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2025年12月の記事一覧

もちつき体験

 米作り体験で、先日脱穀したもち米を使って、12月14日(日)にもちつき体験を行いました。「笛水活性化委員会」「笛水環境保全協議会」の方々に、事前準備等をしていただいて実施することができました。

 もち米を蒸してもらっています。

 まずは、大人がお手本を見せます。下準備で大方もち米をつぶしてくださいました。

 次に、待っていました! 子どもたちです。下級生から順番についていきます。

 次は、中学生がもち米を大方つぶして下準備をします。

 ついたお餅を丸めます。

「おいしくな~れ」

 

 中に、あんこ以外に、チーズ、チョコ、イチゴなどを入れて楽しんでいました。

 とてもおいしく、子どもたちは大はしゃぎです。

  最後に、学校で作ったサツマイモを使って「ねったぼ」を作ります。なかなかサツマイモともちが混ざりませんが、9年生が頑張りました。

 子ども代表、お礼の言葉

 いつもお世話になっているみなさんに、子どもたちから学校で作った「ヘチマのたわし」をお渡ししました。 

 今年も、一連の米作り体験が終わりました。「笛水活性化委員会」「笛水環境保全協議会」の皆さん、本当にありがとうございました。おかげ様で、子どもたちが素晴らしい体験をすることができました

ヘチマのたわし作り

 今度の餅つき体験で、地域の方たちにプレゼントする「ヘチマたわし」3、4年生が作っていました。

 乾いて固くなった皮を手でむしり取り、種子も取り出していました。

 かなり散らかってしまったので、最後はみんなでお片付けをしました。

 心を込めて作りました。喜んでいただけるといいですね。

縄跳び練習

 持久走大会が終わり、小学部の業間では縄跳びの練習が始まりました。

 「先生見て!」「二重跳びできるようになったよ」「〇〇さん、すご~い」そんな言葉が飛び交ってました。持久走と同じく、技をたくさんできるようになったり、跳んだ回数が自己新記録になったり、笛水の子どもたちは、またもや「やりぬく子」を実現してくれると思います。

そば打ち体験お片付け

 楽しかったそば打ち体験が終わって、後片付けを行いました。

 全校児童生徒で、上級生のリーダーシップの下、きれいに片づけました。笛水の子どもたちは、誰かを当てにするのではなく、重い物もどんどん運んでいきます。

 来年度困らないように、整理整頓しました。来年も楽しみです。

中学部修学旅行出発!

 12月7日(日)から夏尾中、西岳中と合同での修学旅行に出発しました。2泊3日で、熊本県から長崎県、そして京都、大阪のコースです。

 朝6:10集合し、出発式をして6:20に出発しました。学校はしばらく寂しくなりますが、たくさんのことを見聞し、他の学校の友達とも交流して、思い出深い修学旅行にしてくれることと思います。

たくさん採れた 芋ほり

  1学期に植えた芋の苗からできた芋の芋ほりをしました。泥んこになりながらも、1つも残さないという気持ちで、懸命に掘りました。

 また、先生たちが土で汚れたところを掃いていると何人もの子どもたちが「代わります!」と言ってくれます。これも笛水の目指す子ども像の「礼をつくす子」の表れだと思います。