学校の様子

ハート 【3年生】自分と相手を大切にするために。「性教育講話」を実施しました。

  3月6日(金)の5・6校時、本校体育館にて3年生を対象とした「性教育講話」を行いました。 今回は、宮崎か母ちゃっ子くらぶより助産師の方を講師にお招きし、これから新しい世界へ羽ばたく生徒たちへ向けて、大切なメッセージを届けていただきました。

◎講話の内容
 講話では、専門的な視点から以下のような多岐にわたるテーマでお話していただきました。

・「生殖のしくみ」と「プライベートゾーン」について
・「自分を、周りの人を大切に」~あなたはあなたらしく~
・「性行為の意味」と、それに伴う「引き受ける責任」
・「性感染症」の正しい知識
◎ワークショップでの一コマ
 後半には、「家に誰もいない時、遊びに来ないかと誘われたら?」という具体的な場面を想定したワークショップを実施。生徒たちは「自分ならどう答えるか」「相手の気持ちをどう尊重するか」について、周囲の友人と真剣に意見を交わしていました。

◎生徒の感想(抜粋)
・「性に関する考え方が大きく変わった。今日学んだことをこれからの人生に活かしたい。」
・「自分の未来を明るくするために、自立した行動を心がけようと思った。」
・「身近な例で説明してくださり、とても分かりやすかった。大人に近づく一歩として、より深く考えていきたい。」

 卒業を間近に控えた3年生にとって、心身の健康と、互いの尊重について深く考える貴重な時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ 【外部トイレの屋根防水工事が完了しました】

 2月上旬より行われていた体育館隣接の外部トイレ屋根の防水工事ですが、このたび無事に検査が終了し、足場の撤去まで完了いたしました。

 今回の工事にあたっては、業者様に多大なるご配慮をいただきました。テスト期間や授業中の騒音を避けるため、作業日を土日や祝日に振り替えて進めていただくなど、生徒たちの学習環境を第一に考えた施工をしていただきました。この場を借りて心より感謝申し上げます。

 修繕が完了したことで、今後の雨漏りの心配もなく、生徒たちが安心してトイレを使用できます。学校施設の維持管理にご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グループ 【報告】第5回小松原地区学校運営協議会(小中合同会議)を開催しました!!

 2月26日(木)、本年度最後となる「第5回小松原地区学校運営協議会(第3回小中合同)」を本校多目的室にて開催いたしました。

 当日の様子を以下の通りご報告いたします。

1. 自由参観:「情報教育の日」の公開授業
 5校時の自由参観では、全校一斉の「情報教育」の授業を公開しました。ICT担当教諭が職員室から各教室をGoogle Meetでつなぎ、デジタル時代の光と影について学びを深めました。

〇 情報モラル指導(動画拡散の防止)

 SNS上での不適切な動画投稿・拡散が社会問題となっていることを受け、どのような行為が「犯罪」に当たるのか、スライドを用いて具体的に解説しました。
〇 生成AI(Gemini)の活用実習

 最新技術への触れ方として、生成AIを活用した「旅行計画の作成」に挑戦しました。AIの特性を理解し、主体的に使いこなすスキルの習得を目指しています。
2. 学校運営協議(本年度の振り返りと次年度に向けて)
 6校時には、委員の皆様に今年度の学校評価や実施報告を行い、それをもとに協議を行いました。

【協議で出された主な課題】

・地域公園での遊びのルールやマナーについて
・挨拶の励行と、地域住民との日常的な関係性の希薄化
・地域ボランティア参加者の二極化と、地域力の維持向上
 協議を通して、「学校運営協議会の活動内容をより広く地域に発信し、情報を共有していくこと」の大切さを改めて確認することができました。

 委員の皆様、一年間にわたり本校の教育活動を温かく支えていただき、誠にありがとうございました。来年度も、学校・家庭・地域が手を取り合い、子供たちの健やかな成長を支えていければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お祝い 【2年生 立志式】未来への決意を胸に

 2月5日(木)、本校体育館にて「2年生 立志式」を挙行いたしました。 

 当日は同窓会会長をご来賓にお迎えし、多くの保護者の皆様に見守られ、生徒たちは大人への一歩を踏み出す決意を新たにしました。

■第1部:誓いの言葉と決意表明

 校長式辞に続き、生徒代表の呼びかけに合わせて、学年全員で力強く「誓いの言葉」を唱和しました。迫力ある「誓いの言葉」が体育館に響き渡りました。その後、クラスごとにステージへ登壇。一人ひとりが自身の将来を見据えた「立志の決意」を、堂々とした態度で発表する姿が印象的でした。

■第2部:記念講演

 第2部では、株式会社学教都城店の岡元様を講師にお迎えし、「これからの人生、【正解】は一つじゃない ~中学2年生の今、伝えたいこと~」と題してご講演いただきました。

●勉強の大切さ(なぜ今、学ぶのか)
●ビジョンとベクトル(目標の持ち方)
●非認知能力(数値化できない力の重要性)
 身近な社会人としての経験に基づいた熱いメッセージに、生徒たちは真剣な表情で聞き入っていました。「今の自分に何が必要か」を考える、立志式にふさわしい大変貴重な時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にっこり 【1年生】月面で生き残れ!「NASAゲーム」で合意形成を学ぶ

 2月3日(火)の4校時に、1年2組にて髙岡教諭による学級活動の研究授業が行われました。題材は、チームでの話し合いの質を深める「NASAゲーム(コンセンサスゲーム)」です。

◎  宇宙船が不時着!?極限状態での選択
 授業の設定は、「宇宙船の故障により、月面の母船から200km離れた場所に不時着した」という緊急事態 。手元にある15個のアイテムの中から、生存のために何が最も重要か、優先順位をつけていきます 。

◎ 「正解」よりも「納得」を大切に
 この授業の大きな目的は、NASAの模範解答を当てることではありません 。 
 〇 自分の考えをきちんと伝えること
 〇 他人の意見を尊重し合うこと
 〇 全員が納得できる結論を導き出すこと

  生徒たちは、まず個人で「なぜこれが必要か」という理由をしっかりと考えました 。その後、班ごとのグループワークでは、「酸素がないと生きられない」「エネルギー源として宇宙食は必須だ」といった活発な意見交換が行われました 。

◎  誰もが参加しやすい工夫
 言語化が苦手な生徒も直感的に参加できるよう、アイテムのイラストカードを活用 。新規採用の髙岡教諭らしい、生徒一人ひとりの「独自の視点」を大切にした温かい雰囲気づくりが印象的でした 。

◎  学びを振り返って
 最後にはNASAの模範解答との比較を行いましたが、たとえ答えが違っていても、班全員で納得して答えを出せたプロセスを互いに称え合いました 。 授業後の振り返りでは、自分たちの話し合いを客観的に見つめ、深い学びへと繋げる様子が見られました 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花丸 未来を切り拓く一歩。3年生が描く「自分へのエール」

 現在、管理棟の階段踊り場は、3年生の決意に満ちた作品で溢れています。

 掲示されているのは、自分の背中を押す言葉を添えた「自分を励ます絵とメッセージ」と、切実な願いが込められた「合格祈願の絵馬」です。 目前に迫った大きな壁に立ち向かおうとする、3年生のひたむきな熱意がひしひしと感じられる展示となっています。

 それぞれの夢が花開くよう、全校で応援したくなるような、力強い作品ばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花丸 階段を彩る「応援のメッセージ」 3年生の背中を押す合格の矢

 3年生が毎日通る階段に、今、大きな「合格祈願の矢」が掲げられています。

 これは、1・2年生が先輩たちの受験合格を願って制作したものです。私立入試という最初の大きな壁に挑む前から、後輩たちは「自分たちにできることはないか」と知恵を絞り、このメッセージ入りの矢を完成させました。

 矢の一本一本に刻まれた言葉は、後輩から3年生への「憧れ」と「エール」です。私立入試を終え、次は県立推薦入試、そして一般入試へと向かう3年生にとって、このメッセージはきっと心強い追い風になるはずです。

 「努力は裏切らない」 後輩たちの想いが通じ、3年生全員が笑顔で春を迎えられることを、教職員・在校生一同、切に願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校 新入生説明会を開催しました。

 1月29日(木)、本校体育館にて「新入生説明会」を開催いたしました。

■ 生徒会総務役員による学校紹介

 校長の挨拶に続き、生徒会総務役員のメンバーがスライドを使ったプレゼンテーションを行いました。学校生活の様子を自分たちの言葉で丁寧にまとめ、新入生に分かりやすく伝えてくれました。

■ 各担当からの説明

 教務担当や生徒指導主事からは、中学校での学習や生活習慣についての話を、PTA会長からはPTA活動の意義や協力についてのお話がありました。また、事務主任からは入学に向けた諸手続きの説明を行いました。

■ 授業参観と物品採寸

 保護者の皆様が事務手続きの説明を聞いておられる間、児童の皆さんは中学校の授業を参観しました。実際の授業風景を間近に見ることで、中学校生活のイメージを膨らませていたようです。 説明会終了後には、制服や体操着、ヘルメットなどの採寸も行われ、入学に向けた準備が着々と進んでいます。

 終始、真剣な眼差しで話を聞く児童の皆さんの姿がとても印象的でした。 4月9日の入学式で、皆さんに再会できることを職員一同、心より楽しみにしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キラキラ 【研究授業】2年2組学級活動:対話を通して「納得」を導き出す

 1月27日(火)の6校時に、学級担任の山元教諭による第2学年2組の学級活動の研究授業が行われました 。題材は、砂漠で遭難した場面を想定し、生存に不可欠な品物の優先順位を話し合う「砂漠でサバイバル」でした 。 
 本授業のねらいは、正解のない問いに対し、多数決や特定個人の意見に頼らず、全員が納得できる解決策を導き出す姿勢を養うことです 。普段は仲が良く協力的な生徒たちですが、意見が分かれると安易に多数決で決めてしまう傾向もあり、今回は「妥協ではなく納得」を目指す粘り強い対話が課題となりました 。 
 グループ活動では、生徒たちが自分の意見の根拠を論理的に説明し、仲間の異なる視点を取り入れながら議論を深めました 。この活動を通じ、生徒たちは社会生活で良好な人間関係を築くためのコミュニケーションの重要性を肌で感じた様子でした 。今後も、多様な価値観を尊重し合える学級づくりを推進してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グループ 第4回 小松原地区学校運営協議会(第2回中学部会)を開催しました

 Ⅰ月22日(木)に、本校にて「第4回 小松原地区学校運営協議会(第2回中学部会)」が開催されました。委員の皆様をお招きし、生徒たちの成長や今後の学校づくりについて、多角的で貴重なご意見をいただきましたので、その内容をご報告いたします。

1. 3年生「面接練習」を振り返って
 協議の前半では、当日先行して行われた本番直前の3年生の面接練習について、外部面接官を務めていただいた委員の皆様から感想や助言をいただきました。

〇 表現力とマナー: 相手に伝わる発声や表現力、立ち居振る舞い(所作)の重要性。
〇 内面の準備: 自分の考えをしっかり伝える意思表示の徹底と、志望動機をさらに深めること。
〇日常の姿勢: 試験当日だけではなく、心身の準備や日頃の生活態度が面接に表れるという点。
 生徒たちにとっては、地域の大人の皆様からの温かくも鋭い視点が、大きな励みと学びになったようです。

2. 学校評価アンケートの結果分析と地域連携について
 続いて、学校・家庭・地域が手を取り合うための「学校評価アンケート」の結果をもとに、以下の柱で協議が行われました。

〇 保護者評価の受け止め: アンケートから見える課題に対し、学校としてどう向き合っていくか。
〇 地域活動の現状と展望: 現在の地域活動を振り返り、今後どのように連携を深め、生徒たちの活動の場を広げていくか。
◎今後の展望
 今回の協議でいただいたご指摘やアイデアを真摯に受け止め、今年度の「学校評価書」を完成させてまいります。

 小松原地区の宝である子供たちの成長を、これからも学校・家庭・地域が一体となって支えていければ幸いです。委員の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ おかげ祭りの伝統を次世代へ!「浦安の舞」継承プロジェクト始動

 1月14日(木)、おかげ祭り保存会の副理事長が来校され、「浦安の舞」の伝承に向けた説明会が開催されました。

 来年度以降の「おかげ祭り」において、地元の伝統を地元の中学生に担ってほしいという保存会からの依頼を受け、本校の1年生7名が有志として名乗りを上げました。当日は、欠席者1名を除く6名の生徒が、保存会の方々の思いや今後の活動予定について真剣に耳を傾けました。

◎伝統を「地元の手」に取り戻すために
 かつて神柱神社の巫女が奉納していた「浦安の舞」ですが、近年は人材不足等の影響により、他地区の生徒の協力を得て継続されてきた経緯があります。 保存会の方々には、「本来の形である『地元の祭りには地元の子どもが舞う』姿を復活させ、継続させていきたい」という強い願いがあり、今回、小松原中学校の生徒へ大役が託されることとなりました。

◎今後のスケジュール
 今後、選抜された4名が本番の舞を奉納する予定です。

・6月中旬以降: 本格的な練習開始
・7月5日: 「集団顔見せ」にて初披露
・7月9日: 本番(舞の奉納)
 地元の期待を背負い、新たな一歩を踏み出す生徒たち。伝統の継承に向けて挑戦する姿を、学校全体で応援していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会議・研修 第3回 小松原ブロック小中一貫教育合同研修会を開催しました

 1月7日(水)、始業式の日の午後に、大王小学校の先生方をお迎えして「第3回 小松原ブロック小中一貫教育合同研修会」を開催しました。

 小中一貫教育の総仕上げに向け、先生たちが一堂に会して熱心な協議を行いました。

【全体会】「子どもが主役の授業」を目指して
 本校のコアティーチャーより、以下の4つの柱について共通実践事項の説明がありました。

 〇「子どもが主役の授業」への転換
 〇「基礎学力の向上
 〇豊かな心の育成
 〇健やかな体の育成
◎【分科会】具体的な取り組みと改善案を協議
 その後、グループに分かれて詳細な話し合いを行いました。

〇分科会Ⅰ(校務分掌別): 本年度の取り組みの成果と課題を整理し、改善策を検討しました。
〇分科会Ⅱ(学年別): 実際の授業実践事例を共有し、より良い授業づくりについて意見交換しました。
◎今後の展望
 小中一貫教育の研究もいよいよ大詰めです。今学期も一つひとつの授業改善を積み重ね、両校の連携をさらに深めることで、子どもたちの成長に還元できるよう取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校 【3学期始業式】令和8年のスタート!新たな志を胸に

 令和8年、新しい年が明けました。1月7日(水)、3学期の始業式が行われ、いよいよ今年度最後の学期がスタートしました。

 今学期も2学期終業式と同様、感染症対策と寒さへの配慮から、多目的教室を配信拠点としたリモート形式で実施しました。

◎代表生徒による「新年の抱負」
 式では、各学年の代表生徒が力強く新年の決意を述べてくれました。

〇1年生代表:クラスの活気を高める 授業への取り組み改善や提出物の徹底に加え、「相手に伝わる挨拶・返事」でクラスの雰囲気を盛り上げたいという、前向きな姿勢を発表しました。
〇2年生代表:最高学年への準備と団結  3年生への進級を見据え、部活動での上位入賞や学級委員長としての雰囲気づくり、そして節目となる「立志式」に向けて学年で一丸となる決意を語りました。
〇3年生代表:目標達成への強い意志 受験生としてメリハリのある生活を送り、苦手克服や語彙力アップに努めること、そして「必ず合格する」という熱い意気込みを力強く宣言しました。

◎校長先生のお話
 校長先生からは、代表3名の「自らを磨こうとする姿」への称賛がありました。 また、先日出席された「はたちの集い(成人式)」でのエピソードに触れ、卒業生が周囲への感謝を語る立派な姿に成長を感じたことをお話しされました。 「一日一日を丁寧に、志を立てて生活すること」の大切さを、全校生徒へのアドバイスとして送られました。

 3学期は、今の学年のまとめであり、次のステージへの準備期間でもあります。生徒たちのさらなる飛躍を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校 2学期終業式、そして冬休みへ!―感謝と成長の節目

 12月24日(水)、2学期の終業式と表彰伝達式を行いました。

■ 1年の汚れを落とす大清掃

 式の前には、25分間の大清掃を実施しました。普段の掃除ではなかなか手が回らない窓ガラスや扇風機なども、感謝の気持ちを込めて丁寧に磨き上げ、清々しい気持ちで節目を迎える準備が整いました。

■ 多彩な活躍!表彰伝達式

 感染症および防寒対策として、多目的室と各教室をオンラインで結んで実施しました。 今学期も、文化面・運動面ともに多くの生徒が素晴らしい成績を収めました。

・文化・芸術: 薬物乱用防止ポスター、明るい選挙啓発作品(書道)、県アンサンブルコンテスト
・スポーツ: 空手道選手権、市スポーツ賞、卓球選手権大会
・委員会活動: 学習委員会主催「英単語コンクール」

■ 校長先生のお話:自分らしく、他者を思いやる冬に

 校長先生からは、行事や部活動、受験勉強に全力で取り組んだ生徒たちの姿へ労いの言葉がありました。特に「地域の方から褒められた元気な挨拶」「黙々と取り組む清掃」「地域貢献ボランティア」など、生徒の主体的な行動が称賛されました。 また、「自己決定による責任ある行動」と「身近な人への感謝」を大切にし、自分も他人も心が温まる冬休みにしてほしいとのメッセージが送られました。

 いよいよ明日から冬休みです。交通事故や健康管理に十分留意し、1月の始業式に元気な姿で会えることを楽しみにしたいと思います。

【保護者・地域の皆様へ】 今学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハート こまボラ「みやこんじょボランティアフェスティバル2025」で大活躍!

 

 12月21日(日)、まちなか広場をはじめとする、隣接の各会場で「みやこんじょボランティアフェスティバル2025」が開催されました。本校からは「こまボラ」のメンバー34名が参加し、イベントを大いに盛り上げました。

 会場には多くの団体や高校のブースが並び、生徒たちは販売の補助や製作準備など、それぞれの場所で持ち前の元気を発揮。地域の方々と触れ合いながら、一生懸命に活動に取り組んでいました。

 また、特設ステージでは代表生徒3名が、今年度の10件に及ぶ活動実績をプレゼンテーションしました。スライドを効果的に使いながら、堂々と発表する姿は非常に頼もしく、こまボラの歩みをしっかりと発信することができました。

 多くの来場者で賑わったフェスティバルでしたが、生徒たちは最後の後片付けまで責任を持って取り組み、今年の活動を締めくくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報処理・パソコン 【情報モラル教室】オンラインで「賢いネットの使い方」を学びました

 12月18日(木)の5校時、全校生徒を対象に「情報モラル教室」を実施しました。

 今回は当初、eネットキャラバンの講師の方をお招きして体育館で行う予定でしたが、インフルエンザの感染拡大防止を考慮し、急遽オンライン形式に変更して実施しました。ICT担当教員が職員室と各教室を繋ぎ、オンデマンド映像を配信する形で授業を進めました。

【学習した4つのポイント】

1.ネットへの投稿について(安易な発信の危険性)
2.ネットの使い過ぎ(依存や生活リズムへの影響)
3.ネット上の偽・誤情報(情報の見極め方)
4.ネットの特性(一度拡散すると消えない怖さなど)
 生徒たちは、画面に映し出される事例を自分事として捉え、真剣に考えている様子が印象的でした。最後は「学んだことを意識して、賢くネットを使おう」という言葉で締めくくられました。

 授業後には、タブレットを用いてアンケートを実施。「これから気を付けたいこと」などの質問に答えながら、自身のネット利用について改めて振り返る貴重な時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小中PTA合同企画「お正月飾りイベント」実施報告

親子で伝統に触れる、しめ縄ワークショップ&門松製作を実施しました
 12月14日(日)に、大王小学校・小松原中学校PTAの合同企画による「しめ縄ワークショップ」と「門松製作」が実施されました。多くの方にご参加・ご協力いただき、お正月を迎える準備が整いました。

1. しめ縄ワークショップ(約50名参加)
〇目的: 来年のお正月に飾るしめ縄を、年末の思い出として親子で楽しく製作する企画として実施しました。
〇場所: 大王小学校 家庭科室
〇内容: 講師の先生をお招きし、約50名の参加者がしめ縄づくりに挑戦しました。
〇成果: 参加された親子は、オリジナリティあふれる工夫を凝らしながら、楽しそうに制作に取り組んでいました。手作りの温かいお正月飾りが完成し、年末の良い思い出となりました。
2. 門松製作(中学校初の試み)
〇場所: 小松原中学校 正門
〇内容: 中学校では初めての試みとして、正門に飾る立派な門松を製作しました。
〇協力体制: 伝統行事として実績のある大王小学校PTAの皆様にご協力を仰ぎ、本校のボランティアグループ「こまボラ」を中心とした有志生徒とPTAの皆様が協力して完成させました。
〇成果: 生徒と保護者の皆様が力を合わせ、学校の新しい年を迎える準備が滞りなく進みました。
◎感謝申し上げます
 小中合同企画の実施にあたり、ご指導・ご協力くださった講師の先生方、両校PTAの皆様、そして参加してくれた児童生徒の皆さんに心より感謝申し上げます。

 このイベントで製作された立派なしめ縄飾りや門松が、皆さまの新しい年を華やかに迎える手助けとなることを願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校 キャリア教育講話「複業先生」レポート

 12月12日(金)の6校時に、1年生を対象に、キャリア教育の一環として「複業先生」(講師:河村様)のオンラインによる特別講話を実施しました。今回の講話は、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、将来の「しごと」と社会とのつながりを深く考える貴重な機会となりました。

☆講話の主なポイント
1. SDGsと「しごと」のつながり

 SDGsの達成に向けた取り組みは、私たちの日常や将来の仕事に深く関わっています。

♢SDGsの視点から考える課題

〇海の豊かさを守る :海に流れるゴミ 、特にプラスチックゴミがインドネシアやフィリピンなどで問題となっている現状 が紹介されました。

 〇カカオ・紅茶・コーヒーの生産地の課題 :チョコレートの原料であるカカオ(インドネシア)、紅茶、コーヒーなどの生産地における課題についても触れられました。

 2. 「好き」から始まる仕事

 自分の好きなことが、将来どのような仕事につながるのか、また、SDGsにどう貢献できるのかを考えることの重要性が強調されました。

 自分の「好き」を見つけること:自分が何に興味があり、どのようなことに貢献できるのかがポイントになります。

3. 自分で考えることの重要性
 今回の講話を通して、自分の興味や関心がSDGsのどの目標につながっているのか 、また、自分が将来どのような大人になっていたいかを考える きっかけにしてほしいというメッセージが伝えられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校 12月オープンスクール実施報告とご参観の御礼

 この度は、12月1日(月)から12月5日(金)の期間に実施いたしました「オープンスクール」にご来校いただき、誠にありがとうございました。この期間を学校公開週間とし、通常の時間割りや校時程をご覧いただきながら、ご自由にご希望の授業や生徒の学校生活の様子をご参観いただく機会といたしました。保護者の皆様をはじめ、学校運営協議員、各地区自治公民館長、民生委員・児童委員の皆様など、多くの地域住民の皆様にもご参観いただき、心より感謝申し上げます。

◎ 3年生「総合的な学習の時間」発表会
 12月4日(木)の5・6校時には、3年生の「小松の森(総合的な学習の時間)」における学習成果発表会を実施しました。

 発表会では、生徒一人ひとりが将来について深く考え、人生設計をまとめた「ロードマップ~夢へ向かって~」を、約3分間で発表しました。自らが決めた将来の生き方や目標を言葉にすることで、生徒たちは進路への意識を一層高める貴重な機会となりました。

◎ 1・2年生「情報教育の日Ⅲ」実施
 同じく12月4日(木)の6校時には、1・2年生を対象とした「情報教育の日Ⅲ」を体育館と教室で実施しました。

 この授業の主なねらいは、SNSへの投稿が個人情報の特定につながる危険性を理解させることです。

〇体育館での一斉学習: 投稿写真から特定される個人情報について、全体で学習しました。
〇教室での実践学習: タブレットを使用し、クイズ形式で写真に写っている「情報のカケラ」を探し出し、実際に個人情報が特定される過程を体験しました。
 生徒たちは、写真に写った人の瞳や黒いタピオカといったわずかな情報から住所などが特定されてしまう事例を見て、SNSの持つ恐ろしさと、情報モラル・リテラシーの重要性を肌で感じ、深く学んだようでした。

 今後も、地域に開かれた学校として教育活動を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント 2年2組 道徳授業レポート:よりよい集団であるために

 12月2日(火)の6校時に、2年2組で道徳科の研究授業が行われました。

 集団の一員としてのあり方について深く考えました。題材は、勝利を目指す「白石さん」と、楽しさを求める「木戸さん」が対立するテニス部の危機 です。生徒たちは、それぞれの思いに共感しながら、「どうすれば仲良く、努力し合える部活動になるか」について活発に話し合いました。

◎ 生徒から出た具体的な解決策
 テニス部の危機を乗り越えるための「解決策」として、生徒たちからは、目標や立場の違う仲間が互いに支え合って共同するための、大変具体的なアイデアが出ました 。

〇厳しさ49%、楽しみ51%ではどうか 。(「勝ちたい」と「楽しみたい」のバランスを具体的な数値で提案する意見)

〇みんなで話し合う。(目標や方針について、部員全員で合意形成を図る重要性)
〇メリハリをつける練習。(やる時はやる、休む時は休むといった集中とリラックスの切り替え)
 これらの意見は、どちらかの思いを犠牲にするのではなく、「互いに歩み寄れるところ」 を探り、全員が「まあ、これなら。」と納得できる解決策を見つけよう とする生徒の真剣な姿勢を示しています。

◎ よりよい集団にするために大切なこと
 授業を通して、生徒たちは集団の充実には「個人の自覚と責任」と「相互理解」が不可欠であるという結論に至りました。よりよい集団にするために大切なこととして、以下のような意見が出されました。

〇自分のことだけ考えない 。〇全体を明るく楽しくさせる。
〇キツいときも励まし合う。
 今回の授業は、自我意識の高まりから利己的になったり、狭い仲間意識に陥ったりする可能性もあるこの時期 に、利己心や狭い仲間意識を克服し、集団の中での自分の役割と責任を自覚する ことの重要性を深く考える機会となりました。生徒たちは、この学びを学級や部活動での生活に活かし、協力し合ってよりよい集団生活を送ろうとする態度を実践してくれることと期待しています 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑う 租税作文表彰式が行われました

 12月1日(月)、本校の校長室にて、中学生の「税についての作文」表彰式が開催されました。

 今回は、以下の主催による作文コンクールで優秀な成績を収めた4名の生徒が表彰されました。

 〇全国納税貯蓄組合連合会及び国税庁 主催:1名
 〇都城地区租税教育推進協議会 主催:3名
◎表彰の様子
 表彰式には、都城税務署長が来校され、受賞生徒一人ひとりに表彰状が直接手渡されました。署長からは、作文の内容に関する質問もありました。生徒の作文に書かれていた北欧の国と日本の税の違いや、消費税についてのやり取りが行われ、生徒たちにとって、税に対する認識を改めて深める貴重な機会となりました。

受賞された生徒の皆さん、誠におめでとうございます!

 

 

 

 

お知らせ 2年生 職場体験学習を実施しました!

 11月27日(木)・28日(金)の2日間、2年生の職場体験学習を実施しました。この体験学習では、以下の3つの目標を掲げました。

☆将来について考える力:様々な仕事に触れることで、自分の将来や職業に対する具体的な課題を持つこと。
☆社会人としての姿勢:人との関わりを学び、どんな仕事にも一生懸命に取り組む態度を育むこと。
☆社会のルールを学ぶ:社会人としてのマナーやルールを習得し、今後の学校生活や将来に活かすこと。
 ◎ 45の事業所で貴重な体験
  都城市内の45カ所の事業所のご協力のもと、生徒たちは様々な職場で貴重な体験をさせていただきました。

 〇お客様への挨拶の仕方や注文の取り方といった接客の基本
 〇商品棚の整理や陳列の工夫
 〇ケーキ作りのプロの技やポイント
 〇新聞記事作成のための取材方法のアドバイス
など、普段の教室では決して学べない、「生きた学び」を得ることができました。生徒たちは、それぞれの職場で真剣に取り組み、働くことの喜びや大変さ、そしてやりがいを感じたようです。

 ◎ご協力いただいた事業所の皆様へ
  生徒たちのために温かくご指導、ご協力いただきました事業所の皆様に、心より感謝申し上げます。今回の貴重な経験を糧に、生徒たちはさらに成長してくれると思います。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花丸 こまボラ活動報告:フードドライブ寄贈と地区まつり反省会

☆フードドライブ寄贈:ご協力ありがとうございました
 11月20日(木)、小松原地区まつりで皆様にご協力いただいたフードドライブと赤い羽根共同募金の寄贈を行いました。こまボラスタッフの代表2名が、集まった食品と募金を都城市社会福祉協議会へ届けました。  

 ○集まった食品: 51点(重さ 16.4kg)
 ○赤い羽根共同募金: 13,280円
 皆様の温かいご支援と善意の心が、地域の福祉活動に役立てられます。ご協力いただき、心より感謝申し上げます。

☆ まちづくり協議会との反省会:地域と学校の連携を深める

 11月26日(水)には、小松原まちづくり協議会会長をはじめとする3名の皆様が本校に来校され、地区まつりの反省会を実施しました。

 本校からは、こまボラスタッフの代表6名が校長室にて参加し、地区まつりの振り返りと、来年度の活動に向けた構想について熱心に協議しました。

○中学生ボランティアの活躍

 協議会からは、こまボラスタッフをはじめとする中学生ボランティアの活躍が、地区まつりの企画運営に大きく貢献したとの報告をいただきました。報告を受けたメンバーたちは、満面の笑顔で喜びを表していました。
 生徒たちが地域貢献に参加する貴重な機会を与えてくださった、小松原まちづくり協議会(地区まつり実行委員会)の皆様に深く感謝申し上げます。今後も地域と連携し、生徒たちの主体的な活動を応援してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にっこり 島津史跡巡り「招魂塚」清掃ボランティア活動報告

 11月15日(土)9時より、本校生徒による招魂塚(しょうこんづか)の清掃ボランティア活動を実施しました!

 この活動は、11月1日(土)から23日(日)にかけて実施中の「島津史跡めぐりスタンプラリー」でスタンプポイントの一つとなっている、前田地区にある招魂塚を、気持ちよく訪れていただくために企画されました。

 【 力を合わせて清掃!】
  当日は、本校のボランティア活動チーム「こまボラ隊」から16名の生徒が参加しました。

 活動を始める前に、招魂塚の歴史的な背景や由来について説明を受け、地域の方々やロータリークラブの皆様と共に作業に取り組みました。

☆除草作業
☆入り口の階段清掃
 約1時間、皆で力を合わせた結果、招魂塚はすっきりと美しくなり、スタンプラリーで訪れる方々を気持ちよく迎えられる環境を整えることができました。

 参加した生徒たちは、史跡を守る大切さを学び、地域に貢献する喜びを感じたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グループ 都城・三股町合同教育研究会(技術分野)出前授業を実施しました

 11月11日(火)の6校時に、都城市・三股町合同教育研究会 技術・家庭科【技術分野】に関連した出前授業を、本校2年生全員を対象に体育館で実施しました。 

◎授業の概要と目的 
 今回の出前授業では、「新福青果の栗原様」を講師にお迎えし、宮崎県の農産業と、情報の技術を活用した農業(スマート農業)についてご講演いただきました。

 本授業は、学習指導要領の領域「B 生物育成の技術」に関連し、以下の点を念頭に実施しました。

〇日本の農業が抱える問題点と、それを解決する最先端の技術を学ぶ。
〇地域に根ざした技術科教育や、総合的な問題解決学習の基盤とする。
〇情報の技術を多岐にわたる分野へ拡充し、地域の魅力発見にも繋げる。
 生徒たちは、都城地域で行われている最先端のスマート農業や農業経営の現状について、大変真剣に聞き入っていました。

◎授業研究会・学習会
  出前授業後には、先生方を対象とした授業研究会と学習会を行いました。

 ここでは、「B 生物育成の技術」領域の授業構成や、今後実施される学習指導要領の改訂に向けた議論を行いました。中央教育審議会(中教審)の内容を踏まえ、情報教育と技術分野の教育の具体的な方向性や論点の整理を行い、今後の指導に活かすための活発な研修となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花丸 地域に感謝!小松原地区まつりで「こまボラ」と中学生が大活躍!

 11月9日(日)に本校の体育館と駐車場を中心に行われた小松原地区まつりは、あいにくの雨にも関わらず、多数の地域住民の皆様で賑わいました。このお祭りで、本校の生徒を中心とした「こまボラ(小松原ボランティア)」と、その運営に参画した中学生ボランティアが、地域への感謝を込めて大活躍しました。

【オープニングとステージを盛り上げた中学生】 
 まつりのオープニングは、本校吹奏楽部とジッパーズのコラボレーション演奏で華やかにスタート!また、ステージ部門の司会・進行は、落ち着いたアナウンスが光る放送委員が担当し、お祭りの顔として活躍しました。 

【地域と協力!体験コーナーやフードドライブ】
  体育館内の体験コーナーでは、「こまボラ」スタッフと大王小学校のボランティアが企画・準備した射的やペットボトルボーリングが行われ、幼稚園児や小学生の笑顔が溢れました。

 また、今回は事前に地区まつり実行委員の皆様と協議を重ね、中学生が主体となってお祭りの運営に参画しました。

〇地域貢献の取り組み①:フードドライブ 「こまボラ」コーナーでは、フードドライブを実施。生徒がチラシを作成し地域に配布して協力を呼びかけた結果、約16kgもの食料品を集めることができました。地域と連携して社会貢献活動を行ったことは、生徒にとって大きな経験となりました。
〇地域貢献の取り組み②:出店サポート 体育館外の出店エリアでは、各自治公民館や小・中学校PTAなどの出店が並び、「こまボラ」約40名が、花の苗や焼きそば、ラーメンなどの販売のお手伝いをし、お祭りの活気を支えました。 

 このほか、体育館には本校生徒の美術と書写の作品も展示され、来場者の目を楽しませました。

 今回の小松原地区まつりへの参画は、中学生が地域の一員として協力し、貢献できる喜びを実感する貴重な機会となりました。ご協力いただいた地区まつり実行委員会の皆様、そして地域の皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星 小松原地区まつり会場設営ボランティア活動報告

 11月9日(日)に本校を会場として開催される「小松原地区まつり」に向けて、7日(金)の午後に3年生全員がボランティアとして会場設営活動に取り組みました。

 今年は、小松原地区公民館の建て替え工事に伴い、本校が会場となります。生徒たちは、地域のお祭りを成功させるため、大変積極的な姿勢で活動してくれました。 

◎活動内容 

〇体育館: 観客用の椅子並べ、掲示パネルの設置、さらに、体育館が外履きで入れるよう、通常のシートの上にブルーシートを丁寧に敷く作業などを行いました。
〇屋外(運動場・駐車場): 各公民館や大王小PTA、本校PTAなどの出店で使用するテント張りを協力して行い、お祭りムードを高めました。


 ◎ 成果と感謝 
 生徒たちの機敏で意欲的な活動のおかげで、会場設営は予定時間よりも早くスムーズに完了しました。この会場設営活動は、地域貢献の一環として非常に大きな役割を果たしてくれました。

 本番当日(11月9日)も、本校生徒の有志による「こまボラ」をはじめ、多数の生徒たちが祭りの運営ボランティアとして活動してくれる予定です。地域のお祭りを支える生徒たちの活躍に、引き続きご期待ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽 鑑賞教室(宮崎県警察音楽隊演奏)レポート

 11月6日(木)の5・6校時、本校体育館にて、宮崎県警察音楽隊の皆さんによる「鑑賞教室」を実施しました。迫力ある生演奏を間近で鑑賞できる貴重な機会として、生徒たちは音楽の持つ力と素晴らしさを存分に味わうことができました。

 ◎ 演奏プログラムのハイライト 

 演奏されたのは、ジブリ映画の主題歌メドレーや秋にちなんだ歌、本格的なジャズなど、バラエティに富んだ曲目でした。

〇生徒による指揮者体験: 音楽隊を前に生徒が指揮に挑戦し、会場を沸かせました。
〇華やかなカラーガード隊の演舞: 旗や手具を使ったダイナミックなパフォーマンスに引き込まれました。
〇本校吹奏楽部との合同演奏: 生徒たちがプロの楽団員と一緒に演奏する夢の共演が実現しました。
 

◎ 地域とのつながりを感じる温かい演奏 
 楽団員の中には、本校の卒業生や、日頃から生徒を見守ってくださっている上町交番勤務の警察官の方もおられました。そのため、大変親密感のある、温かい雰囲気の中での演奏会となり、音楽を身近に感じることができました。

 宮崎県警察音楽隊の皆さん、心に響く素晴らしい演奏をありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校 小松原ブロック 小中一貫教育 合同授業研究会を実施しました!

 11月5日(水)の午後、小松原ブロック(小中学校)では、小中一貫教育合同授業研究会を実施しました。小学校と中学校が連携し、子どもたちの学びの連続性を高めるための研究を深めました。

◎研究授業の実施

 以下の3つの授業を公開しました。多くの先生方が参観し、熱心に学び合いました。

〇中学1年3組 理科:「いろいろな気体とその性質」
〇中学3年2組 国語科:「考えを効果的に伝えよう」
〇中学3年1組 社会科:「国の政治のしくみ」

◎授業研究会・研究協議会

 授業参観後、学年ごとに分かれて授業の振り返りを行い、さらにブロック全体の研究テーマについて協議を深めました。 

1. 研究テーマ 

 今回の協議題は「子どもが主役の授業の在り方」です。これは、中学校のキーワードである「子どもが主役の授業」と、小学校のキーワードである「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を目指した授業」の根底にある共通の目標、すなわち「自立した学習者の育成」を目指すものです。

2. 協議内容
 「自立した学習者の育成」を共通のテーマとして、以下の2点について、小学校と中学校それぞれの立場から活発な意見交換を行いました。

①自立した学習者を育てるための教師の関わりや仕掛け作り
②「子どもが主役の授業」を深い学びへとどうつなげるか

3. 成果

 この意見交換を通して、私たち教員が「自立した学習者」を育むために、日々の授業でどのように子どもたちと関わっていくべきか、具体的な視点をもって改めて考える大変良い機会となりました。

 今後も小松原ブロックでは、小中が連携し、すべての子どもたちの成長を支える教育を推進してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急ぎ 後期清掃オリエンテーションを実施しました!!

 11月4日(火)の午後に、後期の清掃オリエンテーションを実施しました。このオリエンテーションは、次の4点を主な目的として行われました。

・公共物への感謝の気持ちを持つこと。
・着替えや黙想を徹底し、清掃への意欲を高めること。
・前期の取り組みを振り返り、反省を活かして、新しい清掃場所で一生懸命取り組むこと。
・各清掃場所で清掃の流れを確認すること。

◎ 活動内容 

 体育館でオリエンテーションの目的を全員で確認した後、各清掃場所に分かれました。

〇「清掃当番表」の記入:役割分担を明確にしました。
〇清掃の流れの確認:効率的で質の高い清掃を目指し、手順を確認しました。
その後、教室に戻り、いよいよ新しい清掃場所へ移動して実際の清掃活動を行いました。

◎ 後期も継続!「3 shine 清掃」 
 生徒たちは新しい清掃場所に慣れながら、活動に取り組みました。

本校が目指す「3 shine 清掃」を、後期も引き続き実践してくれることを期待しています。

☆心を輝かせる。  ☆作業を輝かせる。  ☆場を輝かせる。
この「3つの輝き」を意識して、一人ひとりが学校を大切にする気持ちを育み、充実した後期の学校生活を送ってほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注意 小松原地区大規模災害 防災体験ボランティア報告

「こまボラが地域防災をサポート!」
 11月1日(土)に、小松原地区体育館にて、小松原地区大規模災害 防災体験が実施されました。これは、地域住民の防災意識を高めるための重要な訓練です。訓練には、都城北消防署から隊員の方々が駆けつけてくださり、本格的な災害対応の知識と技術を学べる様々な体験コーナーが設けられました。

◎ 実施された主な体験内容 
 参加者は、以下のような実践的で貴重な体験をすることができました。

① VRシステムによる模擬消火体験: 現実に近い映像で火災の初期消火を学ぶ
② バール救助訓練: 閉じ込められた人を救助するための道具の正しい使い方を習得
③ ロープワーク訓練: 災害時に役立つロープの結び方を実践
④ 煙体験: 避難時の視界不良を体験し、冷静な行動の重要性を学ぶ
⑤ 地震体験: 様々な震度を体験し、地震への備えを再確認
⑥ 拠点機能形成車の展示: 災害時に情報拠点となる特殊車両の機能を見学(1台1億5千万円)

◎ こまボラ(小松原ボランティア)の活躍 
 今回の防災体験で、本校のこまボラの生徒たちは、重要な役割を果たしました。参加された地域の方々が編成されたグループにおいて、リーダーとして活躍!メンバー(幼稚園児も含む)を各体験コーナーへ安全かつスムーズに案内する役目を担いました。特に、小さな子どもたちへの細やかな気配りが見られ、活動を通じて高い協調性と責任感を発揮しました。今回のボランティア活動は、生徒たちにとっても地域への貢献と防災意識の向上につながる貴重な経験となりました。

 ご参加・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校 小松原地区学校運営協議会 第3回全体会(小中合同)を実施しました

 去る10月31日(金)、本校の多目的教室にて、小松原地区学校運営協議会 第3回全体会(小中合同)を開催しました。

 本全体会では、小中連携による教育活動の充実と地域と学校が連携した生徒の健全育成を目的とし、授業参観、学校評価の共有、および具体的な地域連携活動についての協議を行いました。

◎ 授業参観と教育活動の共有 
 開会に先立ち、委員の皆様に自由に授業を参観していただきました。

〇生徒主体の学びへの追求: 参観後、「静かだが、生徒が主体的に活動する授業展開について」、の質問がありました。本校では、主体的・対話的で深い学びの実現を目指し、小中一貫教育の一環として、自由進度学習などの授業研究を進めていることを説明しました。
〇コミュニケーション能力の向上: 特に英語の授業では、生徒が対話的な学びを深められるよう、挨拶の仕方など、日常的なコミュニケーション力を高める工夫を取り入れていることをお伝えしました。

◎ 学校評価アンケートの共有 
 小・中別に実施する学校評価アンケートについて説明し、それぞれのアンケート項目の内容を委員の皆様と共有しました。この共有を通じて、学校と地域が協力して取り組むべき課題について共通理解を深めることができました。

 ◎ 部会別協議と地域連携の確認 
 部会別の協議では、学校運営と地域連携に関わる具体的な事項について話し合いました。

〇進路学習への協力: 3年生の進路学習において、面接練習の面接官として委員の方々に協力をいただくことを確認しました。
〇学校環境の整備: 校内の樹木の伐採が必要な現状を確認し、安全な教育環境を維持するために、教育委員会への協力を要請していくことを確認しました。
〇地域活動への積極的な参加: 本校のボランティア組織である「こまボラ(小松原中ボランティア)」が、以下の地域活動に積極的に参加していくことをお伝えしました。

①小松原地区大規模災害防災体験の運営スタッフ
②島津発祥祭りのスタンプラリーポイント地点の清掃ボランティア
③地区まつりの運営スタッフ
 学校運営協議会は、今後も学校と地域が一体となって、生徒たちの健やかな成長を支える活動を推進してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理科・実験 初期研修 研究授業のご報告 1年2組 理科

 10月28日(火)の1校時に、初期研修の一環として、1年2組で理科の研究授業が実施されました。

◎ 授業の概要

項 目   内    容
単元名: 物質のすがたとその変化
本時の目標: エタノールの沸点の測定実験を正確かつ安全に行い、得られた実験結果をグラフに正しく表現できるようになる。
学習課題 :「水とエタノールでは、加熱したときの温度変化に違いはあるのだろうか?」

◎ 授業の流れと生徒の様子
  授業は以下の流れで展開されました。

①実験操作の確認: 安全に実験を行うための手順や注意点をしっかりと確認しました。
②エタノール加熱実験: 班ごとに協力し、エタノールを加熱したときの温度変化を測定する実験を実施しました。
③結果の記録・共有: 実験結果をスプレッドシートに入力し、デジタルで共有しました。
④考察の記述: 実験の意義や結果を踏まえ、学習課題に対する考察をスプレッドシートにまとめました。
 生徒たちは、PowerPointで示された実験の目的を理解した上で、安全に配慮しながら主体的に活動しました。班の仲間と協力して実験を進め、得られたデータをすぐにデジタルで記録・共有することで、考察を深めることに集中することができました。

 今回の研究授業で得られた知見を、今後の教育活動に活かし、生徒たちの主体的で深い学びをさらに推進していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グループ 10月参観日報告:各学年の学びと成長

 10月30日(木)は、多くの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。各学年、それぞれの成長段階に応じたテーマで、有意義な時間となりました。 

◎1年生:中学校生活に慣れ、学ぶ意欲があふれる授業参観
  中学校に入学して半年が経ち、本格的な教科の学習に意欲的に取り組む1年生の様子が参観されました。1組は社会、2組は理科、3組は道徳、5組は技術でした。参観授業の後には学級懇談を行い、日頃の学校生活や学習の様子について情報共有をいたしました。また、来年度の修学旅行についての説明も旅行代理店様をお迎えし実施しました。

◎2年生:将来の健康と生き方を考える学校保健委員会  
 思春期を迎え、心身ともに大きく成長する2年生は、体育館にて学校保健委員会として講演会を開催しました。

〇テーマ:「子宮頸がんを予防しよう」
〇講師:宮崎県産婦人科医会長
〇内容:保護者の皆様とご一緒に、「HP(ヒトパピローマ)ウイルス」に関するお話を中心に、命や性、これからの生き方について深く考える機会となりました。講演会後の学級懇談でも、親子でこれからの生き方や健康について語り合うきっかけとなった、という声が多く聞かれました。

◎3年生:進路決定へ向けて真剣に向き合った説明会 
 いよいよ進路決定が目前に迫った3年生は、今後の重要なステップとなる進路説明会を体育館で開催しました。

〇テーマ:入試関係の手続きと今後のスケジュール
〇様子:多くの保護者の皆様にご参加いただき、入試に関する各種手続きや心構えについて真剣に説明を聞いていただきました。
受験という大きな目標に向かって、生徒と保護者が一丸となって準備を進めていくための、大変重要な時間となりました。説明会後には学級懇談を開き、個別のご相談にも応じました。

 今回の参観日が、各ご家庭において、「普段の学習(1年生)」、「将来の健康と生き方(2年生)」、「具体的な進路の実現(3年生)」について、話し合うきっかけとなりましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3ツ星 県中学校秋季体育大会 卓球競技団体戦 結果報告

☆☆☆準優勝! 粘り強く戦い抜きました☆☆☆

 10月25日(土)に宮崎市佐土原体育館で開催されました、「宮崎県中学校秋季体育大会 卓球競技団体戦」の結果をご報告いたします。

 選手たちは一丸となって粘り強く戦い抜き、見事、県大会準優勝という素晴らしい成績を収めました!

【試合結果詳細】

◎予選リーグ  1勝1敗で2位通過!

区 分  対戦相手  スコア(小松原中 対 相手校)  結果

第1回戦  土々呂中   3対1            勝利

第2回戦  生目中    2対3            惜敗

接戦を落とすも、気持ちを切り替え決勝トーナメントへ

◎決勝トーナメント

第1回戦  東大宮中   3対2            勝利
準決勝  住吉中    3対1      勝利  決勝進出決定!

決 勝   生目中    2対3      惜敗

予選リーグでも対戦した生目中との再戦。手に汗握る接戦の末、惜しくも敗れました。

 決勝戦では、予選リーグで苦杯をなめた生目中学校との再戦となりました。今回もフルセットにもつれ込む大接戦となりましたが、惜しくも勝利を掴むことはできませんでした。しかし、予選リーグ敗戦後も集中力を切らさず、決勝トーナメントでは2試合連続で勝利を収め、堂々の準優勝です!

 選手たちの最後まで諦めないプレーと、チームとしてのまとまりが光る大会となりました。応援ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グループ 2年生 キャリア教育を実施しました

【働く意義を学び、将来のキャリアを考える貴重な機会】
  10月23日(水)の5・6校時、2年生を対象にキャリア教育の授業を実施しました。

【目的】 総合的な学習の時間を活用し、市内の企業等で働く方々を講師にお招きしました。これは、生徒たちが地元で働く意識を醸成するとともに、仕事の内容や魅力、さらには講師自身の職業観やキャリア形成の過程を直接聞くことで、自身の勤労観・職業観を養うことを目的としています。

【内容】 今回は、都城市商工政策課の多大なご協力のもと、以下の3社にご来校いただきました。

・株式会社 都城北諸地区清掃公社
・社会福祉法人 豊の里
・株式会社 サニー・シーリング
 生徒たちは3つの教室に分かれ、各社の事業内容や社会での役割、そして働くことへの熱意について、大変貴重なお話を伺うことができました。

【生徒の学びと今後の予定】 今回の講演は、前回の全学年対象のキャリア教育講話と合わせ、合計6事業所の起業者や従業員の方々のお話を伺う機会となりました。生徒たちにとって、様々な職業の実際を知り、「自分が将来どのように働いていきたいか」という具体的なイメージを描く大きなきっかけになったようです。

 この学びを踏まえ、2年生は11月に職場体験を行う予定です。今回の講話を活かし、さらに深く働くことについて考え、自身のキャリア形成につなげていくことを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にっこり 初期研修 研究授業のご報告 総合的な学習の時間(2年2組)

 10月21日(火)の6校時、2年2組にて、学級担任である初任者教諭による総合的な学習の時間の研究授業が実施されました。

【単元名】職場体験学習

 この単元は、「職業への関心を高め、興味のある職業について知識を深める」、「課題設定や調査活動を通じて主体的に学習に取り組む態度を身に付ける」、「地域の方の体験や生き方から学び、自らの学習に生かす」ことなどを目標としています。

【本時の目標】

 本時は、「職場体験でお世話になる職場への電話を、目的をもってかけることができる」ようになること、そして「電話対応の基本手順とマナーの意義を理解し、身に付け実践できる」ことを目標に授業を展開しました。

【授業内容】

 授業では、まず電話のマナーの重要性を確認し、電話対応で大切なことを生徒自身に考えさせました。その後、グループに分かれて、職場への電話を想定したロールプレイング(模擬練習)を実施。

 各グループはタブレットを活用してロールプレイングの様子を記録し、その映像をもとに改善点を話し合いました。生徒たちは、「電話は顔の見えないコミュニケーションだからこそ、丁寧な言葉遣いと相手を思いやる気持ちが大切だ」ということに気づき、学びを深めていました。主体的に活動に取り組み、来たるべき職場体験学習に向けて、実践的なコミュニケーション能力を身に付ける貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期待・ワクワク 教育実習生がプレ研究授業を実施しました

 現在、本校の卒業生で熊本大学教育学部3年の教育実習生が、10月6日から27日までの3週間、養護教諭を目指して実習に励んでいます。

 研究授業の本番を控え、実習生は10月20日に1年1組の学級活動の時間にプレ授業を実施しました。

 ◎ 授業のテーマと目標
 項 目    内容
単元名 わたしたちの毎日の食生活
目 標 中学生期に必要な食習慣について理解を深め、それを実践しようとする態度を養うこと。

◎ 授業の流れ(学習内容)
  授業では、生徒たちが自らの食生活を振り返り、より良い食習慣について考えるための工夫が凝らされました。

〇自己の振り返り: 今朝の朝食内容を書き出し、日頃の食生活を見直しました。
〇知識の習得: 朝食の重要性や、1日3食食べる意味について学びました。
〇具体的な確認: 献立表を参考に、栄養バランスの良い食事とエネルギー量を確認しました。
〇必要量の理解: 中学生期に必要とされるエネルギー量を知りました。
実践へ: 班ごとに協力し、中学生にとって理想的な朝食の献立を考案しました。
 ◎ 生徒たちの様子
  生徒たちは、自身の健康と直結するテーマに真剣に取り組み、実習生の問いかけについて深く考えました。積極的に手を挙げて発表したり、班員と活発に意見交換をしたりなど、終始意欲的に活動する姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ 県中学校秋季体育大会ハンドボール競技 結果報告

  10月18日(土)、早水運動公園体育文化センターメインアリーナにて、「第49回 宮崎県中学校秋季体育大会ハンドボール競技」が開催されました。本校ハンドボール部の試合結果をご報告いたします。

◎試合結果
   区   分    対戦校       スコア     勝敗
予選リーグ 第1試合 富島中学校  小松原中 17 - 29 富島中  惜敗
予選リーグ 第2試合 三松中学校  小松原中 41 - 21 三松中  勝利

結果:予選リーグ 1勝1敗

◎試合の様子

 両試合とも、選手たちはコートを全力で駆け巡りました。

 第1試合は惜しくも敗れましたが、続く第2試合では、スピードとリズムのある攻撃と堅実な守備で相手を圧倒し、勝利を収めました。最後まで諦めることなく、持てる力を出し切る見応えのある試合を展開してくれました。応援ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花丸 生徒会役員任命式・退任式が行われました。

 10月17日(金)の6校時、本校体育館にて生徒会役員の任命式と退任式が行われました。

 この式典は、生徒会役員選挙で選出された新役員を全校生徒に紹介し、生徒会活動の中心としての自覚を促すとともに、任期を終えた旧役員の1年間の労をねぎらうことを目的として実施されました。

 ◎【任命式】
  任命式では、まず新役員の紹介が行われ、続いて校長先生から生徒会総務役員一人ひとりに任命書が手渡されました。 また、学習、生活、保体の各全校専門委員には、新生徒会長から任命書が手渡されました。

 その後、新生徒会長が登壇し、今後の生徒会活動の展望を力強く語り、全校生徒に向けて活動への積極的な協力を呼びかけました。

◎【退任式】
  続いて行われた退任式では、新生徒会役員から旧生徒会役員へ、感謝状と花束が贈呈されました。

 最後に、旧生徒会長が旧役員全員への慰労の言葉を述べるとともに、1年間の活動を支えてくれた全校生徒へ心からの感謝の言葉を熱く語り、式典を締めくくりました。

 新生徒会役員を中心とした、今後の学校生活のさらなる発展に期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星 令和7年度 県中学校秋季体育大会 激励式を行いました!!

 10月16日(木)のKTの時間に、宮崎県中学校秋季体育大会に出場する選手の激励式を行いました。

 これは、県大会へ出場する選手が、小松原中学校の代表としての誇りを持ち、大会で全力を尽くすことができるよう、全校生徒で活躍を祈念し、激励することを目的としています。

◎出場選手
  今大会には、以下の種目に選手が出場します。

 ・女子ソフトテニス:個人戦 1ペア

 ・卓球:団体戦、個人戦 2名

 ・ハンドボール

 ・校外活動:陸上 1名、柔道 1名
 ◎式の様子
  式では、出場選手一人ひとりが大会への決意表明を行いました。選手たちの熱い思いが伝わる、堂々とした決意でした。続いて、校長先生のお話、生徒代表からの温かい激励の言葉が贈られました。最後に、女子ソフトテニス部キャプテンによる選手宣誓が力強く行われ、選手団の気持ちが一つになりました。

 全校生徒の熱い想いを胸に、選手たちがそれぞれの舞台で躍動し、悔いのない大会となるよう期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校 3年生 キャリア教育講話を実施しました

 10月16日(木)の5・6校時、3年生を対象にキャリア教育講話を実施しました。(※当初は9月4日(木)に実施予定でしたが、天候不順のため延期となっていました。)

 ◎講話の目的と内容 

 この講話は、生徒たちの職業観を養い、地元(都城)で働くことへの意識を醸成することを目的としています。今回は、市内の企業3社から講師をお招きし、以下の内容をお話しいただきました。

1,自社の仕事内容や魅力
2,講師ご自身の職業観やキャリア形成の過程

◎実施方法と生徒の様子

 生徒たちは、3つの会場に分かれて設けられた各企業のブースを回り、すべてのお話を聞く形で実施しました。講話中、生徒たちは、都城で働くことの良さについて真剣に聞き入ったり、仕事にまつわる社会の実情に触れて深く考え込んだりするなど、非常に意欲的な態度で臨んでいました。今回の講話を通して、今後の進路選択を考える上で貴重な学びと刺激を得ることができたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

禁止 薬物乱用防止教室を実施しました

 10月15日(水)5校時、本校体育館にて、全校生徒を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。

 都城警察署から講師をお招きし、高校生による大麻事件や、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)、薬物乱用が体に及ぼす影響、SNSに潜む危険性などについて、大変分かりやすいご講話をいただきました。

 特に、薬物の危険から身を守り、「絶対に手を出さない」ために必要なことは何かを具体的に学びました。今回の教室を通して、生徒たちは薬物乱用問題についての理解を深め、家庭、学校、地域社会の中で、薬物乱用防止に対する意識をさらに高めることができました。

◎生徒の感想(一部抜粋)
・宮崎県や都城市でも身近なところで薬物を乱用している人がいると知り、本当に怖いことだと感じました。

・動画を見て「1回だけ」のつもりが、すぐに依存して何回も手を出してしまうということを知り、薬物の怖さを痛感しました。

・薬物乱用がとても危険であること、そして薬物は自分が思っている以上に身近にあるものだと分かったので、今まで以上に気を引き締めて生活しなければいけないと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校 文化発表会を実施しました

 10月10日(金)、都城市総合文化ホールMJホールにて、本校の文化発表会を実施しました。生徒たちが日頃の学習や活動の成果を披露する「英語暗唱弁論」「合唱コンクール」「吹奏楽部定期演奏会」の三部構成で、充実した一日となりました。

◎発表会を通じて目指したこと 

 本発表会は、以下の目的のもと、準備期間に培ってきた力を存分に発揮することができました。

1.表現力の発信: 英語・音楽の学習で身に付けた技術や表現力を全校生徒・保護者・地域の方々に発信すること。
2.豊かな情操の育成: 合唱の楽しさや美しさ、歌うことの喜びを共有し、豊かな情操を育むこと。
3.より良いクラスづくり: 生徒一人ひとりが自覚と協力を持ち、合唱曲を完成させることで、望ましいクラスづくりを促進すること。
4.活動の集大成: 吹奏楽部の定期演奏会として、3年間の活動のまとめを全校生徒の前で発表すること。
5.鑑賞マナーの習得: 発表する態度、そして聴く態度の両面から、望ましい鑑賞マナーを身に付けること。

◎英語暗唱弁論の部
  3年生と2年生の代表生徒が1名ずつ登壇し、堂々とした英語のスピーチを披露しました。流暢な発音と説得力のある表現力は聴衆を魅了し、終了時には会場から盛大な拍手が送られました。

◎合唱コンクール
  各学年の学年合唱と、クラスごとの学級曲が披露されました。昼休みや放課後、校舎に響かせた懸命な練習の成果が光る、感動的なコンクールとなりました。特に、合唱曲の完成度を競い合い、上位1クラスに与えられる「都北音楽大会」の出場権をかけての発表は、緊張感の中にも大きな熱意が感じられる素晴らしいものでした。

 ◎吹奏楽部定期演奏会
  吹奏楽部の演奏では、生徒全員が曲に合わせて体を動かしたり、手拍子をしたり、歌を口ずさんだりするなど、会場全体が一体となって盛り上がりました。3年生にとっては部活動の集大成となる、思い出深い演奏会となりました。

◎多数のご来場に感謝申し上げます 
 2階席には、保護者の皆様をはじめ、地域の方々が多数お見えになりました。生徒たちが真剣に取り組み、輝いている姿をご覧いただけたことを心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジネス キャリア教育「夢見る課外授業」を実施しました。

 本校では10月2日(木)の5・6校時に、キャリア教育の一環として「夢見る課外授業」を実施しました。

 この授業は、生徒たちが職業に対する興味・関心を高め、将来の進路選択に役立てることをねらいとしています。

◎授業の概要
  当日は、地域で活躍されている企業9社の代表取締役や店長など、9名の方々を講師としてお招きしました。全生徒は学年ごとに3つの教室に分かれ、それぞれ3つの企業の講師のお話を順番に聞く形式で進行しました。生徒たちは、多様な職種や働き方に触れる貴重な機会を得ることができました。

◎講演内容
  各教室では、講師の皆様が、仕事の概要、会社理念、創業の経緯、仕事のやりがい、働く上で大切にしていること、そして中学生へのエールなど、多岐にわたるテーマで講演してくださいました。プレゼンテーションソフトを効果的に使い、生徒が集中して聞けるよう工夫された情熱的な語り口に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 この経験が、生徒たちが自分の未来を具体的に描き、将来の目標に向かって努力するきっかけとなることを期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花丸 地区中学校秋季体育大会陸上競技の結果報告です。

    10月4日(土)に、霧島酒造スポーツランド都城AKAKIRI FIELDで開催された都城地区中学校秋季体育大会陸上競技の結果をご報告します。

 本校からは、校外の陸上クラブで専門的に活動している生徒が大会に出場しました。この生徒は、1年生女子100mで見事な活躍を見せ、予選を総合4位で通過すると、決勝では3位に入賞しました!県大会でのさらなる活躍を期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花丸 地区中学校秋季体育大会バレーボール競技の結果報告です。

 10月4日(土)、早水運動公園体育文化センターメインアリーナにて行われました都城地区中学校秋季体育大会 バレーボール競技の結果をご報告いたします。

 生徒たちは、これまでの練習の成果を発揮しようと、一丸となって懸命に戦い抜きました。

試合種別     対戦相手  結果 セットカウント 各セット
予選リーグ1回戦 沖水中学校  敗退   0-2   (2-25, 13-25)
予選リーグ2回戦 妻ヶ丘中学校 敗退   0-2   (10-25, 4-25)

結果:予選リーグ敗退(2敗)

 対戦結果は残念ながら予選敗退となりましたが、試合の随所で練習の成果が見られました。特に、相手コートに突き刺さるような強力なサーブで連続得点を奪うなど、粘り強く戦う素晴らしいプレーを見せてくれました。

 今大会で得た経験を活かし、チーム一丸となって次の目標に向けて更なる成長を目指していきます。 応援ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花丸 地区中学校秋季体育大会 バスケットボール競技 結果報告

  9月28日(日)から3日間で開催されました「都城地区中学校秋季体育大会 バスケットボール競技」の結果を報告いたします。

 部員の皆さんは、これまでの練習の成果を発揮し、最後までコートを走り抜きました。たくさんのご声援、誠にありがとうございました。

〇女子バスケットボール部
結果:予選リーグ敗退(2敗)

試合 予選リーグ1回戦 小松原中 22 - 82 姫城中
   予選リーグ2回戦 小松原中 33 - 42 泉ヶ丘附属中

 強豪相手にも最後まで諦めず、ボールを追いかけるひたむきな姿に感動しました。この経験を次に繋げてほしいです。

〇男子バスケットボール部
結果:予選リーグ敗退(1勝2敗)

試合 予選リーグ1回戦 小松原中 45 - 51 妻ケ丘中
   予選リーグ2回戦 小松原中 41 - 56 高城中
   予選リーグ3回戦 小松原中 45 - 30 西中
 どの試合も熱戦となり、特に1回戦では一時1点差まで追い上げるなど、見応えのあるプレーが随所に見られました。チームの成長を感じることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花丸 第49回都城地区中学校秋季体育大会 卓球競技 結果報告

 9月26日(金)から9月27日(土)の2日間にわたり、早水運動公園体育文化センター サブアリーナにて、第49回都城地区中学校秋季体育大会 卓球競技が開催されました。

 熱戦の結果、本校卓球部は、団体戦で準優勝を果たしたほか、個人戦でも2名が県大会出場権を獲得する素晴らしい成績を収めました。

1. 団体戦(9月26日 開催)
 8チームによる総当たり戦が行われました。

対戦相手     結果
姫城中      1対3で惜敗
その他の6試合  全て勝利

【最終結果】

 6勝1敗で姫城中学校と並びましたが、総当たり戦における直接対決の結果から、惜しくも準優勝となりました。この結果により、県大会への出場権を獲得しました!

2. 個人戦(9月27日 開催)

 団体戦に続き、個人戦でも選手たちは粘り強いプレーを見せました。

・1年男子シングルス:1名がベスト4入り
・2年男子シングルス:1名がベスト4入り
上記2名が、見事に県大会出場を決めました。

 多くのご声援、誠にありがとうございました。県大会でも、更なる飛躍を目指して頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報処理・パソコン 情報教育の日Ⅱを実施しました

 9月25日(木)の6校時、全校生徒を対象に「情報教育の日Ⅱ」の授業を実施しました。今回は、各教室と職員室をGoogle Meetで繋ぎ、全校一斉で取り組みました。

 この日の授業の目的は、生徒たちが情報通信機器を使用する上でのモラルとマナーの大切さを改めて理解することでした。

 まず、ICT担当教員からモラルとマナーについて説明があり、その後、モラル・マナークイズを通じて、望ましい利用法や注意すべき点について楽しく学びました。

 授業後には、生徒たちに感想を入力してもらい、学びの定着を図りました。

 これからも、情報モラル教育を継続的に進め、生徒たちが情報化社会の担い手として、正しく、安全に情報機器を活用する力を育んでまいります。