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【学校の様子】第2学期始業の日~各係より~

 始業式の後、熱中症やコロナ対策として、2学期の各係からの指導事項は、Zoomによるオンライン方式で実施しました。

 学習部から、夏休みの課題提出等についての説明のあと、保体部からの説明でした。右は、給食着の廃止に伴って、各自が準備したエプロンや三角巾(バンダナ等)の着用の例として、示した映像になります。そして、下記が本日の着用の様子になります。これまでおよそ100枚近くの給食着を時には修繕しながら管理してきましたが、かなり傷んでいたため、この機会に各自での準備・管理とさせていただきました。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 続いて、生徒指導部よりの連絡は以下のとおりです。

 終業式にお話ししましたが、よく遊び、よく学ぶことのできた、実り多い夏休みになったでしょうか。そして、今までよりも成長した自分になることはできたでしょうか。本日から、様々な行事のある2学期がスタートします。成長したみなさんたちをいろいろな場面で見ることができることを楽しみにしています。

 1学期の終業式に先生からは3つのことを守って欲しいということをお話ししました。覚えているでしょうか、「命を守る」「人権を守る」「可能性を守る」の3つです。この3つのことは、夏休みだけでなく、今後も継続して守れるようにして欲しいと思います。「命を守る」についてですが、先週の金曜日にも保護者の方々に連絡しましたが、通学路の一部区間が、夏休み中の大雨によって、崩落している部分があり通行止めになっています。学校周辺では、プリエール高千穂の近くと、くしふる神社の近くのトンネル付近になります。くしふる神社そばのトンネル付近については、歩行者通行止めになっているので、通学の際、利用しないようにしてください。プリエール高千穂付近についても、同じように歩行者通行止めとなっています。プリエール側の歩道を利用せず、高千穂神社側の歩道を利用してください。また、興味本位に崩落現場付近に近寄ったりして、自分の命を危険にさらすような行為は絶対に行わないでください。

 次に「可能性を守る」についてです。このあと、身なり検査が各学年の教室で行われます。これぐらいのことでなぜ注意を受けるのかと考えるのではなく、考え方を少し変えてみて、自分はこれぐらいのことさえ守れないのかと考えると、注意を受けたときの感じ方も変わってくると思いますので、そのような意識で身なり検査に臨んでください。また、この身なり検査は、皆さん達の可能性を守るために行っています。生徒の皆さんと先生で協力して、高千穂中学校の全ての生徒の可能性を守っていきましょう。

 様々なことにチャレンジし、自分自身を成長させることのできる2学期にしてください。

最後に、教務部からの連絡でした。主に下記についてです。

① 時間割の固定化

 今学期から、時間割を固定化し、計画的に学習できるようにしています。各担任の先生からも連絡があると思いますが、本ホームページの右側「MONTHLY SCHEDULE」にも掲載しております。

② 校時程の改善

 生徒と向き合う時間の確保を主な目的として、本年度PTA総会の折にもお話ししましたとおり、新校時程(案)ができましたので、今学期検証します。

詳細はこちらから

新校時程について.pdf

校時程①.pdf

校時程②.pdf

 

【学校の様子】第2学期始業の日

 本日、令和5年8月28日(月)、2学期がスタートしました。前日のPTA奉仕作業のおかげで、校庭がスッキリし、期待以上に生徒の元気で爽やかな朝の挨拶で、夏休みの疲れもいつのまにかなくなり、2学期がとても楽しみになってきました。

 男子バレー部のサマーフレッシュ大会優勝を筆頭に、多くの表彰も行われ、地区秋季大会がますます期待できます。

 始業式では、4名の代表生徒が発表をしてくれました。

1年生代表 興梠妃菜 「2学期に頑張りたいこと」

 中学校に入学して、約5か月が過ぎました。1学期では、体育大会や生徒総会、期末テスト等があり、自分自身とても成長できたと思います。

 さて、今日から2学期が始まります。2学期には紅葉祭や生徒会役員選挙、ロードレース大会があります。たくさんの行事があるこの2学期で私が頑張りたいことは、紅葉祭で、クラスで気持ちを合わせて合唱することです。1年2組はとても元気で明るいクラスですが、全員で何かをする機会があまりありません。だから、クラスで気持ちがまとまらないことが多々あります。合唱は気持ちを合わせて歌わなければ人の心に響きません。紅葉祭の合唱で、クラスの気持ちを一つにしてクラスの一体感を深めたいです。

 また、2学期になると勉強がもっと難しくなります。1学期の期末テストでは思っていたような点数がとれず、とても悔しい思いをしました。だから、2学期では今日の授業で習ったことの復習と明日の授業で習う予習をしっかりしてテストに臨みたいと思います。1学期では復習はしていましたが、予習はしていませんでした。予習をすると授業中にその復習ができ、もっと授業に集中できると思います。だから、復習と予習をしっかりして、1学期の期末テストより、良い点数をとりたいです。

 他にも2学期には、ロードレース大会があります。私は小学生の頃からロードレース大会が好きではありません。長い距離を走るのはとてもきついからです。しかし、小さな目標でもつくって前向きに頑張ろうと思います。例えば、「そこまで頑張って走ろう」「坂を登り切ろう」等の目標を積み上げて、ポジティブに走って行こうと思います。そして、苦手なことでも諦めずに最後まで走りきりたいです。

 このように、2学期にはたくさんの行事があります。一つ一つの行事に一生懸命取り組み、楽しい2学期を過ごしたいです。

2年生代表 甲斐智也 「2学期を充実させるために」

 僕が2学期を迎えるにあたって、学年と自分自身で頑張りたいことをいくつか考えました。

 まずは学年のことです。僕のクラスでは、授業中の発表が少なく、特に1時間目の授業では、発表する機会があるにもかかわらずしない人がたくさんいます。そのため、先生から「元気がない!」「もっと声を出して・・・」等と言われることがありました。2学期では発表した回数を競うなどの工夫をして、少しでも多く発表する人が増えるように頑張りたいと思います。

 次に休み時間の在り方です。僕ら2年生は休み時間の移動教室で遅れてしまった日がありました。2学期では校時程が変わり、時計を見て行動する力が必要になるため、初めから自分たちで動いて、授業に間に合うようなクラスにしていきたいです。1学期に学年で頑張ることを話し合い、対策案をとりましたが、1学期中盤ということもあり、対策が上手くいったのか、改善した方が良いのか、まだ分からないため、2学期でしっかりと行っていきたいです。ただ、2学期になるとすぐに学級委員長を交代する時期になるため次の学級委員長がやりやすいようにし、しっかりと引き継ぎをしていきたいです。

  最後に、自分自身のことについてです。僕はこれまで夏休みに入ると、まだけっこう時間があると思って油断してしまい、あっという間に最終日が近くなって、慌てて宿題をしたという経験があります。そこで、今年は意識することで早く宿題を終わらせることができました。このように、今のうちから3年生への準備をしていきたいです。そして今、部活動でも2年生が主に動いています。他にも今後は私たち2年生が中心になって活動することが多くなるため、日頃から行動することを心掛けたいです。

 3年生ではテストや勉強も難しくなります。僕は勉強が苦手なので、今のうちからレベルの高い勉強ができるよう一つ一つの授業に集中したいです。そして、3年生になったとき、勉強面で困らないように今を頑張り、後で振り返ったときに成長したなと感じられるように心掛けたいです。

3年生代表 甲斐耕太郎 「夏休みの振り返りと二学期の目標」

 皆さんは、夏休みをどのように過ごしましたか。私は中学校最後の夏休みを勉強はもちろん、仲間と楽しく過ごすことや生活習慣を乱さないことを自分で決めて頑張りました。 

 勉強では、まず、課題を早く終わらせ、9月の実力テストに向けて努力しました。高千穂高校で開催された夏季特別講習に参加し、苦手な応用問題を高校生や塾の先生に丁寧に教えてもらいました。また、過去問を繰り返し解き、分からないところを家族や友人に確認し工夫しながら勉強をしました。

 次に生活習慣では、早寝早起きを心掛けました。具体的に時間を決めて努力しましたが、なかなか計画どおりに過ごすことが出来ませんでした。私は自分にあまい部分があるので、これからは、もっと自分に厳しくしていきたいです。もう一つ、生活習慣で頑張ったことがあります。それは、毎日、外に出て体を動かすということです。私は部活を辞めてから体を動かす機会が極端に減りました。中学生最後の夏休みでもあったので、なるべく外に出て体を動かしました。友人を誘い好きなバスケットボールをして汗を流し、思い出もたくさんつくることが出来ました。

 最後に、2学期の目標について話そうと思います。

 一つ目は、紅葉祭の合唱コンクールでクラスのみんなと協力し合い、体育大会のように心を一つにして悔いの残らない結果を残すことです。私は合唱コンクールで賞をとったことがないので最後の合唱コンクールで賞をとってみたいです。これまで以上に、素晴らしい紅葉祭にしていきましょう。

 二つ目は、勉強です。受験生として山場となる2学期が始まります。自分に合った受験までの学習の計画をしっかり立て計画的に勉強に取り組みたいです。そして、日々の授業でも一学期に引き続き授業態度を良くし積極的に発表し友人や先生に相談しながら学力を向上させ、必ず志望校に合格できるようにしたいです。

 2学期は、勉強面でも生活面でも、気を引き締め、しっかり目標を達成させ、受験生として自覚をもって生活したいと思います。そして、高千穂中でよかった、このクラスでよかったと笑顔で卒業できるよう、中身の濃い充実した2学期を過ごしたいです。

生徒会代表 中尾 咲楽 「2学期に向けて」 

 皆さん夏休みは楽しかったでしょうか。今日からいよいよ2学期が始まります。2学期は一番長い学期で色々な行事があり、3年生にとっては受験前のとても大切な時期となります。これから忙しい日々が続くと思うので、まだ疲れが残っていたり生活リズムが乱れていたりする人は自分をうまくコントロールし体調を整え、学校生活に一生懸命励めるようにしましょう。

 1学期は新しい先生方や1年生が入学し、慣れないことも多い中、協力し合いながら体育大会や生徒総等、全ての行事に精一杯取り組みました。一つ一つの行事をみんなで乗り越えることで、学級、学年そして高千穂中全体での一体感が出てきて、何事にも取り組みやすい良い雰囲気が出来てきたと感じます。

 9月21日(木)には「生徒会選挙・立会演説会」が行われます。これは立候補者の演説を聞き、これからの高千穂中を担う者としてふさわしいと思う人に投票するものです。皆さんの一票でこれからの学校生活が変わります。真剣に考え、今後の高千穂中を私たちの力で築いていきましょう。

 さらに10月に入るとすぐに紅葉祭が行われます。今年も一クラス一曲合唱を行います。朝の会を中心に、合唱の練習をすると思うので、日々の積み重ねを大切にし、本番で納得のいく発表ができるよう、頑張りましょう。

 どの行事も中心となる委員会の方々が、積極的に準備や片付けに取り組んでくれます。しかしその委員会の人達だけが動くのではなく周りの人達でサポートし合いながら、みんなで一つの行事をつくっていく、そんな学校にしていきたいと思います。これから勉強に部活と大変な日々が続くと思いますが、行事にも全校生徒で全力で取り組み、高千穂中を更に盛り上げていきましょう。

 

校長先生からのお話は以下のとおりです。

 おはようございます。1学期の終業式はコロナや熱中症対策で、オンラインでの実施でしたね。そのとき私もコロナに感染していましたので、こうやってみなさんと会うのも久しぶりとなります。国内では様々な事故が相次ぎ、心配していましたが、本校では大きな事故やけがもなく、今日みなさんの元気な顔を見ることができてとてもうれしく思います。

 さて、いよいよ2学期が始まりました。先ほど4名の代表生徒が発表してくれました。ありがとうございました。

~生徒代表2学期の抱負に関する講評(各発表参照のこと)~

 2学期は3年生の進路学習がいよいよ本格化します。自分ことですので、まずは、自分自身でしっかり考えてください。そして、先生方の指導をしっかり受けて、悔いのないようにしていきましょう。中体連の秋季大会もありますね。1,2年生で参加する大会です。目標は考えていますか。それでは、その目標を達成するためにどのように日々の練習に参加すればよいか、考えてみましたか。2学期の学校行事としては「紅葉祭」があります。中心は合唱コンクールになると思いますが、クラスの一員として、どうすべきがしっかり考えて、行動してください。 

 さて、これからみなさんに2つのことをお話しします。

 1つ目です。みなさんは「自主性」と「主体性」との違いがわかりますか?自分でちょっと考えてみてください。「自主性」とは、自らが率先して行動することです。 一度言われたり教えられたりしたことを他人から言われる前に、率先して行動できるという意味合いがあります。「主体性」とは、自分で考え、判断して行動することで、多くは責任をともないます。この点について、みなさんの可能性と関連付けると、「自主性」は、言われたり、教えられたりしたことをすることですので、最高が100%になります。それに比べて「主体性」は自分で考えることから始まるわけですから、可能性は無限大だと思います。社会に出ると「考えて」行動しなければならないことが、今以上にどんどん多くなると思います。ですから、みなさんは、様々な「やるべきこと」一つ一つについて、まずはしっかり自分で「考えて」ください。そして、自分で「判断」して、その後、「良かれ」と思ったことをやると自分で「決断」して行動しましょう。もちろん途中で誰かに相談するのも構いませんが、最終的には自分で行うことです。

 次に2つ目ですが、「信用」と「信頼」の違いはいかがですか。「信用」は条件付きで信じること。「信頼」は無条件で信じることだと思います。先生はこの「信頼」をお薦めします。人には誰でも何らかの欠点や弱点があるものです。ですから、それをいじめにつながるようなきっかけにするのではなく、それらをすべてひっくるめて、その人の存在そのものをすべて認め、尊重する雰囲気をつくってください。人としての最低限のプライドはもってくださいね。また、このことに限らず、心配なことや不安なことがあったら、すぐに相談してください。担任以外の先生でも構いません。一人で抱え込まないようにしてください。

 今日から行事の多い2学期が始まります。いろいろな関わりがあります。何事もまずは自分でしっかり考え、判断し、決断して行動するように意識しましょう。充実した2学期にしてください。終わります。

不審者対応避難訓練

 不審者が学校に侵入した時を想定して、教師が生徒を混乱させず、安全な場所へ避難誘導をしたり、不審者への具体的な対応ができるようにしたりすることをねらいとして、高千穂警察署職員3名の方々を講師として招聘し、実施しました。

 1年生の教室に移動し、授業担当の職員、職員室待機職員、生徒役等に分かれ、訓練しました。

 本番さながらの不審者役(警察署の方)に訓練そのものにも緊張感があふれ、有意義な研修ができたのではないかと思います。不審者役の制圧にも、つい熱が入り、窓ガラスを破損させてしまう場面もありましたが、ケガもなく、一安心したところです。

 不審者が刃物を所持しているという想定で、実際に警察署や教育委員会へ連絡をする等、限りなく本番に近い状態で行いました。

 後半は、会場を体育館に移し、さすまたの使用方法について学習しました。最優先は生徒の身の安全を確保することです。できればこういう事件が発生しないことが一番よいのですが・・・。

 いよいよ来週から、2学期がスタートします。始業の日に子どもたちの元気な姿が見られることを楽しみにしております。

命の大切さを考える講演会

 7月5日(水)の午後、「命の大切さを考える講演会」を実施しました。これは、本校の教育目標である「心豊かで知性にあふれ、たくましく伸びる生徒の育成」を具現化していくため、自分・他人の命を守る、大切にする重要性を理解させることをねらいとしています。

 今年の講師は、岩倉ひとみ先生でした。看護師として勤務後、IT関係の民間企業に就職し、宮崎市内の小学校で情報アドバイザーとして勤務の後、現在は、飲食業を営むという異色の経歴の持ち主です。

 看護師の資格を生かした「生命誕生」の話から始まり、岩倉先生のお子様の「誕生秘話」、先生ご自身の学生時代の「体験談」、「命の大切さ」等について話をしてくださいました。

 生徒会から、

「今日は僕たちのために命の大切さについて講話をしていただきありがとうございました。この講話を聞いて、僕たちの生活を見直すきっかけになりました。相手の受け取り方次第で、自分はそう思っていなくてもいじめになってしまうと思うので、言葉や行動をしっかり気を付けて生活していきたいです。今日は本当にありがとうございました。」御礼の言葉をお伝えしました。なお、生徒の感想文については、後日、岩倉先生へ届けるように計画しています。

学校から、あらためて御礼の連絡を差し上げたところ、以下の返答をいただきましたので紹介します。

 

岩倉です。

昨日は大変お世話になりました。

貴重な経験をさせて頂き感謝申し上げます。

講演時間が長引いてしまったことなど帰途に一人反省会をしておりました。

帰宅してから仕事の準備をして仕事をし、先程まで爆睡しておりました

~中略~

余談ですが、高千穂中学校の生徒さん達の話を聞いて頷く姿を夢でみました。とても素直な生徒さんで気持ちよく講演をさせていただくことができました。

あらためてありがとうございました。

岩倉 ひとみ

 

 以前にも紹介しましたが、本校では、子供たちが互いに思いやり、助け合い、支え合いながら人間関係を育むピア・サポート活動に取り組むことで、人権感覚を向上させ、いじめや不登校等の未然防止を図っています。本校が、子供たちにとって安心安全な楽しい学校になるよう、これからも努力していきます。

6月 全校集会

 6月の全校集会で、地区中学校総合体育大会の表彰を行いました。団体優勝こそ減ってしまいましたが、入賞者が多く、壇上での表彰は1位の生徒に限定させていただきました。そして、県大会や新たな目標に向けて次のような話をしました。

およそ3年ぶりに、コロナ禍による制約が何もなく、大会が開催されました。先生は可能な限りみなさんの試合を見てきました。残念ながら、多くの優勝旗を手放すことになってしまいましたが、それぞれ全力を出し切れたのであれば、十分なのではと思います。

さて、『徒然草』という随筆がありますが、その中に「二つの矢」という話がありますので、紹介します。

「初心の人、二つの矢を持つことなかれ。後(あと)の矢をたのみて、始めの矢になおざりの心あり。毎度ただ後(あと)の矢なく、この一矢にさだまるべしと思え。」

これを現代語に訳すと

「初心者が二本の矢を持ってはいけない。なぜなら、次の矢があるからと、一本目の矢に気合いが入らなくなるからです。いつでも一本目の矢で決めようと思いなさい。」という意味だそうです。

この話は部活動の毎日の練習につながる内容です。「今日は少し手を抜こう、明日の練習でがんばればいいさ。」そんな甘い気持ちで取り組んでいる人は、残念ながら、なかなか成長できません。「今の練習が大事だぞ。これをがんばれば、きっと大会で力が出せる。」そういう気持ちで取り組む人は、一歩一歩確実に成長します。次の大会に向けて、心の準備ができていますか?どうしたら自分の力を生かすことができるか、その見通しがたっていますか?顧問の先生やコーチの言葉をどれだけ信じて最後の練習に集中して取り組めるか・・・。そこに大会で力が出せるかどうかの分かれ目があります。仲間を信じ、自分を信じ、迷いのない、精一杯のパフォーマンスができるといいなと思います。またこの話は、部活動が終了してしまった生徒にも当てはまる言葉です。結果をしっかりと受け止めることができましたか。新たな目標をたてましたか。みなさんの活躍と成長を心から期待しています。

修学旅行3日目

 いよいよ最終日となりました。昨日夕食時の様子を見る限りでは、疲れた表情も見せず、満喫しているようです。今日も可能な限りリアルタイムで状況を報告していきます。

 7:30  

 「現在、全員朝食を食べ終わるところです。体調不良者もおりません。みんな元気です。これから、ホテル目の前にあるグリーンランドでたっぷり楽しむようです。」

 8:54

 「バスに生徒たちが乗り込みました。体調不良者もおらず元気にしています。先生たちは少し疲れている感じです。私が一番疲れているかも知れませんが(笑)。それでは、これから出発します。少し天気も曇り気味なのでちょうどよい感じになっています。」

 「グリーンランドに到着して、現在園内で諸注意を受けています。このあと、記念撮影をして、9時半からアトラクション開始になります。もう生徒はソワソワしています。」

11:25

 「入園して2時間が経ちますが、曇りで汗もかかずに過ごしやすいです。生徒はジェットコースターや回転系の乗り物に乗りすぎて気持ち悪いという子もいますが、自分たちで休息をとりながら楽しくやっています。特に問題や緊急対応とかはない状況です。」

14:20

 「子供たちは、集合時刻前に全員揃いました。今からバスに乗り込みます。現時点で、武道館到着時刻は、予定どおり17時30分です。」

お迎えの皆様、よろしくお願いいたします。

修学旅行2日目

同行している教頭先生より、報告がありました。

 6:58

「おはようございます。生徒も先生たちも体調不良者はいません。先程、朝食をとり始めました。昨晩も時間内に就寝しました。・・・」

本日は、平和学習と自主研修が予定されています。随時報告していきます。

 8:20

「無事、原爆資料館に到着しました。みんな元気です。・・・」

10:39

 「今、被爆者の体験講演が終わりました。これから移動します。」

 「平和公園を出て、バスで移動しています。これから班別自主研修になります。体調不良者はおりません。」

11:50

 「生徒は、今中華街に入っていきました。食事後、班別自主研修に入ると思います。」

15:55

 「生徒は全員遅れることなく、時間どおりにグラバー邸下の集合場所に集まり、全員バスに乗り込んだところです。体調不良者もいません。これから、熊本に向かいます。」

18:40

 「途中、渋滞に巻き込まれ、予定より40分遅れで熊本のホテルに到着しました。今から部屋に入って食事になります。」

令和5年度修学旅行 1日目

 雨の中、集合場所である武道館駐車場に続々と車が到着しました。7時出発でしたが、6時40分には全員そろったため、予定を15分繰り上げて出発しました。本日の予定は以下のとおりです。

 10:00~14:30 キッザニア福岡

 15:00~16:15 太宰府天満宮

  

 宿泊先 長崎市

 添乗していただく旅行代理店の(株)トラベルナイスの方々によると、明日明後日は、天気も回復する見込みとのことです。これから、修学旅行の様子については、同ホームページ上で紹介していきます。

  6:45 高千穂町武道館出発

  8:20 九州中央道詫麻パーキングエリアで休憩中

 10:00 キッザニア福岡到着

    14:00 キッザニア福岡出発 大宰府へ

 途中、ちょっとしたトラブルもあったようですが、子供たちに問題はなしとのことです。

 18:00 第一便がホテルに到着し、これからホテルでの生活が始まります。テンションが上がり過ぎませんように。

  

令和5年度修学旅行(出発前日)

 6月20日(火)事前指導

 明日、6月21日(水)から、修学旅行に出発します。今日は、その事前指導が行われました。実行副委員長からの「楽しみましょう」という挨拶の後、校長、学年主任、及び各担当からそれぞれ注意事項について指導がありました。普段の学校生活がしっかりできている髙中の生徒ですので、大丈夫だとは思いますが、これから二泊三日の非日常の生活を送ることになります。環境が変わっても一つ一つに目的意識をもって行動すれば、思い出に残る楽しい修学旅行になるはずです。みなさん、楽しんできてください。

ピア・サポートガイダンス

 ピア・サポートとは、宮崎の子供たちの「いのち」を守るために、子供たちが「自分」「相手」「みんな」のいのちを守る実践力を身に付ける「いのちの教育」を『ひなたセーフティプロモーションスクール』として推進を図るものです。そこで、子供たちが互いに思いやり、助け合い、支え合いながら人間関係を育むピア・サポートに取り組むことで、人権感覚を向上させ、いじめや不登校等の未然防止を図ることが目的です。 

 6月6日(火)全校集会にて、そのピア・サポートのガイダンスを行いました。2,3年生は2回目、1年生は初めてのピア・サポート活動になりました。はじめに、宮崎県が取り組んでいる「ひなたセーフティプロモーションスクール推進事業」の説明を行い、自分や他人のいのちを大切にすることを伝えました。高千穂中学校では、ピア・サポート活動で、特に「相手のいのち」を守るための取組を行っていくことを説明しました。その中でも、サポートについて詳しく説明を行い「思いやりを行動で示す」ことを考えました。今後は、日常生活、集会活動、生徒会活動、学校行事等の中でピア・サポートの視点を加えながら、推進していく予定です。ピア・サポート活動を通じて、思いやりを行動で示すことができる仲間をたくさんつくり、誰もが安心・安全で居心地のよい高千穂中学校をつくっていきたいと思います。

生徒会担当

令和5年度西臼杵地区中学校総合体育大会壮行会

5月31日(水)

 台風や雨の影響が心配されますが、6月3日(土)から開催予定の標記大会について、壮行会が実施されました。中心学年となる3年生の入学時は、コロナの影響で部活動紹介がないまま、部活動に入部することを余儀なくされました。初めて実際の練習に参加したとき、初めてシューズやユニフォームを身に付けたときの感動を思い出すこととスポーツという厳しい世界ですので、試合に出場できる、できない。ずっと応援など、それぞれの置かれた立場で精一杯活躍してくるよう話をしました。最後に、観客席で精一杯チームを応援する我が子を応援に行きますと話された保護者のエピソードを伝えたところです。出場する生徒の皆さんのご健闘を祈念いたします。

 それでは、今大会に出場する各部のキャプテンの決意を紹介いたします。

 こんにちは。剣道部です。剣道部は現在1年生1名3年生2名の計3名で顧問の柿木先生のご指導のもと日々の稽古に取り組んでいます。地区大会での目標は男女ともに上位入賞し県大会に出場することです。そのためにきつい練習の時でも一人一人が声を出し目標に向かって頑張ってきました。私たち三年生にとっては最後の中体連になるので今まで練習してきた成果を発揮し自信をもって戦います。日程は6月3日、場所は高千穂高校剣道場で行われます。精一杯頑張るので応援よろしくお願いします。

押方 みず

 

 こんにちは。男子バレーボール部です。 僕たちは、顧問の須藤先生、副顧問の土持先生のご指導の下、日々の練習に励んでいます。僕たち三年生にとっては、最後の中体連です。なので、今まで練習してきたことを発揮し、緊張せずにしっかりと勝ちます。日程は、6月3日場所は武道館で、五ヶ瀬中学校と対戦します。最後まで全力でプレーするので応援よろしくお願いします。

                  甲斐 弘夢

 

 こんにちは。女子バスケットボール部です。私たちは、周りから応援されるチーム・選手を目指して、けじめのついた行動をし、部員一人一人が積極的に練習に参加できるよう、日々練習しています。地区大会での目標は、3年生にとっては最後の試合なので、今までやってきたことを出し切って、笑顔で戦い、県大会に出場することです。日程は6月3日土曜日、場所は日之影中学校で五ヶ瀬中等と対戦します。今まで支えてくださった方々に感謝し、一生懸命頑張りますので応援よろしくお願いします。

                                                                                             佐藤 優來

 

 こんにちは。ソフトテニス部です。現在、テニス部は1年生4名・2年生9名・3年生4名の計17名で活動しています。顧問の村上先生、副顧問の猪目先生のご指導の下、私たちの中体連の目標は悔いなく全力で楽しみ全員が県大会出場できることです。テニス部の日々の練習では、笑顔と1球1球大切に、頑張っています。日程は、6月3日、4日場所は高千穂町総合運動公園庭球場で行われます。3年生最後の中体連なので、全力で頑張ります。気を付けお願いします。

佐藤 蝶華

 

 こんにちは。女子バレーボール部です。私達は、顧問の林田先生と副顧問の児島先生のご指導のもと日々の練習に励んでいます。私達の目標は県大会ベスト8に入ることです。そのために日頃の練習から声を出し、自分たちの雰囲気を作れるよう頑張っています。私達三年生にとっては最後の中体連です。悔いの残らないよう全力でプレーします。日程は6月3日、場所は高千穂町武道館、五ケ瀬中学校と対戦します。みんなで楽しんで勝てるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。

                          霜見 琉美奈

 

 こんにちは。野球部です。野球部は現在 3年生9名、2年生3名、1年生9名で活動しており、「当たり前のことを当たり前にする」を目標に顧問の芳野先生のご指導の下日々の練習に励んでいます。野球部は長い間、夏の県大会に行けていません。だから、先輩の分まで力をだしきって地区大会を優勝し、必ず県大会にいきます。日程は、6月3日土曜日、場所は高千穂運動公園野球場で行われます。対戦相手は日之影中と五ヶ瀬中です。精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします。

                         興梠 颯志

 

 こんにちは。サッカー部です。僕たちは、顧問の伊藤先生と外部コーチのご指導のもと日々の部活動に取り組んでいます。今僕たちが頑張っているのは、日々の練習や試合中に声を出してプレイすることです。そして、僕たちは秋の地区大会がなく、地域の皆さんに見てもらうことができませんでした。だから地域の皆様に見てもらえることに喜びと感謝の気持ちをもち、存分にプレイしたいと思います。日程は 6月3日 対戦相手は 五ヶ瀬中 場所は折原グラウンドで行われます。自分たちの力を精一杯出してプレイするので応援よろしくお願いします。 

                 興梠 樂紳

 

 こんにちは。陸上部です。僕たちは、顧問の俵先生、副顧問の三浦先生のご指導のもと、一人一人が自分の目標に向かって日々の練習に励んでいます。僕たちの地区大会での目標は、総合優勝するとともに、全員が県大会に出場することです。そのために、日頃の練習で培ってきたことを最大限に発揮して、全員が悔いの残らない大会にしたいです。日程は、6月10日、11日。場所は西階陸上競技場で行われます。3年生にとっては、最後の地区大会となるのでベストを尽くし、最後まで全力で頑張ってきますので、応援よろしくお願いします。

                           佐藤 璃空

 

 こんにちは。男子バスケットボール部です。僕たちは、顧問のしょうご先生のご指導の下、日々の練習に励んでいます。僕たち3年生にとっては最後の中体連です。なので、絶対に負けないためにも、この前の県北大会での反省をできるようにし、どんなボールも追いかけ、一回一回の攻撃を大切にし、しっかりと勝利し、県大会に出場します。日程は、6月3日場所は日之影中体育館対戦相手は五ヶ瀬中等、全力を尽くしてプレーするので、応援よろしくお願いします。

                                                                                      甲斐 丞

 

 こんにちは。社会体育部バドミントン競技です。私たちは、3年生12人、2年生2人、1年生6人の計20人で日々の活動に励んでいます。私たちの地区大会の目標は、団体戦優勝・個人戦は自分で決めた目標を達成することです。この目標を達成するために日々の練習では、一人一人が声を出し、率先して3年が引っ張って部活動を行ってきました。3年生にとって最後の地区大会なので、楽しく、そして悔いが残らず、県大会に出場できるように頑張ります。日程は、6月4日、場所は武道館で、対戦相手は、五ケ瀬中等教育学校です。応援よろしくお願いします。

                          瀨田 姫之

 

 

生徒総会

5月26日(金)に令和5年度の生徒総会が実施されました。

 生徒総会とは、学校をよりよいものにするために、生徒全員が集まり、各委員会の役割・目標・活動内容について、それぞれのクラスからでた意見に答え、生徒全体で学校のことを考えていこうという、生徒主体の学校づくりには欠かせない行事です。

 総会当日は生徒会役員が進行しました。初めに「生徒会歌」を歌い、生徒会長から生徒総会の目的や意義について説明がありました。事前に配付された資料には「発表までの流れ」や「話し合いのルール」等、初めて参加する1年生にも理解できるように、丁寧な説明がありました。特に、「話し合いのルール②」では、意見を求められたとき、賛否を問われたときのスキルについて細かく記されており、とても勉強になったと思います。その後昨年度の会計報告や今年度の予算案、令和5年度の生徒会スローガンの発表、そして各委員会の委員長から今年度の活動方針や活動の具体的な内容の説明と続きました。ちなみに、スローガンは「密になれ」~互いの心を通わせ思いを繋ごう~です。その提案理由は次の通りです。

 今年度に入り、コロナウイルスの制限がだんだん緩和され、昨年度よりたくさんの人と関わり合える場が増えてきました。この機会に合わせて、今まで以上にいろいろな人とコミュニケーションをとり、お互いに笑顔になってほしいと思います。そこで、コロナで離れた心の距離を密接にして欲しいと考え、このようなスローガンを設定しました。まずは日頃の生徒会活動やいろいろな行事に一生懸命取り組み、学級・学年で密な関係をつくっていきましょう。そして、学年や地域の垣根を越えて、多方面で貢献できる活動をしていきたいです。全校生徒が笑顔であふれる学校生活を送れるよう、これからの生徒総会を充実したものにしていきましょう。

 さて、総会の後半は全体討議となり「楽しい学校生活を送るために学校・学級で取り組めること」について、話し合われました。事前に学級討議でも話し合われていた内容なので、発表そのものは活発に出されていました。しかし、その内容についての深まりは?と考えるとまだまだ課題の残る話合いにとどまってしまいました。

生徒会担当職員より

生徒総会を終えて~ 計4回の学活での学級討議を経て、生徒総会を無事行うことができました。学級での話し合い活動でも生徒全員が、学校のために活発な意見を出している姿を見ることができて、改めて高千穂中学校の素晴らしさを感じました。本番の生徒総会でも学級委員長を中心に「学校を良くしたい」という気持ちがこもった意見がたくさん飛び交いました。これも生徒会総務、全校専門委員長・副委員長が昼休みなど、自分の時間を割いて頑張ってきたからでもあると思います。最後の講評であったようにこの生徒総会が形だけで終わらないように、まずは、高千穂中生、そして生徒会が今すべきことを明確にし、生徒全員が過ごしやすい学校づくりを行っていきたいと考えております。本校生徒の実態として、自分に必要な情報を収集し、学び、まとめたりすること、また、教職員の指示した内容を確実に実践するというような自主性はあるものの、それらの内容を基に自分なりに判断し、考えをまとめ、発信したり、行動したりするような、いわゆる主体性については、まだまだ課題が残ります。今後も、生徒たちが根拠に基づいて主体的に考え、正しく判断し、実践するために必要な、「深く考える力」を育て、伸ばしていく手立てが必要であると痛感しました。

体育大会

校長挨拶~抜粋

 令和5年度がスタートして今日まで、みなさんはこの体育大会のために一生懸命練習してきました。特に3年生。各団とも団長、副団長、リーダーを中心にお互いに競い合いながら盛り上げてくれました。それ以外の3年生も1,2年生の模範となる素晴らしい取組だったと思います。そのかいもあって、先日行われた予行練習では多くの感動をいただきました。ありがとうございました。しかし、それでもなお、皆さんに期待をしてしまいます。それは、皆さんにはまだまだ可能性があると思うからです。

 本日、このような素晴らしい青空のもと、体育大会が開催できることを本当にうれしく思います。高千穂の宝である皆さんの活躍を保護者はもちろんのこと、町長をはじめ、来賓としてご臨席いただいている教育長、学校運営協議会の方々など、地域の皆さんもとても楽しみにしています。

 この体育大会は、皆さんが主役です。私たちにとっても誇りである皆さんの最高のパフォーマンスを惜しみなく発揮し、披露してください。いいですか。保護の方々やご来場の皆様にお願いいたします。子供たちの勝敗も大切ですが、集団行動などの主体的な動きや仲間と楽しむ姿もご覧いただき、応援してください。そして、感動を分かち合いましょう。なお、時折子供たちと一緒になってはしゃぐ先生方がいるかも知れませんが、その点につきましては、どうかご容赦ください。今日一日、大いに楽しみましょう。以上、挨拶とします。

燃える団顧問

 

☆栄光の記録☆

【学級対抗リレー】

 1年  1位3組  2位1組  3位  2組

 2年  1位2組  2位1組

 3年  1位1組  2位3組  3位2組

【団技】

 1年 竹取物語

    1位赤団  2位黄団  3位青団

 2年 ガラガラヘビがやってくる

    1位黄団  2位青団  3位赤団

 3年 台風の目

    1位青団  2位赤団  3位黄団

【団対抗リレー】 1位赤団  2位黄団  3位青団

【競技の部優勝】 赤団

【応援の部優勝】 黄団

赤団団長 渡邊晃成 ~ 僕は、体育大会で赤団の団長をしました。理由は、人を動かす力を身に付けたかったことと、中学校生活最後の体育大会を楽しみたかったからです。全体練習や、予行練習ではみんなを完璧にまとめることはできませんでしたが、本番の体育大会ではみんなと心を一つにして体育大会を全力で楽しむことができました。僕は体育大会を終えて成長したこと、学んだことがたくさんありました。成長したことはみんなの心を一つにしてまとめることです。練習を重ねるうちにみんなの心が一つになっていき、とても楽しかったです。学んだことは、団員をまとめることの大変さです。最初は皆をまとめることは簡単だと思っていましたが、最初の結団式の応援練習で思うようにみんなを動かせず、つらい思いをしました。しかし、このことを生かしてダメだったことを次の練習から改善することができました。僕にとって、今年の体育大会は自分も大きく成長できた最高の体育大会になりました。

赤団副団長 佐藤璃空 ~ 僕が体育大会を終えて思ったことは、総合優勝ができて団のみんなと協力できたことがうれしかったということです。最初はうまく団全体でまとまることができなくて、本当に優勝できるか不安でしたが、練習を重ねていくうちにみんながまとまってきて団結力が出てきました。副団長が大変で辞めたいという時もありましたが、団のみんなのおかげで最後まで頑張ることができました。本番では、各競技で赤団のみんなの活躍する姿がとても格好良かったです。個人としても、中学校生活で初めての賞だったのでとても嬉しかったです。中学校生活の体育大会で最高の思い出ができたので良かったです。 

赤団副団長 土持羽瑠 ~ 私は、赤団の副団長をしました。中学校最後の体育大会で副団長になってみんなをまとめられるか、しっかり団長を支えられるか、不安はたくさんありましたが、最後まで全力で頑張ることができました。その中でも声出しを頑張りました。並ぶ時の指示出し、競技中の応援、エール交換など、声出しを特に頑張りました。自分たちで考えて、どの団よりも、早く行動することなど心掛けて頑張りました。今回、応援賞は取れませんでしたが、赤団のみんなで力を合わせて、優勝することができて、中学校最後の体育大会で、良い思い出になりました。副団長として、団長をしっかり支えて、赤団をまとめることができました。

 

黄団団長 甲斐耕太郎 ~ まず、応援賞をとることができて、とてもうれしかったです。応援賞をとれたのは、黄団全体が一つになって、頑張れたからだと思います。また、何より中学校生活最後の体育大会が黄団でよかったとすごく思いました。これからも卒業まで3-2のみんなで突っ走っていきたいです。3-2最高!!

黄団副団長 佐藤獅音 ~ 僕は必ず黄団は応援賞をとれると思っていました。「応援賞は黄団です。」と言われたときはとてもうれしかったです。体育大会まで練習期間は少なかったけど、黄団のみんなと一致団結して、最高の体育大会にできて良かったです。これから体育大会で学んだことを生かして、学校生活を楽しんでいきたいです。

黄団副団長 田上和奏 ~ 中学校生活最後の体育大会、副団長として最高の体育大会にすることができました。黄団と昼休みや全校体育で行った応援練習はとても楽しかったです。3年2組で円陣を組んで競技に全力で挑み、黄団全体が全力で声を出し、応援をし、応援賞がとれたのはとてもうれしかったです。この3年2組のキズナでこれから残り少ない行事を楽しみたいと思います。

 

青団団長 本願極真 ~ 今回の体育大会で初めての団長をしました。最初は、声がとても小さくて不安になりました。1,2年生のころの団長はたくましくて雲の上のような存在でした。だから、自分の中でもマイナスな気持ちがたくさんありました。ほかの黄団や赤団と練習をしていくうちに、僕も頑張らないといけない、引っ張らないといけないという気持ちになっていきました。副団長やリーダーと協力し、助け合っていく中でたくさん成長することが出来ました。また、体育大会では、団が一つになり声をしっかり出すことが出来ました。優勝と応援賞のどっちも取れなかったけど最高の思い出を作ることが出来ました。先生方や保護者の支えがあったからこそ、この体育大会ができたと思うのでしっかり感謝してきたいです。

青団副団長 押方みず ~ 今年の体育大会で副団長として団長を支えながら皆を引っ張る事ができ、最高の体育大会になったと思います。優勝をとることはできなかったけどみんなで競技や応援に全力で取り組み、笑顔で終えることができ3年生にとっての中学校生活最後の体育大会は良い思い出になったと思います。練習では、一人一人が声を出して練習をするうちに団のみんなの仲も深まり、練習では負けていた団技もとる事ができたので良かったです。この経験を忘れずにこれからの学校生活もみんなで協力して頑張りたいです。

青団副団長 甲斐 丞 ~ 今年の体育大会を終えて、ぼくは練習のときは、上手くまとめられなく、いつも赤団黄団に先を越されていたのと、伝えるのが下手で1,2,3年生のみんなに応援の内容が伝わっていなく、声が小さかったのがダメでした。でも本番前の練習からは、いろいろと工夫をし、みんなの声が大きくなっていって嬉しかったです。本番では、動きを大きくしてと、伝えて自分が一番に動きました。そしたら団の数人は、自分を真似して、大きく動いてくれました。最後の団対抗リレーでは、団長と副団長がいない中、リーダーのみんなが手伝ってくれました。またそれについてくる感じで皆が一つになって応援をしてくれました。最初の結団式に比べ、とても、団結したのを感じました。

体育大会予行練習

 5月17日(水)は体育大会の予行練習でした。昨年と比べて各学年の団技を加え、コロナ禍以前のプログラムにほぼ近い状態で実施します。各役員の動きを思い出しながら確認し、20日(土)の本番に備えました。集団行動は、ご覧のとおり見事なものですが、現状に満足しないのが令和5年度の高千穂スタイルです。「現状維持は後退」を意味します。生徒一人一人の姿勢から指先まで、集団行動は意識一つでどこまでも向上します。ただし、この日の気温は、最高29℃まで上昇しました。こまめな水分、塩分補給。生徒一人一人、個に応じた体調管理を主体的に行う。学校で指導したことが一般社会でも生かされるように教育しています。生徒は、原則座らせた状態で開閉開式を実施し、帽子については、国旗掲揚・国旗降納時にも着帽したままとします。熱中症対策も考慮しながらの開催となります。各団長の意気込みは、赤団「赤団の良いところは、真面目で素直なところですが、何といっても一番は、明るく元気なところです。この元気さを活かして、赤団!W優勝目指して頑張ります。」、黄団「全力を出して、思い出に残る、悔いの残らない体育大会にしたいです。そのために、練習では誰よりも大きな声を出し、団を盛り上げてきました。練習していくうちに団の団結力も高まってきました。黄団の力をすべて出し切り、必ずW優勝を勝ち取ります。」、青団「蒼炎。僕たち青団は、全力で競技し応援をします。青団の内に秘めた闘志を表現していきます。誰しもの記憶に残る体育大会にし、必ずダブル優勝をとります。」とのことです。

 予行練習では、応援優勝は全団同点で引き分け、競技の部は赤団が優勝しました。当日はどの団が優勝を勝ち取るのでしょうか。天候がやや心配されますが、生徒の皆さんにとって心に残る素晴らしい大会になることを期待しています。

読み聞かせ

 令和5年5月11日(木) 本年度初めての読み聞かせが行われました。本校では、月に1回地域の方がいらっしゃって、主に1・2年生に読み聞かせをしてくださいます。本離れが進む中、月に1回ですが生徒がとても楽しみしている時間です。

交通安全教室

 5月11日(木)に交通安全教室を実施しました。本年度も高千穂警察署、高千穂交通安全協会から講師の方々をお招きし、講話と歩行練習を行いました。まず、交通安全協会指導員の方から、横断歩道や「止まれ」の標識がある場所、歩道に車が駐車してあるときの歩行方法などについて、詳しく説明していただきました。現在は大人・子ども関係なく、横断歩道を渡る際には、手を挙げて渡らないといけないなど、生徒だけでなく教職員も改めて知ることが多々ありました。

 続いて、全校生徒で歩行練習を行いました。グラウンドに横断歩道や標識、車両を用意し、警察官や指導員の方によるご指導のもと、1人2回ずつ行いました。生徒たちは、大きな声でしっかりと確認しながら歩行しており、説明していただいた歩行の仕方について、実感を伴って理解できたようです。 

 

 

 

 

 

 最後に、警察官の方から、高千穂地区の交通事故の状況、事故の起こりやすい状況などについて説明をしていただきました。高千穂地区は、現在のところ発生件数は少ないが、観光客が多いため、車の量や歩行者が多く、事故につながる可能性がたくさんあるという内容でした。そのため、今回の交通安全教室での歩行練習が大きな意味をもちそうです。生徒も真剣な表情で聞いており、自分のこととして考えていました。

 全校生活委員長からのお礼の言葉では、「小学生のときには、横断歩道を渡る際には手を挙げて大きな声で確認ができていたが、今はそれができなくなっている。また、横断歩道がないところを歩いていたこともあったので、今日のことを忘れず、これからの生活を送っていきたい。」と今回の交通安全教室をとおして、自己を振り返り、今後に向けて実践していきたいという決意も見られました。改めて、交通安全へ対する意識を高めることができた交通安全教室となりました。

 
 

結団式

 第77回体育大会は、5月20日(土)に開催します。その結団式が行われました。今年のスローガンは、「力戦奮闘~己の可能性を最大限に引き出せ~」です。体育大会実行委員長の佐藤蝶華さんが力強く披露してくれました。

 ・・・スローガン中の『力戦奮闘』には、「全校生徒で力いっぱい、勇気を奮って体育大会に臨みたい」という意味があります。そして、令和4年度生徒会スローガン「虹~一人一人が基礎を築き 輝く未来のかけ橋へ~」を達成するための集大成の学校行事であり、中学校生活で築いた一人一人の基礎を力に可能性を最大限に発揮できるような体育大会にしたいと思っています・・・。

 各団長が自己紹介をした後、団色を決めました。今回はゲームをするのではなく、ステージ上のはちまきが入った封筒をいっせいに選び、色を決めるという、単純明快な方法でした。

避難訓練(地震)

 災害時の状況に応じて、教職員及び生徒の的確な判断のもと、自らの安全を確保するための行動ができるようにする。これが今回の避難訓練の主たる目的です。本校は海抜300m弱の高台(町内では低い方かも知れません)にあるため、津波対策は必要ないと考えられますが、急傾斜地崩壊危険箇所に指定されています。したがって、今回のように地震を想定した避難訓練の場合は、崩落の危険を想定して、この場から避難することが求められます。避難場所は、町立武道館及び自然休養村管理センターが指定されていますが、今回の訓練では高千穂高校のグラウンドをお借りして訓練しました。まず、各クラスで行動3原則を説明し、避難経路を確認(本日の避難場所は高千穂高校グラウンドであること)しました。その後、教頭先生が地震発生の合図放送を入れ、生徒たちは、まず、机の下に身を隠しました。集団行動がしっかり訓練されている本校では、ふざけている生徒はいません。避難指示後、本校グラウンドへの移動は、2分55秒で完了しました。それから、高千穂高校への移動を開始しました。要した時間は、およそ、18分。最初に出発した3年生の移動完了報告が22分10秒後、2年生が22分25秒後、1年生が23分27秒後、そして全体報告が23分43秒後でした。距離にして1㎞前後ですが、移動時の安全を重視したため少々時間がかかりました。集団行動がしっかりできているため、途中の事故もなく無事に高千穂高校グラウンドに到着しました。移動経路の各場所で安全指導を行った職員からも「移動態度が良かった」という報告を受けました。グラウンドで、生徒に避難訓練の目的を尋ねたところ、3年生の興梠樂紳さんが、「生き延びること」と答えてくれました。さすが3年生です。避難訓練は、何より身の安全を確保することが最優先ですからね。そして、災害時における避難の際の心構えとして「想定外を想定する」ということを話しました。災害発生等の緊急時には、訓練どおりにいかないことが多いからこそ、その場の的確な判断がとても重要になるということです。この日の訓練では、新たな課題が見つかりましたので、今後も、避難訓練を含めた危機管理マニュアルを定期的に見直し、より安全な対応や行動ができるようにしていきます。次回は2学期に火災発生時における避難訓練を実施する予定です。

 

心肺蘇生法・熱中症講習会(教職員向け)

 生徒及び教職員の事故発生時に、迅速な判断と適切な初期対応を行うことができるよう、必要な知識や技術を身に付けるための「心肺蘇生法・熱中症講習会」を実施しました。

 西臼杵広域行政事務組合の消防本部職員の方々を講師として招聘し、詳しく指導をしていただきました。本校では、昨年度から5月に体育大会を実施しています。それまでの9月実施と比較して、平均気温は5度以上低くなりますが、人間には至適温度というものがあり、季節によって「暑い」と感じる温度は違います。からだのオーバーヒート状態と言われる熱中症が発生した場合でも、適切な初期対応が施せるよう、教職員も真剣に学びました。周囲の方々への協力の求め方、AEDの使い方、心肺蘇生法の説明と実施、優先順位の確認、119への連絡の仕方(訓練として、実際に電話をしました。)等、本番さながらの訓練でした。そして、最後に質問コーナーもありました。毎年実施していることではありますが、より技術を磨いていくためには必要な講習です。できれば事故が発生しないことが最も望ましいことですね。

対面式・部活動紹介

 4月14日(金) 対面式・部活動紹介

 恒例の行事。特に後半の部活動紹介には、毎年、普段以上に力が入っています。おそらくどの学校でも同じ傾向が見られるのではないでしょうか。本校もなかなか見応えがありました。生徒会が中心となって運営されたこの行事。1年生を迎える2、3年生の集団行動はさすがでした。

 

 

 

 

 

 

 はじめに生徒会の全体説明と専門委員会について、話がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 続いて、部活動紹介が行われました。本校は、10団体の部活動と3団体の社会体育部があります。

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どの部活動も趣向を凝らした紹介ができました。なお、GW中に開催された県北大会で多くの部活動が活躍してくれたようです。あらためて紹介させていただきます。

入学式

 4月11日(火) 新たに89名の新入生が入学し、全校生徒241名が揃いました。いよいよ、令和5年度高千穂中学校のスタートです。

 

校長式辞

 やわらなか陽ざしと、草木の瑞々しい香りから、春の心地よさが感じられるこの良き日に、町長をはじめ、多くのご来賓の皆様のご臨席のもと、第77回高千穂町立高千穂中学校の入学式を挙行できますことは、この上ない喜びであります。心より感謝と御礼を申し上げます。

 新入生89名のみなさん、ご入学おめでとうございます。みなさんと出会える日を、教職員及び先輩たち一同、心待ちしていました。中学校というまったく新しい環境、新しい仲間、そして感染症に関する新しい生活様式のさらなる確立等、心配や不安がたくさんあると思いますが、焦らず一歩ずつ前進してほしいと願っています。

 みなさんには、はじめに本校の教育目標を覚えていただきます。

 「心豊かで知性にあふれ、たくましく伸びる生徒の育成」です。

 自他を大切にし、主体的に学習や行動をしながら、成長し続ける生徒になってほしいと願っています。次に、めざす生徒像ですが、礼儀正しく覇気のある生徒、目標をもち、生き生きと活動する生徒、GLOCAL精神をもち地域に根差す生徒、です。

 具体的な例をあげると、1年生の頃、学習に対して消極的だったという反省を生かし、2年生では積極的に勉強するという向上心の高い生徒、「1年生の模範となる行動がとれる先輩になりたい」という高見をめざす生徒、3年生として様々な行事でみんなをまとめ、成功に導くというリーダー性の高い生徒、最後の中学総体で、みんなで県大会に行くという目標を掲げる連帯感の高い生徒、受験対策にしっかり取り組む等、中学校のゴールを見据えることができる生徒、生徒会役員として各学年の課題を把握し、その解決に向けて問題提起をし、解決に取り組む責任感をもつ生徒、地域との交流を深めるとともに国際的な視野に立って地域を見直そうとうする生徒などです。

 もう、みなさんも気付かれたと思いますが、ただ今例に挙げた生徒は、先週7日金曜日に行われた新任式や始業式で、本校の2,3年生が今年度の抱負として述べてくれた内容です。

 子供には可能性があります。その可能性を引き出すのは、先輩たちや地域、保護者の方々、そして、我々教職員です。ですから、みなさんは良かれと思ったことはどんどん実践してみてください。時には「失敗するかも知れない」という不安が出てくることがあるかも知れませんが、先生方にはその失敗を許すことができる広い心をもつよう、お願いしてありますので、安心してください。

 新入生の保護者の皆様、お子様の中学校ご入学、誠におめでとうございます。喜びもひとしおのことと存じます。新しい環境での友達関係や学習、そして感染症対策など 、心配や不安も多くあるのではないでしょうか。将来のある大切なお子様をお預かりいたします。子供たちにとって安心・安全な学校、楽しい学校、地域発展の基盤をなす学校を目指して、本校教職員一同全力を尽くして参ります。日々めまぐるしく変化する現代社会に、柔軟に対応できる生徒を育てていくための土台は、本校の先輩たちはしっかりと身に付けています。新入生のもつさらに新しい感覚を融合させ、令和5年度の高千穂スタイルの構築に向けて、どうか力をお貸しください。

 本校の生徒と初めてであったとき、こんな学校があったのかと驚きを隠せませんでした。今自分が何をすべきか、しっかり考え実践する。言われた時間に対し、時計を見て行動できる。整然と集団行動ができる。かけた褒め言葉に素直に「ありがとうございます」と言うことができる。子供たちだけでなく、高千穂中学校そのものにも無限の可能性を感じております。しかしながら、教育は学校だけでできるものではありません。学校と家庭、地域がそれぞれの役割を認識しつつ、手を取り合ってこそ、子供たちにとって実りある教育ができると思います。子供たちの成長をともに確かめ合いながら、確実に進んで参りたいと思いますので、保護者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 結びに、本校の教育に多大なご支援をいただいておりますご来賓の皆様にあらためて感謝申し上げますとともに、今後ともこの素晴らしい子供たちのために、厳しい中にも温もりのあるお力添えを賜りますことを重ねてお願い申し上げ、式辞といたします。

令和5年4月11日 高千穂町立高千穂中学校 校長 金丸智弘

 

生徒代表歓迎の言葉

 うららかな春の光が、眩しい季節となりました。今日新たな一歩を踏み出す新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

 2年前、私も慣れない制服を着て、緊張しながら高千穂中学校の門をくぐりました。今皆さんの心は期待と不安でいっぱいでしょう。

 中学校は、小学校と大きく異なる点がいくつかあります。学習面では、各教科の先生から、より詳しく、より丁寧に勉強を学ぶことができます。内容も少しずつ難しくなっていきますが、分からないことがあれば気軽に私たちに質問してきてくださいね。

 また、中学校には部活動があります。それぞれ自分の目標に向かって、日々練習に励んでいます。私は陸上部ですが、目標タイムに近づけるように練習しています。そのおかげで、大会で上位に入賞することができました。

 競技面だけでなく、目上の方に対する言葉遣いや礼儀作法など、部活動を通して学ぶこともたくさんあり、そのすべてが、将来一般社会に出た時に必要なことばかりです。ぜひ、部活動に入部して心身共に鍛えてほしいと思います。

 さて、高千穂中学校には「語先後礼」という大切に受け継がれている伝統があります。この言葉は、相手に対して先に言葉を届けてから礼をするというものです。心を込めて挨拶をするために、このようにしています。私たちもまだまだ勉強中ですが、時と場に応じた挨拶ができるよう、一緒に心掛けていきましょう。

 これから、高千穂中学校で過ごす3年間は楽しいことばかりではなく、辛いことや苦しいことがあるかも知れません。しかし、そんなときは一人で抱え込まないで、友達や先輩、先生方に何でも相談してください。そして私たちと力を合わせて、77年目の新たな歴史を一緒に築いていきましょう。

 皆さんのこれからの中学校生活が充実したものとなることを祈念して、歓迎の言葉といたします。

令和5年4月11日 生徒代表 佐藤 璃空

 

新入生代表あいさつ

 あたたかな春の訪れとともに、私たち89名の新入生は無事に高千穂中学校の入学式をむかえることができました。思い返すと、先月まで私たちはランドセルを背負い、それぞれの小学校に通っていました。今日からは、この新しい制服を着て通学することになり、高千穂中学校の一員となったことを実感しています。

 本日は素晴らしい式を開いていただき、本当にありがとうございます。これから、中学校生活が始まり、勉強や部活動など新たな環境に不安もありますが、楽しみにしていることもあります。それは、学年の人数が増えることです。小学校の時は人数が少なくて1クラスしかなかったけれど、中学校では3クラスになります。小学校ではなかったクラス替えがあるので、気の合う友だちを見つけたいです。

 また、中学校では小学校で学んだことを生かして頑張っていきたいと思います。私は、小学校で積極的に学ぶ姿勢、常に前向きに考えることを学びました。そのおかげで、苦手意識があった学習や難しくて諦めそうになった場面でも、自分の気持ちを切り替えることができるようになりました。

 中学校の学習は、教科ごとで先生方が変わり、今までよりも内容が難しくなり、期末テストなど小学校ではなかったことも増えます。5分長くなる授業時間も集中して話を聞き、家庭学習でもこれまで以上に復習をして力をつけていきたいです。

 校長先生や先生方、来賓の方々、先輩方、今日は励ましの言葉をかけていただき、本当にありがとうございました。高千穂中学校に入学できたことを誇りに思いながら、それぞれの目標や夢に向かって全力で取り組んでいきたいと思います。ご指導よろしくお願いいたします。

 私たちは、今日の感謝の気持ちを忘れずに、仲間と共に学び、励まし合いながら実りある学校生活が送れるように、精一杯努力することをここに誓います。

令和5年4月11日 新入生代表 藤野 由依

 

始業式

 新任式からの隊形変更もスムーズに行われ、本当に見事でした。各代表生徒による新年度の抱負は以下のとおりです。新2年生は1年生次の消極的な勉強方法を反省し、新3年生は最高学年としての意識と卒業後を見据えた決意を、そして生徒会代表は、役員としての責任感と各学年の課題を的確に述べていました。令和5年度、高千穂中は新たなTakachiho Styleを構築すべく、すでに動き始めていました。

新3年生代表 「中学校ラストYear」

  3月に、先輩達が卒業し、僕たちが高千穂中学校の最上級生になりました。3年生としての自覚をもち、今年もいろいろなことに挑戦して頑張っていきたいです。僕はこれからの一年間、どんな行事があるか考えてみました。

さっそく5月には体育大会があります。練習期間は短いですが、一つ一つ練習を積み重ねて悔いの残らない体育大会にしたいです。6月には3年生にとって最後の大会となる中学校総体があります。1年生の頃からこれまでに練習してきたことをしっかりと出し切れるように頑張りたいです。僕は野球部に所属しており、現在はキャッチャーで4番をやらせてもらっています。先月行われたWBCの大谷選手や村上選手のような、大事な場面でチームに貢献できる技術や精神力を身に付け、ライバルの○○○中学校に必ず勝ちます。高千穂中すべての部活動が県大会に出場できるように頑張りましょう。

また、秋には「紅葉祭」があります。合唱コンクールでは心を一つにして、必ず優秀賞をとりたいと思います。みんなで力を合わせてこれまで以上に素晴らしい「紅葉祭」にしていきましょう。

僕たち3年生は受験を迎えます。自分で決めた志望校に合格できるよう、みんなで頑張っていきましょう。そのために、僕は日々の授業で態度をさらに良くして、積極的に発表したりします。そして、朝の学習や家庭での学習の質を上げて、応用力を強化していきたいと思っています。僕は高千穂高校に進学し、卒業後は大学進学を目指しています。この目標を達成できるように日々努力し続けていきます。生活面では、苦手な早起きを克服したいです。3年生のみなさん、最後の一年みんなで協力して、笑顔で卒業できるように頑張りましょう。そして、学習面、生活目において、1、2年生の模範となるよう、声を掛け合って素晴らしい高千穂中学校をつくっていきましょう。

 

新任式

 令和5年度新たに11名の先生方をお迎えし、総勢35名の職員が勢揃いしました。新任式では、各先生方から着任のご挨拶をいただきました。みんなが共通して述べていたことの一つに、集団行動の素晴らしさがあります。生徒一人一人の横の並びから、スリッパの縦の並びまで、それまでの集団訓練がしっかりと生かされた時間でした。良い意味でのカルチャーショックを受け、今後がますます楽しみになってきました。

 なお、その時の歓迎の言葉を紹介させていただきます。

「これからお世話になる十一名の先生方、高千穂中学校へようこそ。初めてお会いして意気込む気持ちと緊張が入り混じり、複雑な心境でおられることでしょう。私たちも新しい学年になることに不安もありますが、どんな先生方が来てくださるのか、とても楽しみに待っていました。

 高千穂中学校には「伝統を力に」という言葉があり、生徒一人一人がこの言葉を胸に日々の学校生活から一生懸命に取り組んでいます。そして、学年を超えて仲が良く、昼休みには他学年の人達と一緒に遊ぶなど、笑顔であふれる学校です。二学期の総合の時間には、神楽やえりものなど高千穂町が誇る伝統芸能を地域の方から教わり、伝統を受け継ぐことの大切さを学びます。

そんな高千穂中でこれから先生方と共に新しい歴史を築いていきたいです。先生方の思いに応えられるよう、日々の生活を大切に全力で頑張ります。よろしくお願いします。」

生徒代表 中尾咲楽

修了式

令和5年3月24日 修了式

令和4年度の修了式が行われました。

修了式に先立ち、各種表彰式も行われました。

修了証がそれぞれの学年代表に渡された後

1年代表、2年代表、生徒会代表が1年間の反省を発表しました。

先輩として自覚を持った行動をとり、高千穂中学校をリードしていきますと

力強く発表をしてくれました。

 

1年代表                      2年代表

 

生徒会代表                     学校長の話

第76回卒業式

3月16日(木)高千穂中学校第76回卒業式が行われました。

コロナの影響で短縮されていた卒業式も、今回は以前に近い形で実施しました。

感動的な卒業式となりました。

それぞれの夢に向かってはばたいてください。卒業おめでとう。

 

 卒業証書授与                      元 田原中の矢津田校長先生に卒業の報告

学校長式辞(第30代校長)

在校生送辞

卒業生答辞

送別遠足

3月10日(金)に送別遠足を行いました。

場所は高千穂町総合運動公園です。学級ごとに学校から歩いて30分

天候にも恵まれおもいきり汗を流しました。

生徒会が企画したドッジボールや、借り物競走等、体全部を使う躍動的なもの

ばかりでした。3年生のみなさんはきっと良い思い出になったことと思います。

 

 

 

綾・トリシア先生

令和5年3月9日でALTのトリシア先生がピリオドを打たれます。

長年の間、高千穂町のALTとしてご指導いただきました。

本当にありがとうございました。

 

3年生最後の読み聞かせ

3月9日(木)の朝、いつもは1,2年生が対象の読み聞かせですが、

卒業を前に、3年生にも読み聞かせを行っていただきました。

中学校を卒業したら、このような機会はないでしょうね。

また、1,2年生は卒業生へのメッセージを書きました。生徒玄関前に

置かれています。

故郷を忘れないでね・・・

高千穂地区保護司会の高千穂地区更生保護女性会のみなさんが作成した

同じものが一つも無い手作りの「しおり」を3年生にいただきました。

高千穂の草花がきれいに閉じ込められています。

卒業して高千穂を離れても、故郷を忘れないで、また帰ってきて欲しいという

願いも込められています。

三年代表が受け取りました。 手紙も同封されていました。

どれも素敵でした。

会長、事務局長さんも一緒に、みんなで記念撮影。

 

ガパオライス販売

2月19日(日)に「カフェARIGATO」のご協力により、3年生がまちづくり会議の中で提案して

最優秀賞に輝いたアイデアを高千穂町総合施策課、教育委員会のお力で実現していただきました。

中学生がまちづくりに貢献できることは、高千穂町の活性化のためにも大きなことだと感じました。

県内留学生との交流会(1年生)

 中学生の異国文化理解の機会として、県内留学生と1年生との交流会を実施していただきました。県内の高校に留学されている、ハイ・ボ・ニタさん(カンボジア:宮崎南高校)、デリア・ヴァレリオッティさん(イタリア:宮崎南高校)、リリー・ジャディスノさん(インドネシア:本庄高校)、カ・ルイシオさん(中国:高千穂高校)の4名の方々が来校されました。得意の民族ダンスの披露や個別ブースでの自国の紹介、留学生活の様子などがありました。生徒たちは身を乗り出して話を聞いたり、質問したりして興味深く話を聞いていました。実際に話を聞くことで、国際感覚が深まったのではないしょうか。

 

 

 

高千穂ガパオライス販売

 本校の3年生は、総合的な学習の時間で町役場関係者の協力を得て、地域学習に取り組み、その成果の発表の場として、11月18日に「輝く高千穂町まちづくり会議」を実施しました。その中で最優秀賞を獲得したグループの提案が採用され、3回の試食会の実施や町総合政策課、「カフェ ARIGATO」の協力を得て、高千穂中生徒が考案した「高千穂ガパオライス」の販売に至りました。2月19日(日) 11:30~13:30にカフェ ARIGATOで販売します。50食限定です。ガパオライスチラシ.pdf

PTAふれあい学級(家庭教育学級)

2月7日(火)の夜、PTA教養部の企画により、ふれあい教室を行いました。

今回は、「陶芸に挑戦!」です。

岩戸から講師をお招きして実施しました。

出来上がりが楽しみです。

 

佐藤和彦様(高千穂焼 五峰窯)

2年生 立志式

2月7日(火)の午後、2年生は立志式を行いました。

決意の言葉・漢字を披露しました。そして、決意の言葉を一人一人が

発表しました。

記念講演には、UMKアナウンサーのオカファー・エニス・豪様にお越しいただきました。

心に残る立志式になりました。

【立志の誓い】

【立志の抱負】

【合唱】

【記念講演】

【お礼の言葉】

新入生説明会

1月31日(火)に令和5年度入学予定の新入生に対しての説明会を行いました。

平日にもかかわらず、保護者の皆様にもご参加いただき、感謝申し上げます。

残りの小学校6年生での生活でやっておいて欲しいことも話の中にありましたので、

しっかりと準備ができた状態で入学式を迎えてくれるものと楽しみにしています。

生徒会長のあいさつ

 

 

各担当からの話

体育館後方にきれいに整頓して置かれているランドセル

感謝を込めて

1月31日(火)に給食調理員の6人の方々に、給食委員会のみんなが

感謝状を手渡しました。

全校給食委員長の佐藤優來さんは「いつもおいしい給食をありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。」と代表で伝えました。

  

  

給食感謝集会

1月24日(火)に給食感謝集会を感謝週間のスタートに合わせて行いました。

生徒会の給食委員会が企画して給食の歴史をクイズ形式で分かりやすく説明してくれました。

 

 

町内の業者さんには感謝の気持ちを込めて全校生徒が作成したメッセージカードを届けました。

栄養教諭の田宮先生からは、痩せようとして極端に量を減らしていると、大人になって十分に

栄養が摂取できない体になったり、多くの弊害が出てしまったりするので、必要なカロリーを計算して

作られた給食を残さずに食べて欲しい。とお話しがありました。

高千穂町づくり会議発表の提案が一歩前進

輝く高千穂町づくり会議で最優秀賞を獲得した

「イベントで高千穂を活性化させる」で発表した 興梠羽美留さん 児嶋輝尚さん 佐藤暁心さんは

1月19日(木)にガパオライス試作を行いました。

冬休みに自宅でも試作を繰り返し、自分なりのレシピも作成しての学校での試作会です。

高千穂町総合政策課の方も進捗状況を見に来られました。

生徒の発案した高千穂の食材を使った「高千穂ガパオライス」着実に前進しています。

たまねぎ、ニンニク、パプリカ、ピーマン、トマト、レタス・・・・肉は・・・調味料は・・・

レシピは教えることはできません。

 

 

 

  

同じように見えますが、食材が少しずつ違います。もちろん味も違います。

3学期読み聞かせスタート

1月19日(木)の朝、3学期の読み聞かせがスタートしました。

地域ボランティアの方々により1,2年生に読み聞かせをしていただいています。

今日も爽やかな朝のスタートとなりました。

2年1組                     2年2組

 

2年3組

1年1組                     1年2組

 

1年学年集会

1月17日(火)に1年生は学年集会を行いました。

前日には学年生徒会がリハーサルを行い、当日は学年生徒会が運営しました。

学級総務の人が3学期の取組の決意発表を行いました。その後、コミュニケーションゲーム

で親睦を深めました。

学年生徒会の紹介

コミュニケーションゲーム(仲間作り・記憶ゲーム)

 

2,3年生 実力テスト

1月12日(木)、13日(金)の2日間、2年生と3年生は実力テストが行われました。

3年生にとっては私立入試の直前ですので、冬休みの学習の成果を試す絶好の機会でした。

2年生にとっては今回の実力テストを受験することで3年生への0(ゼロ)学期の始まりを

感じて欲しいと思います。

2年生の様子

3年生の様子