高原中トピックス

夢・挑戦・感動!!

高原中の魅力を英語で発信

 3年の英語の授業で、世界中の人に高原中学校のことを知ってもらうために、高原中の行事や特色を紹介するウェブサイト風の記事を英語で作成しました。高原中ならではの日本発祥地まつりや職場体験学習などの行事や、立派な校舎など、それぞれ高原中の自慢を紹介しました。一旦閉校を迎える高原中ですが、高原中の良さや伝統は次の「たかはる学園」に引き継がれていきます。生徒が作成した記事を一部紹介します。

 

 

2年立志式

 2月27日(金)に学校参観日を実施しました。お忙しい中、参観いただきありがとうございました。

 2年生は体育館で「立志式」を実施しました。生徒一人一人が「決意のことば」を発表しました。色紙に書いた言葉に込めた思いを堂々と話してくれました。また、記念講演として高原町出身のシンガーソングライター大野勇太様に「夢をカタチに」という演題でお話と歌を聴かせていただきました。夢や目標を実際に言葉として口にすることで、自分の努力にもつながり、少しずつ実現できたそうです。これから大きく成長していく生徒たちにも、大変よい刺激になりました。

高原中学校閉校式

 2月21日(土)に高原中学校閉校式が開催されました。79年の歴史に幕を閉じる高原中学校。およそ1万5千人を超える多くの先輩方が残してきた数々の足跡が、高原中の伝統を創り上げていきました。校旗返還、代表生徒のあいさつ、そしてこれまで歌い継がれてきた校歌を全員で歌いました。これまで、本校を支えてくださった全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 4月から新学校「たかはる学園」として出発します。これまでの伝統を受け継ぎ、新しい高原中学校を築いていきます。自分の夢に挑戦し、感動のある中学校生活にしていきたいです。

新燃岳を考える日

 2011年の新燃岳噴火から今年で15年。毎年1月26日を「新燃岳を考える日」として、防災に関する授業と町内の小中学校が合同で行う引渡訓練を実施しています。今年も1月26日(月)に行いました。防災学習では、当時の噴火の様子を動画で見たり、その頃の中学生が記した記録を読んだりしました。午後からの引渡訓練も保護者の協力をいただき実施することができました。

 今年の3年生が卒業すると、噴火当時に生まれていない生徒ばかりとなります。新燃岳と共に過ごす高原町、過去の災害として風化させることなく、今後の防災・生き方について考える機会になればよいと思います。

新入生説明会

 1月16日(金)に次年度入学予定の6年生を対象にした新入生説明会を開催しました。午前中は、中学校の先生による授業に参加したり、中学2年生と交流したりしました。初めての試みでしたが6年生はどの活動にも元気に参加してくれました。午後には保護者にも参加いただき、中学校の説明をさせていただきました。次年度「たかはる学園」の第1回入学生となる皆さんのパワーを感じる1日でした。

【ガスバーナーの点火に挑戦!!】

【2年生企画の交流会です】

【生徒会執行部が説明をしました。】