時事通信
健闘を称える①
R6.10.29
各活動において活躍が認められた生徒への表彰伝達披露式が行われた。
結果は以下の通り
【第46回宮崎県高校総合文化祭】
百人一首部 団体戦 優勝、第3位
個人戦Aパート 優勝 押川季乃
準優勝 溝口玲奈
第3位 長友 椛
Bパート 第3位 田中元瑛
第3位 濱砂楓奈
美術部 デザイン 入選 城戸 碧
生物部 最優秀賞
吹奏楽部 一般演奏の部 優秀賞
合同演奏の部 優秀賞
器楽・管弦楽部門 全国大会選抜賞 楠元蓮生
書道部 全国大会選抜賞 垣内煌覇
九州大会選抜賞 垣内煌覇・田畑沙紀
崎山璃々・上木場可菜
特選 崎山璃々・垣内煌覇
写真部 銀賞 谷本誠太郎
文芸部 短歌部門 最優秀賞 緒方ゆい
優秀賞 杉尾くるみ
散文部門 優秀賞 舛屋かえで
【第46回宮崎県高等学校英語スピーチコンテスト】
英語弁論部の部 第1位 立野彩夏
【第22回宮崎県高等学校英語ディベート大会】
第2位 宮崎西高校Bチーム
【パソコン甲子園2024予選】 数学プログラミング部
プログラミング部門 優秀賞 南條煌明・日高琳太郎
【令和6年度第1回ひなたCTF大会】 第3位
【令和6年度宮崎県高校新人大会】
水泳部 女子100m背泳ぎ 第3位 田中藍
女子50m背泳ぎ 第3位 田中 藍
陸上部 男子110mH 第3位 平島颯人
男子走り幅跳び 第1位 大橋歩睦
女子400mH 第2位 藤原杜葉
第3位 岩切理花
女子4×100mR 第3位
駅伝競技 女子 躍進賞
女子テニス部 団体 第3位
【令和6年度U16宮崎県陸上競技宮崎県陸上競技大会】
男子走り幅跳び 第1位 大橋歩睦
【令和6年度宮崎県高校新進大会】
男子ソフトテニス部 個人戦第3位 島崎凛・中田敦仁
【令和6年度宮崎県高校1年生大会】
体操部 男子団体 第2位
女子団体 第3位
個人総合3位 種目別あん馬3位 白石健人
種目別床3位 跳馬3位 原田旺典
個人総合2位 跳馬2位 平均台3位ゆか3位 豊川杏奈
種目別ゆか2位 日高沙羅
種目別跳馬3位 中島千花
剣道部 男子個人戦 第3位 高瀬舜也
【第16回宮崎県高校2年生大会】
バドミントン部 男子シングル 準優勝 黒田裕紀
いざ全国へ!
R6.11.10
「科学の甲子園」宮崎県予選が開催されました。県内10校から22チーム、132人が出場し、チームで協力しながら筆記と実技の試験に挑みました。本校から3チームが参加し、見事宮崎西Aが優勝し、来年3月21~24日に開催される全国大会に参加し、昨年のトヨタ賞(実技の部全国1位)を超える結果に挑みます!
熟考選択の秋
R6.10.24
私大説明会
高3対象に、国公立大学との併願校を考える上で、予備知識をきちんと整理した上で選択する一助にすること、私立大学を取り巻く状況を客観的に捉えること、色々な大学の特徴を聞くことによって、自分の進路希望大学を再度確定していく契機とすること等を目的に体育館で実施されました。短期大学も含めて56校の学校がブースを作り、生徒は自分の希望するブースを3つ選び、時間ごとに説明を聞きに行きました。少人数での説明は距離が近く、大学の広報担当の方の説明も熱を帯び、生徒たちも食い入るように聞き、資料を見ていました。企画運営してくださった業者の方々、足を運んでくださった大学関係者の皆様ありがとうございました。49期生はぜひ、熟考選択しつつ、さらなる意欲向上のきっかけにして欲しいです。
執念は奇跡を起こす
R6.10.23
【高1クラスマッチ】
この日は先週延期になったクラスマッチの予備日。これ以上の延期はなく、雨天時は2時間ずつ3クラスずつのミニバレーの予定で残りの時間は授業。それだけは何としても避けたい。いや、どうしてもクラスマッチを通常の予定で行いたいという51期生の執念はこの秋の梅雨以上の雨空をも吹き飛ばした。しかも前日は記録的な線状降水帯が発生したのにもかかわらず。
各クラスの黒板には自然発生的に意気込みとてるてる坊主が。そして当日の笑顔☺ 朝早くから部活動生や体育委員、有志によるグランド整備や準備のおかげで予定通りサッカーとバレーを実施し、大きな怪我もなく入学後半年たったクラスの絆がより一層強まった一日となりました!
クラスの絆
R6.10.19
【高校2年クラスマッチ】
秋になり不安定な天候が続き、前日の高1クラスマッチは延期となった。次の日の高2は決行との前日判断。しかし夜中から朝方まで雨が続き、グランドは水浸し。早朝からサッカー部、体育委員、有志で水抜き作業。午前中雨の予報も奇跡的に晴れ間がのぞき、滑りまくる悪コンディションながら全日程実施。
泥だらけになりながら試合開始ギリギリまで水抜き作業をしていた女子生徒、終わった後も真っ黒のスポンジを自主的に懸命に洗ってくれている生徒。徳を積めば必ず報われる!そう感じた一日でした。
試合は白熱。クラスの絆を再確認し、楽しめる時間や仲間、運営スタッフに感謝!高2にとって最高の一日となりました!
好き=才能
061002
【理数科理文クラス講演会】
本校理数科4期生でクリエイティブライター・コピーライター・CMプランナーの平山浩司さんからご講演を頂きました。
冒頭平山さんが手がけられたCM動画の数々を見て騒然と。「え?これ見たことある。」「え?これも?」
そんな言葉の魔術師のような方のお話には「天才じゃない方がいい」「必要なのは考える体力」などと納得させられるワードの数々
さらには理数科3期生で三菱UFJ銀行の亀澤社長と大谷翔平選手との対談やCMも手掛け、本人とも何度かお会いして話していると言うことを披露され、生徒は羨望の眼差しで食い入るように見聞きしていました。
「好き」なことをどれだけ続け、職業にできるか。それは楽しいけれど、決して楽なものではない。でも「好きなこと」が「誰かの役に立つ」そんな夢に向かって西高生も先輩に続いて大きく羽ばたいてほしいと感じました。
新しい光をともそう③
2024/09/07
朝陽祭第3日目体育の部
先週の台風が嘘のように、終日快晴のもと体育の部を実施することができました。
昨年からコロナの制限なく、応援も競技も元気いっぱい、高校生らしく、校長先生からは「集団の技、集団の美に感じ入った」と講評を頂きました。
特に3年生を中心とした、団長、リーダーは夏休みから準備を重ね、この日を迎え、最高のパフォーマンスができたのではないでしょうか。
総合優勝、応援優勝ともに黄団という結果でした。しかし、結果以上に誰もが輝き、感動的な最高の体育大会、朝陽祭の締めくくりでした。
みなさんありがとうございました!
新しい光をともそう②
R6/09/06
朝陽祭文化の部第2日目
文化の部②は校内での企画・展示・発表です。まず高校2,3年生は体育館で、それ以外の学年は各教室のリモート配信で全体行事が行われました。実行委員長の開会宣言、書道部・美術部の発表とモニュメント紹介が行われました。いすれも披露された瞬間に「おーっ!」という声と拍手が湧き起こりました。校内では、企画・ブース・発表が生徒会総務・部活動・委員会によって行われました。パンフレットを片手に体育館での発表と行き来しながら、楽しい一日を満喫することができました。
体育館ステージでは、バンド演奏や個人発表(M'sステージ)が行われ、大盛り上がりでした。また、これらの様子は、教室にも配信されました。
閉会式では、クロージング映像が流されました。そして、体育の部へと引き継ぎがなされ、各団の団長が明日に向けて団メンバーを鼓舞しました。
新しい光をともそう①
2024/09/05
朝陽祭第1日目開催!
朝陽祭文化の部①が宮﨑市民文化ホールで開催されました。今年のテーマは「燈」です。昨年度は50周年という節目の年の文化祭、新しい夜明け、新しい歴史の始まりの意味を込め「黎明」というテーマで朝陽祭を実施しました。令和6年度は、これを受け、新しい歴史の1ページ目に新しい光をともそうという意味を込めて「燈(あかり)」を設定しま
した。西高のこれから50年の新たな歴史を今までの素晴らしい諸先輩方の歴史を越える何事にも代えがたい新たな新しい火をみんなでともし
ましょう!
開会宣言の後、ダンス部のオープニング演技からオープニング映像はリレー方式で最後は谷口校長がアンカーとなってステージへ。体育の部の団長やリーダーも一緒にスタートしました。
その後は、合唱コンクール。各クラスともに自分たちのベストを表現しようとする気持ちが伝わってくるようで、最後の審査講評で審査員の先生が述べられた通り、レベルの高い合唱が繰り広げられました。
午後は、吹奏楽部の発表で途中谷口校長が「見上げてごらん夜の星を」を熱唱。会場は熱狂の渦に包まれました。附属中性を含む英語弁論、箏曲部、合唱部の演奏でさらに盛り上がり、個人発表では独唱とピアノ演奏、SSH発表がありました。合間にはダンス部の演技があり、最後に合唱コンクールの結果発表。金賞、入賞したクラスはおめでとうございました。最後を締めくくるのは昨年から引き続き全校生徒肩を組み合っての校歌大合唱。嬉し泣き、悔し泣きの混じった校歌がホールに響き渡り、あっという間の初日が終了しました。
学びのイメージ
【学部学科講座(高校1年、2年対象)】
9月19日(木)に学部・学科講座を実施しました。
20の系統別講座をすべて対面形式で実施することができました。生徒の感想には、
「作家の言葉を鵜呑みにせず、作家の背景を踏まえること、時代の変化による表現上の問題、文学作品を受け取る読者の受容を踏まえ、社会への影響をも考慮して『人間とは何か』を考える学問が文 学であるとわかりました。(文学系)」、
「AIやプログラミングによる技術の発達は農業や医療など様々分野で活用されており興味が湧きました。(工学系)」、
「獣医の仕事にも様々なものがあり、人・動物だけではなく環境にも目を向ける必要があることが分かりました。(農学系)」、
「臨床医という道だけではなく、研究医という選択も視野に入れてみようと思いました。(医学系)」、
「地元で働きたい、自然災害から人を守りたいという将来の希望を叶えられるのは土木の仕事に就くことだと思いました。自分のイメージとピッタリの仕事があって感動しました。(建築・土木系)」、
「探究活動で宮崎の活性化について取り組んでいるので、『観光地域づくり』を考える今回の講義は興味深く、地域社会について深く考えるきっかけとなりました。(地域社会系)」
といったものが見られ、大学の本格的な講義に緊張感を持ちながらも楽しく受講できたようでした。大学における学びのイメージが明確になり、進路意識の高揚につながる大変充実した学部・学科講座となりました。
医学系 国際文化・国際関係学系
工学系 建築・土木系
地域社会系 データサイエンス系