宮崎県立都城さくら聴覚支援学校
【電話】0986-22-0685 【FAX】0986-22-0628 【学校代表メール】m-sakura◇miyazaki-c.ed.jp(◇は@です) 【寄宿舎電話】0986-23-2619
【住所】〒885-0094 宮崎県都城市都原町7430番地
※本Webページの著作権は、都城さくら聴覚支援学校が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。
通級日誌
通級だより第9号(今年度最終号)
3月になりました。
通級だより第9号、今年度最終号を掲載します。
本校の通級指導教室は小・中学生を対象としていますので、中学三年生は3月で終了となります。
本校の在籍の生徒との交流や通級での個別・合同の自立活動もラストです。
中学を卒業するみなさん、「都城さくら」での出会い、先生方や友だちと過ごした思い出も大切に、自信をもって新しいステージに進んでいってくださいね。これからもずっと応援しています。
通級指導を継続するみなさん、新しい学年でもがんばっていきましょう。
ご家族のみなさま、在籍校の先生方、ご支援ご協力をありがとうございました。
通級だより 第8号
2月号を発行します。
通級だより 第7号
新年が明け、一ヶ月が過ぎました。
中学3年生の通級指導は3月で終了です。
まとめの学習を進めながら、次のステージに向けての準備も始めています。
通級だより 第7号(令和7年12月)
通級指導教室利用生にとって、本校児童生徒と交流できる授業をとても楽しみにしているようです。
同じくらい、他の通級指導教室利用生との授業もとても楽しみにしています。
都城さくらの通級がそういった気持ちをかなえる場所であることを活かしながら進めています。
通級だより 第6号
11月は、通級生のみなさん、「来校による通級」でした。
11月は本校の文化祭があります。中学生の通級生は、休み時間や昼休み時間に本校中学部の劇の練習を見たり、予行練習の動画を視聴したりする機会もありました。
手話、音声による表現、演技力や脚本の内容に感動していました。
字幕による情報保障も体験することができました。
通級だより 第5号
通級だより 第4号
本校では、2学期が始まりました。
2学期の通級では、通級生同士のグループ学習の機会を設けています。
日頃は、補聴器・人工内耳を装用した友だちがいなかったり少なかったりする中で学校生活を過ごしている通級生です。
同学年であったり、異学年であったり、いずれにしても出会いによる刺激や安心感を得ている様子がうかがえました。
これまでは、掲示してある「自己紹介カード」での間接交流でしたが、実際に会えることでの効果を理解し、活かしていきたいと思います。
通級だより 第3号
通級だより 第2号
令和7年度の通級指導教室を開始しました
令和7年度の通級指導教室は、
小学生1名、中学生4名の5名でのスタートです。
希望の時間や頻度は様々です。
自立活動の個別学習や
同学年との交流学習を行っています。
中学生にきこう
小学6年生が「中学校生活についてききたいこと」を中学生に教えてもらいました。
英語の試験の受け方や支援員の先生の支援方法や支援範囲について教えてもらいました。
英語のリスニング試験については、別室で先生に読み上げてもらっていることを知ることができました。
中学校での生活に見通しをもつことができたのではないかと思います。
自分のきこえについて説明しよう
子供たちはそれぞれ、これまでにも同じような質問をされた経験があり、その都度自分のことばで説明をしてきたようです。
質問に対して、自分だったらどう答えるかを考えたり、友達の答え方をきいたりすることで改めて自分と向かい合う機会になったように思います。
お家の方へは、自分で自分のきこえについて説明できるように長い目で見守り、時にサポートしていってほしいことを伝えました。
んまつーポス身体表現ワークショップ
傘用ビニール袋とスズランテープを使って、スカイダンサーになりきって身体を動かしました。(スカイダンサーとは、空気を吹き込むことでくねくねと動く人形のことです。)
一気に空気が入ってきた時や徐々に空気が入ってきたときの身体の動き方などを考えて、表現しました。
初めは恥ずかしがっていた子供達も時間が経つにつれ、友達と一緒に身体を使って表現する楽しさを感じたようでした。
表現ワークショップ
活動の始めに、渡邉さんのダンスを見せていただきました。渡邉さんの身体表現に子供たちは目が釘付けになっていました。
次に、渡邉さんが考えてくださった振り付けを教えてもらいました。
ヒップホップの難しい動きを覚えるのに子供たちも真剣な様子でした。
練習時間には、ダンスを習っている通級生が低学年の子供たちに教える場面もありました。
最後に、曲に合わせて発表をし合いました。
みんなかっこよく踊ることができました。
聴覚に障がいがあっても好きなダンスを続けている渡邉さんとの交流は、子供たちにとってよい機会になったのではないかと思います。
きこえについての理解啓発授業
聴覚に障がいのある人が普段感じている「音はきこえるけど、何を言っているかはっきりとは分からない」という状況と心情を知ってもらうために、音加工されたアニメーションを見てもらいました。
また、補聴器の装用体験をしてもらいました。体験した子供たちは必要な音だけでなく、雑音も大きくなることに驚いた様子でした。
これらを踏まえ、きこえにくい友達のために自分たちができることを話し合ってもらいました。周りの人の少しの気づかいで、聴覚に障がいのある人が過ごしやすくなることに気付いたようでした。
最後に、通級生徒が自分のきこえについて話をしました。
どんな状況がきこえにくいか、またどうしてもらえると分かるかを伝えました。
授業後、クラスの友達がマスクを外して話をしてくれるようになったり、近くに来て話をしてくれるようになったりしたようです。通級生徒の想いがしっかりとクラスのみんなに伝わったようで、本人も喜んでいました。
FC東京サッカークリニック
このサッカークリニックには石川直宏元日本代表選手をはじめコーチ2名が来てくださいました。
通級生も本校生徒と一緒にサッカーを楽しみました。
本物に触れる貴重な体験になりました。
さくら交流
特別支援学校や特別支援学級に在籍していたり、きこえやことばの通級指導教室を利用したりしている聴覚に障がいのある子供たちが8人参加してくれました。
本校小学部の子供達との交流会では、小グループでリバーシ(オセロのようなゲーム)と手つなぎ風船ラリーをして楽しみました。
昼食は、本校の幼児児童生徒と一緒に運動場でお弁当を食べました。
昼休みは、それぞれサッカーをしたり、長縄をしたり、フリスビーをしたりして遊びました。
さわやかな秋空の下、それぞれが笑顔で楽しく交流することができました。
通級指導教室の様子
普段一緒に学習する機会が少ない2人だったため、お互いのことを知るためのすごろくゲームをしました。
自分のことが相手に伝わるように手話や指文字、文字(筆談)などを使って行いました。
学習後は、かき氷を食べました。
通級生のお婆様からいただいた梅で作ったシロップをかけて、いただきました。
シロップの作り方は通級生が教えてくれました。
甘酸っぱいおいしいかき氷でした。
通級指導教室の様子
本校の音楽は、きこえにくさのある子供たちが五感を通して歌や曲のリズムを感じ、
音楽を楽しめるように工夫をしています。
この日は、五感でリズムを感じられるように友達と向かいあって手遊び歌をしました。
「茶摘み」のリズムに気をつけながら、友達と手を合わせることを頑張りました。
また、ストローとジュースを使って、リコーダーを吹くときの舌づかいや息づかいの練習をしました。
五感を使って音楽を楽しむことができました。
通級指導教室開級式
今年度は10名の子供たちが本校の通級指導教室に通ってきます。
開級式には3名の児童生徒が参加しました。
校長先生の話の中に「交流の機会を大事にしてください。」とありました。
本校の通級指導教室での出会いを通して、同じきこえにくさのある児童生徒の交流が深まると嬉しいです。
開級式後は、自己紹介をし合ったり、お互いのことを知るためのすごろくゲームをしたりしました。
昼休みには、本校の児童生徒と将棋やお喋りをして楽しく過ごしました。
今年度も保護者や在籍校の先生方と手と手を取り合い、子供たちの指導・支援を行っていきたいと思います。
〇給食フォトアルバム(随時更新)
今年もよろしくお願いします!
素敵なメニューが続々登場!ぜひご覧ください!
〇主な行事予定を更新しました。
〇学校の様子を更新しました。
〇入学志願者関係を更新しました。
* 2月
2月17日(火)くれよん号来校
2月26日(木)特別時間割
* 3月
3月13日(金)卒業式
3月19日(木)修了式
3月27日(金)離任式
QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。