中学部日誌

中学部日誌

延岡しろやま支援学校との交流

6月10日(金)の午後、延岡しろやま支援学校との交流を実施しました。

感染症対策のためZOOMを使っての交流となりました。

   

内容は、将来の夢からの自己紹介、さくらから「ご当地クイズ」、レクリエーシュンにダンスでした。

事前の準備をしっかり行ったので、当日はとても楽しく、充実した交流となりました。

レクリエーションの一つは30秒間の「絵しりとり」。勝ったチームの絵を載せておきます。わかるかな?

ルールとして、濁点や半濁点で終わったら、濁点なしでも良い、としました。

   

  

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中学部レクリエーション

 

 2月25日金曜日に中学部でウォークラリーをしました。

 生徒たちは「一つの言葉」を導き出すために、校内に設けられた五つの関門(アート、ボキャブラリ、化学、スポーツ、異国)をクリアしながら一つずつヒントとなる文字を集めていきました。

 それぞれの関門の課題(クイズやパズル)は難しく、簡単には解けないものでしたが、チームの仲間と相談し、楽しみながら課題をクリアしていきました。

 そして、たどり着いた「一つの言葉」とは・・・・「ワンピース」。

一人一人がかけがえのない存在であることに気付くことができたレクリエーションでした。

    

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ものづくり体験

 1月21日金曜日、ものづくり体験をしました。

この学校に眠る龍を復活させようというコンセプトで活動しました。使われなくなったプールのコースロープが龍の胴体に、使用済みのCDが龍の鱗となり、魚の盛り皿が龍の目になりました。捨てられてしまうものに命を吹き込むSDGsの理念を取り入れた実践となりました。生徒たちにとってかけがえのない貴重な体験となりました。正門から見えますのでぜひ御覧ください。
   

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文化祭


10月16日土曜日、文化祭が開催されました。

中学部の演目の題名は、「SDGニューsホラー」でした。SDGsの観点から「私たちにできることをオバケが警告する」をコンセプトに、動画にまとめ、ニュース番組形式で発表しました。そして、ラストはダンスを披露しました。

今回の発表では、生徒達が夏休みに、「私たちができること」は何かを考え、訴えたいことや伝えたいことを4コマ漫画で表現したものを基に構想を練り、話し合いながら企画を立案していきました。

台本や動画のカット割り、衣装や道具なども自分達で考えて作り上げました。撮影中によりよいアイデアが出た時には臨機応変にセリフや立ち位置を変更していました。また、ダンスの練習では、リーダーが中心となり、ダンスの振り付けも考え、それをみんなに分かりやすく教えていました。また、昼休みや放課後の時間には自主的に集まり、振り付けを教えあう姿も見られました。みんなで協力することの大切さ(SDGs17の目標 17番)を感じているようでした。

何度も練習を重ね、修正を加えながら臨んだ文化際当日の発表は、素晴らしいものでした。発表を終えた生徒たちの表情は達成感に満ちあふれていました。
生徒たちの成長を感じた文化祭でした。
 

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SNS出前講座

 7月21日水曜日、宮崎県消費者生活センターから講師をお招きして「SNS出前講座」を行いました。
 スマートフォンゲームの課金、SNS投稿による炎上や個人情報の流出など、生徒達にとって身近な事例のクイズに答えながらインターネットの公開性、流出性について学習しました。
 インターネットのルールを理解し、ルールを守ると同時に、困った時には周りの大人にすぐ相談することが大切だということを学ぶことができました。


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