日誌

学校の様子

鑑賞教室④

 11月6日(金)5校時、鑑賞教室が実施されました。
 今回の鑑賞教室は、宮崎県立劇場のアウトリーチ事業として実施されたものです。ソプラノ歌手 田島千愛(たじま ちえ)様、ピアノ 片野郁子(かたの いくこ)様をお迎えして、ソプラノの独唱を聴かせていただきました。
 体育館に入る前に、県立芸術劇場のチケットを受け取り、入るときに半券をもいでいただくところから鑑賞教室が始まりました。プログラムにもとても工夫が凝らしてあり、有水中学校校歌を、モーツアルト風、ショパン風、ロッシーニ風にアレンジしたものを聴かせていただきました。またアンコールでは、学習発表会で歌った,「大切なもの」を一緒に合唱していただきました。
 プログラムが進むごとに、生徒が音楽にどんどんのめり込んでいくのが手に取るように分かりました。とても感動的なコンサートになりました。
 

  

 

 

入試説明会

 11月5日(木)6校時、入試説明会でした。
 入試説明会には、3年生、2年生、3年生の保護者、1・2年の保護者のうち希望される方が参加しました。
 校長の話のあと、3年学級担任で進路担当でもある門田先生から、「県立・私立・高専の入学検査・試験について」「県立高校の推薦入試・一般入試について」「入試に関する手続き、日程、注意事項等について」の説明がありました。
 いよいよ、3年生は入試に関わる行事等の日程が近づいてきています。ラストスパートを頑張って欲しいです。2年生は一年後と思わずに、少しずつ勉強と心の準備を始めてください。
 

 

生徒会役員退任式・任命式

 11月2日(月)6校時、生徒会役員の退任式・任命式が実施されました。
 最初に、感謝状が教頭先生から旧役員に贈呈されました。旧役員あいさつのあと、教頭先生から新生徒会長、副会長に、新生徒会長から学習委員長・副委員長、生活委員長・副委員長に、任命状が授与されました。最後に、新生徒会長のあいさつでした。
 旧役員の皆さん、1年間大変ご苦労様でした。皆さんのお陰で,有水中学校の生徒会活動が活発になりました。新役員の皆さん、生徒会活動をもっともっと盛り上げてください。期待しています。
 

 

 

YuYuランドデイ③

 11月5日(木)は、本年度3回目の「YuYuランドデイ」でした。
 有水小学校5・6年生が朝から有水中学校に登校し、6校時まで過ごしました。
 3・4校時は、5・6年生合同の体育の授業でした。今日の授業内容は、陸上競技(ハードル走)です。5年・6年の担任だけでなく、有水中学校保健体育担当 吉行正弘先生も入って、3人での授業でした。吉行先生は、体育の専門家の立場で、走り方、ハードルの越え方等についてわかりやすく指導し、細かいアドバイスもしました。小学校の担任の先生にとっても、児童の皆さんにとっても分かりやすい授業になったようです。最後はタイムを計りました。みんな真剣でした。
 

 

道徳の研究授業

 11月4日(水)、高城地区人権教育研究会の一環として、有水中 門田啓介教諭が「道徳」の研究授業を行いました。本来なら、高城町の先生方が有水中に集まって研究授業を行う予定でした。しかし今年度は、新型コロナウイルス対策のため、各学校で研究授業をすることになりました。
 今回の授業は、「生命の尊重」という題材です。「生きていることのすばらしさやかけがえのなさを理解し、自他の生命を大切にする態度を養う。」ことをねらいとしています。
 授業前半では、「つながる命」というマンガを、テレビで映像として視聴したあと、マンガの主人公の「ユウヤ」や「ドナーになった女の子」の気持ちを考えました。後半は、臓器移植についての自分の気持ちをワークシートに書き、そのことについてグループで意見交換をして、「臓器移植について、自分と考えの違う人たちは、命を大切にしてないのだろうか。」というテーマについて考えました。
 臓器移植という難しいテーマでしたが、班や全体の前で、しっかりと意見を発表していました。立場の違う人の意見も認めながらの話合になりました。