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学校の様子

頑張ったお弁当作り

 7月のお弁当作り講座を受けて、夏休みにたくさんの生徒たちがお弁当作りに挑戦してくれました。一人で作ったもの、おうちの方と一緒に作ったもの、家族や親戚のために作ったものなど、どのお弁当も気持ちのこもった素晴らしいものでした。

 お弁当作りをする中で、何気なく食べていたお弁当への感謝の気持ちや、お弁当を作ることの難しさを感じたようです。

 ぜひ、自立への一歩にしてほしいと思います。

2学期 始業式

 8月26日(月)に2学期始業式を行いました。

 各学年の代表者(1年 野﨑詩乃さん、2年 永吉結羽さん、3年 中村志桜里さん)、生徒会代表者(3年 梅木爽逢さん)が2学期の抱負を述べました。

 校長先生からは、灘高等学校合格者数全国1位有名塾講師 木下晴弘さんのお話を基に、学級や部活動、組織の在り方のお話がありました。「グループ」ではなく「チーム」を作り、全員で目標に向かって頑張ろうという内容でした。

2学期は、桜凜祭や修学旅行など様々な行事があります。3年生は、志望校を決め、勉強に取り組む大事な時期となります。1日1日を大切にし、楽しい学校生活を送りましょう。

 

ボランティア活動 『2024 うめきたキャンプ部』(五十市中ボランティアクラブ)

 7月13日(土)にうめきた児童館で行われた『うめきたキャンプ部』(NPO法人子育てネットおひさまとはらっぱ主催)に五十市中ボランティアクラブのメンバー5名がボランティア活動に参加しました。参加した生徒の感想です。

 

 空き缶でお米を炊いたり、消化器を実際に使ったり、人が吸っても大丈夫な煙が充満している車に乗って煙の中での視界を体験したりしました。小学生と中学生の二人一組のペアで最初は仲良くなれるか心配だったけど、とっても楽しく色々な体験をする事ができてよかったです。今日のうめきたキャンプ部を通して学んだことや体験したことを、これから生きていく中で活かしていきたいです。(田中 愛央奈)

 私達の主な仕事は、キャンプ部に参加する小学生のお手伝いでした。私は最初、うまく小学生のお手伝いができるか不安でしたが、一緒に時間を過ごすにつれ、とても仲良くなることができました。また、小学生がメインとはいえお手伝いをする側の私達も煙の中を歩いてみるなどの貴重な体験をすることができました。これからの学校生活でこの日学んだことを活かし、これからもたくさんのボランティア活動に参加したいです。(相良 奏姫)

空き缶ご飯炊きの様子

煙体験車両

新聞紙スリッパ作り

 

 

カレー祭りのボランティアに参加しました!

 7月26日(金)に鷹尾児童館でカレー祭りが行われました。五十市中学校のボランティアクラブから5名の生徒が参加しました。

 児童館に遊びに来た小学生と一緒に遊んだり、お昼ごはんのカレーライスの配膳準備を手伝ったりと、積極的に取り組む様子が見られました。

 

 

参加した生徒の感想です。

 ボランティア活動の内容は、会場設営やカレーの配膳、そして子ども達と遊ぶことでした。カレーを食べたあと紙芝居もあり、子供たちとの交流時間もとれてよかったです。また機会があったら参加したいと思いました。(津曲 陽華)

 児童館には小さい子から小学六年生の子までいました。一人一人にご飯の量を聞いてよそっているときはコミュニケーションをとることで自然と笑顔になりました。机の準備なども配置を考えて置き、周りを見て行動することが学べる良い機会でした。自然と笑顔になって、とても楽しいボランティアでした。(萩原 羚)

職員研修「急変時の対応」

 7月22日(月)に職員研修「急変時の対応」を行いました。

 都城医療センター 診療看護師 小林浩平氏にお越しいただき、講話をしていただきました。

 講話では、心肺蘇生法、AEDの使い方、アナフィラキシーショックの対応、熱中症の対応などの内容でした。

 急変時に正しい対応ができるよう、今回の研修で学んだことを今後に生かしていきたいです。

 

1学期終業式

 7月22日(月)に1学期終業式を行いました。

 各学年の代表者(1年 長谷川真那さん、2年 早田留歌さん、3年 井手上愛咲さん)、生徒会代表者(3年 福丸あかりさん)が1学期の反省を発表しました。生活面、勉強面、部活面など様々な視点で1学期を振り返り、夏休み、2学期の過ごし方を述べました。

 校長先生からは、夏休みの過ごし方、受験生の過ごし方などのお話がありました。

 その後、全校生徒で校歌斉唱をし、式を終えました。

 ルールを守り、楽しい夏休みにしましょう。

 

お弁当作り講座

7月19日(金)に栄養教諭の先生による「お弁当作り講座」がありました。

都城学校給食センターの出水先生をお招きし、リモートにて講座を行いました。

「大人になるまでにできるようになってほしいこと」の一つとして、「食の自立」をあげ、その練習の場としてお弁当作りに取り組んでみようという内容でした。

中学生に適切なお弁当の量から、彩り、主食・主菜・副菜の割合、味付けや食中毒予防についてなど、スライドショーを使って分かりやすく教えていただきました。

今日の講話の内容を参考にして、夏休みにお弁当作りに挑戦してほしいと思ます。

講話をしていただいた出水様、ありがとうございました。

 

 

がん教育 「子宮頸がんを予防しよう」

 7月11日(木)に「がん教育」がありました。

 宮崎大学医学部産婦人科医 當瀬ちひろ様をお招きし、講話をしていただきました。

 講話では、がんを予防するためのワクチン接種、定期健診の大切さを学びました。生徒達は、がんは誰にでも起こりうることだということを受け止め、真剣に聞く姿が見られました。

 講話をしていただきました當瀬様、ありがとうございました。

命の大切さを学ぶ教室

 7月11日(木)に「命の大切さを学ぶ教室」がありました。

 くまもと被害者支援センター 自助グループ「さくらの会」の方々をお招きし、代表で米村州弘様に講話をしていただきました。

 講話は、当時大学2年生だった次女がSNSで知り合った男性に殺され、命を落としたという悲しい経験から中学生に伝えたい思いから語られました。それは、今を全力で楽しむことの大切さ、助けてくれる友達の大切さ、そして自分や他人の命を大切にすることでした。きっと生徒の心に伝わってくれていると願います。

 講話をしていただきました米村様、ありがとうございました。

五十市未来塾(3年生)

 7月5日(金)に3年生を対象とした五十市未来塾を実施しました。

 株式会社ホテルマリックス 日髙昭江様をお招きし、ご講話を頂きました。

 講話では、今この瞬間を大切にすること、目の前の人を大事にすること、人と人との出会いに感謝すること、挨拶の大切さなどのお話がありました。

 質問に対して真剣に答える生徒たちの姿が見受けられました。今日学んだことを今後の生活に生かしていってほしいと思います。

 日髙昭江様、貴重な講話をしていただきありがとうございました。