してきたサイトと評価フォームを総合のclassルームに投稿し、生徒相互に鑑賞と評価を行いました。サイトと評価フォームが同時に投稿してあったので、鑑賞と評価が容易にできていたようでした。今後は評価をもとにサイトの修正を行う予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報処理・パソコン 情報教育の日Ⅵ

 2月20日(水)の5校時に、全校一斉に情報教育の日の授業が行われました。【ネットの「あやしい」を見きわめよう】というテーマで、5枚のカードに書かれた画面とセリフを読み、「どれくらいのリスクがありそうか」考える内容でした。突然危険状態を示す画面が出てきたケースやデータが必要だから友達のIDでログインしたり、お店でフリーのWi-Fiにつなげたりと、ふだんにありそうな場面において、そのリスクの大きさを友達と一緒に考えていました。

 授業の最後には、1年間の振り返りをGoogleフォームに入力していました。3年生にとっては最後の情報教育の日となりました。