学校の様子
第3回 小松原ブロック小中一貫教育合同研修会を開催しました
1月7日(水)、始業式の日の午後に、大王小学校の先生方をお迎えして「第3回 小松原ブロック小中一貫教育合同研修会」を開催しました。
小中一貫教育の総仕上げに向け、先生たちが一堂に会して熱心な協議を行いました。
◎【全体会】「子どもが主役の授業」を目指して
本校のコアティーチャーより、以下の4つの柱について共通実践事項の説明がありました。
〇「子どもが主役の授業」への転換
〇「基礎学力の向上
〇豊かな心の育成
〇健やかな体の育成
◎【分科会】具体的な取り組みと改善案を協議
その後、グループに分かれて詳細な話し合いを行いました。
〇分科会Ⅰ(校務分掌別): 本年度の取り組みの成果と課題を整理し、改善策を検討しました。
〇分科会Ⅱ(学年別): 実際の授業実践事例を共有し、より良い授業づくりについて意見交換しました。
◎今後の展望
小中一貫教育の研究もいよいよ大詰めです。今学期も一つひとつの授業改善を積み重ね、両校の連携をさらに深めることで、子どもたちの成長に還元できるよう取り組んでまいります。
【3学期始業式】令和8年のスタート!新たな志を胸に
令和8年、新しい年が明けました。1月7日(水)、3学期の始業式が行われ、いよいよ今年度最後の学期がスタートしました。
今学期も2学期終業式と同様、感染症対策と寒さへの配慮から、多目的教室を配信拠点としたリモート形式で実施しました。
◎代表生徒による「新年の抱負」
式では、各学年の代表生徒が力強く新年の決意を述べてくれました。
〇1年生代表:クラスの活気を高める 授業への取り組み改善や提出物の徹底に加え、「相手に伝わる挨拶・返事」でクラスの雰囲気を盛り上げたいという、前向きな姿勢を発表しました。
〇2年生代表:最高学年への準備と団結 3年生への進級を見据え、部活動での上位入賞や学級委員長としての雰囲気づくり、そして節目となる「立志式」に向けて学年で一丸となる決意を語りました。
〇3年生代表:目標達成への強い意志 受験生としてメリハリのある生活を送り、苦手克服や語彙力アップに努めること、そして「必ず合格する」という熱い意気込みを力強く宣言しました。
◎校長先生のお話
校長先生からは、代表3名の「自らを磨こうとする姿」への称賛がありました。 また、先日出席された「はたちの集い(成人式)」でのエピソードに触れ、卒業生が周囲への感謝を語る立派な姿に成長を感じたことをお話しされました。 「一日一日を丁寧に、志を立てて生活すること」の大切さを、全校生徒へのアドバイスとして送られました。
3学期は、今の学年のまとめであり、次のステージへの準備期間でもあります。生徒たちのさらなる飛躍を楽しみにしています。
2学期終業式、そして冬休みへ!―感謝と成長の節目
12月24日(水)、2学期の終業式と表彰伝達式を行いました。
■ 1年の汚れを落とす大清掃
式の前には、25分間の大清掃を実施しました。普段の掃除ではなかなか手が回らない窓ガラスや扇風機なども、感謝の気持ちを込めて丁寧に磨き上げ、清々しい気持ちで節目を迎える準備が整いました。
■ 多彩な活躍!表彰伝達式
感染症および防寒対策として、多目的室と各教室をオンラインで結んで実施しました。 今学期も、文化面・運動面ともに多くの生徒が素晴らしい成績を収めました。
・文化・芸術: 薬物乱用防止ポスター、明るい選挙啓発作品(書道)、県アンサンブルコンテスト
・スポーツ: 空手道選手権、市スポーツ賞、卓球選手権大会
・委員会活動: 学習委員会主催「英単語コンクール」
■ 校長先生のお話:自分らしく、他者を思いやる冬に
校長先生からは、行事や部活動、受験勉強に全力で取り組んだ生徒たちの姿へ労いの言葉がありました。特に「地域の方から褒められた元気な挨拶」「黙々と取り組む清掃」「地域貢献ボランティア」など、生徒の主体的な行動が称賛されました。 また、「自己決定による責任ある行動」と「身近な人への感謝」を大切にし、自分も他人も心が温まる冬休みにしてほしいとのメッセージが送られました。
いよいよ明日から冬休みです。交通事故や健康管理に十分留意し、1月の始業式に元気な姿で会えることを楽しみにしたいと思います。
【保護者・地域の皆様へ】 今学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
こまボラ「みやこんじょボランティアフェスティバル2025」で大活躍!
12月21日(日)、まちなか広場をはじめとする、隣接の各会場で「みやこんじょボランティアフェスティバル2025」が開催されました。本校からは「こまボラ」のメンバー34名が参加し、イベントを大いに盛り上げました。
会場には多くの団体や高校のブースが並び、生徒たちは販売の補助や製作準備など、それぞれの場所で持ち前の元気を発揮。地域の方々と触れ合いながら、一生懸命に活動に取り組んでいました。
また、特設ステージでは代表生徒3名が、今年度の10件に及ぶ活動実績をプレゼンテーションしました。スライドを効果的に使いながら、堂々と発表する姿は非常に頼もしく、こまボラの歩みをしっかりと発信することができました。
多くの来場者で賑わったフェスティバルでしたが、生徒たちは最後の後片付けまで責任を持って取り組み、今年の活動を締めくくりました。
【情報モラル教室】オンラインで「賢いネットの使い方」を学びました
12月18日(木)の5校時、全校生徒を対象に「情報モラル教室」を実施しました。
今回は当初、eネットキャラバンの講師の方をお招きして体育館で行う予定でしたが、インフルエンザの感染拡大防止を考慮し、急遽オンライン形式に変更して実施しました。ICT担当教員が職員室と各教室を繋ぎ、オンデマンド映像を配信する形で授業を進めました。
【学習した4つのポイント】
1.ネットへの投稿について(安易な発信の危険性)
2.ネットの使い過ぎ(依存や生活リズムへの影響)
3.ネット上の偽・誤情報(情報の見極め方)
4.ネットの特性(一度拡散すると消えない怖さなど)
生徒たちは、画面に映し出される事例を自分事として捉え、真剣に考えている様子が印象的でした。最後は「学んだことを意識して、賢くネットを使おう」という言葉で締めくくられました。
授業後には、タブレットを用いてアンケートを実施。「これから気を付けたいこと」などの質問に答えながら、自身のネット利用について改めて振り返る貴重な時間となりました。
小中PTA合同企画「お正月飾りイベント」実施報告
親子で伝統に触れる、しめ縄ワークショップ&門松製作を実施しました
12月14日(日)に、大王小学校・小松原中学校PTAの合同企画による「しめ縄ワークショップ」と「門松製作」が実施されました。多くの方にご参加・ご協力いただき、お正月を迎える準備が整いました。
1. しめ縄ワークショップ(約50名参加)
〇目的: 来年のお正月に飾るしめ縄を、年末の思い出として親子で楽しく製作する企画として実施しました。
〇場所: 大王小学校 家庭科室
〇内容: 講師の先生をお招きし、約50名の参加者がしめ縄づくりに挑戦しました。
〇成果: 参加された親子は、オリジナリティあふれる工夫を凝らしながら、楽しそうに制作に取り組んでいました。手作りの温かいお正月飾りが完成し、年末の良い思い出となりました。
2. 門松製作(中学校初の試み)
〇場所: 小松原中学校 正門
〇内容: 中学校では初めての試みとして、正門に飾る立派な門松を製作しました。
〇協力体制: 伝統行事として実績のある大王小学校PTAの皆様にご協力を仰ぎ、本校のボランティアグループ「こまボラ」を中心とした有志生徒とPTAの皆様が協力して完成させました。
〇成果: 生徒と保護者の皆様が力を合わせ、学校の新しい年を迎える準備が滞りなく進みました。
◎感謝申し上げます
小中合同企画の実施にあたり、ご指導・ご協力くださった講師の先生方、両校PTAの皆様、そして参加してくれた児童生徒の皆さんに心より感謝申し上げます。
このイベントで製作された立派なしめ縄飾りや門松が、皆さまの新しい年を華やかに迎える手助けとなることを願っております。
キャリア教育講話「複業先生」レポート
12月12日(金)の6校時に、1年生を対象に、キャリア教育の一環として「複業先生」(講師:河村様)のオンラインによる特別講話を実施しました。今回の講話は、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、将来の「しごと」と社会とのつながりを深く考える貴重な機会となりました。
☆講話の主なポイント
1. SDGsと「しごと」のつながり
SDGsの達成に向けた取り組みは、私たちの日常や将来の仕事に深く関わっています。
♢SDGsの視点から考える課題
〇海の豊かさを守る :海に流れるゴミ 、特にプラスチックゴミがインドネシアやフィリピンなどで問題となっている現状 が紹介されました。
〇カカオ・紅茶・コーヒーの生産地の課題 :チョコレートの原料であるカカオ(インドネシア)、紅茶、コーヒーなどの生産地における課題についても触れられました。
2. 「好き」から始まる仕事
自分の好きなことが、将来どのような仕事につながるのか、また、SDGsにどう貢献できるのかを考えることの重要性が強調されました。
自分の「好き」を見つけること:自分が何に興味があり、どのようなことに貢献できるのかがポイントになります。
3. 自分で考えることの重要性
今回の講話を通して、自分の興味や関心がSDGsのどの目標につながっているのか 、また、自分が将来どのような大人になっていたいかを考える きっかけにしてほしいというメッセージが伝えられました。
12月オープンスクール実施報告とご参観の御礼
この度は、12月1日(月)から12月5日(金)の期間に実施いたしました「オープンスクール」にご来校いただき、誠にありがとうございました。この期間を学校公開週間とし、通常の時間割りや校時程をご覧いただきながら、ご自由にご希望の授業や生徒の学校生活の様子をご参観いただく機会といたしました。保護者の皆様をはじめ、学校運営協議員、各地区自治公民館長、民生委員・児童委員の皆様など、多くの地域住民の皆様にもご参観いただき、心より感謝申し上げます。
◎ 3年生「総合的な学習の時間」発表会
12月4日(木)の5・6校時には、3年生の「小松の森(総合的な学習の時間)」における学習成果発表会を実施しました。
発表会では、生徒一人ひとりが将来について深く考え、人生設計をまとめた「ロードマップ~夢へ向かって~」を、約3分間で発表しました。自らが決めた将来の生き方や目標を言葉にすることで、生徒たちは進路への意識を一層高める貴重な機会となりました。
◎ 1・2年生「情報教育の日Ⅲ」実施
同じく12月4日(木)の6校時には、1・2年生を対象とした「情報教育の日Ⅲ」を体育館と教室で実施しました。
この授業の主なねらいは、SNSへの投稿が個人情報の特定につながる危険性を理解させることです。
〇体育館での一斉学習: 投稿写真から特定される個人情報について、全体で学習しました。
〇教室での実践学習: タブレットを使用し、クイズ形式で写真に写っている「情報のカケラ」を探し出し、実際に個人情報が特定される過程を体験しました。
生徒たちは、写真に写った人の瞳や黒いタピオカといったわずかな情報から住所などが特定されてしまう事例を見て、SNSの持つ恐ろしさと、情報モラル・リテラシーの重要性を肌で感じ、深く学んだようでした。
今後も、地域に開かれた学校として教育活動を進めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
2年2組 道徳授業レポート:よりよい集団であるために
12月2日(火)の6校時に、2年2組で道徳科の研究授業が行われました。
集団の一員としてのあり方について深く考えました。題材は、勝利を目指す「白石さん」と、楽しさを求める「木戸さん」が対立するテニス部の危機 です。生徒たちは、それぞれの思いに共感しながら、「どうすれば仲良く、努力し合える部活動になるか」について活発に話し合いました。
◎ 生徒から出た具体的な解決策
テニス部の危機を乗り越えるための「解決策」として、生徒たちからは、目標や立場の違う仲間が互いに支え合って共同するための、大変具体的なアイデアが出ました 。
〇厳しさ49%、楽しみ51%ではどうか 。(「勝ちたい」と「楽しみたい」のバランスを具体的な数値で提案する意見)
〇みんなで話し合う。(目標や方針について、部員全員で合意形成を図る重要性)
〇メリハリをつける練習。(やる時はやる、休む時は休むといった集中とリラックスの切り替え)
これらの意見は、どちらかの思いを犠牲にするのではなく、「互いに歩み寄れるところ」 を探り、全員が「まあ、これなら。」と納得できる解決策を見つけよう とする生徒の真剣な姿勢を示しています。
◎ よりよい集団にするために大切なこと
授業を通して、生徒たちは集団の充実には「個人の自覚と責任」と「相互理解」が不可欠であるという結論に至りました。よりよい集団にするために大切なこととして、以下のような意見が出されました。
〇自分のことだけ考えない 。〇全体を明るく楽しくさせる。
〇キツいときも励まし合う。
今回の授業は、自我意識の高まりから利己的になったり、狭い仲間意識に陥ったりする可能性もあるこの時期 に、利己心や狭い仲間意識を克服し、集団の中での自分の役割と責任を自覚する ことの重要性を深く考える機会となりました。生徒たちは、この学びを学級や部活動での生活に活かし、協力し合ってよりよい集団生活を送ろうとする態度を実践してくれることと期待しています 。
租税作文表彰式が行われました
12月1日(月)、本校の校長室にて、中学生の「税についての作文」表彰式が開催されました。
今回は、以下の主催による作文コンクールで優秀な成績を収めた4名の生徒が表彰されました。
〇全国納税貯蓄組合連合会及び国税庁 主催:1名
〇都城地区租税教育推進協議会 主催:3名
◎表彰の様子
表彰式には、都城税務署長が来校され、受賞生徒一人ひとりに表彰状が直接手渡されました。署長からは、作文の内容に関する質問もありました。生徒の作文に書かれていた北欧の国と日本の税の違いや、消費税についてのやり取りが行われ、生徒たちにとって、税に対する認識を改めて深める貴重な機会となりました。
受賞された生徒の皆さん、誠におめでとうございます!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
28   | 29 1 | 30 1 | 31 1 | 1   | 2 1 | 3 1 |
4   | 5 1 | 6 1 | 7 2 | 8 2 | 9 2 | 10   |
11   | 12   | 13 2 | 14 1 | 15   | 16 1 | 17   |
18   | 19   | 20   | 21   | 22 2 | 23   | 24   |
25   | 26   | 27 1 | 28 1 | 29 2 | 30 1 | 31   |
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部活動
看板設置基準
主な基準は、
〇 業者名が表示されていないこと
〇 写真を表示しないこと
〇 下地は白、文字は原則「黒、赤、青」
〇 蛍光などの特殊な塗料材料を使用しない
です。
基準の詳細については添付しております。学校看板設置基準.pdf
小松原中部活動の在り方に関する方針
本年度、宮崎県、都城市の部活動の在り方に関する方針を受け、本校の部活動の在り方に関する方針を定めました。
部活動方針.pdf
学校運営協議会委員 評価報告書
| 名前 | 更新日 | |
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令和3年度評価書 |
2022/04/08 |
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令和4年度 評価報告書 |
2024/01/14 |
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令和5年度学校評価報告書 |
2024/03/30 |
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令和6年度学校評価報告書 |
2025/04/05 |
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空撮
放送による読み聞かせ
毎週火曜日の昼の放送では、図書館サポーターの山下次代さんが、絵本などの読み聞かせをして頂いています。山下さんは、長年ライフワークの一つとして読み聞かせの活動をされてきただけあって、とても読み方が上手で、思わず聞き入ってしまいます。毎週、火曜日の放送が楽しみです。また、新刊の紹介や読書の魅力についてもお話しして頂いています。