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新入生歓迎行事

 4月16日(木)に対面式、部活動紹介を行いました。対面式では、在校生が歓迎の言葉を述べ、生徒会が活動について紹介し、最後に新入生がお礼の言葉を述べました。歓迎の言葉や生徒会の説明では、2,3年生の新入生を迎える温かさを感じ、新入生のお礼の言葉は中学生として歩もうとする意気込みを感じました。部活動紹介は、各部ともユニークでありながら入部してもらいたい思いのこもった紹介でした。先輩たちの願いどおり、たくさんの1年生が入部してくれるといいです。

 

歓迎の言葉

 3年 飯干 大

 今日で入学から1週間ほどが経ちました。私たちは皆さんが来るのを心待ちにしていました。皆さんは、もう学校生活には慣れましたか。中学校では授業時間が長く感じたかもしれません。そして、休み時間や給食時間はせわしく動き、時間の流れが早く感じたのではないでしょうか。皆さんは、特別教室に行きましたか。特別教室に行くときは、5分前には教室を出る必要があったのではないでしょうか。

 そんなせわしい毎日ですが、これからは行事が増え、楽しいこともたくさんあります。そんな行事の一つとして、もうすぐ体育大会があります。体育大会は、短い練習の中でたくさんの競技を完成させなければならず、そのためにはクラスや団での協力が必須です。この機会に、協調性を学びながら全力で楽しみましょう。私たちは、新たな仲間と共に体育大会を通してこの学校を盛り上げていくことをとても楽しみにしています。

 最後に新入生の皆さん、先輩方はきっと優しく受け入れてくれます。分からないことがあれば、頼ってください。いつでも大歓迎です。

 

生徒会紹介

 

新入生お礼の言葉

 1年 藤野 柚

 2年生、3年生の皆さん、今日は私たち1年生のためにこのようなすばらしい歓迎会を計画してくださり、ありがとうございました。私は学級委員長になったので、クラスをしっかりまとめられるようにがんばりたいと思います。今日、いろいろなことを教えてもらって、中学校は小学校とは違い進んで自分から行動することを意識していかないといけないなと思いました。入学式の時に校長先生が言っていた「日頃から問いをもつことが大切」ということに対して自分自身の考えを問いをもちながら生活したいと思います。

 今日で私たち1年生が入学して1週間がたちます。始めは不安なことばかりでしたが、先輩方の優しい声かけや分かりやすい説明のおかげで安心して中学校生活を送ることができています。まだまだ分からないことばかりの私たちですが、これからもよろしくお願いします。私たち1年生も高千穂中学校の生徒として、一生懸命がんばっていきます。

 最後に1年生全員でお礼を言いましょう。1年生起立。近くの2,3年生のほうを向いてください。今日はありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 

部活動紹介

全校オリエンテーション

 4月10日(金)、本年度の学習面、生活面、保健安全面に関することの共通理解を図るため、全校オリエンテーションを実施し、生徒会の各専門委員会委員長、副委員長が説明がしました。学習委員会は、昨年度の学習委員による寸劇での説明もありました。1年生にとってはたくさんの説明があって大変でしょうが、大事なところは早く覚えて学校生活に慣れていってほしいです。

第80回入学式

 4月9日(木)、第80回入学式を行いました。78名の新入生。真新しい制服に袖を通し、緊張しながらも堂々と入場。期待と不安の中での入学式だったでしょうが、新しい高千穂中学校を築いてくれることに期待とともに楽しみを感じた入学式でした。2,3年生は、前日に新入生のために心を込めて入学式の準備をしました。校歌も大きな歌声を体育館に響かせました。これから先輩たちが新入生をサポートしていきます。

1組入場

2組入場

3組入場

 

在校生代表歓迎の言葉

 校庭の草木が緑に包まれ、柔らかな春風を感じられる季節となりました。新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。皆さんは今、どのような気持ちでこの式に臨まれているでしょうか。新たな中学校生活に大きな期待を抱くと同時に、初めての環境への不安も感じていることと思います。2年前の私たちも、今の皆さんと同じ気持ちでいたことを鮮明に覚えています。

 中学校では、小学校と異なる点がたくさんあります。その1つ目は勉強です。授業によって先生が変わり、それぞれの教科によって特色のある授業を受けることができます。そして中学校では、年に3回の定期テストがあり、家庭での学習が必要となります。しっかりと準備をして、自分の最大限の力を発揮できるようにしましょう。

 2つ目は部活動です。部活動では技術の向上だけでなく、チームの団結力やメンタルの強化、学年を超えた強いつながりを持つことができます。また、その場に合った礼儀を深く学ぶことができ、自分の成長を感じられることでしょう。

 3つ目は学校行事です。中学校では体育大会や文化祭など、様々な行事があります。5月にある体育大会では、それぞれの団の団結力を生かして全力で楽しみましょう。10月には紅葉祭があります。紅葉祭では合唱をはじめ、学年発表など様々な催し物がたくさんあります。合唱ではそれぞれのクラスの花を咲かせて、きれいな歌声を学校全体に響かせましょう。

 次に、中学校には生徒会という組織があります。生徒会には学校全体をまとめる生徒会総務をはじめ、たくさんの委員会が存在し、それぞれが学校の様々な場面を支えています。これからは新入生の皆さんと力を合わせて、より良い高千穂中学校を作っていきましょう。

 最後に、高千穂中学校では、相手に対して先に言葉を届けてから礼をするという「語先後礼」という言葉を大切にしています。その場その場の状況を考えて挨拶をし、良好な人間関係を築いていきましょう。

 中学校生活は小学校と比べ、とても短く、あっという間に過ぎてしまう3年間です。勉強や部活動だけでなく、友達との何気ない時間を大切にして、毎日を充実して過ごしましょう。その中で、新入生の皆さんに何か困ったことが1つや2つ出てくると思います。そんなときは1人でため込まず、周りにいる優しい友達や先輩、先生方を積極的に頼ってください。私たち在校生も、新入生の皆さんが早く中学校生活に馴染めるよう、たくさんのサポートをしたいと思っています。

 皆さんが高千穂中学校の新たな一員となり、学校生活を盛り上げてくれることを期待しています。そして今日から、私たち2・3年生とともに、高千穂中学校をさらにより良いものへと発展させていきましょう。新入生の皆さんの中学校生活が豊かで素晴らしいものになることを願い、歓迎の言葉といたします。

  在校生代表 甲斐翔太

 

新入生代表誓いの言葉

 本日は、このような素晴らしい入学式を催していただき、新入生を代表し、心よりお礼を申し上げます。また、校長先生をはじめ、先生方、先輩方、ご来賓の皆様方には、温かい激励のお言葉をいただき、心より感謝申し上げます。

 今朝、真新しい制服に袖を通し、これから始まる中学校生活に期待と不安の両方を抱きながら、今を迎えています。小学校とは違い、勉強がさらに難しくなり、生活リズムもこれまでとは大きく変化していくことと思います。しかし、何事にも挑戦の心を忘れず、充実した3年間にできるよう頑張っていきます。また、多くの新しい友達との出会いも大切にし、互いに助け合い、励まし合えるような関係を築いていきたいと思います。

 私は5歳から剣道を続けています。全国にも名を馳せる伝統校、高千穂中学校剣道部の一員になれることを、とても嬉しく思います。部活動では、中学生の集大成である全国中体連出場・上位入賞を目標に、日々の稽古に励みたいです。これまで先輩方が築かれた伝統を守り、発展させることができるよう、そして自分たちの手で高千穂の名を再び全国に轟かすことができるよう精進します。

 これから始まる3年間での様々な目標を達成するうえでも、まずは中学校生活の基本となる勉学、学校生活、地域の方々との関わりなどに、しっかりと根を張っていきたいです。そして、支えてくださる全ての人と環境に感謝の心を忘れず、周囲の方々から応援していただけるような取組を、仲間とともに行っていきたいです。ここにいる同級生、先輩方とともに、「高千穂中学校は素晴らしい!」と言っていただけるような学校づくりに励んでいくことを誓い、新入生代表の挨拶とさせていただきます。3年間、どうぞよろしくお願いいたします。

   新入生代表 原田唯楓

心肺蘇生法等の職員研修

 生徒が新学期を迎える前に、職員への心肺蘇生法の研修を実施しました。西臼杵消防本部の方に講師としてお越しいただき、手順の説明、方法についてお話しいただき、実技講習を行いました。「命を守る」ために大切な研修でしたが、使うことがないことを願いつつ、もしものときのために、知識、技能をしっかり身に付けました。

新任式・始業式

 4月7日(火)、新年度がスタートしました。まずは新任式。6名の先生方が赴任され、自己紹介そして歓迎のことばを生徒会長が述べました。生徒数減少などに伴い、昨年度よりも4名職員が少なくなりましたが、職員一丸となって高千穂中の生徒育成に尽力してまいります。

 その後の始業式。各学年、生徒会代表が新年度に向けての抱負を発表しました。それぞれ学年が上がり、去年までとは違う成長を感じる発表でした。発表していない人も含め、目標に対しての実行力に期待です。

2年代表 佐藤 弘至

 入学時を思い出すと、中学生になって慣れないことも多く、最初は不安な気持ちでいっぱいでした。だけど、この新しい環境になったおかげで、今までできなかったいろいろなことができるようになりました。例えば、以前は多かった忘れ物が大幅に減りました。次の日に必要な物を、毎日、じぶログに書くようにしました。それを日々意識して心がけたことで、忘れ物を減らすことができました。また、以前はうっすらとしか理解できなかった授業内容を、今では集中して聞き、理解できるようになりました。さらに、委員会や学級の仕事を積極的に引き受けられるようにもなり、この1年での、自分自身の成長を感じます。

 しかし、昨年度達成できなかったこともあります。1つめは、字を綺麗に書くことです。私は小さいころからずっと字が汚く、テストで減点されたり、注意を受けたりしてきました。でも、この進級を機に、僕は字を綺麗に書くことを意識し、自分だけでなく、人が読める字を書けるように頑張っていきます。

 2つめはミスを減らすことです。私はテストでも、部活でも、日常生活でも、多くの場面でミスが多く、いつも他の人に迷惑をかけてきました。そこが改善できるように、日常の行動すべてをていねいにして、ミスを無くせるように頑張っていきます。

今年度は特にこの2つのことを意識し、できないことをできるように努力していける1年にします。

3年代表 菊池 明

 僕の3年生での目標は成績を上げることです。僕は授業中に、集中していなかったり寝てしまったりすることが多々あります。なので、3年生では、授業に集中し毎日の勉強を頑張っていきたいです。また、苦手な教科にも積極的に取り組みたいと思います。

 3年生全体の目標は積極性をもつということです。3年生にとってこの一年はとても大切な時期です。その中で、言われたことだけをするだけではなく、自分から考えて行動することが大切です。それまでは授業中に手を挙げる人が少なく、一定の人しか発表をしていませんでした。僕も、分からないところをそのままにして、挙手する回数が少なく積極的とは言えませんでした。しかし、このままではいけないと思い、まずは自分から積極的に行動したいと思いました。例えば、授業中に挙手する回数を増やしたり、行事の準備などでやるべきことを見つけたり実行したいと思います。また、クラスで話し合い、一日2回発表などの目標を、本日の目標にプラスして学年全体で頑張ることで、一人一人が積極的に行動するようになると思います。また、積極性をもつことで、学年・クラスの雰囲気が良くなるとも思いました。積極性をもつには少し勇気がいりますが、小さな一歩を積み重ねて成長につなげ、3年生全体で積極性のある学年を創りましょう。

生徒会代表 田部 二羽

 皆さん、進級おめでとうございます。春休みはどのように過ごしましたか。これまで学習してきたことの復習をしたり、1年を振り返ったりと充実した春休みを過ごせたのではないかと思います。また、修了式の時に校長先生が話されていた「もう少し」について考えた人もいるのではないでしょうか。

 私も自分なりに「もう少し」について考えてみました。私はものづくりが好きで、よく家での楽しみとしてフェルトで小物を作ります。型紙通りに切るだけでなく、「もう少し」だけ工夫をして飾りをつけてみたり、形を微調整したりすることで、オリジナルの作品を仕上げています。その「もう少し」という粘り強い気持ちが、これからの新しい生活を支える力になると、私は信じています。

 今日から新しい学年としての学校生活が始まります。クラス替えや新しい担任の先生など、ワクワクした気持ちや少しの緊張を感じている人も多いのではないでしょうか。新しい学年では、今までやったことのないことや少し難しいことに挑戦する場面も増えると思います。もし不安になったときは、一人で悩まず、周りを見渡してみてください。そこには切磋琢磨し合える仲間がいます。

 また、2日後の入学式では新しい後輩たちも加わります。模範となるような行動を心がけ、新入生を温かく迎え入れましょう。お互いに支え合い、高め合える、そんな最高の高千穂中学校を一緒に作っていけたらいいなと思います。

 最後になりますが、今日から始まる新しい毎日を、高千穂中全員で素晴らしいものにしていきましょう。