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2023年10月の記事一覧

笛水秋祭り実行委員会

 10月12日(木)、笛水祭り前最後の実行委員会を開催しました。秋祭りは10月22日(日)に地域と本校の文化祭が共同で開催することになっています。お仕事でお疲れのところ、出席していただいた皆様、ありがとうございました。

 約1週間後に本番を迎えるということで、当日のプログラムや時間配分、屋台数と販売チケット、会場設営、前々日準備、当日準備、片付けなどについて具体的に確認しました。過去3年間は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止されており、今年度はなんとか成功させようと実行委員会の方々の熱気をひしひしと感じました。

 笛水地区にある笛水小中学校としても、成功に貢献できるように頑張ります。

文化祭の練習

10月11日(水)・12日(木)体育館で文化祭の練習をしています。今回は、劇と楽器演奏の練習をしました。劇は、『「コーヤ」と町と「ようじんぼう」』

 小学部は8名です。そのうち2名は、「用心棒」の役、3名が「悪者」残り3名が「町の人」の役になりきり演技します。お宝をめぐっての勝負が3回。1回目、かけっこ。2回目、綱引き。3回目「あっち向いてホイ!」なかなか笑えます。こうご期待!

 楽器演奏では、1・2年生は鍵盤ハーモニカで演奏します。1年「子犬のマーチ」2年「山のポルカ」3・5年生はリコーダー。3年「パフ」5年「威風堂々」です。小学部の先生方も一緒に演奏する場面が少しあります。息の合った演奏ができるでしょうか。本番まで、あと約10日間。みんな元気に練習に参加して、悔いの残らない文化祭になるとよいですね。

 

実力テスト

 10月12日(木)、9年生(中3)が実力力テストに挑戦しました。この日実施された教科は、国語、理科、英語でした。残りの社会と数学は13日(金)に実施されます。

 3年生にとってはどのテストも重要なのですが、今回は進路決定をする上で最後の実力テストとなります。県内の全ての中学校3年生が共通の問題に取り組みます。11月7日(火)には入試説明会があり、この後三者相談を経て受験校を決定していきます。

 そのためか、教室は緊張感が漂っていました。さて、結果はどうでしょうか?

研究授業

 10月11日(水)、田口先生に3年生の算数の授業を校内研究に提供していただきました。本校では、授業改善を目的として、先生方全員に研究授業に取り組んでもらうことになっています。

 この日の授業の目標は、「直径は半径の2倍になっていることを理解する。」、「直径は円の中心を通ることに着目し、これを利用して円の中心を見つける方法を考えたり説明したりすることができる。」でした。「円の中にひける一番長い直線を見つけよう。」という学習課題の下、様々な直線を引いたり、長さを測ったりしました。また、円形の紙皿を折り曲げるなど操作活動もあり、児童は真剣に学習に取り組んでいました。

 その後、先生方が集まって研究会を開きました。GoogleのJamboardで付箋機能を活用しながら、成果と課題について、活発な協議がなされました。今後も校内研究をさらに深め、授業改善に努めることで、児童生徒の学力向上を目指していきます。

10月10日(火)読み聞かせ

10月10日(火)読み聞かせ

 本校の学校図書館には、週1回火曜日に図書館サポーターの先生(鳥越先生)が来てくださいます。その時に子どもたちの読書意欲が向上するようにとお勧めの本を手に取りやすいように並べてくださいます。

さて、今回の読み聞かせの本は、「アリからみると」と「空からのぞいた桃太郎」でした。

 鳥越先生が、「みんなアリの目になったつもりで見てね。」と。昆虫の写真が大きなスケールで現れます。ページをめくるたびに、子ども達の目が釘付け。カブトムシが出てくると「大きい~」と、ひときわびっくりしていた様子でした。

 次は、「空を飛んでる鳥になったつもりで見てね。」と2冊目の本。「桃太郎」のお話が空からの視点で描かれていました。登場人物が、とても小さいのでどこにいるのか、探しながら真剣に聞いていました。鬼ヶ島に着いた場面では、大勢の鬼たちと戦う、桃太郎や犬たち、「どこにいるかわかるかな?」の問いかけに指で指して教える子ども達でした。

 今回選んでくださった2冊は、大きく見える写真と小さな登場人物達とギャップがあったので、引き込まれていき、あっという間の15分間でした。