学校の様子
宮崎県英語暗唱弁論大会を終えて
9月22日(木)に宮崎市清武町の文化会館にて開催された「令和4年度宮崎県英語暗唱弁論大会 弁論の部」に都北地区の代表として出場し、5位に入賞した岩下和由さんのコメントを紹介します。
「今回の大会では、自分を出し切って精一杯楽しむことができました。やはり、県の大会は市の大会よりも比べものにならないくらいレベルが高かったです。はじめは緊張していましたが、発表者の発表を聞いていくうちに自然と落ち着き、楽しむことができました。その結果、賞までいただいて、私は今とても満足しています。」
そして、その発表原稿は以下のとおりです。
Isoichi Junior High School
3rd grader Iwashita Ayu
Stop the killing of pets
Three years ago, my family and I went to the pet shop and brought home a cute toy poodle maltese mix called Fuuta. At first, he was just a pet, but over time I came to think of him as family. So now, wherever I am, I am thinking of Fuuta all the time. That’s how important he has become to me. And that’s why I can’t understand the way some people treat their pets.
In this world, there are many people who think of their pets as no more than entertainment. When the corona virus first started spreading, people spent more time at home and many people decided to get a pet. At first, many pets had found new, happy homes. But many of these homes were filled with people who thought of their pets as toys that can be thrown away when they get bored. These irresponsible people often abandon, neglect, and abuse their pets. These actions lead to the deaths of many pets. In Japan alone, around 23000 pets are killed like this every year.
We have had this problem in Japan for a long time. When I first learned that pets are killed in large numbers every year due the actions of thoughtless people, I was overwhelmed with sadness, anger, and frustration. I want to tell these people: How would you feel if the family you thought loved and carded for you, suddenly cast you aside and abandoned you? You might think that animals can’t feel pain or experience emotions, but that is not the case. These are the feelings of thousands of pets every year, shortly before they are put to death. Animals are not put on this earth for your entertainment; and pets are not a toy that you can cast aside when you grow tired of them. Pets exist to bring happiness and joy to your family, and become part of it. In return, you must make them happy too.
We need to change attitudes towards animals. In Japan, there are millions of people who love animals and think of pets as an irreplaceable part of their family, but at the same time, millions of people think of animals as objects, and pets as disposable toys. We must show these people that animals, just like us, are thinking and feeling beings.
I’ve thought hard about what I can do to help solve these problems. By using Instagram and other social media, I can teach people in Japan and around the world. I can start by posting pictures of pets that are loved by their families and compare them with picture of pets that are to be put down. In doing so, I can draw attention to these problems.
In the future I plan to volunteer at animal protection organisations to prevent and uncover animal welfare issues. By involving myself in animal protection, I can help prevent the mistreatment of pets.
In the world, there are many other people who share my ideals. If we all join hands and work together, we will become unstoppable. So, I ask you all today, convince others to think of their animals as not just pets, but part of their family. If we just change the way we think about animals, we can create a world where all pets are able to live long happy lives. If only more people could think of their pets like I think of Fuuta.
礼法指導(第2学年)
9月15日(木)に、都城聖ドミニコ学園高等学校の松永先生を本校にお招きし、第2学年の生徒に礼法指導を行っていただきました。今回の講話で学んだ職場でのマナーや言葉遣いの在り方等について、10月20日・21日に予定している職場体験学習で実践し、今後の日常生活に生かしていくことを目的としています。
礼法指導では、主に正しい挨拶の仕方、目上の人と接するときのマナーや言葉遣いについて、細かくご指導いただき、その場で挨拶や礼の練習をしました。
今回、学んだことを忘れずに、職場体験やこれからの生活に生かして欲しいですね。
松永先生、礼法指導を行っていただき、ありがとうございました。
桜凜祭 合唱リハーサル(全学年)
9月16日(金)に、桜凜祭の合唱リハーサルを学年ごとに行いました。
合唱リハーサルは、主に、ひな壇上に並ぶ場所や待機場所の確認・入退場の仕方・学級紹介やおじぎなどのタイミング確認をすることが目的です。今年度の桜凜祭は、都城市総合文化ホールでの実施のため、文化ホールの会場をイメージしながらのリハーサルでした。そのため、生徒は慣れない中での合唱や動きの確認でしたが、とても集中して取り組んでいました。
他クラスの合唱を一度に聴いてみて、桜凜祭の合唱コンクールに向けてのモチベーションアップや日頃の練習への良い刺激になったのではないでしょうか。
桜凜祭本番では、学級や体育館での合唱練習と違い、大勢の方が見ている中での合唱となります。すごく緊張するとは思いますが、日頃の練習の成果を発揮し、金賞を目指して欲しいですね。
九州・全国大会結果報告会・都城地区中学校秋季大会激励式
9月15日(木)に、8月に行われた九州・全国中学校総合体育大会の結果報告会と都城地区中学校秋季総合体育大会選手激励式を図書室から各教室へリモート配信する形で実施しました。
夏の九州・全国大会に出場した陸上・水泳・空手・柔道競技の結果報告、各部活動の主将及び各競技の代表者からの大会への抱負、生徒会代表(迫田師吹さん)の激励の言葉、校長先生からの激励の言葉、選手宣誓という内容でした。
3年生が引退後、2年生主体の新チームに変わり、初めての公式大会です。地区優勝・県大会出場を目標に、日々の練習の成果を大会で十分に発揮して欲しいですね。
都城地区秋季大会は、9月24日(土)から10月2日(日)までの間で行われます。
ぜひ、応援よろしくお願いいたします。
桜凜祭合唱練習風景
桜凜祭に向けて、放課後に合唱練習をしている風景です。
ここ2・3週間、昼休みや放課後になると、学校のあちらこちらから生徒の綺麗な歌声が聞こえてきます。練習初めの頃は、クラスで息が合わず、パートごとにリズムや音の出だしがずれたり、声が小さかったりと、不安げなところがありました。しかし、練習を重ねていくうちに、音程やクラスの息が合うようになり、見違えるほどの綺麗な歌声が聞こえるようになってきました。
桜凜祭での金賞を目指し、各クラス切磋琢磨しあいながら、合唱練習に励んでいって欲しいですね。
ビブリオバドル予選の様子(2学年)
9月2日(金)に、第2学年総合学習の授業で、桜凜祭の「ビブリオバドル」学年代表選考会を行いました。
「ビブリオバトル」とは、それぞれが自分の好きな本を持ち寄り、その本の魅力を紹介するコミュニケーションゲームのことです。
各クラスの代表1名が学年全体の前で、本の紹介をしました。どのクラスの代表も、本の魅力がすごく伝わる面白い発表でした。その後、2学年生徒と職員で投票を行い、学年代表を1名選考しました。桜凜祭では、1~3年の各学年の代表1名が「ビブリオバトル」に出場します。ご期待ください。
令和4年度都北地区英語暗唱弁論大会 第2位
標記の大会で、3年3組の岩下和由さんが見事2位に入賞し、9月22日に(木)に宮崎市清武町の文化ホールで開催される県大会に出場することが決まりました。おめでとうございます。
「私は、大会当日とても緊張していました。そして、他の発表者のレベルの高さに驚きました。しかし、私は自分自身のベストを尽くすためにこれまでの練習を思い出しながら、一生懸命発表しました。終わったあと、私はホッとして涙が出てしまいました。自分のベストを尽くすことができたからだと思います。すごく満足していたので、結果発表で2位を聞かされたとき、正直驚いてしまい、なんで私なのだろうとさえ思ってしまいました。実際に自分の納得いく発表ができたのは、先生方が最初から最後まで熱心に指導してくださったり、ALTの先生がたくさんのアドバイスをしてくださったからだと思います。そして、一緒にこの大会に参加したメンバーも、お互いに競い合って練習したり、励まし合ったりしてきました。この仲間がいたから最優秀賞を受賞できたと思います。県大会では、これまで以上に練習を頑張って、自分なりに納得のいく発表ができるようにしていきたいです。県大会に行けなかった仲間の分まで、私が精一杯頑張ってきます。I’ll do my best!」 岩下和由
花壇を美しく
8月31日(水)のお昼休みに、本校正面玄関の花壇の草取りを環境美化委員の生徒たちがしてくれました。テキパキと作業してくれたおかげで、夏休みの間に、生い茂った雑草を15分ほどで抜き終わることができました。
毎週水曜日に、環境美化委員が花壇の草取りをしてくれているので、毎日綺麗な花壇を見ることができ、とてもありがたいです。五十市中学校に来られた際は、ぜひご覧になってください。
2学期始業式
8月26日(金)に2学期が始まりました。コロナ感染拡大のため、放送形式で行いました。まずは、生徒代表の抱負を紹介いたします。
3年生代表 3年2組 石原政斗
僕には、2学期に成し遂げたい目標が二つあります。
一つ目は、「受験に向けて学習にもっと深く取り組むこと」です。受験は、三年生にとって最も大きな壁だと思います。この夏休みは、三者相談を終え、高校のオープンスクールに参加しました。二学期には志望校を決め、面接の練習が始まったり、入学願書を作成したりと、受験がだんだん迫ってきます。志望校に合格するために、生活習慣なども見直して、時間を計画的に使っていきたいです。
二つ目は、「今年で最後になる中学校での日々を大切にすること」です。中学校生活も、3年生は残り8か月ほどしかありません。友達や後輩、先生方との一日一日を大切にして、絆や思い出を深めたいです。すべての行事が中学校最後となりますが、2学期は桜凜祭があります。3年生を中心に協力しながら、全力を尽くし、伝統を引き継いでいきたいです。
このように、2学期は3年生にとって、とても大事な学期だと感じます。受験生として意識をより強め、受験らしい雰囲気をつくっていきたいです。そして、3年生全員が志望校に合格できるように、さらに充実した学校生活を送りたいと思います。
2年生代表 2年2組 髙時柚稀
私は2学期を迎えるにあたり、2年生全体の目標と私自身の目標について、それぞれ考えました。まず、2年生全体の目標についてです。目標としてあげたいことは、1学期の終業式で2年3組の坂元悠樹さんが言っていた「積極的に何事にも取り組む」ということです。「何事にも」ということは、決して勉強だけではなく、学校生活全体を通して積極的に取り組むことが大切だということだと思います。「誰かがするだろう」、「誰かがやればいい」という思いは捨てて、「自分がやる」、「自分がやればいい」という思いをもって物事に取り組むことが必要です。このように一人が思えば、それが皆の思いとなり、気が付けば2年生全員が「積極性」をもった生徒になっていると思います。
次に、私自身の目標ですが二つあります。一つ目は、今まで以上に勉強を頑張ることです。勉強は学年が上がるにつれて、だんだん難しくなっていくので、それに合わせて努力も増やさなければなりません。また、私たち2年生は来年3年生に進級し、受験生となります。今のうちから勉強する習慣を付けるために、時間の使い方をよく考えたいと思います。平日と休日とでは、学校に居る時間、家に居る時間、部活の時間、習い事の時間等、いろいろと時間が異なるため、毎日の過ごし方をよく考えて、計画的に勉強ができるように、時間を大切に使っていきたいと思います。二つ目は合唱コンクールに向けて頑張ることです。私は1年生の時に続いて、今回も指揮者をやります。1年生の時は、指揮者賞も優勝もとれず、とても悔しい思いをしました。だから、今年はその時の悔しさをバネに一生懸命練習し、指揮者としてクラスのみんなを引っ張り、賞を絶対にとりたいと思います。
2学期が終わった時、達成できたと言えるようにみんなで協力して頑張っていきたいと思います。
1年生代表 1年3組 原田遥月
中学校に入学し、初めての夏休みも終わり、いよいよ2学期が始まりました。私は、この2学期に学級・部活動での協調性を高めていこうと思います。この大きな目標に向け、努めたいことが二つあります。一つ目は、桜凜祭での合唱コンクールです。私のクラスは、一人一人の個性がとても強く、まとめるのが難しいのではと思っていました。しかし、1学期に何回か練習をしてみると、励まし合いやアドバイスをし合っている様子がよく見られました。この姿を見ていると合唱コンクールの練習前からみんな同じ目標を目指していたのではないかと思えるようになりました。これからの改善点は、もっと一人一人が自信をもって全力の声を出してほしいと思います。讃え合い、励まし合って素晴らしい桜凜祭にしたいです。二つ目は部活動です。私は校外で水泳競技をしています。宮崎県中学総体では、先輩や仲間のような素晴らしい結果を出すことができず、悔しい思いをしました。そして、もっと努力をしなければいけないと感じました。この悔しさを糧にして、日々の練習に精一杯取り組みたいです。また、コーチや先輩方の指示をよく聞き、人の良いところは自分も真似したいと思います。まずは、地区中学秋季大会で一秒でもタイムを縮め、一つでも順位を上げたいです。
2学期は、人との関わり方が多い学期です。たくさんの人と関わりをもち、自分の仕事を忘れず、これからも一歩ずつ成長していけるように頑張りたいです。
生徒会代表 木山 葵
いよいよ2学期です。有意義な夏休みを過ごすことができましたか?今日は2学期に生徒会として頑張りたいこと、2学期に生徒のみなさんに意識してほしいことについて話をします。まず、桜凜祭についてです。生徒会として全員が輝けるように盛り上げていきたいです。今年のスローガン「桜梅桃李~咲かせよう色とりどりの笑顔の花を~」を目標に、特に全員が参加する合唱を真剣に取り組み、クラスの絆を高めていきましょう。二つ目は、専門委員会や生徒会活動についてです。2学期には、生徒会役員選挙が実施されます。委員会活動や生徒会活動に区切りがつきますので、一年間の集大成となります。まだまだ、先輩に頼っているところが数多くあると思いますので、生徒会第三期の取組は、2年生が話合いや活動を引っ張り、先輩方から五十市中の伝統をしっかり受け継ぎ、もっと学校を盛り上げられるように頑張りましょう。次にみなさんに意識してほしいことについてですが、それは「凡事徹底」です。一学期は、日頃の生活での挨拶、無言での清掃や教室移動、休み時間の過ごし方等、当たり前のことが当たり前にできていないことがありました。だから、2学期は生徒全員でこの「凡事徹底」を実践していきましょう。一人一人が意識するだけで、五十市中はどんどん良くなっていきます。みなさん、「凡事徹底」を心掛け、有意義な学校生活を送りましょう。
最後に、校長先生からのお話です。
みなさん、夏休みは充実したものになりましたか?私は、自分なりに満足できる夏休みでしたが、実は、今週の前半に九州管内の校長先生が集まる九州大会に参加することになり、福岡市に行ってきました。講演会もあり、なかなかいい話を聴くことができました。でも、一番よかったのは、アトラクションとして中学生が演奏してくれた箏曲、箏曲とは、琴の合奏で24名の中学生が演奏をしてくれました。琴の演奏と聞いて、日本の伝統的な曲「さくら」などイメージしましたが、全く違うもので驚きましたし、演奏後も校長先生方からも大拍手でした。生徒達の力の素晴らしさ、迫力を感じて、胸が熱くなりました。
本当は、ユーチューブの画像で紹介したかったのですが、放送での始業式ですので、音声だけで1分くらいその一部を聴いてみてください。
~ 福岡市立清松中学校の演奏 ~
私は、演奏を聴いた夜にすぐにユーチューブで検索してあらためて聴きましたが、やっぱり、一番感動できるのは、生の演奏、次が画像付きの演奏、そして、音だけの演奏のような気がします。ですから、私の感動を、この放送で皆さんに伝えることはできなかったかもしれませんが、興味のある人は、ぜひ『福岡市 清松中学校 箏曲』で検索してみてください。部員の結束力がひしひしと伝わります。
2学期は、9月末に桜凜祭があります。全員が参加する合唱コンクールもあります。私は、合唱コンクールは大好きで楽しみにしています。音楽の力、学級が結束する力、清松中学校箏曲部の結束力に負けぬ聴衆を感動させ、涙させる合唱を皆さんで作り上げてください。そして、都城一のコンサートホールであるMJに五十市中の音楽を響かせてください。
もちろん、個人の目標もしっかり掲げ、努力してほしいと思います。努力というのは、残酷な一面ももっています。努力をした者が、トップに立つわけではありません。でも、トップに立つ者は、絶対に努力しています。そして、勝っても負けても、努力は人生の宝物になります。信じて頑張り続けましょう。皆さんがいろんな面で伸びていくことを楽しみにしています。
第2学年 立志のつどい
7月8日(金)に、第2学年の「立志のつどい」を本校体育館で実施しました。第2学年の生徒が一人一人前に立ち、それぞれの将来の目標やなりたい人物像、家族への感謝の気持ちを堂々と発表しました。どの生徒も、将来について深く考えており、家族への感謝の気持ちがひしひしと伝わってくる素晴らしい発表でした。そこで、生徒の発表を一部ご紹介します。
「私の将来の夢は獣医師です。そのきっかけを作ってくれたのは、私が生まれた時から一緒に居てくれた愛犬5匹の病気と闘う姿や老衰で消えていく命の存在でした。その中で、今すぐ病院に連れていきたくても、時間外で診てもらえず、不安な気持ちのまま過ごした事もありました。一秒でも長く大切な家族と過ごせるように、短い命の最期を悔いなく迎える事が出来るお手伝いがしたいので、獣医師になって夜間動物病院をつくりたいです。」
「布衣之交(ふいのまじわり)。これは、身分や地位などにこだわらない、心からの交わりのことを言い、私は「布衣之交」を大切にし、多くの人と関わりをもって沢山コミュニケーションをとるという目標を大事にしたいです。また、私はプラスで良い人間関係が築けるようにしたいので、沢山の人と関わりながら、しっかりと見極めて深く、広い人間関係を築いていく人になりたいと思います。」
今回の立志のつどいを機に、生徒一人一人が自らの目標に向かって、突き進んでいって欲しいですね。
1学期終業式
7月22日(金)に一学期の終了式を行いました。県内における新型コロナウイルス感染者の急増に伴い、放送による実施となりました。生徒代表4名が一学期を振り返り、校長先生の話、そして、各係からの諸連絡と続きました。
一学期を振り返って
1年生代表 1年2組 柳川愛莉
中学校に入学して、約4か月が経ちました。私は中学生になって小学生の頃との違いを多く感じました。例えば、教科ごとに先生が替わることや部活動があり、生活リズムが変化したこと等、戸惑いを感じました。特に大変だったのは、学級三役の仕事です。学級三役は二分前呼びかけや注意をしなければいけなく、最初は仕事を忘れてしまうことがありましたが、今では時計を見て行動することができたり、みんなが教えてくれたりするので、とても助かっています。また、クラスがまとまってきているなと実感しています。楽しいことと言えば、部活動です。私は陸上部に所属していますが、練習や大会を重ねることで最初の頃よりタイムが自分でもびっくりするくらい縮まっていました。これからも練習を真面目に取り組み、タイムがもっと速くなるように頑張りたいです。学習面では、一学期に思うような結果が出せなかったので、夏休み中に一学期の復習をして次の実力テストでは前回の期末テストより点数や順位が上がるように勉強を頑張りたいです。私は、現在学んでいることを将来に生かして、社会で活躍できる大人になりたいと考えています。そのために、二学期以降も仲間と切磋琢磨し、様々なことを学び、挑戦していきたいと思います。
2年生代表 2年3組 坂元悠樹
僕は一学期の2年生全体で、良かったところと改善すべきところを考えました。まず、良かったところは三つあります。一つ目は、生徒たちだけの活動ができるようになったことです。今学期は、二分前着席、立志のつどい等、いろいろなことに挑戦しました。立志のつどいでは、先生がおっしゃっていたリーダーシップ、メンバーシップを発揮することができ、無事成功させることができました。生徒だけの活動は初めてのことばかりで、不安なこともありましたが、何とかやりきることができました。二つ目は、授業態度です。2年生になって、一年生の時よりも授業態度が良くなっていると感じます。例えば、先生の話を集中して聞いたり、学習用具の忘れがなかったり、先生方も1年生の時よりも授業態度が良くなっているとおっしゃっていました。このまま続けられるようにこれからも気を緩めずに頑張ります。三つ目は、僕たち学年委員会の取組です。僕自身、学年で大変なことやくじけそうなことがありました。しかし、「今こそ立ち上がれ!」という思いでこれまで頑張ってきました。この頑張りを生かして二学期も学級委員長を続けていきたいと思います。次に改善点です。それは積極性です。僕たちの学年は積極性がありません。プリントが置いてあるとき、誰も配りません。誰かがするだろうと思って自分から行動しようとする意識がありません。だから、これからは少しずつでも自分から行動しようとする人が増えるように学年全体で取り組みたいです。僕はこの一学期を振り返って、良かったところ、改善すべきところをもとに、これからも学校生活を頑張っていきたいです。一学期いろいろなことがありましたが、めげずに学級委員長を続けられて誇りに思います。
3年生代表 3年1組 野元彩妃
ついこの間3年生になったと思っていましたが、一学期も今日で終わりになります。そこで、一学期を振り返ってみました。私は学級委員長として授業の受け方や挨拶等を意識しました。学級委員が中心となり、クラスを盛り上げ、クラス一人一人の意識も少しずつ変わってきていると感じます。また、何と言っても一学期印象に残っているのは中学校最後の体育大会です。3年生になって初めて体育大会で自分たちの姿を家族に見せることができ、今まで以上に気合いを入れて臨むことができました。赤団も青団も団長を中心にとても盛り上がり、短い練習期間ではありましたが、成果を十分に発揮することができ、最高の思い出になりました。ただ、学習面を振り返ってみると、受験に向けてもっと勉強に力を入れていかなければいけないと思います。3年生にもかかわらず、今まで課題や宿題等、しなければならないことだけしかしていませんでした。当然自分で思うような成績を残すことができませんでした。私は将来の夢があり、それを実現するために今の勉強方法を改善する必要があると思います。受験は夏休みが勝負とよく言われます。夏休みに一日一日の学習計画を立て、目標を達成するべく生活していきたいと思っています。受験生という自覚をしっかりもって、二学期、三学期の学習に生かしていきたいです。夏休みは地域のイベントや行事もたくさんありますが、誘惑に負けず勉強を頑張ります。この一学期までの楽しかったことや辛かったこと、頑張ったこと、我慢したこと等、すべてが支えになると思うので、二学期には一学期にできなかったところを先生や友達に質問し、できるようにしていきたいです。生活面でも当たり前のことが続けられるように努力したいと思います。
生徒会代表 副会長 岡留綾香
新学年になり、不安や戸惑いの多かった一学期が今日で終わり、明日からは夏休みです。この一学期を通して、二つの行事と生活面を振り返ろうと思います。まずは、生徒総会についてです。今年の生徒総会はリモートでの実施となりました。リモートということでアイコンタクトのような対面での確認がとれず、意見のすれ違いが出るなど問題もありましたが、学校をより良くするためにはどのようなことをする必要があるのか、どのような学校にしたいのかなどしっかり考え、意見を出し合うことができました。全校生徒が体育館に入って協議をすることはできませんでしたが、とても内容の濃い生徒総会になったのではないかと思います。次に体育大会についてです。今年度の体育大会は五十市中学校初の5月開催だった上、雨が続き思うように外で練習ができませんでした。体育館で開会式や閉会式の練習をしましたが、室内と外では感覚も全然違い自分の立ち位置を覚えるだけでも大変でした。ですが、実行委員長や副委員長、そして団長、リーダーが中心となって、全体そして各団を引っ張り、全体練習で調整し、体育大会当日は列一つ乱すことない完璧な開閉開式でした。競技の部では一人一人が全力を出し切り一つでも順位を上げられるように頑張りました。特に学級対抗リレーではみんなで力を合わせてしっかりとバトンをつなぎ、クラスの団結力を高めることができました。みなさんが一つ一つの競技に熱く参加し、戦っている姿はとてもかっこよく感動するのものでした。練習期間は短かったですが、それを感じさせない立派な体育大会になりました。最後に生活面についてです。みなさん、一学期の学校生活を振り返ってみてください。挨拶、無言清掃、無言での移動教室、休み時間の過ごし方等、自信をもってきちんとできたと言えますか。挨拶や無言清掃等、当たり前のことが当たり前のようにできるようになるにはもう少し努力が必要だと思います。一人一人が意識するだけで五十市中学校の雰囲気はもっともっと良くなります。二学期は、当たり前のことを当たり前のように誰にも負けないくらいしっかりとする「凡事徹底」を心掛けて頑張りましょう。
校長先生のお話
今日は、学校の終業式ですが、1年前は東京オリンピックの開会式直前でした。スポーツの素晴らしさを実感したことを思い出します。
さて、中体連主催の都城地区総合体育大会、宮崎県大会の応援にも行かせてもらいましたが、数々の感動する場面を目にしました。土曜日には、宮崎県吹奏楽コンクールで、吹奏楽部の演奏をお聴きしましたが、あの大舞台での堂々とした演奏に涙が溢れました。順位とか関係なく、人を感動させるのは、あなたたち自身の一生懸命な姿であることをあらためて知らされました。総合体育大会では、私が見た中で一番泣いていたのは、女子バレー部だったと思います。試合も応援させてもらいましたが、試合内容は正々堂々として、声も出ていて、素晴らしい試合でした。試合後に号泣しているバレー部員に「よく頑張った。いい試合だったよ。」と、声を掛けるのが精一杯でした。最後に報われなかった思いはしっかり思い出にして、自分たちのプレーにはしっかりと胸を張ってほしいと思っています。負けた選手達の方が絶対に多いんです。負けを認めた上で、何かを変えて頑張るしかない、そう思います。
実は、水曜日に女子卓球部の長倉さんが校長室に一人で訪ねてきました。県大会に応援に行った私へのお礼を言いに来たそうです。彼女は、団体戦の主要メンバーでしたが、コロナ感染のために、大会をやむなく辞退しました。出場できなかった悔しさは計り知れないと思います。私と、10分弱の話の中で、長倉さんはこう言いました。「私の代わりに出場してくれた朝飛ちゃんが、地区大会から県大会まで一番うまくなっていたんです。」実際に、朝飛さんは県大会でも見事勝利を収めて、団体戦の勝利に貢献していました。
長倉さんは、保護者が録画してくださった県大会の映像を見て、めざした九州大会には一歩届かなかったけど、充実の第3位だったとも話してくれました。長倉さんの代わりに出たこの選手は、県大会で出場しない可能性もあったのに、最後まで懸命に努力し続けた。そして、県大会直前に長倉さんの代役に抜擢され、活躍した。これは、部活動の一番大切な部分だと思いますし、それが自然にできている女子卓球部の底力だと私は思います。
ところで、メジャーリーグで大活躍中の大谷翔平選手の高校一年生の時の夢・目標が書かれたマンダラシート(目標達成シート)を知っている人も多いのではないかと思いますが、そこに、64個の小さな目標が書かれています。その中に「ゴミ拾い」「部屋の掃除」「審判さんへの態度」を心がけることで自分に運が向いてくると彼は考えています。自分自身の人間性を高めるために、「感謝」「礼儀」「思いやり」を大切にするとも書いています。そういうベースがあって、今の大谷選手がアメリカでも絶賛される姿があるんだと思います。
ただし、このシートは不十分なものだとも指摘されていました。より具体的な数字をたくさん入れるべきなんだそうです。例えば、一日腕立て伏せを30回する。ゴミを拾うと書くよりは、必ずゴミを一日1回以上拾う。とか・・
最後に、100万円貯めるために最初にすべきことは何だと思いますか。・・・・貯金通帳を作るべきだそうです。貯まっていく様子が数字で記入されるのが、効果的だそうです。グラフを書くのも一つの方法でもあります。結果が目に見えることは、やる気を出させ、自分の努力が報われることを実感できます。
この夏休み、漠然と目標を立てることなく、小さな目標を数字を組み入れながら細かく計画してみてはどうでしょう。トレーニングするなら、腕立てふせをした回数を記録したり、一日の勉強時間をグラフ化したり、新しい取組から新しい自分自身を作ってみてください。頑張りましょう。
九州中学総体、全国中学総体に向けて
先日の宮崎県中学校総合体育大会で全国大会出場を決めた柔道競技森山陽貴主将の談話です。
50㎏級優勝 中丸玲旺、55個㎏級優勝 小山田琉太、70㎏級優勝 森山陽貴
「僕たち柔道競技は、先週の県大会で優勝し、2年の小山田君、中丸君とともに8月6日から福岡県久留米市で行われる九州中学総体、そして、8月25日から福島県須賀川市で行われる全国中学総体に出場します。僕たちはこの大会のために日々努力を重ねてきました。僕たちを支えてくださるたくさんの方々へ感謝の気持ちをもって全力で戦ってきます。応援よろしくお願いします。」
令和4年度 第1回五十市未来塾
7月1日(金)に、第1回五十市未来塾(職業講話)を新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、図書室から各教室へのリモート配信という形で実施しました。学校運営協議会委員ご協力のもと、下記の2名の方にご講話いただきました。
講話では、お二人のお仕事や今までの貴重な経験等についてお話を聴くことができ、大変良かったです。どの生徒も真摯な態度で、講話を聴く姿が見られ、自身の将来や進路について考えたり、職業観・勤労観を養う良い機会となったようです。
生徒の感想文を見ると、とても前向きで良い内容のものがたくさんありました。その中の一部を抜粋して、ご紹介します。
「柳さんのお話を聞いて、コンプレックスだったり、自分の短所も、考え方を変えれば、自分の強みや自信に変わることに気づかされました。」
「"看護師は大変"というイメージが"たくさんの出会いがある仕事"という考えに変わりました。」
講師の皆様、貴重な講話をしていただき、ありがとうございました。
【講師】
〇 平野 香奈 様(看護師)
〇 柳 佐知 様(フリーアナウンサー)
【未来塾の様子】
薬物乱用防止教室
6月29日(水)に、薬物乱用防止教室を図書室から全学年の各教室へ、リモート配信という形で実施しました。都城警察署から2名の職員をお招きし、未成年飲酒・喫煙、薬物乱用防止について講話をしていただきました。
講話では、未成年飲酒・喫煙の心身に及ぼす悪影響や薬物使用時の症状や危険性、インターネットの薬物における危険性について、資料を活用しながらとても分かりやすい説明をしてくださいました。
中学生のうちから、飲酒・喫煙・薬物についての正しい知識を学び、生徒自らの判断で健康管理が出来るように成長していって欲しいですね。
都城警察署の2名の方々、講話をしていただきありがとうございました。
第一回 高校等説明会
6月10日(金)・17日(金)に、第3学年の生徒とその希望される保護者を対象に、第一回高校等説明会を実施しました。どの高校の先生方も、詳しく丁寧に、魅力のある説明を行っていただきました。第3学年の生徒にとって、自分の進路をよく考えるとても良い機会になったのではないでしょうか。
第一回高校等説明会を機に、ぜひ、ご家庭で進路について話し合ってみてください。
【6月10日 都城工業高校・都城西高校・都城高校・曽於高校・都城東高校】
【6月17日 都城工業高等専門学校・都城泉ヶ丘高校・都城農業高校・都城聖ドミニコ学園高校・都城商業高校】
総合体育大会 激励式
5月30日(月)に、都城地区中学校総合体育大会の激励式を行いました。激励式では、総合体育大会に出場する各部活動の主将及び各競技の代表者が、決意表明を述べました。どの部活動・競技も、総合体育大会への熱い想いが伝わってくるとても良い発表でした。ぜひ、優勝、県大会出場を目指して躍動してほしいですね。
交通安全教室
5月20日(金)に、情報モラル教室に引き続き、交通安全教室を実施しました。都城地区交通安全協会の2名の方をお招きし、交通安全について講話をしていただきました。講話では、交通事故が起きやすい場面や気を付けること、五十市中校区の道路で事故が発生しやすいポイントについて地図を見ながらわかりやすく説明してくださいました。生徒たちの交通安全意識を高めるとても良い機会になったのではないでしょうか。
生徒・職員ともに、今回の講話で学んだことを生かしながら、日々の生活を過ごして、交通事故が無いように気を付けていきます。
交通安全協会の2名の方々、講話をしていただきありがとうございました。
情報モラル教室
5月20日(金)に、情報モラル教室を実施しました。都城警察署の二名の警察官をお招きし、情報モラルについて講話をしていただききました。講話では、近年、増加傾向にあるSNSトラブルの事例や危険性とその対策などについてのお話でした。普段から使用しているSNSにも、大きな危険性があることやトラブルに巻き込まれないための対策を学ぶ良い機会になったようです。生徒たちには、この講話で学んだことを生かし、SNSトラブルに巻き込まれないように注意してほしいですね。
ぜひ、ご家庭でも、スマートフォン・SNSの使い方やルールなどについて改めて話し合ってみてはいかがでしょうか。
二名の警察官の方々、講話をしていただきありがとうございました。
第76回 体育大会
5月14日(土)に、第76回 五十市中学校体育大会を開催しました。今年は、例年とは異なり、初の5月開催の体育大会でした。
体育大会は、生徒たちのすごく綺麗な行進で始まり、どの競技にも、一生懸命取り組む姿か見られ、団全員で熱心に選手を応援する姿に、もの凄く感動しました。また、体育大会を見ている側にも、盛り上がりや楽しさがしみじみと伝わってきました。結果は、赤団が競技の部優勝、青団が応援優勝を獲得しました。結果に優劣が出たものの、生徒一人一人が活躍し、感動あり、笑いありの体育大会となりました。生徒の一生の想い出となる体育大会になったのではないでしょうか。
生徒の皆さん、感動と笑いをありがとうございました。
【開会式】
【生徒入場】
【開会宣言】
【優勝旗・応援賞返還】
【学校長あいさつ】
【生徒会長あいさつ】
【競技場の注意】
【選手宣誓】
【準備運動】
【エール交換】
【力持ち】
【特選200M】
【特選100M】
【各団応援の様子】
【1学年学級対抗全員リレー】
【2学年学級対抗全員リレー】
【3学年学級対抗全員リレー】
【1年団技 台風の目~ぐ~るぐる~】
【2年団技 五十市春の陣】
【3年団技 君の縄】
【女子4✖100Mリレー】
【男子4✖200Mリレー】
【3年団技 ~『神回』 同級生で竹とタイヤを取り合ったらスゴいことになった~】
【女子】
【男子】
【応援合戦】
【青団】
【赤団】
【団対抗リレー】
【閉会式】
【選手入場】
【成績発表・表彰】
【講評】
【実行委員長の話】
【校歌斉唱】
【万歳三唱】
【閉会宣言】
【来賓の方々】
【解団式】
【赤団】
【青団】
【3年生集合写真】
体育大会について
5月14日(土)の体育大会は予定通り実施いたします。
準備の関係上、開始時刻は9:00を予定しておりますが、グラウンドコンディションの関係上、多少前後する可能性がありますので、ご了承ください。
観戦については、3年生の保護者2名までとなっておりますので、配付済みのネームカードを必ず携行してください。駐車場については、文書等にてご案内のとおりです。なお、当初の予定では、競技は午前中のみでしたが、午後に2競技ほど行うことを申し添えます。
体育大会 練習風景
5月12日(木)、体育大会全体練習を行いました。赤団・青団とも、応援や振り付けなどの練習に励んでおり、最初の全体練習と比べると、団のまとまりや結束力がより一層深まっていました。
体育大会当日まで残りわずかとなりました。両団とも、本番当日まで練習に取り組み、悔いの無い思い出に残る体育大会にして欲しいですね。
【青団】
【赤団】
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★3学期も頑張ろう!
①自分を鍛え、挑戦しよう!
②相手を思いやり、協力しよう!
★県吹奏楽コンクール
「Winter Cup」
本校吹奏楽部が「金賞」を
受賞しました。
★県中学校秋季体育大会
祝 男子バスケットボール 3位
★都北地区中学校秋季体育大会
男子バスケットボール(優勝)
男子バレー(優勝)
弓道女子団体(準優勝)
弓道男子団体(3位)
男子ソフトテニス団体(3位)
女子ソフトテニス個人(県大会へ)
共通女子砲丸投げ(1位)
共通男子400m(1位)
2年男子200m(3位)
女子バスケ、女子バレー(決勝トーナメントへ)
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令和7年度 学校暦(年間行事予定)を行事予定に掲載しています。ご覧ください。月行事につきましても、随時掲載していきます。
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